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PC版オブリビオン・プレイ日記  シロディールの英雄編 第八回

PC版オブリビオン・プレイ日記  シロディールの英雄編 第八回

だいぶ更新間隔が開いたので、ちょっと使っているMODのバージョンとか変ったりしました。
とりあえずは、それについては後で。
ちなみにメインクエストは縛りが多すぎて、早くまた自由な旅に戻りたいので駆け足でやります。
正直シロディールの英雄編は失敗だったなと^^;
obri010-0916-01.jpg 

※ちょっと今回は中断前に途中まで書いた物と、先日から再開したものが混ざっています。
とりあえず、現在のレンはメイドアーマー装備。
エンチャントも相変らずシジルストーンの強力なのがないので防御が微妙。
シールド呪文(シールド40%・羽毛化300pt-360秒)で足りない防御を補っている。


obri010-0916-02.jpg 

小タマネギ「細かいことはいいんだよ。」


obri010-0916-03.jpg 

小タマネギ「さっさと俺の活躍を書けよな。」

obri010-0916-04.jpg

レン「・・・・え?なにか言った?(^_^メ)」
小タマネギ「・・・・・・・・・・・・」



というわけで再開。
 
ブルーマ決戦に勝利し、超越のシジルストーンを手に入れ、クラウドルーラーに行く。
既にマーティンが準備を整えていた。

マーティン「準備はいいか?一度楽園に行ったらポータルは閉じてしまう。帰るには別の方法を探さなければならないだろう。」
ブルー「おそらくは、カラモン自身が楔の役目をしているのでしょう。彼を倒せばオブリビオンゲートと同じように消えると思われます。」
マーティン「この先に行けるのは一人だけだ。」
レン「じゃあ、行ってくる。」
アヤメ「御武運を。」
アリア「残念ですね。是非見てみたかったのですが・・・・」
小タマネギ「ほっ・・・今回は楽が出来る。」

というわけで、とっとと行くことにした。
楽園にテレポートすると、そこは確かに絶景だった。
obri010-0916-05.jpg
レン「ほう・・・・いい景色ね~」

小タマネギ「わー楽園だ~」
obri010-0916-06.jpg


この先に行けるのは一人じゃなかったのか(笑

小タマネギ「へっ、けちけちすんなよ」
obri010-0916-07.jpg
・・・・・・・・・・・(つД`)

ところで今回やたらどうでもいい画像ラッシュだが、実はここまで。
以前プレイした時に撮ったと思っていたものを紛失してしまいました。
しょうがないので残っていたタマネギ画像ばかりをアップ(笑

声「ようこそ、我が庭園へ。」
レン「ああ、もう今回は先を急ぎたいから、そこは省こう。」
声「・・・そうか?(汗 とにかく私のいるところまで来い。」

しばらく進むと、ドレモラのカスデットに遭遇。

カステッド「ガノナッハのシジル・ストーンを破壊したのはお前だな?我が同胞がお前の戦いぶりを称えていた。」
レン「ああ、前置きはいいから。用があるのはカラモンだけ。あれもそのつりでしょ。」
カステッド「まさか人間がここまで戦えるとは思ってもいなかった。庭園を抜ける道は一つしかない。私はお前を倒す栄誉を得られて光栄だよ。」
レン「エレメンタル・ブラストL3」
カステッド「うっ!?」

・・・・・・・・

レン「二発で死ぬなよ(-_-;)」

ちなみに背後からはクランフィアが二匹襲ってきていたのだが、なんと其の2匹は、小タマネギ二匹が引き受けていた。
眺めていたらもちろん小タマネギが死ぬから、即座にこのクランフィアも倒したが。

レン「よくやったわ。褒美にさらに戦意向上をかけてあげる。」

おい

カスデッドから『選ばれし者の腕輪』を奪い洞窟に入る。

声『お前は何も分かっておらん!タムリエルは、元々デイドラの領域の一部に過ぎない。その支配者は、裏切りによって追放された。デイゴン様は、奪われた土地を取り戻しに来るだけなのだ。』
レン「・・・・・・・」
声『考えてみろ、何故デイドラは直接人間に干渉するのに、神々は彫像と説教の陰に隠れているのだ?』
レン「・・・・・・・」
声『答えは簡単だ。奴らは本当の神々ではないのだ。』
レン「・・・・・・・」
声『お前達はずっと騙されていたのだ。奴らは支配者を失った領域で、勝手に神を名乗っていたに過ぎん。』
レン「・・・・・・もういい。」
声『・・・・・・・・・・?』
レン「・・・・・・・・ようするに、結局は力のある者が支配する。それがこの世の真理。アリアがいたら、そう言うでしょうね。だからデイドラは支配した領域を失い。今度は人間がそれを失おうとしている。なら私は、私が生きるために力でそれを阻止する。」
声『・・・・・・・・・・・』


というか、早くメインクエスト終わらせたいので、さっさと禁断の小洞窟を抜ける。
途中、小タマネギが溶岩の谷に落ちて唸っていたが、助けようがないので放置して進む(こら
まあ、いつものことです。
途中、エルミダルという青年にあって、協力を申し出られた。
囚人の振りをしてここを抜けるはずだったが、小タマネギがいたので、一発で敵とばれて襲われたので、仕方なく皆殺し。


声『迅速で見事な手並みだ。私はお前をあざ笑っているわけではないぞ。お前は堕落したタムリエルの最後の砦だ。私はお前を歓迎しよう。我が前に立ちはだかる英雄気取りの連中には飽きていたところだ。私はお前のような奴は嫌いではないぞ。』
レン「私はお前が嫌いだ。」

洞窟を抜ける。
カラモンのいる拠点はもうすぐだ。

拠点の前に来ると、カラモンの兄妹が出迎えてくれた。
とっとと中にはいることにする。

中ではもちろんカラモンが待っていた。
決戦前にこちらも小タマネギ二匹に戦意向上(役に立つのかよ

カラモン『待っていたぞ、古きタムリエルの勇者よ。』

カラモンの長い演説が始まった。

面倒なので攻撃。

レン「悪いけど、私はデイゴンを殴りに行かなきゃならないの。あなたに時間をかけている暇はない。」

PS3版の雪辱だ。
いや、何のことか分からない人はスルーしといて下さい(汗

一気に強力な攻撃呪文で片をつけてもいいが、少し遊ぼう。
カボチャ、スイカ、チーズ、炎、ホワイトタイガーを召喚。

そして、カラモンの得意げな演説を断ち切るようにレンが攻撃呪文をぶつけたところで、戦闘が開始された。

カラモン「愚か者め!」

壮絶な戦いが始まった。
どのくらい壮絶かというと、まずカボチャとチーズとスイカとホワイトタイガーが、一斉に小タマネギに襲いかかった。


小タマネギ「うっ!?」

そして当然小タマネギが死んだ。

レン「またお前か(^_^メ)」

面倒なので、精霊達の怒り(20F400ダメージ)でまとめて片付ける。

カラモンはあっけなく死に、王者のアミュレットも無事奪還。
楽園は崩壊。

楽園が崩壊すると、元いたクラウドルーラに戻っていた。
マーティンにそれを渡す。

マーティン「これからオカトー議長に会いに行かねばならない。」

皇帝亡き後、オカトー議長が帝国を治めている。
マーティンが即位するには議長の承認が必要だそうだ。

というわけで、師匠とアリアとアヤメも連れて、帝都に向うことに。

その前に、ちょっと自宅に寄って装備や戦利品を仕分け。
もう自分もパーティーの共有荷物も重量一杯だ。

結局、剣や弓を何種類か持っているのが一番重量がかさむので、剣はリラルカー一本に。

リラルカー「おっ、わかってきたじゃないか、相棒!」
レン「ショートソードになっといて。」

リラルカーはショートソードや両手剣やロングソードに姿を変えられる。
ショートソードなら軽いので持っていてもたいした重量にならない。
ただ、強さもそれほどではないのだが。

まあ、いざとなったらミダス魔法の召喚剣で戦える。
はっきり言って、こっちの報が強いが、元々剣はメインじゃないので、とりあえず保険として持っているだけだ。
現在、雷と炎があるが、何故か氷のロングソードだけが手に入らずに、未だに氷の召喚剣は作れていない。

というか、なんで氷のロングソード(強)だけが出に入らないんだ(つД`)

というわけで、。あちこち洞窟や砦に潜ってみるが収穫無し。
雷のクレイモア(強)とウォーアックスとかは出るんですけどね(つД`)
そしてタマネギだけが、没収しても没収しても勝手に武器を拾って得意げになっていた。

小タマネギ「~♪」
 obri010-0916-15.jpg

obri010-0916-14.jpg
小タマネギ「キリッ( ̄- ̄)」
レン「なんか腹立つ(^_^メ)」

もちろん没収。


マーティン「それはともかく、早く帝都に行かないかね?(汗」

とりあえず今回はここまで。


---------------------------------------------------------------------
ではい幾つかの変更点を。
まず、以前紹介したミダス魔法の995Aのしとしん版準拠の日本語化パッチが出ていたので、991から変更しました。
995A
http://wiki.oblivion.z49.org/?MOD%2f%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%83%BB%E9%8C%AC%E9%87%91%E8%A1%93#podj67r3
日本語化
http://www.4shared.com/file/nKr1ygKG/MIDAS-0995A_.html


さらに、手当たり次第コンパニオン化魔法がv2.5になっていたのでこれも更新。

手当たり次第コンパニオン化魔法
http://oblivion.forum.jpmod.net/viewtopic.php?f=10&t=153&sid=7e683fa8f879bce91133bac4cc98942e

コンパニオン同士で回復魔法を掛け合いが出来るように設定可能になったようです。
さらにこんなプラグインも登場したそうです。

顔二重化防止・武装
http://shy.jsphr.net/upload/img/ups17109.7z
紹介動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11042719
これはオブリビオン本体のバクである追従者(コンパニオン等)の顔二重化を自動的に防止するプラグインだそうです。
コンパニオン化魔法でフォロー状態にあるキャラに有効。
これは非常に助かるので是非導入したいですね。
UOPでも修正できますが、あれはいちいち一人ずつ魔法をかけて直さなければならないので、人数が増えると大変です。

さらに、これを導入していると武装を自分で状況に応じて普段着と戦闘時にわけて付け替えたりしてくれるとか。
凄いですね。
・・・・・・ただ、実はこのプラグインを落とそうと思ったら、現在サーバーが落ちていてアクセスできずに、この記事を書いている時点ではプラグインの方は試せませんでした。

まあ、他にも細かい点はいろいろ変ったのですが、一番大きいのは
Advance Avalon Project v0.5
http://siraltriapendragon.blog12.fc2.com/
の導入。
これについてはかなり大きなMODなので後日。


そして最後に余談ですが、タマネギsを帝都のボロ小屋に移動。
ボロ小屋には
Better Shack v1.04を導入。
タマネギ6人押し込めても充分な広さになりました。

なお、これもしとしん版名詞日本語化v3.1の付録で名詞が日本語化されたものがあります。
http://jpmod.oblivion.z49.org/?%C7%C9%C0%B8%C8%C7Mod#c_build

さて、ボロ小屋がどのくらい広くなったかというと、このくらい。

obri010-0916-09.jpg 

obri010-0916-08.jpg 


なんか小タマネギがイスに埋もれているが気にしないでおこう。
obri010-0916-10.jpg

風呂も追加されました。
obri010-0916-13.jpg
ちなみに風呂場では自動的に脱ぐようになっているようです。
とりあえずここにもタマネギを一人配置(笑


で、寝床が足りないので、ちょっとCSで改造して、寝床を増やした。
obri010-0916-11.jpg obri010-0916-12.jpg


というか、本編そっちのけでなにやってんだ(笑
とにかくここがしばらくタマネギsの住処になりそう。
まあ、またすぐに牢獄拷問部屋行きになるかもしれないが。

そういや、ここの地下も凄いことになっているんだった(笑

レン「もはやこの小屋はタマネギの巣窟ね・・・・・・」
マーティン「・・・・いいから早く帝都に・・・・・・・・・」


次回に続く。



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