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徒然なるままに・・・

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PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第五回

PC版オブリビオン・プレイ日記  戦慄の島編 第五回

【高慢と怠惰により滅んだ都市ヴァイサーン】
ピナクル・ロックに向う途中でヴァイサーンという数百年前に滅んだ都市に迷い込んだ。
ここはかつて高慢と怠惰により敵の侵入を許し敗北し、シェオゴラス神の怒りを買い、永遠にその時を繰り返す呪いをかけられた都市だった。
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『ヴァイサーン陥落の物語』
最初に敵の姿を発見したのはアルセルだった。
アルセルはそのことを報告するために城に走った。
報告を受けたシリオン伯爵は、城を守ろうとはせずに、密かに逃亡を企てた。

敵が迫ってきていたので、アルセルは敵の侵入を防ぐために武装して配置につこうとした。
ところが、強欲でケチな鍛冶のバッド・グロ・オークルは、アルセルに充分な装備を与えようとしなかった。
アルセルは、敵がすぐそこに迫ってきているので、そのまま城門外郭の高所に配置につき、敵を迎え撃った。
「一つ、二つ、三つ・・・・」
僅かな矢を数えながら、敵の数を確認する。

門を守る市民達は、武器の使い方もろくに知らなかった。
貴族達は戦いを兵士に任せて、この時も豪勢な食事をしていた。
もう一人の責任者であるデジテラタラスは、臆病者で変った趣味の持ち主で、事ここに至っても、戦いのことよりも自分の愛する人形の行方を心配していた。
強い力を持つが、生まれついて魔力に障害を持っていた野心家の司祭・フローヴァルは、この直前に、知り合いの妻の病気を治してやっていて、魔力が回復していなかった。

「四つ、五つ、六つ・・・・」
どうしても矢の数が足りない。

戦いの中、デジテラタラスはついに最愛の人形を見つける事に成功したが敵に討たれて死んだ。
野心家のフローヴァルは密かに敵を手引きしていたが、利用され裏切られ、彼にふさわしい惨めな最後を遂げた。

「七つ、八つ、九つ・・・・」
アルセルは勇敢に戦ったが、ついに矢が尽き果て敵の接近を許した。
そして最後に残ったアルセルも敵に討たれ、城門は開かれヴァイサーンは陥落した。

城が陥落したとき、逃亡しようとしていた伯爵の目の前に、シェオゴラス神が現れた。
シェオゴラス神は大いに怒り、ヴァイサーン全体に呪いをかけた。
それは、この落城の瞬間を、未来永劫に繰り返すというものであった。


ヴァイサーンの霊廟には多くの墓碑があるが、落城の責任者達の墓碑には不名誉な銘が刻まれているか、あとは城を守ろうとして戦った無名の市民の墓碑が残っているのみである。

しかしその中で、アルセルの墓碑だけにはこう刻まれている

"安らかに眠れ、アルセル。君は最後まで勇敢だった"

と。

レン達は、ここでヴァイサーンの呪いを解くために奔走する。
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地下貯水池から城内に侵入し。

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タマネギがちょっと別の場所で水死したり(おい

アリア「先を急がなくてもいいのですか。」
レン「放っておいても後味が悪い。」

勇敢だが、武器を貰えずに戦死したアルセルの武器を鍛冶師からかっぱらった。

レン「というかあいつ、『どうぞ持って行って下さい』とか言いながら、絶対に渡そうとしないのね(^_^メ)」

臆病で人形趣味で戦いの中でもそれに気を取られていたデジテラタラスの人形を発見。

レン「呪いじゃっ!呪いの人形じゃ!焼き払ってしまえっ!!」
ジーナ「ええっ!?∑(゚ロ゚;)」

このことをデジテラタラスに伝えるとデジテラタラスは「もう生きる望みもない!」
と、ヤケになって敵と戦った。

ジーナ「結果オーライってやつですか!?」

魔力が足りなかった野心家の司祭のマジカを補給する魔力のある短剣を探し出して与えた。

フローヴァル「この短剣はお前に使ってやる!!」

ザクザクと刺された。

レン「てめえ・・・死んでてよかったな?(^_^メ)」
ジーナ「生きてたら死ぬよりも酷い目に遭わされそうです^^;」

最後に伯爵の身代わりとなって、伯爵の兜をレンが装備して代わりに戦い、敵の侵入を許さずに、この悪夢は終わった。
呪いを解いたからといって過去が変るわけではないがヴァイサーンの亡霊達はレン達に感謝して消えていった。


レン「久しぶりにいいことをした気がするわ」
ジーナ「こっちに来てからダークな展開が多かったですからね」

報酬は伯爵の兜だったが、もらっても重いだけで使いそうになかった。

レン「ただ働きか~」
アリア「そのわりには、あまり嫌そうな顔をしていませんね。」
レン「アルセルが救われただけでも良かったかな・・・と。」
ラクウェル「そうね、自業自得な奴が多かったけど、市民とアルセルはやるべき事をやり遂げて死んでいったのだしね。」
レン「それにしても、都市全体に呪いをかけなくてもいいだろうにね~」
アリア「それ故に、狂神なのでしょう。その御心は私たちには計り知れません。」


この話はここで終わる。


レン「ところでリッチ君、君の正式愛称を決めた。」
リッチ君「お?今度は真面目に考えた?」

リッチ君とはLilarcorの読みが分からなかったので、適当につけた愛称である
それじゃあんまりなので、一応考えた。
もしかしてこれはリラルカー?
魔剣とかはよく○○○カーとかなっているからそれかなと。

リッチ君「いい加減じゃねぇか。」

いやリラルコア・・・・リラルコァー・・・リラルカー?

リッチ君「・・・・・・・」

さすがに呆れてものも言えないようだ。
とりあえず、リラルカーと呼ぶことにした。

リラルカー「ま・・・リッチ君よりはましか。」

ちなみにドーンファング/ダスクファングも使っているのだが、こちらはデザインも良くて、しかも敵を倒すと成長していって面白いのだが、成長しても一定期間使っていないとまた元に戻っていた。
残念。

リラルカー「だから俺を使えば良かったんだよ。」
レン「あんたはあんたで、使い手まで巻き込む範囲魔法が凶悪だけど。」
リラルカー「自分もやってんじゃん。」
レン「・・・・・・・・・・」
ラクウェル「似たもの同士ね。」


そんなこんなで、ピナクル・ロックに到着。
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アデオを見つけたので話を聞くと、敵を内に誘い入れたのはシルだったようだ。
そして指揮官のダイロラは捕らわれている。

レン「では、すぐに助けに行きましょう。」
アデオ「我々は少し動揺しています。マニアの公爵の命を受けるなど、前例のないことなのです。本来なら貴方がここに入ることすら許されないでしょう。」
アリア「そんなことを言っている場合でもないでしょう。」
アデオ「そうです。我々は公爵の指示に従います。行きましょう。」


と言うわけでアデオ達と共にピナクル・ロックの中にはいる。
obri032505.jpg 

タマネギ「・・・■・・・・×・・・・■(松明信号)」
 obri032506.jpg
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レン「それ見てるだけで腹立つから止めてくれない?(^_^メ)」
タマネギ「・・・・♪・・・・♪」
レン「嫌がらせか(^_^メ)」 

o( ̄、 ̄)丿☆ポーン
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そのタマネギも戦闘中に突然レンに殴りかかる。

ラクウェル「落ち着きなさい、バカ!」
アデオ「裏切りか!?」
ダーク・セデューサ「許さん!」

フルボッコにされてタマネギ死亡。
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ジーナ「・・・こうなるってことが分からないんでしょうか」
アリア「だからこそタマネギさんなんですよ。」

よくわからんような、わかったような。

散発的な敵の襲来を排除しつつ、ダイロラのいるところまで行った。

ラクウェル「妙ね・・・・抵抗が少なすぎない?」
アデオ「おかしいといえばおかしい。」
ダイロラ「シルの姿を見ませんでしたか?」
レン「いや・・・・・」
ダイロラ「もし、シルが源泉を断つつもりなら、急いで止めなければなりません。」
アリア「源泉とはなんですか。」

源泉とは、オブリビオンからこの世界へ流れている水の源泉で、その流れを断ち切られると、彼らはこの世界にいられなくなり、事実上、滅亡する。
なんでもマズケンが復活するためにはなくてはならないものらしい。

ジーナ「それは一大事ですね。」
レン「なら急ぎましょ・・・・」
ダイロラ「うっ・・・」
アデオ「あっ・・・」
アリア「どうしました?」
ダイロラ「源泉が・・・・奴らが源泉を塞いでしまいました。どうか公爵、貴方が源泉を取り戻して下さい・・・・・」

ダーク・セデューサ全滅。

レン「やってくれるじゃないシルの奴。」
ラクウェル「奴の計算違いは、私たちがいたことね。」
アリア「オブリビオンに縛られない私たちには関係ないことですが・・・案外取るに足らずと思われているのかも。」

敵を倒しつつ源泉に到着。
obri032510.jpg 
レン「・・・なんか塞がれているけど?」
アリア「・・・・周囲に鐘がありますね。確か復活の鐘だと言ってましたっけ。」
ジーナ「これを鳴らせば壊れるかな?」

やってみた。

レン「駄目ね・・・」
アリア「まだ先に通路があります。行ってみましょう。」

先の通路は鍵がかかっていて行き止まり。
詰まった。

アリア「何か見落としていないか、一度戻ってみましょう。」

通路を逆戻り。
まだ通っていなかった場所があったので探索。
そこで敵の生き残りがいたので倒す。
それからまた源泉の間にいって鐘を鳴らすと、今度は壊れた。

レン「成功。」

ダイロラ達が復活してやってくる。

ダイロラ「源泉は回復しました。公爵、我々一族は永遠に貴方に感謝します。」
レン「シルは?」
ダイロラ「姿が見あたりません。ですが、必ず探し出してシェオゴラス神の裁きを受けさせてやります。」

感謝の徴として、ダーク・セデューサ召喚の呪文と、ダークセデューサの武具セットをもらった。

レン「ヘルメットはあれだから外したけど、まあまあね・・・」

ちなみに魔法は一切無い。
そんなわけで、レンはは今や、マニアとデメンシア、双方から信頼される存在となった。

ニューシェオスに報告に戻ると、シェオゴラスが混乱していた。

シェオゴラス「計画は失敗した!私たちにはもっと可能性があると思っていた。もっと時間があると思っていた。だが失敗した!!」

ジーナ「失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した私は失敗した」
レン「だからどっから持ってきたネタだよ(^_^メ)」

シェオゴラス「私たちにはもっと時間があると思っていた。だがグレイマーチはやってきた。私は行かねばならない!」
レン「まだ失敗したと決まった訳じゃ・・・」
シェオゴラス「楽観的だな!お前は最後の時でさえ笑わせてくれる!いや、ちっとも面白くないぞ。私は嘘をついている。すぐに終わりの時がやってきて、お前や他の者達は殺されるだろう。そして私は死んだ王国の統治者となるのだ。再びな。」
レン「間に合わなかった・・・?」
シェオゴラス「出来るうちにここを逃げるのだ、定命の者よ。次に会うときは、私はお前が分からず、他のものと同様に殺すだろう。」
アリア「もう手はないというのですか。」
シェオゴラス「私の地位の象徴である杖をお前にやるつもりだった。だが、私から無くなったのと同様に、杖からも命が失われた。終わった・・・全ては終わった。王国は失われた!!」

シェオゴラスは慟哭して、泣き崩れながら消えていった。

レン「・・・・・・」
アリア「どうします?今なら逃げられますよ?」
レン「冗談じゃない。こんな終わり方、私が認めると思っているの?」
ラクウェル「やれやれ、さすがに今回はやばすぎると思うんだけどね。」
ジーナ「しかし、そこですました顔をしている人が何か知っていそうな気がします。」
ハスキル「すみません、すましているわけではないのです。」
レン「で・・・?」
ハスキル「ジガラクが攻めてきたとき、狂気の玉座が空ならば、彼が勝つでしょう。ですが、今回は違います。玉座が空でない可能性があります。」
アリア「なるほど・・・・・」
ジーナ「狂気のアークメイジですね!」
レン「なんだそりゃ(^_^メ)」
ハスキル「貴方が狂神になることがシェオゴラス様の計画でした。」

ハスキルの話によると、この島の支配者の象徴である杖はシェオゴラスが消えると共に失われた。
だが、また作る方法はあるかもしれない。
かつては王国の図書館として使われていたナイフポイント洞窟に行けば、その答えが見つかるかもしれないというのだ。

ハスキル「貴方はそこで図書館の最後の生き残りと会うでしょう。」
レン「とにかく、その杖を作ればいいのね。」
ハスキル「シェオゴラス神は地位を貴方に譲るつもりでした。杖さえあれば貴方は玉座に座れるはずです。」
アリア「神でなくても、その力を受け継ぐ象徴である杖を得れば、その者がディードラの君主として君臨できる・・・」
ハスキル「そうです。それが我が主の計画でもありました。」
レン「とにかく、まだ手はあるのね。」

一行は、杖の制作方法を求めて、ナイフポイントに向うことに。

タマネギ「ねえねえグランドチャンピオン、この武器強そうでしょ?」
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またタマネギが勝手に武器を拾った。

レン「一般人がそんな危ないもの振り回しちゃいけません。」

没収。

次回に続く。
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