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徒然なるままに・・・

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PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 第6回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 第6回

今回のベストショット
obri2010-0925-12.jpg
ガード対タマネギ。
ガードとはすっかり仲が悪くなってしまった。

obri2010-0925-11.jpg
何故かタマネギダンスを披露するテントの小タマネギ。

※ところで、レンの装備している メイドアーマーですが、以前紹介した記事のリンク先が消滅していることに気がつきました。
探してみてもどこもリンク切ればかりだったので、再配布は問題ないようなので、私のところで保管することにしました。
http://seasons3000.blog89.fc2.com/blog-category-45.html
ちょっとアップ容量上限の関係で、分割していますけど。



【こそこそした人がアンヴィルを目指す】
アリア「アンヴィルですか・・・・私はもうちょっとアヴァロンについて調べたいことがあるので。」

というわけで、アリアとはあっさりと別れることに。

レン「うー・・・こんなことならフェイをキープしておくんだった。」
リラルカー「そんなことだから、真っ白けとか言われるんだぜ!」
ホカゲ「私もアヴァロンを見に来ただけなんですよね。」
レン「えー、ホカゲさんまでいなくなったら、私はモンスターに袋にされるわ。」
ホカゲ「あなた、一人の方が強いでしょう。」

誤爆の気兼ねなく超強力魔法ぶっ放せるからな(笑

まあ、アンヴィルまでは長い道のりなので、偶然誰かに会うのを期待しよう。
会わなかったら、適当に理由こじつけて拉致(笑

 

とりあえず、夜になったのでテントを張って、今日はテントの小タマネギと剣撃のスパーリング。
obri2010-0925-01.jpg 
テントの小タマネギ「おうっ!?」
レン「ただ飯食えると思うなよ~(^_^メ)」

テントの小タマネギ「おうっ・・・!?」

obri2010-0925-03.jpg 
今日もまた剣撃のスキルが上がった。


そんなわけで今日からしばらくタマネギと二人旅。
まあ、テントの中にもう一匹いるが(笑

MPCコンパニオンがいないと、預けていた共有荷物も自分で持ち運ばないとならないので、とたんに荷物が重くなる。
魔法で足りない重量分を羽毛化して進む。

レン「今度荷物も整理しよう・・・」

どうせ売ってしまうようなものならMCSでタマネギに渡しとけばいいのだが、無くされて困る物までは預けられない。
勝手に行方不明になって死なれると困るし(笑

とりあえず、さすがに戦力不足すぎるのでファントムを呼んでおく。
あとはガードさんにくっついて歩こう。

ガード「チャンピオン、何かお手伝いできますか?」
レン「うん、このままくっついて行かせて。」
obri2010-0925-02.jpg
情けないチャンピオンだ(笑

古橋まで来たところで、神経粉砕器を背中に背負った目立つ後ろ姿に遭遇。
ラクウェルだ。
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レン「うわー!今回はついてる!」
ラクウェル「あんた、こそこそした人だね。」
レン「?????」
ラクウェル「気にしないでNPCの挨拶よ。」
レン「そ、そうなの・・・・・」

とにかくラクウェルを拉致してアンヴィルに向うことにした。

ラクウェル「だから私は戦士ギルド絡みじゃないと・・・・」
レン「それじゃもう永久に出番無いわよ」
ラクウェル「・・・・・・・・」
レン「金に糸目はつけないわ」
ラクウェル「仕方ないわね。出番がないのが一番困るわ。」

とにかくかなり強引にラクウェルゲット。
というかね、ホントに友達いなさそうだなレンは(笑

と、そこで敵に遭遇。
しかし、さすがにラクウェルがいたのでは野盗ごときは相手じゃない・・・・・って、どこからか雷撃の呪文が敵に向って飛んでった。

レン「・・・・?」

振り返ると、アリアだった。

レン「なにやってんの?」
アリア「なんとなくです。」

まあ、自由行動だから、こういう偶然もあるのだろう(笑
ラクウェルがいればレンは弓兵プレイに戻れそうだ。

とりあえず、アンヴィルに向う前に、一端自宅に戻って荷物整理。
そして帝都にいらないものを売りさばきに行く。

自宅の庭ではジーナがメイドさんと歓談していた。
obri2010-0925-05.jpg
そういえば、以前よく遊びに来ていたダリアさんは来なくなってしまった。
やはりMMMレベル45の壁は厚かったのだろうか。
ここに来る前に死んでいるんだろうな・・・・・

とりあえずここまで来たのだから、帝都の橋まで行って、橋の上のタマネギの様子を見てくることにした。
タマネギの飲み物が無くなっていたので、ビールとエールとスクゥーマ(おい)を置いていってやった。
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レン「ほーら、タマネギ、スクゥーマだよ~」
橋の上のタマネギ「・・・・・にや~」
ラクウェル「あんたは本当に悪魔だね。」
通行人「あんた、こそこそした人だね」
レン「・・・・・(-_-;)」

なにか最近やたらこそこそした人だと言われるようになった。
ところでスクゥーマは食品に指定されていないので、通常は置いても誰も取って飲んだりはしません。
そこで、スクゥーマを食品指定に変えるMODを作って、NPCが取って飲むようにしてしまいました。
ちなみにスクゥーマの効果も変えてあります。

こんなふうに。
obri0210-0924-09.jpg 

obri0210-0924-11.jpg 
ラクウェル「・・・・・・」
レン「大丈夫、気絶しただけだから。」

しばらくすると起き上がった。
obri0210-0924-12.jpg 
橋の上のタマネギ「うまいうまい・・・・」
ラクウェル「なんというか・・・・・馬鹿二人?」
レン「一人は私か(^_^メ)」

ちなみにウェイーではオリジナルラクウェルとモヒカンにも出会った。
obri2010-0925-07.jpg
レン「わ、双子だ。」

さらに、ウェイーからアンヴィルに向けて出発しようと山道を歩いていたら、またまたメルと遭遇。
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レン「こう何度も会うってことは、運命ね!というわけで、前衛お願い。」
メル「(よし、奇数だ)・・断る。」

どうして奇数ばかり出るんだ(笑

さらにスキングラート方面に街道を移動中にメリルと遭遇。

レン「メリル・・・」
メリル「あんた、こそこそした人だね」
レン「・・・・il|li _| ̄|○ il|li」

いや、仕様だからどうしょうもない(笑

途中また野盗の群れに襲われる。
今度はちょっと人数が多い。

レン「リラルカー!」

さっそくクレイモアリラルカーで戦うが・・・

ラクウェル「邪魔よ!」
タマネギ「邪魔です。」

ラクウェルとタマネギが敵の大半を片付けた。
レンはやはり振りの遅いクレイモアでは大量の敵に対処できない。
一対一になるとこのクレイモアはパワーアタックの威力があるので強いのだが。

ラクウェル「あんたねぇ・・・・そもそも魔術以外のスキルなんてたいしてないんだから、大人しく後衛やってなさい。」
レン「・・・・・・・(-_-;)」

いや、魔法で後衛やったら無敵すぎで(笑
とりあえず弓兵プレイにもどってファントムや召喚獣に頼る軍師プレイでもするか。

そして夜になったので、テントを張って今夜も夜通しで「テント妖怪」(笑)と剣撃の特訓だ。

テント妖怪「アズラよ!アズラよ!グランドチャ・・・」
obri2010-0925-09.jpg 

テント妖怪「ほわぁっ!?」
 obri2010-0925-10.jpg

というわけで剣撃のスキルが上がった。

テント妖怪「いきなりなにするんだよう。びっくりしたじゃないかよう。」
obri2010-0925-11.jpg 
何故かこの後、延々とレンの前でタマネギダンスを踊り続けた。

朝になってまた街道を歩いていると、タマネギがいきなり帝都兵に襲いかかった。
obri2010-0925-12.jpg

ラクウェル「何考えてんのあのバカ。」

もちろん見学。
そして当然タマネギが死んだ。
なにが不満なんだよ
obri2010-0925-13.jpg
レン「きっと大きくなったのが不満に違いない。」

obri2010-0925-14.jpg
というわけで小さくしてみたが、やはり不満のようだ(笑
そういえばUL入れてからこっちをじっくりと歩いたことなかったけど、かなり景色が変っていて新鮮だ。

そして久しぶりの追い剥ぎ登場。

追い剥ぎ「死にたくなかったら金をだしな。」
ラクウェル「(あーあ、バカだねぇ・・・)」
レン「どうぞ、持って行って下さい。」
追い剥ぎ「がははは!!またここを通るときは金を用意しておけよ!!」

もちろん容赦なく背後から襲いかかる。

レン「死ね(^_^メ)」
追い剥ぎ「ぐはっ!?」
小タマネギ「何しやがるっ!」

しかし、何故か小タマネギが怒ってレンに襲いかかる。

ラクウェル「五月蠅い。」

もちろんあっさりとラクウェルに鎮圧された。
う~ん、少し怒らせすぎたのだろうか(笑

とりあえず死んだ追い剥ぎの身ぐるみは剥いでおく。

そしてスキングラットに到着。
どうやらここの宿に一人MPCがいるぽいので、行ってみることにした。


・・・・後ろで戦いの音が聞こえる。
振り返ると、小タマネギが衛兵と戦っていた。
obri2010-0925-15.jpg
レン「・・・・・もうこいつは駄目だ。」

仕方ないのでMCSの仲直りの魔法を連発して、なんとか喧嘩しないようになった。

そして西ウィールド亭に入る。

レン「さあてと、誰がいるのかな~♪」

こいつだった。
obri2010-0925-16.jpg 
レン「いらねぇよ(^_^メ)」


以前実験で作ったMPCの小タマネギ試作型。
能力は普通のMPCですよ?

レン「ふざけんな。いったいいくつのタマネギをこの世界に放ちやがった、この管理人(^_^メ)」

とっととスキングラットを出ることにする。
街道をクヴァッチに向って歩いていると、前方からフェイがきた。

レン「あ、よかったら・・・」
フェイ「・・・・・・・・・」

無視された。

レン「・・・・・・(-_-;)」
ラクウェル「日頃の行いの成果ね。」

そしてそのちょっと後に、今度はメアに遭遇。

レン「メアーーーー!!」
メア「ど、どうしたんですか、レンさん!?」
レン「是非回復役を!伏してお願い奉りまするーーっ!!」
メア「??????」
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ラクウェル「何も聞かないで、暇だったらちょっと付き合ってやって・・・・・ε-(ーдー)ハァ」
メア「はあ、また当てのない旅ですからそれはいいんですけど・・・・?」

というわけでメアを仲間にした。
とりあえず設定は人数多くないので魔法+回復だ。
以前よりは戦ってくれるだろう。

ちなみにメアの装備はどうなっていたかな・・・・・
obri2010-0925-18.jpg 
何故か装備にいちいち「メアの地味な~」とついていた。

ちなみに以前メアが仲間だったときにレンがエンチャントしたときにつけた名前だ。

メア「レンさんは・・・私のことが嫌いなんですね。」
レン「そ、そんなことはないぞう?ほ、ほら!名前はあれでもこのエンチャントは他の仲間よりも高いし!!」

なんというか(笑
とりあえず後衛はメアに任せて、レンはまた前衛になろう。

戦いの途中でファントムさんが燃えたままになってしまったので、帰って貰う。

さらに次の戦いでは死んだ小タマネギが草の中に埋もれて行方不明に。
探すのに苦労して、結局LAMEの死体刻印の魔法で探した。
便利だ。
obri2010-0925-19.jpg
レン「小さすぎるんだよ、こいつ(^_^メ)」

小さくしたのはお前だろう。
そして山賊を倒して奪ったキャンプで野営。
obri2010-0925-20.jpg
ガリ「ほう、そいつは結構」
メア「あの・・・」
小タマネギ「いやいや、教会が襲われたのです。」
ガリ「ほうほう」
メア「あの・・・・私の座る場所が・・・・」
小タマネギ「なんとおそろしいことでしょう」
ガリ「ふむふむ・・・」

いつのまにか通りすがりのNPCがメアの席を占領していた。
そして気がつけば。ちょっと席を立った隙に、通りすがり軍団がキャンプを占領(笑
obri2010-0925-21.jpg
レン「まあいいか・・・・」

ちなみに現在まだクヴァッチ手前。
アンヴィルまでの半分くらいの行程だろうか。

しょうがないのでテントを張って中で休む。

中でテントの小タマネギが食事中だった。
というか、飲むかうろうろするか寝てるしか脳がない奴だが。

テント妖怪「ふーっ・・・うまいぜ、この酒。」
obri2010-09-25-02-06.jpg
レン「あっ・・・・それは・・・」

テント妖怪「はうっ!?」
obri2010-09-25-02-07.jpg
テントの中に放置していたスクゥーマだった。

次回に続く。
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