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PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第四回

PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第四回

シェオゴラスの王国で、ついにマニアの女公爵になってしまったレン。
グレイマーチを止めるべく、敵に奪われたフリンジを奪還に向う。

ラクウェル「フリンジ・・・狂気の門の向こう側。」
アリア「私たちが倒したゲートキーパーが守っていた場所ですね。」
レン「行きましょう。」

フリンジに向う道すがら、ゴールデンセイントたちの聖地に立ち寄った。
この近くにもオベリクスがあったので封印。

ちなみにブレラックでは門前払いを喰らった。

レン「私は公爵だぞ(^_^メ)」
門衛「お許しを。貴方が門を通ることは許可されていません。」

しょうがないので先を急ぐ。

狂気の門まで来ると、既にオーダーによって制圧されていた。 
obri032311JPG.jpg  

パスウォールの町まで様子を見に行ってみる。

既にゴールデンセイント達とオーダーとの戦闘が始まっていた。

レン「スイカ、カボチャ、チーズ、ゴールデンセイント召喚!」

敵は倒したが、タマネギが召喚獣に殺された。
obi032302.jpg 

ジーナ「なんでいつもタマネギさんだけ死ぬと画像付きなんですか?」

なんとなく。

指揮官「公爵、我々は圧倒されています。敵は倒しても倒しても尖塔から現れます。このままでは長くは持ちません。」

その尖塔をなんとかしないと勝ち目はないのだが、まずは押し寄せてくる敵を撃退しなければならない。

指揮官「貴方が指揮を執るか、私に任せるか決めて下さい。私は指示に従いましょう。」

面倒なので任せることにした。
どうせ乱戦になったら作戦など崩れる。
こちらは自由に動き回れた方がいい。

戦闘が始まる前に敵情視察に行った。
obri032303JPG.jpg 
レン「これを止めなければならないのね。」

とりあえず入り口とかは見つからなかった。
その後、迫ってきた敵を撃退し、さらに対策を練る。

指揮官「尖塔の制御はゼデフィンの遺跡にあるかもしれません。」
アリア「何故そう思うのです。」
指揮官「最近、ゼデフィンの入り口が開かれ、その付近に多くの騎士達が配置されていると斥候から聞きました。」
ラクウェル「ふ~ん、いかにも怪しいわね。」
指揮官「私たちがここを守らねばパスウォールは陥落してしまうでしょう。公爵達は、ゼデフィンに行って尖塔を止めて貰えないでしょうか。」
レン「よし、やってみるか。」

というわけで、ゼデフィンに向う。
obri032304JPG.jpg 

中に入ると戦闘の連続。
そして何故かタマネギが怒っていた。 
obri032305JPG.jpg 
レン「なんか文句あるの?」
タマネギ「・・・・・(くわっ)」
レン「(あとでブラックソウルジェムの刑にでもするか・・・)」
ジーナ「相変らず鬼ですね。」
レン「(なんで考えていることがわかった!?)」

ちなみにブラックソウルジェムの刑とは、もちろんタマネギの魂をブラックソウルジェムの餌食にすることだ。
これ以外にも、ドーンファング/ダスクファングの刑というものもある。

ジーナ「鬼過ぎます^^;」

だが、そんな必要もなく、またタマネギが死んだ。
obri032306JPG.jpg 

レン「ええい手のかかる(^_^メ)」

蘇生。
obri032307JPG.jpg obri032308JPG.jpg
タマネギ「バイアズーラ、バイアズーラ、バイアズーラ。」

タマネギの中では何事もなかったかのようにリセットされているらしい。

レン「・・・なんかホントに腹立つんですけど(^_^メ)」

いつも怒ってるでしょ(笑
戦闘を制御しているオベリスクを発見。

レン「さて・・・どうやって停止させるか・・・」
ジーナ「あれっ?あれはなんでしょう?」

いかにも怪しいのが歩いてきた(笑
obri032309JPG.jpg 
シェルデン「き、君は!?覚えているよ。生きていたのか。」
ジーナ「あっ、最初にパスウォールで会った人だ。」
シェルデン「そうだ。騎士達がパスウォールで殺戮を始めたので逃げてきたんだ。フェラスと一緒に。ここなら安全だろうと。だが違った。」
ラクウェル「敵のど真ん中ね。」
シェルデン「そうだ。フェラスは俺を置いて騎士達と共に行きやがった!」
レン「そのフェラスは敵側にいるわけか。」
シェルデン「俺がいないとパスウォールの人たちが困るだろう?」
ジーナ「そうですか?」
シェルデン「俺はたぶん君たちを手伝えるぜ?」
ラクウェル「タマネギが二人になるようなものじゃないかしら?」

シェルデン「頼む、置いていかないでくれ<(_ _)>」

レン「最初から素直にそう言えばいいのよ。」

オベリクスを守っていた騎士を、遠距離からの大魔法で一掃し、近づいてオーダーの心臓を三つセット。
いつもと同じ方法でオベリクスは破壊できた。

ジーナ「・・・!遺跡が崩れます!」

急いで出ないと巻き込まれそうだ。

シェルデン「脱出路を見つけたぞ!」

もの凄い勢いで瓦礫の山が落ちてきて進路を塞がれる。
タマネギが死んだ。

レン「それはどうでもいいわ。」

ジーナ、ラクウェルも気絶した。

レン「後で呼ぶからいいわ。」

アリアが意識不明になった。

レン「私が生き残ることが最優先よ。」

ひでえ。

とにかく脱出。
無事にフリンジに戻る。

指揮官「あの崩壊から生き延びたのですか!もう二度と会えないかと思ってました!」
レン「あの程度じゃ死なないわ。」
指揮官「敵の攻撃も止みました。貴方は私が知っている限り、我々の歴史上でも最高の指揮官だ!」
レン「フンフン♪」
ラクウェル「味方見捨てて脱出したけどね。」
レン「私が生き残ればみんな救出できるじゃない。それを見越しての事よ。」
ジーナ「ほんとうですかぁ・・・・?」

指揮官「・・・しかし、尖塔は破壊されましたが、まだ残っている敵がいるのが気がかりです。」

どうやらそっちもなんとかしないとならないらしい。
とにかくニューシェオスに戻って報告。

シェオゴラス「お前の勝利の報せはお前が戻ってくる前に届いたぞ。さらなる勝利のためにしなければならないことがある。」
レン「それは?」

今度はゲートキーパーを復活させるらしい。
そのための素材を集めろとのこと。

ザセルムのレルミナ・ベレニムに詳しいことを聞けばいいらしい。
obri032310JPG.jpg 
シェオゴラス「フリンジが稼働して、ゲートキーパーが復活すれば、外からの侵入者を気にせずに、他のことに専念できる。」
レン「んじゃ、ちょっと行ってくる。」

レルミナはかなり変った性格だが、凄い力を持った魔女らしい。
シェオゴラスの命令だと言えばなんとかなるらしい。

というわけでザセルムまでやってきた。
中はアンデッドの巣。
倒しながら進む。
いつの間にか、ドーンファング/ダスクファングが成長して、ドーンファング改/ダスクファング・改になっていた。

レルミナの実験室まで来ると悲鳴が聞こえた。
見ると檻の中に閉じこめられた人間?に対してレルミナが魔法をかけて焼いたり凍結させたりしている。
死んだら蘇生呪文で蘇生させてまた・・・・・

レルミナ「今の痛みを10段階で示しなさい。」
実験台「ぐぎゃー!?」
レルミナ「痛みの限界はどのあたりかしら・・・・」

ラクウェル「うわ・・・・・」
アリア「誰かに似ているような気が・・・・・」
レン「失礼ね、私はタマネギだけよ。人間にはやらないわ。」
ジーナ「アークメイジはタマネギマニアなだけですから。」
タマネギ「~♪・・・・?」

どうなんだそれ。

やがてレルミナがこちらに気がついた。

レルミナ「あなたは・・・私のゲートキーパーを倒した奴ね!」
レン「まあね。必要だったから。」
レルミナ「いつか必ず償うときが来るわ。なんの権限があってここにいるの!?」
レン「シェオゴラスの権限で。」
レルミナ「あらそうだったの。シェオゴラス様が定命の者の使者をよこすなんて。」
レン「とにかくゲートキーパーを復活させたいらしいけど。」

レルミナの話によると、ゲートキーパーを構成する素材は、骨肉の庭園にあり、それを持ってくる必要があるようだ。

レルミナ「わかる?私は貴方を試しているのよ。貴方は高貴な女公爵なのでしょう?きっと必要なものを持ってこれると思うわ。もし出来なかったらシェオゴラス神の信頼が間違って与えられていたのね。」
ジーナ「失礼な。アークメイジは高貴じゃないけど、マニアな女公爵です!」
アリア「それを言うならマニアの女公爵でしょう。」

殆ど迷宮状態の骨肉の庭園で散々な目に遭いながら必要な素材を回収。
レルミナの研究私室に戻ってきた。

レン「ここから一発魔法で・・・・」

どうせ不死属性だろうからやめておこう。
レルミナに話しかけると、今度はゲートキーパーの体の部品をレンが選べと。

レン「何で私が。さっさと作ればいいじゃない。」
ジーナ「そこはゲームですから、自分好みのを作れと言うことでは。」

部品がある部屋に行くと・・・・

レン「なるほど・・・・悩む。」

冷気、雷撃、炎を遮断する腕がそれぞれ、斬撃、叩ききり等の腕とか、素早さの足とか、怒れる頭脳とか、傷を共有する心臓とか。

レン「傷を共有というのは・・・たぶん反射ね。これは強いから決まり。」

あまり欲張っても中途半端になるので、接近戦に強いタイプにしよう。
素早く動けるように足は速いものを。
頭は力。
胴体は生命。
腕は無難に斬撃。
もう一本の腕は・・・
冷気が雷撃か炎か・・・・

レン「なんかあいつら雷撃が好きそうだから雷撃に強いのを。」

というわけで選び終わった。

フリンジのシェオゴラス像の前でゲートキーパー製造の儀式が始まる。 
obri032313JPG.jpg  
レルミナ「必要なものを層の中に入れるのよ。」
レン「タマネギを・・・」
ラクウェル「入れたら敵を見たら逃げ出すようになるから止めなさい。」
レン「そうね。」
タマネギ「?」

しかし・・・・好奇心には逆らえず、入れてみた(こら
obri032314JPG.jpg 

そのまま儀式続行。
obri032316JPG.jpg 
タマネギ「あれ・・・・なんかいい湯だな・・・?」
ラクウェル「気がついたみたいね・・・」
レルミナ「・・・・・・・・」

さらに儀式は続く。

タマネギ「いい湯だな~♪みんなもどうですか~?」
ジーナ「そうなんですか・・・?」
アリア「やめておきなさい。明らかに変でしょう。」
レン「もはや正常な判断力が無くなっているようね。」
ラクウェル「もとからなかったでしょ、そんなもの。」
レルミナ「・・・・・・・・・」

さらに儀式は続く・・・・・・・・・・。

タマネギ「ああ・・・気持ちいい・・・・あれ・・・?なんか眠くなって・・・きた・・・苦し・・・・・」
レン「やっぱこうなったか(-_-;)」
タマネギ「・・・・・・・・・・・・・」

ラクウェル「死んだわね。」
レン「死んだか」
ジーナ「死んだみたいですね。」
アリア「やはり死にましたか」

レルミナ「(こいつら・・・・・・・・・・)」
obri032317JPG.jpg 

遂にゲートキーパーが完成。


タマネギ「・・・・・・・・・・」

レン「タマネギの出汁がたっぷりと効いているけどね。」
ラクウェル「それ、壊れるんじゃない?」
ジーナ「松明信号とかやりはじめたら嫌ですね。」

とりあえず、死んでいるタマネギを気遣う奴は一人もいなかった。

そこにさっそく敵が来た。

レルミナ「貴方たちは、ここで私の子が奴らを倒すのを見ているか、シェオゴラスの元に報告に戻るのよ。」
レン「タマネギの出汁の効果も見てみたいわ。」
レルミナ「(・・・・こいつ)」

一応、ゲートキーパーの働きぶりを見てみたが、圧倒的だった。
雑魚など相手にもならないほど強力だ。

レン「よし、ニューシェオスに帰るか。」
アリア「そうですね。」

その前に。

レン「いつまで寝ている(^_^メ)」

タマネギを蘇生して起す。
起したら、速効で逃げ始めた。

タマネギ「■▲○×~~~!!!???」
レン「コラ待て。」

何故かゲートキーパーに追いかけられている。

戦意向上の呪文をかけると、勇敢にゲートキーパーに挑み。

もちろん死んだ。

レン「こいつはなんで誰からも敵認定されるんだろう・・・・」
アリア「あらゆる生命から嫌われているのですね。存在そのものが。」

レミナス「・・・・・・・待ちなさい、貴方に肉のアトナロック召喚の呪文を教えるわ。」
レン「・・・・・・?」
レミナス「行きなさい。シェオゴラス神の眼に狂いはなかったようね。」

タマネギはここで蘇生してもまたゲートキーパーに殺されるので、ニューシェオスに行ってから蘇生することにした。

ニューシェオスでシェオゴラスに報告。

シェオゴラス「ほう・・・・それは相当レミナスに気に入られたな。」
レン「そうなの?」
アリア「・・・・似たもの同士という感じではありましたね。」

タマネギの功績は偉大だった。

すると、話の途中で、急使が来た。

伝令「ピナクル・ロックにオーダーが攻めてきて、陥落しました!至急救援を!」
シェオゴラス「ほう!これは驚いた事態の変化だ。悪い変化だが、確かに何かが変っている。」
レン「で、どうするの?」
シェオゴラス「お前が行って私の軍隊の安全を確保しろ。」

ラクウェル「それにしても・・・・何故ジガラクは自分で攻めてこないのかしら?」
シェオゴラス「本当にまだ分かっていないのか?それとも分からないふりをしているのか?奴は私だ!私は奴だ!奴が来るときは私はここにはいられないといっただろう?」
アリア「なるほど・・・そういう・・・・ことだったんですか。」
ジーナ「どういうことなんですか?」
アリア「シェオゴラスととジガラクは同一にして表裏の存在であるということです。彼は彼の手によって自らの王国を滅ぼし、また建て直す。それをずっと繰り返してきた。」
シェオゴラス「そうだ、ちょっとは頭の回る奴もいるようだな!私がジガラクだ!だが、私はそれを望んでいない。止めるのだ!」
レン「・・・・とにかく、まずはそのピナクル・ロックを救援しなければならないのね。」

急使「どうか公爵、お急ぎを。アデオが残りの軍隊を率いてヒナクル・ロックの前で待っています。どうか手遅れになる前に!」
レン「では行きますか。」

ピナクル・ロックはダーク・セデューサ達の聖地だそうだ。

レン「それにしても、シェオゴラスがジガラクかぁ・・・」
ハスキル「何故そうなるのかは、おそらく我が主にしかわかりません。ただ、我が主はグレイマーチを止めたいと本気で思っています。それだけは確かです。」
レン「まあ、のりかかった船だから、やるだけやってみるけど・・・最近報酬がないな。」
ラクウェル「あんたね・・・公爵だから、報酬もらう立場じゃないでしょ。」
レン「うわっ、意欲なくなった。」
ジーナ「しまった、アークメイジの物欲センサーが!?」
アリア「私は見届けます。この先何が起るのか。」
ラクウェル「ま、私はレンのお守りだから。」
タマネギ「俺はグランドチャンピオンについていきますよ!」

一同「・・・・・・・・・・・」
タマネギ「・・・・・なんですか?」
ラクウェル「いや、あれだけの目にあって、よくそう言っていられるなと・・・・」
ジーナ「見直しました。臆病だけど、根性はあるんですね。」
アリア「確かに、その不屈の精神だけは感心しました。」

タマネギ「え?『あれだけの目』ってなんですか?まだ闘技場から出てきたばかりですよね?」

記憶が全部抜けていただけだったようだ。

o( ̄、 ̄)丿☆ポーン
obri032318JPG.jpg 
レン「・・・・・行くか。」
アリア「ピナクル・ロックでしたね。」
ジーナ「見直して損しました。」
ラクウェル「しょせんタマネギだったわね。」

というわけで、一行はピナクル・ロック救援に。

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