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PC版オブリビオン・プレイ日記  シロディールの英雄編 第一回

PC版オブリビオン・プレイ日記  シロディールの英雄編 第一回


今回からメインクエストです。
ストーリーは戦慄の島編からの続き。
とは言っても、メインクエストは、今までにちょこちょこと進めていたので、既にジョフリとマーティンがクラウドルーラにいたりします。
というわけで、メインクエストの今までのあらすじをざっと。

脳内設定『大魔導師』を目指す身の程知らず冒険者・ミスティックエルフのレンは、皇帝暗殺事件に巻き込まれる。
運命の巡り合わせとばかりに、死の間際の皇帝から『王者のアミュレット』を託され、皇帝を守る組織、ブレイズの統率者ジョフリがいるウェイノン修道院に向う。
そこは、修道院とは世間を欺くための表向きの姿であり、ブレイズの秘密拠点の一つだった。

ジョフリに王者のアミュレットを渡すと、ジョフリから皇帝の血筋を引く最後の生き残りである『マーティン』を探すように依頼される。
マーティンは自分の出生すら知らずに、現在はクヴァッチで司祭をしている。

様々な旅を経て、クヴァッチに到着するレンとその仲間達だが、そこは、ディードラ達の攻撃により占拠されており、巨大なオブリビオンゲートによって行く手を阻まれていた。

駆け出しの冒険者に過ぎないレン達は、強大なディードラの力に苦戦しつつもオブリビオンゲートを攻略。
しかし、クヴァッチを開放するには、どう考えても戦力が不足していた。
そこに、謎の戦闘集団(MPC化した歴代プレイ日記主人公・隊長・トカゲ・ねこ)が現れ、凄いご都合主義ながらも隊長、トカゲ等のハイレベルチート組の力によりクヴァッチは解放された。
本当は自分の手柄ではないのだが、彼らが戦闘後には消えていたため、何故かレン達だけがクヴァッチの英雄と呼ばれることに。

クヴァッチを解放するとマーティンに事情を話し、ウェイノン修道院に同行してもらい、そこでジョフリらと会う。
そして長い放置期間(この前後にメイジギルド、戦士ギルドクエストの大半が終了)を経て、ジョフリ、マーティン等をブレイズの本拠地である、ブルーマの北、クラウドルーラーに送り届けた。
この後、レン達は一端ブレイズの元を離れて、様々な冒険をしている。

そして、戦慄の島から帰ってきたところから、再びメインクエストが始まる。


戦慄の島の扉から、シロディールに戻ってきて、そこにガードとレイがいた。
さらにそこに走ってくる人が。
狭い島なのに、どこから走ってきたのかは謎だ。

ジーナ「あれは誰でしょう?って・・・マリカさん?」

マリカはブレイズの一員で、同時にメイジギルド員でもある。
というわけで、メイジギルド員のジーナとも面識があることにした。
メイジギルドに所属していたのは、以前誤爆でマリカが死んだときに「ギルドメンバーを殺した」として除名されてしまったことがあったので知った。

レン「うわ・・・・」
マリカ「『うわ』じゃない。今度は逃がさないぞ。」
アリア「捕まってしまったようですね。私は今度のことをいろいろ書き留めてまとめたいので、これで失礼します。」
レン「うわ自分だけ逃げた!?∑(゚ロ゚;)」
ラクウェル「それじゃ、私もお役ご免ってことで『神経粉砕器』が報酬ってことでいいわ(^_^)/~」

ラクウェルはあの強力武器がすっかり気に入ったらしい。

レン「ラクウェル!お前もか!?」
マリカ「・・・・とにかく、言い訳は道中じ~っくりと、聞かせてもらおうか。」

というわけで、マリカに引き摺られて、何故かそのままくっついてきたジーナ、そして何故か小型化して二匹に増えているタマネギ(以後・小タマネギ)を引き連れて、クラウドルーラーに向うことになった。

ちょっといろいろMODの調整とかテストがあったので、いきなり自宅まで飛んで、そこから再スタート。
人数多すぎでややこしいのでレイとはここで一端別れた。

obri041501.jpg 
レン「そこの小タマネギ、うちのメイドを口説いてるんじゃない、お前も行くんだよ(^_^メ)」

obri041502.jpg


小タマネギ「・・・・・・・・・・」
レン「なんだその不満そうな顔は(^_^メ)」

ちょっとテントの中に来なさい。


obri041508.jpg 

小タマネギ「バイアズーラ、バイアズーラ、グランドチャンピオンだ!信じられない、目の前に立っている!」
ジーナ「また記憶がリセットされたんですね・・・・」
レン「都合が悪くなるとすぐこれだ。」

いや、殴られすぎて頭が悪くなったのでは(汗

リラルカー「どうせなら、殺っちゃえばいいのに」
※リラルカーは剣だからなのか、元の性格なのか、とにかく殺し好き。
しっょちゅう物騒なことばかり言っています。

ジーナ「アークメイジほど物騒な人もそうそういませんけど。」
リラルカー「そんな弓や無口な剣なんか使ってないで、俺に殺させろよ~」
レン「気が向いたらね。」
リラルカー「つれないな~」

道中、さっそく山賊の襲撃。

レン「あっ・・・しまった、小タマネギが・・・・」

戦意向上かけるのを忘れていた。

ジーナ「もう逃げていますよ。」
マリカ「見事に姿が見えないな。」


山賊は軽く撃退。
そして、のこのこと何事もなかったかのように戻ってくる小タマネギ。
obri041503.jpg 
レン「なんか凄いムカつくけど、とりあえず、戦意向上の呪文を・・・・あっ」
小タマネギ「うっ・・・・」
obri041504.jpg
間違えて、ダメージ400の攻撃呪文を放ってしまった。


とりあえず蘇生してから戦意向上をかけておく。
それにしても小タマネギはサイズが小さいせいか、すぐに遅れる。

それを律儀に待ってやるのも結構大変だ。

しばらく進むと、巨大なヒョウに襲われた。
丁度巡回中のガードがいたので協力して戦う。
ヒョウは倒したが、何故かマリカが小タマネギを攻撃し始める。

マリカ「おのれ!奇怪な化け物め!」
小タマネギ「ひいー??!!?!」
obri041505.jpg
悲鳴通り、マリカの呪文で火だるまになる。

止めようとしたときには既に手遅れ。
小タマネギは昇天した。
obri041506.jpg 

レン「すぐに蘇生して呼び戻すけどね。」
ジーナ「本当に誰からも敵認定されますね。」
レン「そうだ、ホワイトタイガーも呼んでおこう。」
obri041509.jpg
ホワイトタイガーもすっかり大きくなった。
今では乗れるようになったが、乗ってみたらなんか違うので、乗るのはやめた。

それにしても・・・・いちいち遅い。小タマネギ。
 
obri041507.jpg 
しかもなんだその不満そうな顔は(笑

レン「いやならついてくるなよ(^_^メ)」
小タマネギ「グランドチャンピオン!何かして欲しいことは無いかい!?鞄持ちでも靴磨きでも、なんでもしますよ!」
レン「じゃあ荷物持って。」
obri041517.jpg 
小タマネギ「松明より重いものは持てねぇよ。」
レン「こっ・・・こっこっ・・・・(^_^メ)」

にこやかに話した後のこの表情は、本気で殺意が芽生えてくる(笑


ブルーマも近くなった山奥の戦闘では、戦意向上の呪文が切れたのか、逃げ出した。

レン「もう放っておくか・・・・」

そして戦いが終わったら、何事もなかったかのように戻ってくる。
obri041510.jpg
ジーナ「・・・・あれ?」
マリカ「一匹足りないな?」
レン「戦いの途中で上の方に逃げていくのを見かけたけど・・・・」

こういう場合、大概逃げた先にも敵がいて死んでいたり、崖から落ちて死んでいたりする。
MCSの登録を確認してみると生きているので、崖から落ちてはぐれてしまったか、まだ敵に追いかけられていて逃亡中なのかどっちかだろう。

レン「一人で逃げるからだ。放っておこう。」

そのうち生えてくるし。

ジーナ「あれ?ホワイトタイガーもいませんね?」

あっ!?
理解した。
ホワイトタイガーに追いかけられているに違いない(笑
とりあえず、ホワイトタイガーを召喚して呼び戻し、アンサモンで消しておく。

レン「これで運が良ければ生きて合流できるでしょう。」

さて出発・・・と、思ったら、残ったタマネギがついてきていない。
振り返ると、通りすがりの密売人と雑談していた。
obri041511.jpg 
レン「お前は何を考えているんだ(^_^メ)」

一発殴ってついてこさせる。
最近気づいたが、タマネギがNPCと雑談してついてこないときは殴ると会話を中断してついてくる。

ジーナ「話しかければ付いてきますけど^^;」
マリカ「スパルタなのだな。」

いや、ただのいじめだろ、グランドチャンピオン。


ブルーマで一休みしてから、クラウドルーラー神殿に向い到着。
obri041514.jpg 
ジョフリ「思えばあれは昨年の10月・・・・あれから幾年月・・・・...( = =) トオイメ」
レン「悪かったから(^_^メ)」

ちなみに今は7月である。
7月でもこのあたりは雪が降る。

マリカ「では、私は任務があるのでこれで。」

ここでマリカとはお別れ。

ジョフリ「さあ、お前も皇帝陛下に忠誠を誓い、ブレイドのメンバーに・・・・」
レン「遠慮します。」
ジョフリ「・・・・・・・・...( = =) 」

気を取り直せ。

ジョフリ「そうか、では帝都に行ってバウルスに会ってきてくれぬか。王者のアミュレットについてきっと何か知っているはずだ。」

バウルスとは、皇帝暗殺事件の時に一緒にいた皇帝の護衛だ。
結局皇帝を守りきれなかったが、レン達を逃がすために敵を食い止めてくれた。

レン「まあ・・・・知らない仲じゃないし、恩もあるし・・・・」
ジョフリ「道中、前衛がいないと騒がれても困るので、こいつを連れて行け。」
アヤメ「やあ、はじめまして。」
アヤメ 
※SSは別の時に撮影したものです。

ジーナ「ブレイド・・・の鎧ではないですね?」
ジョフリ「こちらも人手不足でな。ブルーマで仕事を探していたところを雇った。」
アヤメ「よろしく。」
レン「よろしく。」
ジーナ「背中の大剣が強そうですね~」

ただのクレイモアなので見かけほど強くはなかったり。

レン「そんな剣より、この戦慄の剣を使って下さい。盾はブルーマで買っていきましょう。」
obri041515.jpg
それ前にマゾーガにあげたやつじゃなかったっけ。

アヤメ「これは・・・・何からなにまですまない。」

新顔の装備を調えてやるのはいつものことですし。

そんなわけで、一行は、ブルーマに立ち寄って装備を整えることに。

小タマネギ「~♪~♪」
obri041512.jpg obri041513.jpg  
左側の小タマネギが、タマネギダンスをはじめた。

レン「その動きはイライラするからやめろと言ったはずだ。」
obri041517.jpg 
小タマネギ「俺のこの動きは誰にも止められねぇぜ。」

確かにこの動きは殴っても止まらない。

レン「こっ・・・こっ・・・・殺せば止まる(怒」
ジーナ「押さえて押さえて^^;」

今更押さえても、もう何度も殺しているのだが^^;

道中、以前の何かのクエストで出会った山賊がオーガと戦っていた。

レン「仲間の仇討ちかな?」
ジーナ「知り合いですか?襲われているようにしか見えませんけど。」
レン「知り合いってほどでもないけど、助けるか。」

だが手遅れだった。

obri041516.jpg 

そんなわけで、とにかく新たな仲間のアヤメを加え、一行は帝都を目指す。

アヤメ「私はまだなんにもしていないな。」


・・・・・・というか、ついついタマネギと遊んでしまって、なかなかプレイ日記が進まない^^;
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