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PC版オブリビオン・プレイ日記  シロディールの英雄編 第九回

PC版オブリビオン・プレイ日記  シロディールの英雄編 第九回
今回でシロディールの英雄編は最終回。
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メインクエストを早く終わらせて、気ままな旅に戻りたいので、とにかく急ごう。

マーティン「・・・・・・・・・・・・・」

楽園でマンカー・カラモンを倒し『王者のアミュレット』を取り戻したレン達は、一度帝都を取り囲む湖に浮いている島。
早い話がレンの自宅に寄り、ちょっと準備を整えたり、タマネギの新たな住居を用意したり、氷の剣を探し回ったりしながらマーティン即位のために元老員を取り仕切るオカトーの承認を得るために、帝都を目指した。

マーティン「君たちは全然急いでいないな」
ブルー「心配入りません、私たちが行かなければ何も起きませんから」

そんなことは言わなくてもいいです(汗

というわけで先を急いで帝都の宮殿に到着。
オカトーに会うと、既に元老員は満場一致でマーティンの即位を認めていた。

だが、そこに凶報が入る。

衛兵「陛下、帝都が攻撃されています!多数のオブリビオンゲートが出現、街に攻め寄せてきます!」
オカトー「うろたえるな!我らは再び皇帝を頂いた!陛下、ガードを宮殿に集めますか?」
マーティン「いや、それでは包囲されるだけだ。速やかに神殿に向い、ドラゴンファイアに炎を灯す。」

マーティンが剣を抜いて打って出る。

オカトー「陛下をお守りしろ!続け!!」

オカトー、ガード達もそれを応用に続く。

ブルー「では、私たちも行きましょうか。」
レン「そうね。」

レン、師匠、アリア、アヤメ、小タマネギも続く。

外はディードラだらけだった。
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レン「混戦過ぎて弓が使えない!」

もたもたしている間に、味方が全て敵を倒す。

マーティン「先を急ごう。」

神殿区に到着。

目の前に、メエルーン・デイゴンがいる。
obri010-09162-03.jpg
アリア「あれが・・・・・神。」
アヤメ「でかいですね。」

ジガラクよりも強そうだった。
レンは雑魚にかまわずにデイゴンに接触。
とりあえず、一発拳で殴る。

レン「メルヘン・デイゴン!!」

だから違うってば。

デイゴン「・・・・・・・」
レン「私はお前を否定しない。」

なんて脳内で言いながら、エレメンタルブラストlv3を連射するが、相変らず固い。

レン「メンヘル・デイゴン。」

だから違うってば。

レン「偽りの優しさも、偽りの正義も・・・そんなものは絶対的な力の前には無力。」

どこの悪役だよお前は。

デイゴン「・・・・・・・・」
レン「だから私は負けるわけにはいかない。なぜだか分かる?カラモンには分からなかったみたいだけどね。私は、私にとって居心地のいい、今の世界をこれ以上引っかき回されたくないのよ。」

今まで無反応だったデイゴンが、こっちを見た・・・ような気がする。
というか見るな。攻撃痛いから。

レン「お前がお前の世界を取り戻そうとするように、私は私の世界を守る。偽りの正義も、優しさでもない。私自身のためによ。だから、お前は帰りなさい。この世界にはもう、お前は必要ない。」

・・・・・・・と、格好良く説教垂れてみたが、相変らずデイゴンは固かった。

レン「お前は本当にメタル・デイゴンだな(^_^メ)」

ジガラクをあっけなく葬り去ったレンでも、まるでダメージを与えられない。
まあ、もう殴ったからいいか。

マーティンの話によると、デイゴンが降臨してしまった今、ドラゴンファイアに炎を灯すことは出来ない。
だが、マーティンを神殿に連れて行けばなんとかなるそうだ。

レン「マーティン!こっちよ!」

神殿に到着。

ブルー「で、どうするのですか?」
マーティン「・・・私はいい友を持ったよ。もっと早く帝都に行けば尚良かったが」
レン「すみません(-_-;)」
マーティン「さらばだ、私は行かなければならない。竜が私を呼んでいる。」

マーティンが、神殿の中央に向う。

レン「何をするつもり?」


マーティンが祈り、王者のアミュレットを粉砕する。
すると、マーティンの体が光に包まれ、巨大な炎の竜が現れた。
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アリア「あれは・・・・アカトシュ!?」

巨大な竜とデイゴンの戦いが始まった。


竜はデイゴンを倒し、戦いが終わるとそのまま石像になってしまった。

レン「・・・・・・・・」
オカトー「何があった!?アカトシュの化身が現れたが!?」

駆けつけてきたオカトーに状況を説明する。

オカトー「そうか・・・・マーティン様は・・・・。奴らは完全に封印された。メエルーン・デイゴンとその眷属がタムリエルを脅かすことは、もう二度と無いだろう。」
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メエルーン・デイゴンは倒したが、結局シロディールは皇帝を失ってしまった。
これからは、苦難の時代が来るだろう。

レン「まあそれは私には関係ない。」

おい。
レンは「シロディールの英雄」の称号を手に入れた。
なんでも歴史上でもこの称号を持つものは6人しかいないそうだ。

レン「結局最後は何も出来なかったけどね。」
アリア「いいんじゃないですか?これも一つの結末ですよ。」

それにしても、いつのまにか、小タマネギの姿が見えなくなっていた。

レン「もういい、探すの疲れた(^_^メ)」

よく見ると、バウルスが生き残っていた。

バウルス「私は、僅かの間だが、マーティン様にお仕えすることが出来て幸せだったよ。」
レン「『神話の暁』はどうなるのかしらね。」
バウルス「カラモンを失ったんだ。もう組織的な抵抗は出来ないだろう。奴らに手を下したのが君であってよかったと、私は思うよ。」
レン「・・・・言っておくけど、私は世界のためとか、マーティンのためとか、そんなことのために戦ったわけじゃないわ。」
バウルス「知っている。普段の君を見ていればな。」

バウルスが( ̄ー ̄)ニヤリッと、歯を見せて笑う。

アリア「そうでしょう。アークメイジは己の欲望に忠実なだけですから。」
ブルー「・・・力ばかり強くなって・・・少々教育方針を間違えたかもしれませんね。」
バウルス「ハハハ!まったくだ!だが、私は君たちのことは嫌いじゃないぞ!」

笑いながら、バウルスが去っていく。

アヤメ「では、私もこれで。」
レン「どこにいくの?」
アヤメ「さあ?私を雇ったジョフリ殿も亡くなったし、また気ままな旅にでも戻ります。」
ブルー「では、私も一足先に家に戻ります。いろいろ仕事が溜っているでしょうから。」
アリア「私も一端大学に戻って、この目で見たことを書き残すことにしますよ。」

こうして、一行は別れて、またレンは小タマネギ(探し出した。)一匹連れての一人旅に戻るのであった。
まあ、またすぐに誰かに会うだろうけど。

というかMMM環境での一人旅は危険すぎるので、ミダス魔法の召喚獣呼びまくって移動。
小タマネギがよく殺されるがどんまい!



とりあえずシロディールの英雄編・終わり

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ああ、やっとメインクエスト終わった。
ここからは自由だ!

ちなみに今回はいろいろ失敗しました。
・タマネギに走りすぎ(おい
・キャラが固まらず。

まあタマネギはおいとくとしても、マンネリにならないようにいつもと違うキャラを出そうとした結果、師匠とアヤメを出したのですが、散々でした。
全然性格付けが出来なくて、まったく話に絡められなかったり。
というわけで書いていても気分もさっぱり盛り上がらず。
もう途中で「うん、失敗だ。早く終わらせよう」と思っていました。

というわけで次回からはムリをせずに、既にキャラが固まっているいつものメンバーでいきます。

レイ・ホカゲ・ラクウェル・アリア・ジーナ・メア・メル・マリカあたりはボケと突っ込みという意味で使いやすいので、このあたりを適当に理由こじつけて出してみますか(笑
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