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PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 第2回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 第2回 

アヴァロンの伯爵に任命されたレンは、さっそくアヴァロンに向う。
途中、ホカゲさんに出会って一緒に行くことになったが、氷の召喚剣を作るべく、素材を探してダンジョンに潜ったりしているうちに、何故かどんどんアヴァロンから離れてしまって、いつの間にかチェイディンハルに・・・

レン「そして今、アヴァロンに向っているところね...( = =) トオイメ」

今回のベストショット
 
obri2010-0919-05.jpg 
どうもテントの中ではテントMODの機能で、いくつかの座りモーションが設定されているらしい。


【マシンスペックとの戦い】
青年自警団とも別れたが、帝都東の街道は比較的ガードが多い。
ライオンやら盗賊やら出てくるが、帝都兵と共に簡単に片付く。
そんな中、相変らずレンは無様にはいつくばっていた。
obri2010-0919-01.jpg

レン「く・・・・屈辱・・・・」
ホカゲ「敵の魔法を食らったんですね。」

弓は動きが止まる瞬間にやられてしまう。
やはり剣士プレイにしたほうがいいか。
そんなこんなで、ようやくアヴァロン北にある国境砦に到着した。

 obri2010-0919-02.jpg
レン「たぶん、ここからは安全よね・・・」

丁度帝都兵さんがいたので、ついていくことにした。

ホカゲ「・・・もう日が暮れてきましたね」

「どこでも持ち運べるテント」を持っているので、そこで寝ることにする。

テントに入ると、いきなり小タマネギが騒ぎ出した。
obri2010-0919-03.jpg 
小タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!グランドチャンピオンだ!」
レン「あれ?・・・・靴は?」
ホカゲ「レンさん、これはちょっと違いますよ。」

この小タマネギは、このテントに常駐させた小タマネギ。
いつもコンパニオンとして連れ歩いているのとは別だ。

小タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!」
ホカゲ「五月蠅いのは一緒ですね。」
レン「いや、そもそもなんでこんなのが住み着いたんだ(-_-;)」
ホカゲ「しかも靴を履いていないってことは、もう外に出る必要がないってことですね。」
レン「永遠に居座るつもりか(^_^メ)」

とにかく、夜中になったので寝る。

ホカゲ「ではお休みなさい」
小タマネギ「おやすみ~」
テントの小タマネギ「さて、一杯飲むか~」
レン「って・・・なにくつろいでんだ(^_^メ)というか、私の寝床がないーーーっ!?」
obri2010-0919-04.jpg
仕方ないのでテントの小タマネギとくつろぐ。

obri2010-0919-22.jpg
レン「今回の私って・・・・」
テントの小タマネギ「まあ、人生色々あるさ、あんたも飲め。」
レン「ありが・・・・って、それは私のだ!というかこのテントは私のだーーーっ!(^_^メ)」
テントのタマネギ「堅いこと言うなよ。」
レン「なんなんだこいつ(^_^メ)」

ちなみにテントのタマネギは朝方4時くらいまで飲んでいた。

レン「とんだのんべえね(^_^メ)」
テントの小タマネギ「あれ、俺の寝床がない?」
obri2010-0919-06.jpg
レン「そりゃ、二つしかないからね。それと、お前のじゃない。私のだ(^_^メ)」


そんなこんなで朝になったので再び出発。
ようやくアヴァロン正門に着いた。

レン「でかい。」
ホカゲ「大きいですね。」

ちなみに正門近くでは、かつての強敵「山賊オログ」が死んでいた。

レン「ああ、あんたには生きにくい世の中になったわね(^_^メ)」
ホカゲ「出現地点にこれだけの規模の城塞が出来てしまいましたからね。悪さも出来ないでしょう。」

門を開ける。

レン「あれっ?」

いきなりロード画面が化けたが、しばらくしたら治った。
中に入ると・・・

重い。
私のPCスペックでは耐えられないかもしれない重さです。
足りないのはメモリかな?
obri2010-0919-10.jpg
井戸でさえこの美しさ。
・・・・住民が目隠しちょんまげなのは、どうも何か入れ忘れたか、ちょっと失敗したのかも。
確認して直してみよう。

ああ・・・・MBP+++を入れ忘れていたようです。
しかしv0.6は手に入りそうにないので0.75を入れてみました。
よし、直った。

というわけでアヴァロン内を観光。
ちょっといろいろテクスチャが壊れているかと思って調べたら、どうやらゲームオプションでテクスチャ解像度を大にしておかなければいけなかったらしい。

というわけで、観光再開。
obri2010-0919-11.jpg

obri2010-0919-12.jpg
歌劇場やら武器屋やら見て回り・・・・

レン「ここは・・・・市?」
obri2010-0919-13.jpg 
しかしここでついにPCが耐えられずに落ちた。
HD5750-2Gでもダメなのか。
というか、メモリが4Gなのが痛いのだろうか。

レン「そんなことより、領主の館はどこだろう・・・」
ホカゲ「領主なのに道に迷いますか。」
レン「来たの初めてだし。お忍びだから誰も知らないし。」


小タマネギ「この、いかにも大きそうな建物じゃないかな~?」
obri2010-0919-14.jpg
レン「今、お前はいいことを言った。褒美に戦意向上をかけてやろう。」
小タマネギ「けっ!相変らずしけたチャンピオンだぜ!」

戦意向上すると、性格も好戦的になる小タマネギだった。

どうやら小タマネギの指摘は正解だったようだ。
メインフロアを見つけたので中にはいる。

上の階に行くと、家宰の人に出会った。

レン「こんにちは、私が伯爵らしいです。」
ケイ「ごきげんよう。」

送られてきた鍵で城主の寝室の鍵を開ける。

obri2010-0919-15.jpg
レン「すごいなぁ~これが寝室?」
ホカゲ「豪華と言うよりは、いかにも武闘派といった感じもしますね。」
小タマネギ「何か置いてあるよ?」

約束された勝利の剣

他にも沢山の武具が。

レン「くっ・・・・着てみたい。」
ホカゲ「コスプレ魂が疼いているんですね。」

というわけで着てみた。
じつはいろいろSSも撮ったのだが、今回画像枚数が異常に多くなるので掲載は見送った。

レン「とりあえずエクスカリバーは重くないし、持って行こう。」


よし、またメモリ不足で落ちた。
しかし心配無用。
オブリビオンでこまめなセーブはあたりまえなのだ。

というわけで再開。

ちょっとバルコニーから外を眺め・・・って妖精がついている?
obri2010-0919-16.jpg 
小タマネギ「妖精ならここにもいるぜ」
レン「お前は妖怪だ(^_^メ)」

今まで気がつかなかったが、カリバーンかエクスカリバーを装備すると、妖精がついてくるらしい。

ホカゲ「どうみても、チャンピオンという感じではありませんね。」
レン「不思議の国にでも行けそうね。」

今度は地下室に行ってみる。

地下に奥深くいくと、なにやらダンジョンがあったが、ここは後回しにしよう。
また外に出る。
今度は正門衛兵達の宿舎に。

レン「・・・・地下牢?」

なにやら地下牢があったので行ってみる。
obri2010-0919-24.jpg
そこはまさにそのまんま地下牢だ。
魔法の明かりをつけているので明るいが、本来はかなり薄暗い。

レン「これはいい・・・・」

さっそくタマネギsの一人を召喚して牢に入れる。
コンソールでロック100をかける。
これで鍵がなければ出られない。
obri2010-0919-25.jpg


ホカゲ「鬼ですね。」

ちょっと時間を進めて夜中にしてみた。

レン「タマネギが消えた!?」
ホカゲ「向こうの牢にいますよ。」

どうやら、あっちの牢で眠りたかたらしい。
というか、鍵は意味がなかった。

夜中の二時になると起き出して、今度はまた別の場所で眠る。

ホカゲ「やはりベットが良かったのでしょうか・・・・」

そして四時になると、最初の牢に戻って眠った。

レン「何がしたいんだよ(^_^メ)」

6時起床。
8時になると食事を始めた。
それにしても目が合う度にバイアズーラ、バイアズーラ叫び出すので五月蠅い。

レン「はっ!?いつのまにかタマネギ観察になっている!?∑(゚ロ゚;)」
ホカゲ「もはや病気ですね」

そして夜になるとまた眠る。

レン「なんだかここが気に入ったみたいだから、こいつはこのままここに置いていこう。」

というわけで、タマネギが一匹、ここの住人になった。

それにしても外に出るとどうしても重い。
今にも落ちそうだ。
ちょっとコンソールで確認してみることにした。

コンソールコマンド
tdt

納得した。
メモリは足りているが、FPSが人混みの方を向いたり、遠距離まで描写できるところを向いたりすると10台まで落ちる。
単純にマシン性能が追いついていないわけですね。

ちなみに私のマシンの現在のスペックとオブリ環境。

・CPU E6850
・グラボ HD5750 2G
・メモリ 4G(3.25まで認識+拡張で768M)
・ゲーム開始前の空き領域1533M
・起動直後のアヴァロン内での空き433M
・3Gスイッチ&4Gパッチ適用

・Oblivion Stutter Remove は ver4.1.3
iHeapSize450
iHeapAlgorithm 5
(私の環境では1が一番安定するようです。)

ゲーム設定を変えてみましょう。
今まで魔法での先制のためにかなり遠くまで見えるようにしていたけど、そのプレイをしなくなって久しいので、いろいろな物の描写距離をデフォくらいまで落としてみることに。

結果
FPSは5~10程度(場所による)上がりました。
FPS上はたいしたことないですけど、体感上はほとんど引っかかりが無くなりました。


街をさらに歩いていたら、冒険者ギルドを見つけたので入ってみる。
受付嬢のエイレンさんに小タマネギが話しかけていた。

小タマネギ「あなたに会えて嬉しいよ。」
エイレン「私に話しかけているのですか?やめてください。」


相変わらずの嫌われぶりだ。
冒険者ギルドは外と中に依頼書が張り出してある。
これを達成すれば書いてある報酬が貰えるらしい。

レン「よし、試しに領主自ら働いてみるか。」

・・・・・・・・

ホカゲ「この怪しげな依頼にしてみませんか?」
レン「あ、なにか楽しげね。絶対に裏がありそうな^^;」

選んだのは「いのしし退治^^」
コーンウォール村の南の小川にいのししがでで困っているそうだ。
なんの他愛のないいのししだそうだ。

レン「うん、他愛がないなら依頼なんかしないよね^^;」

よし、コーンウォール村を目指してみよう。

レン「うわ、国境近くね。」
ホカゲ「猪よりも、辿り着くまでが大変そうですね。」

まあとにかく行ってみることに。

正門から街の外に出ると、またしても山賊オログがふっとんだところだった。

レン「哀れね・・・」

それはともかく、タムリエルトラベラーズで追加した(これも以前書きましたがしとしん版で日本語化されています)商人がいたので話しかけると、ブラックソウルジェムを売っていた。
これは通常の環境では作るのが面倒で入手しにくいので買っておく。
あとでタマネギに使おう。

途中で熊に出会ったので、さっそくエクスカリバーを使ってみる。

レン「約束された勝利の剣!!」

・・・・圧倒的だった。
ドーンファングを使っていたときもかなり強かったが、そんなものじゃない。
敵が紙のようだ。

リラルカー「えー、そんな、俺は役立たずってか?」

いや、相手がエクスカリバーじゃしょうがない。

レン「とりあえず、妖精さんを連れ歩きたいけど、家宝にしておこう。」

道中にも物見塔やら巡視隊の宿舎やら、いろいろある。

とてもじゃないが規模が大きすぎて全てのSSは載せられないので、アヴァロンの施設についてはリンク先を参照して下さい。
http://siraltriapendragon.blog12.fc2.com/blog-entry-146.html
スペック的にたぶん私の環境に4Gパッチ当てるくらいのことをしないときついかもですが、とにかく凄いです。

ちなみにコンパニオンがちゃんとついてきてくれないとか、道を歩いてくれないと可の場合は、Wrye Bashでロードにタグをつけてやると改善するかもしれませんし、しないかもしれません。

※私の環境だけかもしれないのでここに書くに留めますが、帝都とウェインを結ぶ橋の下のファナルガゼル方面の湖部分の岸(ファナルガゼルから橋の方に向って歩くと)に異次元に突入してしまう空間がででしまうことがあります。
TES4EditでMODをクリーニングしてコンフリクト(一応、削除された物があったので何かあったみたいです)を削除すると、この現象は100%起きなくなりました。
ただ、アヴァロンとは直線関係ない位置なので、このMODが原因かどうかは明言できませんし、私の環境のみの可能性があるので、ここに書くだけにしておきます。

※上記現象についてはどうやら私の環境に依存していたことが分かりましたので、訂正させていただきます。
(その後再発しました。)


とろで、ふと気づいたら現在のレンの悪名が6になっていた。
この前まで誤爆の1だったのに・・・・・・何をやったんだろう。
どこかで誤爆しまくったのか。
obri2010-0919-17.jpg 
ちなみに殺人回数の9割以上がタマネギだ(原因それじゃないのか^^;

とにかく途中ゴブリンやなにやらと遭遇しながらも、国境付近のコーンウォール村に到着。
既に夜になっていたのでテント張って眠ることに。

テントの小タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!グランドチャンピオンだ!」
ホカゲ「私に向って言わないで下さい」
レン「相変らず相手を識別できないのね(-_-;)」
小タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!」
テントの小タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!」
レン「五月蠅い(-_-;)」

突然小タマネギがホカゲさんに話題を振る。

小タマネギ「帝都の神殿でいったい何があったんだい!?」
ホカゲ「うるさい!貴様と話すことはない!!」
小タマネギ「蟹の肉が・・」
ホカゲ「何故私をわずらわすんだ?あっちに行け!」
小タマネギ「でも、おいしいですよ・・・」
ホカゲ「黙れ!」
obri2010-0919-21.jpg
相変わらずのすごい嫌われぶりだった。

朝になったので村の南の川を探してみる。

レン「・・・ここかな?」
obri2010-0919-23.jpg
猪はどこだろう。

いた。

レン「でかい!」

とりあえず弓の用意。
ホカゲさんは素早く剣を抜いて突撃。
こちらは後方からエンチャント弓(氷50+耐性低下100)を何本も放つが、なかなか死なない。

レン「やっぱり普通の猪じゃなかったわね。」
ホカゲ「かなり体力がありますね!」

ちなみに小タマネギの姿は見えなかった。
無事猪を倒して任務終了。

敵が少なければ弓での後方支援は的確に出来る。
とりあえず、ざっとアヴァロンを見て冒険者ギルトも体験してみた。

レン「とにかくこれからどうしましょう」
ホカゲ「氷のロングソード+20(強)を探すんじゃなかったですか?」

そういや、それもあった。
チャージも重さも気にしなくていい召喚剣で剣士プレイするつもりだったんだ。

レン「また旅に戻りながらダンジョンに戻るのね。」

それにしても、ホントに手に入らない氷のロングソード+20(強)
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