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徒然なるままに・・・

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PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 第8回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 第8回

今回のベストショット
obri2010-1003-01.jpg 
街道で遭遇したメルと百獣のぬこが敵と戦っている場面。
静止画だとわかり辛いが、メルの動きが華麗だった。
ぬこは相変らずだったが(笑
というか、メルはあの鎧が似合うなぁ

ところで今回からPCのメモリを増設して6Gになりました。
(3.25認識で拡張+2.74)
拡張領域をZドライブにして、ここに仮想メモリを指定したところ、オブリの長時間プレイでも重くならなくなりました。
尚3Gスイッチと4Gパッチは導入済みです。(でないと意味がない)
ただ、これでも一定時間が経過すると、突然落ちます。



【面倒くさい神々】
ウリマルの復讐を阻止すべく、聖騎士の遺物を捜しに旅に出たレン達は、遺物の一つである兜を手に入れた。
そして、過去に同じく遺物を探して志半ばにして果てたアミエル卿の日記から、鎧は彼らの騎士達の拠点であるナイン修道院にあることがわかった。
そこは、現在地からは遙かに離れたスキングラット方面の辺鄙な土地であった。

というわけで、途中自宅や帝都に立ち寄って荷物を整理してから、レン達はナイン修道院を目指す。

ラクウェル「街道がないわね」
レン「道を捜しながら進むしかないわ。」


結局道らしき物は見つからずに、森の中を、途中砦に潜ったりしながらのんびりと移動。
そしてマーカーを頼りに、ようやく目的地に着いた。
obri2010-1003-02.jpg
 

しかし、修道院は荒れ果てていて無人。

メア「うわ、蜘蛛の巣ですよ。」
ラクウェル「めぼしいものは持ち去られた後ね。こんな所に目的の鎧があるのかしら。」
レン「あ、丁度いい籠があった。橋の上のタマネギにもっていってあげよう。」
メア「・・・・・・・・」
ラクウェル「・・・・・あんたね・・・・」

しかし、探しても探してもなんにもない。

レン「・・・・・あれ?これは・・・」
メア「何かの印章ですね。」

怪しいのでアクティベートしてみようとしたら、出来た。
アミエル卿の指輪がぴたりとはまった。

レン「地下室ね。」
ラクウェル「なるほど、ここに隠してあるわけか。」

奥に進むと、アミエル卿の霊が現れた。

アミエル卿「価値無き魂は、この聖なる遺物を手にするにあたわず。」
レン「まためんどくさそうなのが出てきた(-_-;)」
アミエル「貴様がふさわしき者かどうか試させてもらう。我らと戦うのだ。」
obri2010-1003-03.jpg
とか言って襲いかかってきた。

レン「つくつぐ面倒ね。ナインってのは。」

敵は9人。
一人ずつと戦うようだ。
ちなみにこっちは小タマネギが緒戦で死んだ。

ラクウェル「まあそれはいいとして、レン、あんたは下がって見ていなさい。」

ラクウェルが二人目も倒す。

ラクウェル「ジガラク殺しの神経粉砕器に、この程度でかなうとでも?」
アミエル「いや・・・・あの・・・相手はそこのエルフ一人なんですけど・・・?(汗」
レン「そっちは9人、こっちは三人、数で勝っているのに怖じけづいたか。」

まあ、あっちは一人ずつ、こっちは三人がかりだが(笑

なんだかんだで、半数ほどがラクウェルに倒された。
敵はレンに向ってくるが、レンは防御しているだけで敵をラクウェルが倒してしまう。

アミエル「君は我々の半数を倒し、まだ自分の足で立っている。カシミア卿は君の真価を試すことになるだろう。」
ラクウェル「もう倒したわよ。」
アミエル「・・・・・・・・・もうやだこの人達 _| ̄|○ 」

ものの数秒だった。

そしていよいよ最後。

アミエル「騎士よ、あなたは我々の全てを倒してきた。だが、最後の相手は私だ。かかってこい!」
ラクウェル「だから相手は私だって言ってるでしょう。」

これもものの数秒だった。

メア「この人達よりもリッチ軍団の方が強いですね。」
ラクウェル「だから任務に失敗して亡霊なんかになるのよ。」

納得した。

聖騎士のキュイラスを回収。
その後、亡霊達に他の遺物についての手がかりを聞く。

・聖騎士のブーツの手がかりは、帝都の西の大森林にある聖堂の僧侶に。
・聖騎士のシールドはシロディールの南東にあるブルワーク砦に持って行き守ろうとしたが、砦を守る戦いで死んでしまって、その後どうなったかは分からない。
・ゼニタールのメイスはレーヤウィンのゼニタール聖堂を礼拝し、試練を受けてみよ。
・ガントレットはコロル礼拝堂に。ただし、定命の者では持ち上げることが出来ない。


レン「一番近いのは大森林。ただし、どこにあるのか分からない。」
ラクウェル「場所が確実に分かっているのはコロルね。次点でレーヤウィンのゼニタール礼拝堂。」
メア「どうします?」
レン「大森林を探して、見つかりそうになかったら、そのままコロルに抜けよう。」

というわけで、大森林に向うことにした。
また道無き道を北上。
夜になったので、手近な山賊のキャンプを襲いって奪い、そこにテントを張る。
入るといつもどおりテントの小タマネギがお出迎え。
obri2010-1003-04.jpg
テントの小タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!グランドチャンピオン・・・・うっ!?」

いきなりテントの小タマネギが死んだ。
obri2010-1003-05.jpg

メア「・・・・この症状・・・・まさか・・・」
レン「うん、置いておいた毒リンゴ拾い食いしたみたい」

あれはバクが出て、今後ずっとテントに入る度に一度死ぬ事になるのですが(笑

レン「うん、それでいいや、どうせまた死ぬんだし。」
メア「どういうことですか?」
レン「見てれば分かるわ」 
obri2010-1003-06.jpg 
蘇生してやると、何故か距離をあけて座り飲み始める小タマネギ。
話しかけてみる。

obri2010-1003-07.jpg
テントの小タマネギ「ねえ、グランドチャンピオン。何かして欲しいことがあるかい?武器を持とうか?肩でも揉んで上げようか?」

レン「じゃあ、肩揉んで。」
obri2010-1003-08.jpg
テントの小タマネギ「失せな」


テントの小タマネギ「・・・・・・・・・・・」
obri2010-1003-09.jpg
レン「・・・・納得した?」
メア「納得しました・・・・」

その後、また剣撃の訓練。
obri2010-1003-10.jpg 
テントの小タマネギ「おうっ!?ほわぁ!?」


テントの小タマネギ「・・・・・・・・・・・・」

レン「あっ・・・・しまった。うっかり回復呪文かけるの忘れてた。」
obri2010-1003-11.jpg 
ちなみに死んでしまったタマネギはLAMEの蘇生呪文で生き返らせているが、当然これは高いスキルが要求される。
無いときはどうしていたかというと、MCSに登録してCallしていた。
Callされたキャラは死んでいても復活するのだ。
ただフォロー状態になるので、その後フリーにしてやる必要がある。

ラクウェル「そんな面倒なことしないで、不死身にしちゃえばいいじゃない。」
レン「死なないタマネギなんて、なんの意味もないと思わない?」
メア「・・・・なんとなく、わかるような、わからないような・・・」


わからなくてもいいよ(笑

さらに今回は拳撃の訓練も。

テントの小タマネギ「おうっ・・・おうっ!?」

天の声『あなたの拳撃のスキルが上級者レベルに達しました!今後はパワーアタックでマウスの左キーを押したまま後退ボタンを押すと、凪ぎ払いが出来、相手を気絶させる可能性があります!』

メア「やりましたね!」
レン「またひとつ、接近戦闘スキルが上がったわ。」

一番実戦では使わないスキルだが(笑

ちなみに拳撃はほとんどタマネギとじゃれ合っているとき以外は使っていない。
ほぼタマネギでここまで上げた(笑

朝になって大森林をうろつく。まあ、マーカーに大まかな位置は出ているので、迷うことはない。
やがて、幾つかの戦いを経てちょっとハリネズミのようになりながら、カイナレスの祭壇を発見。
obri2010-1003-12.jpg 
アヴィタ「聖騎士のブーツを欲するのならば、あなたは試練をうけねばなりません。」
レン「またか(-_-;)」
アヴィタ「貴方が試練を受けるつもりがあるのなら、ここから真っ直ぐ西に向い、聖なる林に入ってカイナレスの試練を受けなさい。ただし、誰かを連れて行くのは賢明ではありません。一人で向うべきです。」
ラクウェル「だって・・・どうする。」
レン「タマネギなら植物だからokかな?」
アヴィタ「自然を恐れ敬いなさい。」
メア「よくわからないけど、駄目って事ですかね?」
アヴィタ「カイナレスのつくりたもうた自然と生物を恐れ敬う気持ちを忘れないことです。」
レン「よくわからないけど、行ってくるわ」
ラクウェル「一人で大丈夫?」
レン「いざとなったら、召喚獣軍団がいるし。」

ミダスの召喚獣が5体、通常の召喚獣が三体。
計8体の召喚獣を一度に呼べるのだから、いざとなったら数で負けることはないだろう。

アヴィタ「寄り道はしないで、真っ直ぐ西に進むのですよ。」

というけで、一人で森の中を西に進む。
そして試練の林に到着。
ここにカイナレスが用意していたものがあるはずだ。

レン「目の前に、いかにも怪しい岩が。」
obri2010-1003-13.jpg 
確かに怪しい・・・・こう・・・・継ぎ目とか(笑
だが、出てきたのはでっかい熊だった。

レン「ただの熊じゃない!?」
リラルカー「森の護り手だな。これが試練じゃねぇの?」
レン「倒すべきかどうか。」

カイナレスの作った物を殺していいのかどうか悩む。
しかし、相手は戦闘モードだしなぁ・・・

レン「とりあえず、沈静化の魔法でもぶつけてみるか。」

効かなかったが、天からの声が
『聖なる林で反撃を行わなかった。扉が現れた。ここに聖なるブーツがあるようだ。』

レン「冴えてるわね。」
リラルカー「去っていく熊の背後からばっさりとやってみないかっ!?」
レン「結果がわかっているからやらない。」


とにかく中に入ってみると、すぐに聖騎士のブーツは手に入った。
仲間と合流して、次に。

ラクウェル「じゃ、次はこのまま森を抜けてコロルね。」
メア「それがいいですね。」


ちょっとここで寄り道。
いったん帝都のボロ小屋の地下に戻って、タマネギsを地下室の調教室に移動。
ついでにCSで足りないベットを追加して、ここをタマネギsの正式住居にすることにした。
CSで部屋の持ち主もレンに変えておく。

obri2010-1003-15.jpg

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obri2010-1003-16.jpg

レン「 よし、完璧だ。」
ラクウェル「なにがどう完璧なのかさっぱりわからないわ。」

大丈夫、それが正常だ。


というわけで、またコロルを目指す。

レン「久しぶりのコロルだし、戦士ギルドにも顔を出すかな。」
ラクウェル「そういやあんたマスターだったっけ。」

これがギルドマスターとギルド員の会話だ。
一応街道でギルド員のNPCと会話するとマスターとか呼ばれることがあるが。

戦士ギルドに顔を出したが、特にやることもなく、モドリンに指示を出して終わり。
さっさと聖堂にいくことにする。

聖騎士のガントレットを管理しているのはアレルダーという人物のようだ。

アレルダー「何があなたをここまで導いたのですか?」

アレルダーの話を聞くと、やはり聖騎士のガントレットはここにある。
しかし、それを持ち出すことは不可能。
誰にも持ち上げることが出来ないからだ。
そして、ガントレットにまつわる話も聞かされる。

レン「あ、それは知っている。」

ナイン騎士団の亡霊からガントレットの場所を聞いたときに聞かされた。
確か、それを持っていた騎士が子供を殺してしまって、ステンダールの呪いによってガントレットは誰にも持ち出せなくなってしまったというものだ

obri2010-1003-17.jpg
アレルダー「そして、その呪いは今も続いています。その子孫のケレンに。」
メア「子孫にまでですか・・・・」
ラクウェル「神様ってのは、どこも相変らずね。」
レン「気に入らないわね。そいつはともかく、子孫は関係ないでしょうに。」
ラクウェル「いや、日頃無茶苦茶やっているあんたが言っても・・・」
レン「私が標的にするのは本人のみよ。その家族とか、子孫とか関係ない。」
メア「盗人にも三分の理ですねっ!!(^ ^)bグッ!」
レン「誰が盗人だ(^_^メ)」

いや、確かにそういうこともしていたような(笑

ケレンにあって話を聞くと、どうもアレルダーは何か隠しているようだ。
彼はケレンと話すとき、常に申し訳なさそうな、憐れみとも違う何かを漂わせているという・・・・

レン「よし、ステンダールに話をつけに行くわよ。」
メア「えっ?」

アレルダーは呪いを解く方法を知っていた。
ただし、それはケレンの代わりに自身を呪わせなければならなかった。
それ故に、呪いを解くことが出来なかったのだ。

レン「つまり、代わりに私が呪いを受けても問題なし?」
アレルダー「それでケレンの呪いは解けます。そして、貴方は呪われるでしょう。子孫の代まで。」
レン「上等よ。ステンダール。私は一応シェオゴラス二世だぞ。」
ラクウェル「神様ってのはつくずく面倒くさいわね。」

ナインの祭壇に祈ると、ケレンの呪いを解く力を授かったので、それでケレンの呪いを解いてやる。
ケレンは大喜びで走り去っていった。

代わりに、レンが消耗の呪いを受けた。
どうやらスタミナが常に-5。

レン「なんだ、この程度か。」
メア「今が良くても、そのうち年を取ったら響きますよ~」
レン「嫌なことを言うな(^_^メ)」

これでガントレットも手に入れた。
次にどうするか、とりあえずコロルの自宅で作戦会議。
obri2010-1003-18.jpg

レン「メアはなんでそんなに離れて座るのかな?」
メア「なんとはなしに。」

やっぱり嫌われているのだろうか。

レン「小タマネギはどうしてそこに控えているのかな?」
小タマネギ「武器を持った俺に隙はありません。」

護衛のつもりらしい。
いつも隙だらけの上に時々襲いかかってくるが(笑

ラクウェル「で、次はどうする?」

残り二つ。
どちらも遠い。

メア「どちらもレーヤウィン方面ですけど、行くべき場所がはっきりしているのはゼニタールの聖堂ですね。」
ラクウェル「ブルワークのほうは場所もよく分からない。」
レン「なら、まずゼニタールの方に行ってみるか。」

というわけで、レーヤウィンまで遠出することになった。

小タマネギ「え、レーヤウィンまで行くのかよ?」
obri2010-1003-19.jpg 

ものすごい不満そうな小タマネギだった。
※ちなみにSSは別の時に撮ったものです。
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