QLOOKアクセス解析

徒然なるままに・・・

長い間お世話になりました。当ブログは閉鎖いたしました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PC版オブリビオン・プレイ日記  シロディールの英雄編 第七回

PC版オブリビオン・プレイ日記  シロディールの英雄編 第七回

隊長「友人諸君」
obri051301.jpg
ブルーマ近郊に集結し整列するブルーマ防衛隊とコロルの援軍。
そして、その後方で無秩序に群れる魔術師ギルド、戦士ギルド、アリーナファン達。
その前で、一人の目隠しちょんまげのふざけた格好の男が演説していた。

隊長「今日、この日こそ我々シロディールの民の運命を決める日である。」
マーティン「(おかしい・・・ここは私が演説するシーンのはずなのだが・・・)」
隊長「敵は強大であり、無限に等しい。だが、希望はある!」

ここで何故か拳を中に突き上げる。

隊長「見たまえ、我々には、クヴァッチの英雄、そして魔術師ギルド、戦士ギルドのマスター、さらにはアリーナのグランドチャンピオンである、伝説のエルフが味方についているのだ!」

兵士、そして民兵達から歓声が沸き上がる。

レイ「さすが目立ちたがり屋、演説だけは一流なのです。」
レン「・・・・そうか?(^_^メ)」
隊長「彼らがグレート・ゲートより戻ってくるまで、我々はここを守らなければならない。」

そして剣を抜き高々と中に掲げる。

隊長「剣を取り、共に戦おう!私もまた、諸君等と運命を共にすると誓おう。諸君等の家族・愛する者達を守るために、そして、このシロディールを守るために!」

ひときわ大きな歓声。
そして兵士達が鬨の声を上げる。

隊長「・・・・・ま、俺は不死身だけどね(-。-) ボソッ」
レン「こら(^_^メ)」

 

マーティン「ゲートが開いたぞ!」

1番目のゲートが開いた。
ゲートは全部で三つ開く。
そして最後にグレート・ゲートが開く。
それまでは持ち堪えねばならない。


タマネギS「わ~~逃げろ~」
obri051302.jpg 

タマネギS「ひいい~逃げろ~逃げろ~」
obri051303.jpg
凄い勢いでタマネギ軍団が逃げ出した。

obri051305.jpg 
タマネギS「ひいい・・・・逃げ道・・・逃げ道・・・・(゚゚;)(。。;)キョロキョロ」

兵士「味方が潰走したぞ!?」
兵士B「なんだと!?」
マーティン「気にするな!あれは味方じゃない!ただの珍獣だ!」

ブルー「いきなり味方の士気を挫きかけましたね。」
レン「後で殺す(^_^メ)」


透明トカゲ「ふっ・・・・透明になった私に隙はな・・・っ!?」

【透明トカゲは意識不明になった】

レン「その装備、不可視30%だから(^_^メ)」

百獣のぬこ「うわ~踏まないで~!?」

【百獣のぬこは意識不明になった】

第二、第三のゲートが開く。

レン「・・・・ま、あれには期待していなかったけど(-_-;)」

メル「フェイ、援護を」
フェイ「お任せ!」
ラクウェル「ジガラグを倒したこの神経粉砕器の力、見せてあげるわ。」
ジーナ「援護します。」

アセラル「おー、沢山出てきたねー。」
レイ「この程度の数の敵、足りないくらいなのです。」
ホカゲ「光の剣士、ホカゲ。行きます!!」
メリル「その格好、結構気に入ってるんですか?」
メア「みなさん~傷ついたらこちらに~」


そしてついにグレート・ゲートが開いた。
obri051306.jpg
レン「よし、行ってくる。」
ブルー「一人で大丈夫ですか。」
レン「速さが勝負なら身軽な方がいい。」
アヤメ「わかった。私たちはここを支える。」


ちなみに兵士達とコンパニオン軍団で同士討ちが起りにくいように、全員MCS(手当たり次第コンパニオン化魔法)に登録している。

グレート・ゲートに突入。
とはいっても、MMMのレベル50は一人ではきつい。
obri051307.jpg
レン「ストーム!」
ストーム「キシャー!!(訳:またまた久しぶりだぜー!!)」
レン「あの塔の下まで!」
ストーム「キシャー!!(訳:お任せ!)」

ドラゴンに乗って一気に本命の塔の下まで飛んで行く。
周囲の敵をストームと共に掃討。

レン「ああ、数が多い!!」

と、そこに、突然見覚えのあるディードラ装備の女戦士が現れた。
obri051308.jpg
マゾーガ「どうした、この程度の敵に手こずるとはお前らしくもない。」

レン「ここは喜ぶべき場面なんだろうけど、その前に、どうやってここまで来た(^_^メ)」

もちろんMCSで呼んだ。
でもそこは触れずに、駆けつけたと言うことにしておく。

マゾーガと共に塔の中に侵入。

レン「敵の攻城兵器がゲートを出ようとしている。13分以内にグレート・シジルストーンを取ってゲートを閉じなければ、私達の負け。」
マゾーガ「ならば、このまま駆け抜けよう。背中は任せろ!」

細かい敵は無視して、とにかく塔の中を駆け抜ける。
obri051309.jpg
そして数分でグレート・シジルストーンを回収し帰還。


ゲートから帰還したレンの姿と、崩れ落ちる敵の攻城兵器の様子に、兵士達の間から一斉に歓声が沸き上がる。
obri051310.jpg 
兵士達「やったぞ!」
民兵「勝った!俺たちの勝利だ!」


レン「ジョフリは?マーティンは?」
バウルス「マーティン様は無事だ。だが・・・・」

SSの左側で死んでいるのがジョフリだったり。

隊長「こちらの被害は軽微だ。だが、ジョフリとブルドが戦死した。」

よりによって大物が二人死んだ。

百獣のぬこ「あ~生き返った・・・・。」
透明トカゲ「やはり透明化100%目指さないと駄目か・・・」
隊長「くっくっくっ・・・・では、我々はこれで。」
obri051311.jpg 

レン「相変らずよく分からない連中ね(-_-;)」
マーティン「よくやってくれた。これでカラモンの『楽園』に行くのに必要な物は揃った。私はこれからクラウドルーラーに戻って準備する。君も準備が整ったら来てくれ。」
レン「うん、じゃあちょっと準備してくる。」


帝都の自宅の地下室
obri051312.jpg 
タマネギS「バイアズーラ、バイアズーラ、狭いっす!」
タマネギS「バイアズーラ、バイアズーラ、鍵を開けてくれ~」
レン「お前等そこで反省してろ(^_^メ)」


というわけで、次回はいよいよ『楽園』へ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://seasons3000.blog89.fc2.com/tb.php/1728-68299ccd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。