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PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 第3回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 第3回

アヴァロンを見て回った後、レンは念願のミダス魔法の氷の召喚剣を作る素材「氷のロングソード(+20)(強)」を求めて旅をすることにした。
ちなみに今回はSSの枚数が異常です。
重かったらすみません<(_ _)>

今回のベストショット
相変らず地に伏せています(-_-;)
obri2010-0920-01.jpg 
obri2010-0920-35.jpg

そして、やはりオブリビオンの景色は綺麗だ
obri2010-0920-02.jpg



【氷の剣を求めて】+【小タマネギと毒リンゴ】
とりあえず、付近の砦など、出来るだけ人間の敵がいそうなダンジョンに潜りまくる。

ついでにダンジョンやらで敵が持っていた食糧や飲料も回収。

ホカゲ「どうするんですか、今更そんなもの集めて?」
レン「テントの小タマネギの食べ物が無くなったから、これでも入れておこうかと思って。」
ホカゲ「へえ・・・・」
レン「あいつのためにわざわわざ高い買い物をする必要ないし、エサは拾い物で充分よね。」
ホカゲ「優しいのか酷いのかよくわかりませんね。」

ひどいだろ。
というか、ホカゲさんもタマネギ嫌いだったばず。


以前氷のロングソード+15を見つけたダンジョンにもぐったら、今度は炎のロングソード+20(強)だった。

ホカゲ「おしいですね・・・」

というか、また小タマネギが勝手に剣を拾っていた。

小タマネギ「~♪」
レン「もういい、戦力足りないからこれ持ってろ。」

どうせ使わない炎のロングソード+20を気前よくあげる。

小タマネギ「~♪~♪」

ついでに氷のクレイモアもあげたら、どうやらそれを気に入ったらしい。
obri2010-0920-04.jpg 


しかし、いくらいい武器を持っても所詮はタマネギだった。

obri2010-0920-05.jpg obri2010-0920-06.jpg obri2010-0920-07.jpg
obri2010-0920-18.jpg 

レン「なんかこう・・・こいつの死に方ってある種の芸術?」
ホカゲ「確かに、芸術を感じさせるポーズですね・・・」

やめろ(汗

砦巡りをしていたら、偶然隊長と遭遇。
もってしてもしょうがない魔剣を一本プレゼント。

ホカゲ「気前がいいですね。」
レン「重いし、売ってもお金は余ってるし。」

溜った戦利品を売りさばくために、帝都に向う。
帝都とウェインを結ぶ橋の上で、路上生活をしているタマネギが人から食糧をスリとろうとしているとこに遭遇。
(帝都の橋の上にタマネギを追加するMOD)
obri2010-0920-08.jpg

レン「あの野郎はまったく・・・・」

それはともかく、朝を待って帝都の商業区に。
戦利品を売りさばく。

レン「あ、そうだ使わない魔剣は全部タマネギにあげよう。」

武器も解禁したからいいだろう。

レン「えーと、これも、これも、これも・・・・」
ホカゲ「そんなにあげたら動けなくなるんじゃ・・・・」

意外に大丈夫。
力持ちだった。

小タマネギ「にこにこ♪」

小タマネギも高い魔剣を大量にもらってご機嫌だ。
obri2010-0920-09.jpg 
レン「いつ動けなくなるか楽しみだ。」

悪魔め。

帝都商業区を歩いていたら、見覚えのある後ろ姿を発見。

ホカゲ「メルさんですね。」
レン「丁度いい、私の弓兵プレイが終わるまで前衛として協力してくれない?」

さて、メルの返事はサイコロ振って決めるか(笑
奇数なら、呆れて断る。
偶数なら、丁度暇だったので受ける。報酬は何かやるってことで。

そして出た目は奇数だった。

メル「(相変わらずだなぁ・・・・)断る。」

もうメルには嫌われっぱなしだな(笑
帰り道、日が暮れかけた頃、橋の上のタマネギが夕食中だった。
obri2010-0920-10.jpg 
※SS紛失したんで後で撮ったものです

レン「ほれ、これやるから盗みは辞めろよ。」 
obri2010-0920-13.jpg 

とりあえず、食い物をいくつか置いてってやる。
ついでなので、橋の下に落ちていたボールも拾ってきて、入れといてやる。
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ホカゲ「タマネギさんのことになると、本当にまめですね。」

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橋を後にして、今度はコロル方面に。
鉱山跡等を巡るが、収穫無し。

レン「・・・・ムリかな(-_-;)」
ホカゲ「狙って取るのは難しそうですね。」

ちょとコロルの自宅に戻って一休み。
小タマネギが椅子に座って食事中(MCSでリラックス指定しています。)。

obri2010-0920-14.jpg
レン「って、椅子に埋もれてるじゃない(-_-;)」
小タマネギ「・・・・?」

そしてまたダンジョンに潜る日々。
しかし、いくら探しても、何故か氷のロングソード+20(強)だけが手に入らない。

レン「なんで?炎とか雷は手に入るのに・・・」

探す場所が悪いのかも。
とりあえず帝都のボロ小屋で一休み。

タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!」
タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!」
小タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!」
小タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!」

レン「休めねぇよ(^_^メ)」


そして、レヤウィン方面まで足を運んでシロディール中を回り・・・・・・
手に入らなかった。
ロックミルクはまた行けば出そうな気がするが、リスポーン期間を置かなければならない。

何故だ。
運だろうか。
いろいろMOD入れまくっているため、確かにピンポイントで氷のロングソード+20(強)が出にくくなるのはわかるが。

とにかく、また戦利品を売りさばきに帝都に向う。
いや、帝都である必要はないのだが、橋の上のタマネギの様子を見に。

レン「お、食ってる食ってる」
obri2010-0920-16.jpg

ちゃんと与えた食糧を食っているようだ。

レン「んじゃ、褒美にこれもくれてやろう」
obri2010-0920-17.jpg


何様だよお前は。
 
レン「・・・・・・・シロディールの英雄様だったり、クヴァッチの英雄様だったり、いろいろ・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

とりあえいず、戦利品を売りさばき、これからどうしようという感じになってきた。

レン「氷のロングソードは諦めるか・・・」

ぶっちゃけちゃうと、たぶんMMMを抜けばもっと楽に手に入る。
しかしそんな面倒なことをするつもりもない。
もう一回だけロックミルクに行って、それで手に入らなかったら諦めよう。

ロックミルクに行ったら、丁度マゾーガがブラックボウ狩りをしてるところだった。
丁度いいので同行してもらうことに。

しかし、まだリスポーン期間が経っていないらしく、洞窟内に敵はいなかった。

ウォータエッジにテントを張って待つことに。
暇なので、ちょっと遠出して毒リンゴを取ってきた(おい

テントの小タマネギに毒リンゴを食べさせてみるテスト(こらこら

テントの小タマネギ「ふーっ・・・ただここにいるだけで三食昼寝付きだぜ。おっ、家主、来たのか?」
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まず、テントの中に小タマネギが取りやすいように置いておいた食糧は全て回収。
小タマネギの手持ちの食糧も没収。
そのうえで、毒リンゴを置いてやる。

食事タイムになると、案の定、小タマネギは食糧を盗み取ろうと探し出す。
 obri2010-0920-20.jpg
テントの小タマネギ「おいおい食い物がないぜ?・・・おっ、こんなところに旨そうなリンゴが?」
そして盗る。

obri2010-0920-21.jpg 
テントの小タマネギ「何見てんだよ、文句あんのか?」

レン「・・・・・・」
ホカゲ「どうぞどうぞ^^」

とにかく食う。
obri2010-0920-22.jpg 

小タマネギ「あ?いくら物欲しそうに見たってやらないぞ?これはもう俺のだ」
obri2010-0920-23.jpg 

どんどん体力ゲージが減っているが、気づかずに食う。
obri2010-0920-24.jpg 
テントの小タマネギ「あーうめえ、うめえ・・・うっ!?」


そしてもちろん死んだ。
obri2010-0920-25.jpg

・・・・ちなみに死ぬと大きくなるのはCSで作った小さい種族の仕様です。
コンソールで小さくした物は大きくならないんですけどね。

実験が終わったので、小タマネギを蘇生して、食料も置いてやった。
すると、それを盗って満足そうに食っている。
ちなみに小タマネギの持ち物はこうなっている。

obri2010-0920-26.jpg
赤い手マークは盗品の証。
このテント内のものは小タマネギには所有権がない。

しかし、もちろんそんなことはお構いなしに、我が物顔で食ったり飲んだりしていますが^^;
obri2010-0920-27.jpg

とにかくロックミルクへ。
今度は敵がちゃんといた。
そしてついに・・・・・

レン「やったーーーー!+20!(強)・氷!!」
ホカゲ「ウォーアックスですけどね。」
レン「もうやだ(-_-;)」

そしてまた敵が出てきた。

レン「頭に来た!殴る!!」

弓を捨てて殴りに行く。
とりあえず目の前にいた奴を殴り倒す。
さらに遠くから弓を射てきた奴に接近し、殴り倒す。
敵は吹っ飛びながら死んだ。

小タマネギ「すげえ!グランドチャンピオンみたいだ!」

いや、グランドチャンピオンですよ?
というか、殴った方が強いな(笑
日頃タマネギと殴り合いをしているせいだろうか、拳撃のスキルは結構上がっている。

さらに進むとまた敵の残党が。

レン「おらーー!そこの弓兵!逃げるな!!」

足は速いレンである。
あっという間に追いついて、数発で殴り倒す。
寄ってきた斧使いも数発で殴り倒し撃退。

小タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!グランドチャンピオンだ!!」

なんか本当に強いな。
結局みんな殴り倒してしまった。

ホカゲ「もうなんと言ったらいいのか・・・・」
マゾーガ「何も言わなくていいんじゃないのか」

しかし、結局肝心の氷のロングソードはまたしても手に入らずだった。
しかし、どうも入る前にセーブしておいてやり直すと、入る度に敵の持っている武器が変っている。
少し粘ってみよう。


・・・・・・・・・・・・・・・・
そして粘ること数回。
ついに!

レン「あの冷たく光る物は!!!」
obri2010-0920-28.jpg
ホカゲ「いえ、まだ(強)かどうかわかりませんよ」
マゾーガ「+10か+15か+20かも分からないな。」

取ってみる。

レン「でたーーーーーーーーーーー!!!!!」

苦節十数時間くらいの時間を費やして、遂に出た!!

レン「管理人、セーブ!セーブ!」

わかってるとも!!

レン「セーブデータは二つよ!!一つ壊れても大丈夫なように!!」

もちろんだ!!

ホカゲ「何か、天の上から聞こえてくる声と凄く盛り上がってますね・・・」
マゾーガ「よほど苦労したんだな・・・・」

もうここには用はない。
落ちる前にファストトラベルで大学に直行してミダス先生の元に!!

あ、うっかりマゾーガさんを連れてきてしまった。
ありがとう、もういいよ。
というわけでマゾーガをフリーにする。

ミダス先生のところに行って、魔法の元を精製し、ついに完成。
obri2010-0920-29.jpg
しかし・ ・・・何故かジャーナル画面だと黒くなる・・・・

obri2010-0920-30.jpg
何かインストールに失敗しているのだろうか。
とにかく、苦労の甲斐あって、ようやく三種類の召喚剣が揃った。
これでもう、魔剣は持ち歩く必要がない。

obri2010-0920-32.jpg 

obri2010-0920-31.jpg

おめでとーーー
obri2010-0920-34.jpg 

てか、今回もっと早く見つけていれば、タマネギに走ってこんなにSS多くならなかったよな(汗
(タマネギがなければ数枚のSSで終わる回でした^^;)

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コメント

No title

相変わらずいい味だしてますねぇ!
タマネギだけに
いやなんでもないです

毎日チェックしてます^-^

  • 2010/09/21(火) 00:26:36 |
  • URL |
  • tetoasi #-
  • [ 編集 ]

No title

ありがとうございます。
更新は不定期ですがよろしくお願いします。
まあ、タマネギは見ていると、ついついいじりたくなってしまうもので^^;
とりあえず行き詰まると、こんな感じにタマネギで遊んでいます^^;

  • 2010/09/21(火) 19:16:34 |
  • URL |
  • 木陰(南斗) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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