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徒然なるままに・・・

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PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 第9回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 第9回

今回のベストショット
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さすがタマネギ、豪快な死にっぷりだ。



【寄り道、寄り道、また寄り道・・・・】

聖騎士の遺物も、残すところあと二ヶ所。
レン達は、コロルを出てレーヤウィンに向うことにした。

途中、また橋の上のタマネギの様子を見に行く。
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レン「ほれ、拾ってきたボールだ。」

飾り付けの助手で固定したボールが、ものを入れられなくなってしまったので、代わりに拾ってきた。
他に『不衛生な肉』×2と『犬肉』×1と『安物のワイン』×3と『スクゥーマ』×1を置いて行ってやる。
obri2010-10-03-002.jpg 
橋の上のタマネギ「もぐもぐ・・・うまいうまい・・・」
レン「これでしばらく盗みは働かないだろう。」
メア「もう肉が一つになっていますよ。」
レン「はやっ!?∑(゚ロ゚;)」

どうもこいつは「バイアズーラ、バイアズーラ」言い出す度に行動がリセットされるらしく、その度にまた食糧を取る。

レン「よし、これ以上なくならないうちに退散だ!!」

ところで気づいたが、飾り付けの助手は、別に固定しなくても、単純に並べやすくなるのでそういう使い方でも充分便利ですね。

 

ところでグアーは湖の自宅に置いていくことにした。
足も速くて荷物も持てて、戦闘もしてくれて便利だったのだが、狭い場所だと通路が詰まってしまいはまって動けなくなることがしばしばあったので。
屋外移動以外はちょっと使えなそうだ。
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レン「というわけで、荷物持ちは小タマネギに任せる。」
小タマネギ「はい、荷物でも何でも持ちますよ。」

すげえ不満そうな顔なんだが(笑

さらに、たぶんCuty Traveller
http://seasons3000.blog89.fc2.com/blog-entry-1862.html
で拾った重さ0の魔法の弓に簡単なエンチャントをつけてみる。

準備が整ったところで、レーヤウィンに出発。
今回は気分を変えて、いつものブラヴィル方面経由ではなく、アヴァロンを抜けてのクロップスフォード経由で裏側から行ってみることにする。

ラクウェル「なんで?」
レン「たまには違った景色も見てみたいだけ。」
メア「そうですね、ウリマルは私たちがシナリオ進めない限りはなにもしませんし。」

だからそういうことぶっちゃけるなよ(汗

しかし、そこに行く途中で、野盗に襲われ、それを助けに入ってきた味方NPCとメアが喧嘩を始めた。

レン「あー、なんかもうめんどくさくなってきた...( = =) トオイメ」

全員で観戦。
さすがにメアが勝った。

というわけで先に進む。
アヴァロン領内にはいると、PCがカクカクになる。
橋が消える対策で、ものの表示距離を伸ばしたこともあってどうしてもマシンスペックの壁に当たるようだ。
しかし今回はメモリを増設したせいか、最初の背景の読み込み時に止まることがあるが、それを過ぎれば、まあなんとか動く。
ちなみにメモリの使用量が既に2.55Gまで行っている。
3Gスイッチ&4Gパッチ無しでは確実に落ちてそうだ。

とりあえず、暗くなったのでアヴァロン亭に入って食事。
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レン「・・・じーん(ノ_-。)」
メア「ど、どうしたんですか、レンさん?」
レン「メアが私の隣に座ってくれた(ノ_-。)」

最近ずっとボッチだったからな(笑

ラクウェルは席が空いてなかったので、他の人と相席で世間話をしている。

レン「で、小タマネギはそこでなにをしているのかな?」
小タマネギ「ここは俺が死守するぜ。」

よくわからなかった。

アヴァロン亭の地下に風呂があったので、何故かみんな装備をつけたまま風呂に入る(笑

小タマネギ「お・・溺れそうだ。」
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サイズが小さいからな(笑
朝になった。

レン「どれ、どうせ旅のついでだ、冒険者ギルドでも覗いてみますか。」

なかなか呑気な旅である。
そして市に出る。
ふふふ・・・この辺りが一番重い。

しかし、ここで見たこともない現象が起きた。
いきなり画面真っ暗。
操作は可能だが、とにかくどこになにがあるのかわからない。
一応マーカーは出るので、MPCと会話も可能だが、一切文字も出ない。
とにかく真っ暗だ。
なんとか手探りで扉らしき物を捜し、セル移動すれば直るかと思ったが、今度は真っ青。
結局、一端ゲームを終了するしかなかった。

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メモリ使用量が2.80G超えてたから、一気に限界突破したのかな?

街道を南に歩いていると、雨が降ってきた。

レン「おや、あそこにいるのはフブキさん?」
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以前、プレイ日記ではやらなかったがCuty Travellerのクエストでフブキさんの仇討ちを手伝ってやった経緯から、知り合った。
何か傘をさしている(笑

さっそくフブキさんに話しかけてついてきてもらおう。

レン「というわけで力を貸して下さい」
フブキ「荒事ですね?いいでしょう、貴方には恩もありますし、力を貸しましょう。」

が、ここで落ちた。
やはりいろいろコンパニオン系のMODを入れまくっていると駄目なのだろうか。
やり直してもう一度。
一応付いてきてくれたが、MCSのほうでおかしなメッセージが出た。
併用がまずいのだろうか。
というわけで、フブキさんはMCSだけで制御することにした。

ついでにフブキさんに強力な武器でも渡そうかと思ったが、充分強力な武器を持っていたのでやめた。
途中、ゴブリンに襲われたときに戦っていた人の中に、見慣れない種族を見た。
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レン「・・・・ドワーフ?」

これはアヴァロンで追加された種族。
確か鉱山の方に住んでいる。

レン「行ってみるか。」

ラクウェル「いかにもドワーフの街って感じね。」
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族長に話しかけてみるが、とくに話せなかった。
鉱山にも鍵がないと入れないようなので、ここを後にする。

レン「ついでだから、ゴブリンの要塞でも攻略してみるか。」

アヴァロン内にはゴブリンが要塞を築いている。

ラクウェル「お、珍しく領主らしい仕事をする気になったわね。」
フブキ「ゴブリン退治ですか。」

というわけで勇んでゴブリンの要塞に行ってみたものの、鍵がなかったので入れなかった。
obri2010-10-03-012.jpg
レン「よし、もう南に向おう。」

アヴァロン南国境付近で、ゴブリンに悩まされている女性に出会う。
クロップスフォードを開拓に来たのだが、そこは丁度二つのゴブリンの部族が争っているど真ん中だった。
そのため、ゴブリンに襲われ、ミリサという戦士に助けられて、なんとかこのキャンプまで逃げてきたそうだ。

レン「よし、そっちのゴブリンを倒そう。」

アヴァロン南門の戦士「ここには砦も兵士もいます。ゴブリンに怯えることはありません。」
レン「それじゃ駄目。とにかく私の領内では好き勝手にさせない。」

とっとと二つの部族のゴブリンの洞窟を攻略しよう。
さっそく洞窟の外でのゴブリンとの戦闘。
フブキさんが一人で片付けてしまった。
そして小タマネギが死んだ。
obri2010-10-03-013.jpg
レン「お前は本当に面白い死に方をするな・・・」

蘇生してやると、斧を構えてどこかに行ってしまった。

フブキ「・・・・どこに行ったのでしょう?」
レン「もういいや、勝手にどこででも死んでれば」


洞窟に突入。
ゴブリンシャーマンをあっさりと倒す。

レン「あのゴブリンシャーマンがあっさりと・・・・」
メア「強すぎですね、このパーティー。」

PS3版ではものすごく苦労したものだ。

フブキ「さて、これからどうするのだ?」
レン「もう一つの洞窟も潰してゴブリンを根絶やしにする。」

あっさりと任務終了。

報告すると喜ばれて、一ヶ月位したらクロップスフォードに来てくれと言われた。
そういえば、PS3版の時は、何ヶ月経ってもクロップスフォードが復興せずに、ここでイベントが止まってしまった。
今回は大丈夫だろうか。
今は10月13日。
11月13日以降になったら行ってみよう。

とりあえず、あまりにも強すぎる集団になってしまったので、フブキさんとはここで別れる。

フブキ「うむ、また何かあったら遠慮無く声をかけてくれ。」

夜になったのでそのままテントを張る。

テントの中ではテントの小タマネギがすやすやと眠りながら・・・・・・
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テントの小タマネギ「あおうっ・・・・」
 obri2010-10-03-015_20101003184106.jpg
徐々に体力が減っていき、死んだ。

テントの小タマネギ「・・・・・・・・・」
レン「・・・・・・・・・・蘇生。」

今日はゴブリンから奪った大量の矢があるので、射撃のスキル上げに付き合ってもらうことにした。
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小タマネギ「おおうっ!?おおうっ!?」

しかし、全身ハリネズミになりながらも食糧を物色し、しっかり食うのはさすがだ。
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テントの小タマネギ「けっ、誰にも俺の食事を邪魔させないぜ。」

とりあえず、朝になってスキルも上がったし、残弾全て撃ち尽したところで終了。

さらに進んで、帝国橋の宿に到着。
ここで一休みしていたら、カウンターに妙なものが置いてあった。

レン「・・・・ヒロポン?」

Cuty Travellerで追加されたクエストだ。
ということで、これには触れない。

ついで、何やら「私の研究ノートが・・・」とか言っている人がいたので話を聞いてみる。

リスニリアン「洞窟の中で成長するウェルキンド・ストーンを見つけたのだ。だが、大事な研究ノートを逃げる途中に落としてしまった。」

ようするに、モンスターに襲われて逃げて来る途中で落としてしまったらしい。

ブランブルポイント洞窟にあるらしい。

ラクウェル「そんなに珍しいものなの?」
メア「ウェルキンド・ストーンはアイレイド遺跡に行けばよく飾られていますけど、天然の洞窟で成長しているという話は聞いたことがないですね。」
レン「へえ・・・珍しい。魔術師としては、ちょっと興味をそそられるわね」
リスニリアン「おお!わかるかね!?あれは10年の研究の成果が詰まった大事なノートなんだ!取ってきてくれたらお礼はする!」
レン「よし、興味もあるし、商談成立だ。その前に・・・・・」

タマネギから武器を没収。

小タマネギ「なんでだよ?」
レン「パーティーが強くなりすぎたから。」

さらに、丁度ここで知り合ったナタリーさんがあまりにもはまったので、MPC化して仲間に加えることに。
アーチャーなので、それほど戦力バランスは崩さないだろう。
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鎧を着ている方がMPC化したナタリーさん。
服の方がオリジナル。

とりあえず、クエストの前にナタリーさんぽく装備を調えに行く。
さすがにMPCの初期装備では可哀想だ。

レン「装備は家にある備蓄からそれっぽいのを・・・・指輪とかアミュレットはこんな時のために溜め込んであるから大丈夫・・・弓は・・・・エンチャントで作ってしまおう」
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というわけで、まだちょっと足りないが、それっぽいのが出来た。
ちなみにナタリーさんのMPC用ESPは、せっかくなのであとでアップします。

・ナタリー
種族はインペリアル
職業はアーチャー
後衛・射撃・回復魔法あり


尚、これによって消えたMPCは例の小タマネギ試作型です(笑

レン「うん、奴なら惜しくないわ(^_^メ)」

帝国橋の宿に戻ったら、丁度エルフ装備の首狩り族が通りかかったので、逆に狩って装備を奪い、ナタリーにあげる。

レン「よし、完璧だ。」

宿の中に入ると、何故か宿の客一人と、小タマネギが死んでいた。
どうやらさっきの首狩り族にやられたらしい。
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レン「・・・・・おまえって本当に役たたずな」
ナタリー「ヘンですよレンさん。さっきの首狩り族が犯人なら、ここにはガードもいますし、生きて出られるはずがないです。」

しかし・・あれは生きて宿を出てきた。
宿の人間は全滅したわけではない。
宿にいるガードは戦ったらしく、鎧が壊れていた。

レン「ここから導き出される結論は・・・・・・・」

・死んでいるのは小タマネギと客一人のみ
・首狩り族は生きてここを出た
・つまり・・・・・・・・
・小タマネギとガードが喧嘩になった。
・そして、小タマネギが死に、客が一名巻き込まれて死んだ
・首狩り族はたまたま通りかかり、小タマネギを殺すのを手伝った
・そして首狩り族、外に出たところをレンにやられた

レン「・・・・・・・・・首狩り族、ごめんね(-_-;)」

いや、一応敵性キャラのはずなんだけど、最近のレンは悪人にも好かれているからな(笑

まあ、とにかく半端になったが、今回はここで(笑
obri2010-10-03-023.jpg 
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