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PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 第1回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 第1回

もうタイトルのネタが尽きました(笑
今回からは特に目的を設けずの行き当たりばったりの旅になりますので、タイトルも特に意味を持たせずに。
ストーリーはこの順番で続いています。
(1)白い悪魔編
(2)戦慄の島編
(3)シロディールの英雄編
(4)白いエルフの旅編

今回のベストショット
obri010-0917-04.jpg 
敵に吹っ飛ばされるレン(笑
今回はこんなのばかりだった。
ホントにコンパニオンが減って接近戦になると弱いです。
MMMのハイレベルは結構手強い。



テントの隅で猛省中
obri010-0917-05.jpg 


【遙か遠き理想郷】
戦士ギルドの危機を救い、戦慄の島の危機を救い、そしてシロディールの危機を救った英雄、レン。
「白い悪魔」「白いエルフ」「クヴァッチの英雄」「ブルーマの救世主」「グランドチャンピオン」・・・・・肩書きを上げればきりがない。

さて、一仕事終わって一端自宅に帰り一息ついていたときに、レンの元に一方が届いた。

それはなんと、この度、帝都防衛のために帝都周辺に建設された都市、アヴァロンの伯爵に、レンを任命するというものだった。
※プレイ日記に辻褄を合わせるための脳内設定です。
アヴァロンMODにはちゃんとした設定と歴史がありますのでその辺りは実際にやってみてご確認を。


 

レン「ずいぶん急ね」
メイド「というか、数日でよくそんな都市が出来ましたね。」

何を言っているんですか、MOD入れればすぐですよ(こら
まあすでに、戦慄の島では王&神になっているレンであるから、今更このくらいでは驚かない。

レン「じゃあ、ちょっと行ってくるか。」

---------------------------------------------------
というわけで、今回は
Advance Avalon Project v0.5
http://siraltriapendragon.blog12.fc2.com/
を導入してみました。
詳しいことはリンク先にいろいろ乗っていますので、このプレイ日記では、いつもののりで。

このMODは日本語で作られているので、日本語化しなくても普通に遊べるのが強みですね。
あと、後ほどss上げますが景色が綺麗です。
とにかく凄いですよ。

有名所とは干渉しないように出来ているようですが、かなり大規模に地形が変更されるので、入れているMODによっては干渉するかもしれません。
そのあたりは、よくテキストファイルなりなんなり読んでおいたほうがいいです。
---------------------------------------------------


自宅を出て、アヴァロンに向かおうとしたら、ばったりとホカゲさんに出会った。
obri010-0917-03.jpg
ホカゲ「あら久しぶりですね。」
レン「というか、まだその鎧着ていたんですか(汗」

なんだかんだ言いながら、実はすっごい気に入っているようだ。

レン「これからどこへ?」
ホカゲ「帝都防衛のためにかなり巨大な都市が出来たと聞いたので、見に来たのよ。」
レン「丁度いい、私がそこの伯爵らしいから、一緒に行きましょう。」
ホカゲ「・・・・・・・相変らず、不条理に出世しまくっているのね。」

どんまいだ。
というわけで、小タマネギとホカゲさんを引き連れてアヴァロンを目指す。
ちなみにアヴァロンはただの一都市ではなく、かなり広大だ。
帝都南東の広大な土地を守るように砦や塔や街がいくつも建設され、その規模はシロディールの他の国とは比べものにならないほどである。 
obri010-0917-01.jpg 


ホカゲ「責任重大ですね。」
レン「人事だと思って・・・・・」

そういえば、伯爵の証として、カリバーンという剣も届けられた。

レン「これは・・・・凄い剣だなぁ。」

攻撃力110 重さ0
これなら魔術師のレンでも持てる。
しかも麻痺効果10秒。
超強力だ。

レン「よし、家宝として大事に保管しておこう。」

さすがにちょっとチートなので封印。
家宝ということで大事に保管しておこう。
というか、レン自体がチートレベル45に達していますが(汗
ぶらぶらと街道を歩きながら、ときおりダンジョンに潜り、夜はテントで眠る。

レン「これだ~。私の求めいていたものはこの適当さだ~」
ホカゲ「よほどメインクエストが堪えたんですね・・・・」

しかし、やはりこの人数だと敵が大挙して襲ってくると大変なので、とりあえずホワイトタイガーとファイアスピリットを呼んでおく。


そしてアヴァロンに向う途中にあるホーンステッド砦に潜っていたときに、ついに念願の「氷のロングソード(強)」を手に入れた。

レン「やったあ!これで氷の召喚剣が作れる!!」

というわけで、来た道を急いで戻って、大学のミダス先生の店に行く。
ここで必要な素材を合成してミダス魔法を作れるのだ。
ちなみにレンは今回のプレイ中に何度も吹っ飛ばされて無様に転がった。
obri010-0917-04.jpg
レン「そんなところまで撮らないでよ(-_-;)」

どうも、魔力を持った武器、特に雷撃系に叩かれると弱いらしい。
コンパニオンが減って、容易に接近されやすいのもその原因か。
とにかく敵に群がられて、無様にボコられる。

レン「この人数だと弓兵プレイは難しいから、私も召喚剣で剣士プレイしよう。」

丁度氷の召喚剣も作れそうだし。
急いでミダス先生のところに行ったが、ここで重大なミスに気づいた。
使う素材は「氷のロングソード強(+20)でなければならない。」

ホカゲ「これは・・・+15ですね・・・・」
レン「いったいなんのために敵に吹っ飛ばされながら頑張ったんだろう・・・・(-_-;)」

こうしてまた、ダンジョンに潜る日々が続く。
とにかく無駄足だったようなので、またアヴァロンに向おう。
地図を見たら、こっちからでも橋があるらしい。

レン「行ってみようか・・・・」

大学を出て裏山から見下ろすと、今まではなかった橋がかかっている。
obri010-0917-08.jpg
ホカゲ「凄いですね・・・・」

本当に規模が大きいようだ。
ついでに、交通の便も良くなっている。

というわけで行ってみることに。

・・・橋の上から景色を眺めていたら、滑って落ちた(汗

レン「管理人のバカー!!」

落ちた先は桜並木。
obri010-0917-10.jpg
どうやら湾口ぽいところだ。
もうこのまま行こう。
obri010-0917-09.jpg 
ホカゲ「綺麗ですね・・・・」
レン「おもわず魅入ってしまいそうね・・・・・」

あちこち橋の上を歩いていたら、やがて西部領域国境砦に着いたので、ここからは陸路で行くことにする。

ホカゲ「道に迷いそうですね。」

橋が縦横に繋がっていて、地図を見ながら移動しないとどこに向っているのかわからなくなりそうだ。
途中でまたダンジョンに潜ったが、なかなか目的のものは手に入らず。
夜になったのでテントの中で休憩。

レン「・・・・・・・・(-_-;)」
obri010-0917-05.jpg 
・・・って、始めて見たけど、レンは体育座りなのか(笑

ホカゲ「そんな氷の剣が手に入らなかったくらいでいじけないで下さい。」
レン「いえね・・・・私って・・・・神だとか、無敵だとか思ってたけど・・・実は弱かったんだなと・・・」

本当に、コンパニオンの壁がないと吹っ飛ばされまくりです(笑
obri010-0917-04.jpg 
レン「それ何度も載せなくていいから・・・・・(-_-;)」


しかし砦の中でも苦戦した。
大量の野盗を相手に、あぶなく殺されかけたりもした。
慌ててカボチャとスイカとチーズとホワイトタイガーとファイアスピリットを召喚したら敵を皆殺し+小タマネギも虐殺してくれたが、やはり回復役がいないと辛いだろうか。

ちなみにリラルカーはいいタイミングで範囲魔法を使って、盛大に敵と小タマネギを炎に包んでいた。

レン「だめじゃん(-_-;)」
リラルカー「えー、なんでだよ?動くものは皆殺しでいいんじゃねー?」

リラルカーは、敵味方の区別なんてつけない。
テントの中では小タマネギがいち早く眠りについた。
obri010-0917-06.jpg
レン「なんか疲れた(-_-;)」

朝になって、アヴァロンに向うが途中で帝国の林務兵に呼び止められ、犯罪者として罰金を払わされることになった。

手続きとして、チェイディンハルまで連れて行かれる。

ホカゲ「賞金額1160って・・何をやったんですか?」
レン「・・・全然分からない。」

可能性としては、賞金1000超えるとなると、帝国兵を殺したとかだが・・・・

レン「あ、昨日の夜、野盗と戦っていたときに放った魔法が誤爆したのかな?」

帝国兵を殺した覚えはないのだが・・・
もうしょうがない。

ホカゲ「なにか、どんどんアヴァロンが遠ざかっていきますね・・・・」
レン「遙かに遠きアヴァロンよ・・・( = =) トオイメ」

おかしい、どんどん離れてしまう(笑

チェイディンハルを出ると、丁度青年自警団が巡回していたので、それについていくことにする。
一応これで戦力的には安心だ。
obri010-0917-07.jpg
そして分かれ道で自警団と別れ、今度こそアヴァロンを目指す。
いったいいつになったら着くのだろう・・・・・・
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