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緋弾のアリアⅤ、Ⅵ

緋弾のアリアⅤ             緋弾のアリアⅥ  
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赤松中学/MF文庫J


う~ん、そろそろついて行けなくなってきたかも。
 

緋弾のアリアⅤ、Ⅵ
5巻では、イ・ウーとの戦いに一応の決着が付く。
「緋弾」の意味についても明らかになる。
そして、これからが本番。

このシリーズも3巻はちょっとあれでしたが、2巻当たりまでは結構面白かったんですよね。
基本シリアスもありますが、荒唐無稽な展開や設定もコメディと割り切って読めばキャラは結構可愛いので面白いのですが。
5巻の戦闘シーンの描写とかは、さすがについて行けませんでした。
でも、毎回引きが意味ありげで、つい続きが気になって、気がつけば次巻を読んでいるという^^;

というわけで6巻。
レキファンにはサービス旺盛な巻でしたね。
やはり武偵としてはレキの洞察力や戦闘力は卓越しているな~と。
ん?

177ページのレキのイラストは、ファンとしては嬉しいというか。
でも143ページの中空知さんも捨てがたい(え

しかしこういう馬鹿馬鹿しいほどの超展開ものも結構好きな私ですが、曹操の子孫とか義経=チンギスハンの子孫とか・・・・・
いや、せめてそれっぽい設定になっていればいいのですが、もう完全に関連性なさそうなところにまで行っちゃっていますし。
さすがにちょっとついていけないほどになってきました。

元々があり得ない設定のフィクションなのでリアルに考えて「ありえない」とか言っても意味がないのは重々承知なのですが、さすがに私の順応性の限界を感じてきました。

やはり1~2巻あたりが一番好きだったかな~と。
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