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PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 第5回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 第5回


今回のベストショット
こんな座りポーズもあったらしい
obri2010-0923-17.jpg 
後ろで小タマネギが物色中(笑


余談だが、前回改造したリラルカーはクレイモアタイプが使いにくかったので、重量と攻撃力を減らして速度を上げた。

重量35 攻撃力35 速度0.6000
これでもオリジナルに比べると遅いが、まあ両手で振り回していて違和感がないし、強すぎない。

あと、ものすごくどうでもいいことだが、テントの小タマネギの名前を「テント妖怪」に(おい
obri2010-0923-18.jpg obri2010-0923-19.jpg
いやまあ、一時の気まぐれです(汗



朝になってテントを出て、村の様子を見る。
obri2010-0923-01.jpg
レン「うわー、ユニコーンだ。生きているのは始めて見る。」

そういえば、以前はミノタウロスに殺されてたな。

で、捜し物は初代ペドラゴンの祠で、そこで祈りを捧げよと言うことだが・・・・

レン「・・・・・・?」 
 obri2010-0923-03.jpg  
なんとなく、祠をクリックしていたら、どうやら中に入れたらしい。
その中にあるペンドラゴンの像をクリックしたら、ペドラゴンの声が聞こえてきた。
(実際にはメッセージ)

レン「どうやら認められたみたいね。」
ホカゲ「そのようですね。」

ペンドラゴンによると、アヴァロンの驚異を消し去って欲しいとのこと。

レン「へえ、反映しているように見えるのに、どんな驚異が?」
ホカゲ「それも、行ってみれば分かるのでしょう。」

とにかく、ペンドラゴンの声によると、修道院に行き、カタコンベへ向えとのこと。
我が友の危機を救ってくれと。

レン「我が友・・・」
ホカゲ「誰でしょうね。」

候補としてはあの人とか、あの人とか?

レン「修道院ってどこにあったっけ?」
ホカゲ「アヴァロンの街の中にありましたよ・・・・・」

というわけで、アヴァロンに逆戻り。
ちなみにこのユニコーン・・・・乗れるみたいだが。

ホカゲ「やめたほうがいいですよ。確かユニコーンって清らかな乙女でないと・・・」
レン「どういう意味だ(^_^メ)」

乗ろうとしたら、案の定、そう簡単にはいかなかった。
どうやら認められるには試練を乗り越える必要があるらしく、池の底に行けと言われた。

レン「池?」
obri2010-0923-04.jpg
池らしき物はあったが、特にどこにも行けなかった。

レン「わからない・・後回しにしよう。」

地図にマーカーも出ていないし、案外さっきの地下がそうだったのかも。
まずペンドラゴンのクエストをやってみればいいか。

来た道を戻る。
大陸に戻ったときには、もう日が暮れていたのでテントを張る。

テントの小タマネギ「おー、戻ってきたか。」 
obri2010-0923-05_20100923151233.jpg 
相変らず、飲んだくれている。

レン「いいご身分だな(^_^メ)」
テントの小タマネギ「なんだよう。もんくあるのかよう。」
obri2010-0923-06.jpg 
なんなんだ、そのポーズは(笑

レン「・・・・丁度前衛も足りないし、こいつも明日から外に連れだそう。」
テントの小タマネギ「けっ!俺はただ飯食うために生まれてきたんだよ。」

そうだけどさ(笑

ちなみにテントの中の小タマネギにはついてくるようなAIはないので、もうこのプレイ日記ではお馴染みのMCS(誰でもコンパニオン化魔法)で制御する。

試しに連れ出して戦わせてみた。
魔法の杖と雷のアックスを持たせたら、結構的確に持ち替えながら戦っていた。
オリジナルよりMCSで制御されている方が賢く戦う。
ただ、いちいちテントに戻ったらフリーにしてとか変えるのが面倒だったので、結局テント常駐に戻した。


とりあえず、憂さ晴らしに、この後夜通しでテントの小タマネギとスパーリング。
obri2010-0923-07.jpg 

テントの小タマネギ「おっ!?おうっ!?おうっ!?」

今日も拳撃のスキルが上がった。

朝になったらアヴァロンを目指す。

しかし日が暮れてきた頃に、死霊術師とゴブリン一族の連合軍に襲われた。

レン「新生リラルカー!出番よ!」
リラルカー「まかせろ!」

ちなみに現在はクレイモアになっている。
速度が遅く、一撃で大ダメージは与えられるものの、敵の数が多くて案の定苦戦。

その間に、ホカゲが死んだ。

レン「ええっ!?」

というか、レンのパワーアタックが、もろに誤爆していた。

レン「・・・・・・・(-_-;)」

残った小タマネギが奮戦する。
レンも敵を片付けるが、やはり大軍相手だと、振りが遅過ぎ。
動きの速い敵にも振っている間に避けられることもあった。
まあ、威力があるからこんなものでいいか。

レン「やっぱり基本はロングソードね。」

というわけで、今度はロングソードになってもらうことに。
それにしても最近はホカゲさんがよく死ぬようになった。
さすがにコンパニオンもこのレベルになるとスキルも能力値も頭打ちなので、敵が強くなるばかり。
今度ルーンスカルを手に入れたら防具にエンチャントをつけておこう。

あと、やはりもう一人、魔法と回復を担当する後衛が欲しい。
が、この辺りでは誰とも出会わない。

リラルカー「ファントム呼べばいいじゃん。」
レン「ファントム?」

ファントムとは、リラルカーが召喚できるコンパニオンである。
ついてきて戦ってくれる。
というか、設定の詳細は不明だが、推測するにリラルカーが人間だった頃の姿じゃないかと想像できなくもない。

レン「この前みたいな大軍に襲われると面倒ね・・・」

ここはとりあえずファントムを呼んでおくことにした。
まあ、いざとなったミダスの召喚獣もいるが、あれは真っ先に小タマネギを狙うからなぁ(笑
obri2010-0923-08.jpg
透明に近いファントムは、姿が見えにくいがある意味不死の味方である。
ちなみにファントムは一応うわさ話が出来る。

ファントム「マーティンは私の友人でもありました。」
レン「ありえねぇよ(^_^メ)」


さすが、リラルカーのコンパニオンだった。

そんなこんなで、アヴァロン正門まで来たときに、一斉にみんなが騒ぎ始めた。

レン「え?なに?」
ホカゲ「ファーイ!ファーイ!ファーイ!」
ファントム「なんたらかんたらなんたらかんたら」
小タマネギ「わふー!わふー!わふー!」
声「えんじゃらほんじゃら」

レン「聞こえたままにイメージで書くなよ(^_^メ)」

まあ、泥棒とかが出たときの台詞だよな。
と、みんな剣を抜いて走っていったので、そっちに行ってみる。

・・・・・・・・・また山賊オログだった。
そしてあっさりと帝都兵とホカゲさんとファントムに袋叩きにされて死ぬ。

レン「・・・・・・・・・・」

さて、ペンドラゴンの声の指示通りに修道院に来た。

レン「誰もいない・・・・」
ホカゲ「ここに地下への入り口らしき物がありますよ。」
レン「カタコンベ・・・・そういうことか。」

開けて地下に行ってみる。

地下は暗いのでトゥインクルを召喚。
これは、光の精霊みたいな物・・だろうか。
LAMEの魔法である。
戦ってはくれないが、ライト系の魔法と違って、消したいときに消せる。
ただ、足はそんなに速くないので、先を照らそうとすると微妙だ。
ミダスのファイアスプライトと併用するとかなり明るい。
obri2010-0923-09.jpg
最近は魔法の明かりが明るいところに出たときに効果が続いていて明るすぎて困るので、よくどちらかを呼ぶようになった。
ちなみにファイアスプライトは戦えるが追尾性能が弱い。
トゥインクルは戦えないが、わりとぴたりと付いてきてくれる。
地下にはやはりカタコンベへの入り口があった。
鍵で扉を開けてカタコンベへ。
それにしても、ちょっと明るくしすぎたかな(汗

奥に進むと、今まで違った扉が出現。
そして全員が剣を抜いて扉に向かって走っていった。
どうやら戦闘開始だ。

レン「リラルカー!」
リラルカー「あー、俺、今普通の剣の気分なんだ。」
レン「肝心なときにコノヤロウ(^_^メ)」

どうやら相手は大司教ダレスの霊だった。
かなり手強い。
obri2010-0923-10.jpg

ホカゲと小タマネギが突撃するが、小タマネギがすぐに死亡。
その後、ホカゲとレンで敵を倒す。
かなり頑張っていたファントムは、いつの間にか消えていた。
ファイアスプライトも死んでいた。

レン「やられたの?」
リラルカー「みたいだなー」

とりあえず、ダレスの霊は開放され、声が聞こえた。
今度は落ちていた鍵を持って「大賢者の塔」に行けばいいらしい。
この墓 を荒らした連中の正体を突き止めろとのことだ。

レン「ほれ、小タマネギ、いつまで芸術的なポーズで死んでるんだ(^_^メ)」
obri2010-0923-11.jpg
とりあえず起す。
アヴァロンを出る前に、正門宿舎の地下牢に行ってタマネギの様子を見る。

どうやら牢の中で大人しくボーッとしていたらしい。
それはともかく、やはり戦力が欲しい。

レン「誰か近くにいないかなー」

と、MPCのマーカーを見たら、近くに三人。
一人はホカゲのマーカだろうから、残り二人、誰かがこの付近にいる。
obri2010-0923-12.jpg
レン「よし、勧誘だ。」

一人はフェイだった。

レン「助かる!魔法系だ!」

そしてもう一人は・・・・・

レン「アリアーーーー!!」
アリア「やあ、アークメイジ。探していましたよ。」
obri2010-0923-13.jpg
なんていいタイミングで現れるのだろう。
アリアなら魔法兼・回復役として申し分ない。

レン「探していた?」
アリア「当たり前です。こんな面白そうなことに私を呼ばないなんてあんまりです。アヴァロンについていろいろ調べたいこともありますし。」
ホカゲ「ああ・・・アヴァロン領主の知り合いなら、一般人が入れないところも入れますしね・・・」
レン「そんな理由か(^_^メ)」
アリア「そんな理由です(^^)ニコ」
レン「なら早速、一般人ではとても入れない場所に向いましょう。ちょっと命がけだけど。」
アリア「はは、それも、もう慣れてますから。」

というわけで、アリアを仲間に加えた。

レン「じゃあもうフェイはいいや。」
フェイ「・・・・・・・・(こ、この真っ白けっけ)」


そんなわけで、大賢者の塔に到着。
obri2010-0923-14.jpg
塔の中に入ると、いきなり声が聞こえた。

「立ち去れ!もしくは覚悟せよ!ここに立ち入ることが出来るのはペンドラゴンの資格を持つものだけだ!」

竜牙兵を倒しつつ先に進むとゴーレムが現れたが、これを倒すと鍵が手に入る。
その鍵を使ってさらに先に進む。

レン「あれ・・・ホカゲさんとアリアは?」

いつの間にか小タマネギしかいなくなっていた。
祭壇にあった「過去と現世の黒水晶のかけら」を手にすると、マーリンの声が聞こえる。

レン「・・・・ようするに、これを使って過去に行けと。」

どうやらマーリンによると、過去のアヴァロンのアイレイド遺跡にこそ、過去と現世の闇を払う機会が隠されているとか。

レン「行ってみるか・・・」

ホカゲさんとアリアがいないのが心配だが、いざとなったらファントムとミダス召喚と、ゴルーデンセイントとダークセデューサと・・・・戦うだけなら戦力はある。
まあ小タマネギが殺されるけど。


過去に飛ぶと、普通にホカゲさんとアリアもいた。

アリア「ここは・・・過去のベルグフリートですね。」

付近にいた人に話しかけてみる。

ペンドラゴン「見慣れぬ御人だな。」
レン「って、いきなり大物ですねっ!?∑(゚ロ゚;)」

ペンドラゴンの話によると、どうやらゴブリンに悩まされているらしいが、当然ただのゴブリンごときにアヴァロンが手こずるはずもない。
ゴブリン共とは思えない知略の数々をもって悩ましてくれているそうだ。
裏で手を引いている者がいるに違いない。

ダレス「あのアイレイドの遺跡に突入できれば・・・」
レン「よし、なら私が行くわ。」
アリア「ずいぶん乗り気ですね。」
レン「この国は私の物よ。誰であろうと私の物にちょっかい出したら容赦しないの。」
ホカゲ「わかってはいましたけど、相変らずですね・・・」
アリア「ですね。」

外に出ると、街は焼けてボロボロだった。
obri2010-0923-15.jpg
レン「・・・許さない」
アリア「助けますか」
レン「過去の幻を助けても何も変らないわ。鍵がアイレイドの遺跡にあるなら、そこに急ぐべきよ。」
アリア「そうですね。」

群がるゴブリンを倒しながらアイレイドの遺跡の入り口に。
そのまま中に突入。

中はオーガ軍団の巣。

レン「ゴブリンは?」

オーガの後ろに数匹いた。
新生リラルカー・クレイモアタイプで戦うが、パワーアタックでオーガの体力の殆どを削れる。

レン「遅いけど、威力はさすがね。」

ここのオーガはたぶんシロディールのオーガよりもレベルが低い。
さらに進んでゴブリンの副指揮官を倒すと、なにかの鍵が手に入った。

さらに進んで少し開けた部屋に出る。
何かの作業をしていたゴブリンを背後から奇襲。
残りのゴブリンが襲ってくる。

レン「ホカゲさん、なにやってんですか!?邪魔です!!」

ホカゲさんがゴブリンの死体を探っていてしゃがみ込んでいたために、前に進めなくなった。
その間に、ゴブリンの射手にいいようにやられる。

ホカゲさんの壁を回避したと思ったら・・・・

レン「アリア!このクランフィア邪魔!!」

今度はアリアの呼び出したクランフィアが同じところでずっと空回りし続けていて壁になってくれていた。

レン「めんどくさい(^_^メ)」

クランフィアを倒してしまう。
しかし、この間にハリネズミになってしまった。
obri2010-0923-16.jpg

上に登ってゴブリンの射手をリラルカー@クレイモのパワーアタックで一撃の下に葬り去る。
実に爽快だ。
ちなみにパワーアタックでないと数発は必要になる。

おくに進むと、どうやらゴブリン一族の隊長のいる部屋に出た。
オーガもいる。

レン「ちよっと、何で私一人?」

何故かみんな階段でひっかかっていた。
とてもまずい。

雑魚は簡単に片付いたが、さすがにゴブリン隊長は固い。

レン「リラルカー!ファントムを!」
リラルカー「了解!」

ファントムが戦い始める。
さらに、どこかにいるアリアが、自分は間に合わないと判断して呼び出したのだろう、クランフィアが援軍として来てくれた。

レン「助かった・・・」

ゴブリン隊長を倒すと、声が聞こえてくる。
こいつの持っている鍵を奪って、現世のアイレイドの遺跡に向えと。

レン「よし、さっそく向おう。」

だが、この続きは次回のMOD更新までおあずけだそうです。

レン「よし、帰ろう。」

さて、これからどうしよう。
まだまだアヴァロン内にもいろいろダンジョンもあるのだが・・・・

小タマネギ「教会が襲われたのです。」
レン「えーと・・・まだ進行中のクエストは・・・と。」
小タマネギ「なんと恐ろしいことでしょう」
レン「わかったわよ、行けばいいんでしょう、行けば(^_^メ)」

しかし、ここからアンヴィル教会となると、大陸の反対側だ。
かなり向うだけで時間がかかりそう。
そして、また、街道で地にのめり込んで動けなくなっているNPCに遭遇するのだろうか・・・・
あのバグどうにかならないのだろうか・・・・・
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コメント

No title

ほんとMODすごいですね、ますますPC版欲しくなりました
そのためには電源変えてメモリ増設してグラボ差す必要が・・・うわぁー
久々にXBOX版やったらシロディール救ってブルーマで狩猟&植物採取の生活を送っていました。
当時はシヴァリング・アイルズの拡張版を買うつもりだったのがなぜか同梱版のGOTY版しか出ずに断念、スパイクのばかやろう!

アンヴィルの教会ということは九大神クエストに入るのでしょうか、レンさんの旅の行方を楽しみにしてます。

  • 2010/09/23(木) 21:16:35 |
  • URL |
  • 張子房 #H6hNXAII
  • [ 編集 ]

No title

PC環境から整えるとなると、かなりお金がかかりますね。
私もオブリのためにグラボ二枚、BTOパソコン購入と、結構お金はかかっています。
それさえクリアすれば、MODでいろいろなことが出来るPC版の面白さは確かに凄いです。
もうコンシュマーには戻れません。

>SI拡張版
なんで無くなったのか不明ですね。
値段敵にはGOTYも同程度なのですが、セーブデータを引き継げないのが残念です。

>九大伸クエスト
実は、PS3二周、PC版一周していますが、何故かこのクエストだけはまだやったことがありません。
私にとっても未知の領域なので、どうなることやらさっぱりわかりません。
先が読めない方が私もやってて面白いからいいですけど。

  • 2010/09/24(金) 18:53:36 |
  • URL |
  • 木陰(南斗) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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