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PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 第7回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 第7回

アンヴィル教会目指して移動中。
現在ようやくクヴァッチ手前くらいまで来たところ。


現在のパーティー
・レン
obri201009-26-01.jpg
プレイ日記の主人公。
ミスティックエルフの魔法使い。
魔法だけは無敵だが、他のスキルはそうでもない。
性格があれなために、活躍のわりには人望がない。


・ラクウェル
obri201009-26-02.jpg
戦士ギルド員。
後ろ姿がやたらに目立つ。
種族は・・・・ノルドかなにかなのかな?
なんだかんだ言いいつつ、レンの我が儘に付き合ってやる面倒見のいい奴。
武器が戦慄の島で手に入れた「神経粉砕器」のためか、攻撃力はかなり高い。 


・メア
obri201009-26-03.jpg
ロボエルフというちょっと変った種族。
レンと同じく肌色が真っ白。
ヒーラーなので基本、回復魔法と支援魔法が得意で、戦闘は苦手。


・グアー
obri201009-26-04.jpg
つい最近仲間入りした。
http://seasons3000.blog89.fc2.com/blog-entry-1858.html
荷物持ちから戦闘までこなす可愛い奴。
タマネギいらず。


・タマネギ
obri201009-26-05.jpg
植物。


今回のベストショット
obri201009-26-23.jpg 
アヴァロン湾口の朝。
とても美しい。
重いけど^^;

obri201009-26-33.jpg
そして生えてくる途中のタマネギ。
やはり植物だったか(笑


【巡礼とバグのジュリアノス】

本題に入る前に、だいぶ前に一度導入して、エンチャントがいつのまにか消えてしまうために諦めた「Echo_Staff」を再導入した。
今回は、どうせ外れてしまうなら、最初からCSでエンチャントをつけておこうと。
これなら外れることはないだろう。
と、いうわけで、見た目にふさわしく、ちょっと強力なエンチャントをつけてみた。
obri201009-26-06.jpg
ちなみに自分用ではなく、コンパニオンに持たせての鑑賞用である。


さらに、最近デフォルトの夜空が寂しく感じてきた。
というわけで、夜空を綺麗にするMODを導入してみました。

Night Sky Fire and Ice
http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=3787

いくつかあったのですが、気に入ったのがこれ。
obri201009-26-07.jpg obri201009-26-08.jpg
リラルカー「おー、見てみろよあの星空を、綺麗なもんだぜ。」
メア「うわー・・・一気に夜景が美しくなりましたね~」

さて・・・そんなこんなでゴッドショー亭まで来たが・・・・
案の定、以前地面にめり込んでいたトッコがまた倒れて動けなくなっていた。

どうしたものか。
一度From2ch Livesを外して無い状態でセーブしてもう一度入れ直せば元に戻ると思うのだが・・・・
それだと、今までMCSとかに登録したキャラも登録し直しになるんですよね。
ちなみにこの付近で同じく地面に埋もれていたガードさんはDisableしました。
この地域は他にも被害者が出ていて、MMMで追加された山賊は三人くらいDisableしている。

う~ん、可哀想だが、Disableするしかないか。
被害が増えたら入れ直そう。


そんなこんなで、アンヴィルに到着。

衛兵「あんた、こそこそした人だね。」
レン「il|li _| ̄|○ il|li」

アンヴィルは丁度雨だった。
聖堂の前で大声でわめいている人物も傘をさしていた(笑
obri201009-26-15.jpg
レン「うわっ、名前が「予言者」だって。」
ラクウェル「さすがだわ、雨が降るのをわかっていたのね。」
メア「常備していただけなんじゃないでしょうか。」


予言者に話を聞いてみると「ペリナル・ホワイトストレーク」の予言通りに「ウリマル」が再来したそうだ。
ウリマルとは、かつてこの大陸を支配していたアイレイドの魔術王。
しかし、ペリナル・ホワイトストレークによって打ち倒された。

ペリナルとは、聖騎士で、神々の力を借りてウリマルを打ち倒したのだそうだ。
だが、ウリマルは完全には死なずに、今、再来した。

そしてウリマルを倒すには、神聖騎士の遺物が必要だそうだ。
神々は、勇者の力なくしてウリマルを倒せない。
人間も、神々の力を借りずにウリマルを倒せない。


レン「・・・・で、ウリマルを倒さないと、どんな不都合が?」
預言者「ウリマルは神々に復讐しようとしている。定命の者の神々は全て倒されるであろう。」
レン「・・・・・別に私は困らないような・・・・」
ラクウェル「何言ってんの、一応狂気の島の「狂神」二世のあなたも対象じゃない?」
レン「それは全力で倒さねば!?∑(゚ロ゚;)」
預言者「奴に世界を支配されれば貴方も含めて全員奴隷です。」
レン「ゆるさん!ウリマル!!」

他の神はどうでもいいが、自分が倒されてはたまったものじゃない。
というわけで、とりあえずウリマルを倒すことに決定。

預言者「あなたが聖騎士の遺物の探求をするというのですか?しかし、あなたはそれにふさわしき人物でしょうか?」
レン「ふっ・・・私はグヴァッチの英雄にしてシロディールの英雄にして、ブルーマの救世主にして、アークメイジにしてグランドチャンピオン・・・・以下略・・よ!」

しかし、悪名6だ。
悪名があるといろいろまずいらしい。

そして預言者は、祠の地図をくれた。

ラクウェル「聖騎士の遺物を身につけるには、穢れきった貴方の心では無理だから、まず九大神の祠を巡礼して身を清めなさいって。」
レン「・・・・九大神・・いつか私が上に立ってこき使ってやる(^_^メ)」
ラクウェル「・・・・・ねぇ、ウリマルよりこの人の方が危険じゃない?」
預言者「(∩゚д゚)アーアーきこえなーい」

まあ、とにかくまずはレンの穢れきった心を清めるために巡礼の旅に出ることになった。

タマネギ「穢れた英雄ですか、ちょっと格好いいですねっ!!」

o( ̄、 ̄)丿☆ポーン

obri201009-26-16.jpg
レン「さあ・・・・いこうか。」

祠は神々の数の分九ヶ所。
一つを除けばほとんど街道からそんなに離れていない。
obri201009-26-17.jpg
ラクウェル「ファストトラベル無しでは時間がかかりそうだけど、案外簡単そうね。」
メア「とにかく行きましょう。」

地図があるのでおおよその位置は分かるとはいえ、祠はマーカーが出ないので、何度も訪れることになったら面倒だなぁ・・・・
とにかくまず、一番近かったアルカイの道の祠にたどり着き、祈ってみた。

レン「じゃ・・・次行くか。」
ラクウェル「次はマーラ?」

マーラの祠も簡単に見つかる。
それにしても、道行く人がみなレンを「あんた、こそこそした人だね」と言ってくる。

三つめはコロル経由でディーベラの祠を回った。
ここまでファストラベル無しで来たが、さすがにだるくなったので祠巡りはファストトラベルでさっさと済ませることにした。

アカトシュ、ジュリアノス、カイナレス、ステンダール、ゼニタール、タイバー・セプティム。

レン「これで巡礼終了ね。」
メア「えーと『神に認められるには名を高めねばならぬ』・・・」
レン「滅ぼされちまえよ、こんな我が儘神様(^_^メ)」
ラクウェル「あんたほどじゃないから。」

とにかくどうしたものか。
一応、巡礼者の恩寵という呪文はもらったが、それだけだった。
というわけで、一端アンヴィルの預言者の元に帰ってみることにしたが新情報無し。

確か巡礼が終わると悪名が消えて何かが出てくるとか聞いたのだが・・・・・
名声が足りないのだろうか?
現在名声127
悪名6

とにかく、もう一度だけどっかの祠に寄ってみよう。
ということで、アヴァロンにファストトラベルすればすぐに行けるジュリアノスの祠に行った。

ジュリアノス「うっせえ、名声が足りねぇってんだろ?」
レン「(^_^メ)」

で・・・・・結局結論を書くと、バクでした。
MODのロード順による不具合。
Knights.espを出来るだけ下の方にもってきたら、進みました。

ジュリアノス「ああ、ごめんごめん、管理人が入れまくったMODのせいでお前の名声が見えなかったんだよ。」
レン「なんなのこの展開(-_-;)」
ジュリアノス「歓喜せよ!ナインの道への巡礼の旅は完了し、汝の罪は濯がれた!」

そしてしばらくするとペリナル・ホワイトレークが現れて、かつて彼がエルフ達の報復の果てに果てた地に立てられた聖堂の位置を教えてくれた。
obri201009-26-21.jpg
レン「そこに手がかりがあるのね。」
メア「でも、エルフな私たちとしては、本当にこれでいいのでしょうか。」
レン「いやだって、なんか私たち奴隷決定みたいだし。」

マップで確認すると、意外にも聖堂はジュリアノスの祠から近かった。

メア「湖の底ですか?」
ラクウェル「水泳大会か・・・戦慄の島に行ったときを思い出すわ・・・・」
レン「よし、水泳大会ね。」
メア「そういえば、タマネギさんの姿が見えませんね?」

探したら、ここで死んでた。

obri201009-26-22.jpg
レン「・・・・・・・・・(-_-;)」

とにかく暗くなったので、暗い中での水泳は何も見えなくて無理なので、朝を待つことにした。
というわけでテントに入るとテントの小タマネギが食料を物色中。 
obri201009-26-09.jpg 
テントの小タマネギ「へへへ・・・スクゥーマ~・・・スクゥマー~・・・・♪」
レン「中毒になってる!?∑(゚ロ゚;)」

とりあえず、殴って止める。
obri201009-26-10.jpg
テントの小タマネギ「なんだよう、スクゥーマうまいんだよう」



そして結局飲み始める。
obri201009-26-13.jpg
テントの小タマネギ「あースクゥーマうめえ~・・・」


テントの小タマネギ「はうっ!?」
obri201009-26-11.jpg
気絶。
しかし、起きてまた飲み始める。

obri201009-26-12.jpg
テントの小タマネギ「へへっ、あんたも飲めよ、うまいぜ~」
レン「飲むか(^_^メ)」
ラクウェル「前から突っ込みたかったんだけど、そもそもお前が置くな。」

ごもっともです。


朝になったら水泳大会。
遺跡はアヴァロン湾口の下にある。

ラクウェル「中も水か・・・」
メア「ずっと泳ぎになるのですかね・・・・」

グアーとタマネギも優雅に泳いでいる。
obri201009-26-24.jpg
案外すぐに水上に出たが、さすがに中は強力なリッチの巣だった。

ラクウェル「そんなことより暗いわね」
レン「トゥインクルとファイアスプライト呼んでおくね。」
メア「じゃあ私は炎のアトロナックを。」
リッチ「・・・・・・・・・・・・・」

みんな余裕だった。
というか神経粉砕器持ちのラクウェルがいて、メアが支援して、グアーとタマネギが壁になっていれば余裕だ。

レンは後ろから適当にスニークで矢を放つだけでいい。

リラルカー「なんだよーそれじゃ俺の出番が無いじゃないかよー、戦線に出ようぜ。」
レン「リッチ相手に接近戦じゃ私も分が悪いから。」

遠くにリッチの姿が見えた。

レンが隠密で矢を放つ。
命中。

レン「よし、もう一発・・・・」
タマネギ「~♪ねえグランドチャンピオン」
レン「あっ・・・」

突然タマネギがにこにこ笑いながら目の前に出てきた。
当然、矢がもろに当たる。

タマネギ「おうっ!?」
レン「バカ、なんてことしやがる(^_^メ)」
タマネギ「なんだと!?この、性悪エルフがっ!!」

戦意向上がかかっていたタマネギはリッチなどかまわずにレンに襲いかかる。

ラクウェル「リッチは私に任せて、あんたはそのバカを黙らせなさい。メア、援護を!」
メア「はい!炎のアトロナック!!」
グアー「きゅ~」

ラクウェル、メア、グアーはリッチに向っていく。

タマネギ「このっこのっ!!糞エルフが!!」
レン「ほう・・・それがお前の本音か・・・・」

タマネギは結構強い。
特に今はレンが預けた大量の魔法の剣やら斧やらを持っているので攻撃力だけならレベル39くらいはある。
だが、戦いが始まった直後には、背後からメアの強力なエンチャント杖の攻撃で死んだ。

メア「大丈夫ですか?」
レン「もうこいつ、このまま死なせておこうか?」
ラクウェル「無駄よ、また生えてくるから。」

というわけで蘇生。
obri201009-26-26.jpg 
タマネギ「バイアズーラ、バイアズーラ、グランドチャンピオンだ!」
レン「・・・・・・・・」


タマネギ「・・・・なんだよ、文句あるのかよ?」
obri201009-26-27.jpg 

憎いのか慕っているのかどっちなんだよ(笑

その後、奥に進むとまたリッチ軍団。

ラクウェル、タマネギが死亡した。

レン「まずい、こっちくる。」

メアはさすがに姿を消しながら回復しながらと戦っているが、攻撃は微妙だ。

レン「カボチャ、スイカ、チーズ、炎、ホワイトタイガー!」

そしてグアーが死んだ。
メアも死んだ。

レン「全滅!?」

さすがはリッチ軍団、この高レベルでも楽しませてくれる(笑

レン「ならば!」

一日一回しか呼べないダークセデューサとゴールデンセイントも呼ぶ。

結局、チーズとカボチャとダークセデューサだけが生き残った。
屍累々。

全員蘇生して回る。
タマネギも蘇生・・・・って、なんでそんなに不満そうなんだよ(笑
obri201009-26-28.jpg
奥に進んでもまたまたリッチ軍団との死闘。
そして壁の坑をくぐったりしているうちに、味方はついて来れなくなり、レンと召喚獣のみになってしまった。
まあ、こいつら強いけど。
やがて、誰かの死骸を発見。

どうやら持ち物から、この死骸は、昔同じように聖騎士の遺物をさがしていたアミエル卿という人物だと言うことが分かった。
日誌から、ペリナルの兜がこの聖堂にあるらしい。
まず聖堂から兜を回収。
obri201009-26-29.jpg

日誌によれば、既にキュイラスはナインの修道院にあるらしい。
obri201009-26-30.jpg
レン「こりゃまたずいぶん辺鄙なところに・・・・」

とにかくみんなとはぐれてしまったので、呼んでおく。

タマネギ「・・・・・・・・・・・・・」
obri201009-26-31.jpg 

レン「なにやってんだおまえ」
メア「丁度生えてきたところだたのでは。」
ラクウェル「なるほど。」

とりあえず置いていこう。
obri201009-26-33.jpg
それで納得できるのか(笑

帰り道もリッチ軍団に襲われて、なんとか岸に上がる。
アヴァロン湾港に上陸して一息ついたときは、既に夜だった。
obri201009-26-34.jpg 


アヴァロン亭で一休み。
obri201009-26-35.jpg
レン「ぽつーん・・・・・」

何故かみんな別々に離れて座る(笑
やはり友達がいないようだ。
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