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徒然なるままに・・・

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PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 第10回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 第10回

今回から難易度バーをちょっと上げてみました。
これでぬるかったらさらに上げます。

今回のベストショット
obri2010-1006-022.jpg 
新規加入のナタリーさん。
丁度良い光源とアングルで撮れた。


謎のポーズで寝ているテント妖怪(笑
バッファ開放で失敗したのかな。
obri2010-1006-03.jpg



【帝国橋の宿内の変】
聖騎士の遺物も、残すところあと二ヶ所。
レン達は、コロルを出てレーヤウィンに向うことにした。
が・・・神々に面倒くさい試練ばかり科せられて、少々不機嫌なレンは、わざと気分転換に遠回り。

帝国橋の宿で出会ったリスリニアンの要請を受けて、彼がブランブルポイント洞窟に落としてきた、研究ノートを取ってくることにした。

新たな仲間、ナタリーをいつの間にか加えて。

ラクウェル「こじけの理由さえなく、いきなり加わったわね。」
メア「よほどはまったキャラなんでしょうね。」

しかし、前衛が一人、後衛が三人、役立たずが一人と、かなり変則的なパーティーになった。
レン「じゃあ私がリラルカー持って前衛になるわ」
リラルカー「やった、また人を切れる!」
レン「切るのは人じゃなくて敵とタマネギよ。」

とりあえず夜だったので朝になるまでテントを張る。
テントの小タマネギ「バイアズーラー!バイアズーラ!おうっ・・・?」
obri2010-1006-01.jpg obri2010-1006-02.jpg
テントの中では相変らずテントの小タマネギが死んで出迎えてくれた。

どうでもいいが、最初に入ったときは何故かこんなポーズで寝ていた。
obri2010-1006-03.jpg

そしてブランブルポイント洞窟



洞窟の中はめぼしいものは特にないモンスターの巣。

メア「こんなところにウェルキンド・ストーンが自然に成長している場所があるんですかね。」

洞窟内ではナタリーは結構役に立っている。
狭いので、前衛が大勢いても詰まるだけだし。
ナタリーに渡したエンチャント弓とショートソードは上手い具合に使い分けて戦ってくれている。

それにしても・・・・

レン「ラクウェル強すぎ(-_-;)」

何が出てこようと、神経粉砕器でガシガシ倒してしまう。
恐いのはリッチくらいだ。

ラクウェル「そう言われてもねぇ・・・私はこのためにいるようなものだから。」

しかし、進めども進めどもなかなか目的のものは手に入らず。
散々彷徨った挙げ句にようやく手に入れた。

レン「しかし・・・・・ここまでウェルキンドストーンのようなものも見なかったわね。」
メア「レンさん、これがそうなんじゃ?」
ナタリー「うわー、綺麗ですね~」
obri2010-1006-04.jpg
レン「なるほど・・これは珍しい。」

とにかく、目的のノートも回収したし、宿に帰って報告しよう。
レン「ブレイズ・サーベル!!」
ラクウェル「なにやってんの?」
レン「これ。明かりの代わりにもなるのよ。」

ミダス魔法の炎の召喚剣。
威力は強エンチャント剣並で、炎はちょっとした明かりにもなる。
暗いところでは結構便利だ


リラルカー「斬るときは俺を使ってくれよ~」

そして宿に戻ったときにそれは起った。


~帝国橋の宿内の変~
第3紀の434年10月14日・午後7時50分頃 の出来事である。
帝国橋の宿に戻った一行は、いきなりガードの攻撃を受けた。
応戦したのはメアと小タマネギ。

これに巻き込まれるように、ナタリー、ラクウェルが参戦。
さらに宿の住民はガード側について応戦。
大乱戦となった。
obri2010-1006-05.jpg 

怒号と剣撃と魔法が飛び交い、しまいには誰が誰を攻撃しているのかわからなくった。
obri2010-1006-06.jpg 
レン「えーと、喧嘩仲裁魔法、喧嘩仲裁魔法!!」

MCSの喧嘩仲裁魔法によりどうにか騒ぎが静まった時には、夥しい犠牲者が出ていた。

結果・・・・
小タマネギ、早々に死亡
ナタリー(NPC)死亡
ガード死亡
宿の主人死亡
居合わせたミリサ死亡
あと誰か客が死亡


レン「・・・・すみませんメアさん、もういいです、さようなら<(_ _)>」
メア「やっぱりレンさんは私のことが嫌いだったんですね・・・・」
ラクウェル「いや、これはさすがに、しょうがないと思うけど?」

ちなみに杖は餞別としてそのまま持たせておくことにした。

メア「ええっ、これって貴重品じゃないんですか?本当にもらってもいいんですか?」
レン「うん、いいよ、もう。というわけでサヨーナラー(_´Д`)ノ~~.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★*  」

メア「やったー、これで必殺技をー・・・・・・!」

とか言いながらメアが去る。

レン「あ、懸賞金払うの忘れてた。」

メアには3000の懸賞金が付いていた。
今後、行く先々でガードをあの杖で倒しまくるのだろう(笑

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とりあえず、死んだ人々を蘇生して回る。
そんなことをしているうちに、宿に偶然アヤメさんが入ってきた。

レン「アヤメさん、ひさし・・・」
obri2010-1006-07.jpg
アヤメ「あんた、ここそした人だね」
レン「il|li _| ̄|○ il|li」

とりあえず、小タマネギは武器を持たせて前衛復活。
そして運搬用グアーを呼び寄せて、屋外専用の荷物持ちに。
ダンジョンにはいるときは待たせておけばいいだろう。
はぐれても呼べるし。

そんなわけで、そろそろレーヤウィンに向けて旅立つ。

そして河に差し掛かったところで、妙な難破船のようなものを見つけた。
obri2010-1006-08.jpg
レン「中に入ってみるか。」

もうどのMODで追加されたものかわかりません(笑
有力なのはULなんですけど。
中に入って亡霊を倒したが、特にめぼしいものはなかった。

今夜は小タマネギと実戦訓練で防御と軽装のスキル上げ。
難易度を上げたせいか、気を抜くと殺されそうだ。

小タマネギ「ハッハッハーーーァッ!どうしたグランドチャンピオン、この程度かい!?」
obri2010-1005-07.jpg
レン「・・・・てめぇ、楽しそうだな?(^_^メ)」


そんなこんなで、ちょこちょこ洞窟や遺跡に入ったりしながら、レーヤウィンに到着。
ゼニタールの大聖堂に。

聖堂に入ると、いきなり声をかけられた。

カロダス「おお!噂は聞いていますぞ!貴方がナインの騎士団を再興しようと活動しているお方ですね!!」
レン「いや・・・・別にそんなことはどうでも」
カロダス「いやいや!謙遜なさるな!さあ、聞きたいことがあったらどうぞ!」
レン「・・・・・・・・・・・・・・」

よくわからないが、話を聞くと、聖カレダスとかいう人の墓で祈ると、ゼニタールのメイスの幻視を見たという話があるらしい。

レン「じゃ、そこに行けばいいのね。」

墓は礼拝堂の地下墓所にあるらしいので行ってみると、そこは亡霊の巣だった。

レン「聖堂の地下でこんなもの飼うなよ(^_^メ)」
ラクウェル「あなたがタマネギ飼っているようなものじゃないの」

それは違うと思う。

亡霊を一掃して、カレダスの墓の前で祈る。
すると、どこか別の場所にレン転送され、遠くにはゼニタールのメイスらしき物が見える。
obri2010-1006-09.jpg
レン「道はないけど・・・・行ってみるか。」

しかし、何度挑戦しても宙に落ちてしまう。

レン「よし・・ならば・・・・」

イカロスの跳躍

LAMEで追加された魔法だ。
飛躍的に跳躍力を高めるだけでなく、ジャンプの上限も取り払ってしまう。


レン「これならどうだ!」

いけそうだ。

レン「よし、いっ・・・・」

端にひっかかったが、着地できずに落ちた。

レン「あとちょっとだったのにーーーー!!」
ゼニタール「おまえ、インチキはやめろよな?」
レン「こうなったら、ストーム(ドラゴン)に乗って飛べば!」

ゼニタール「本気で怒るよ?」

レン「すみません、ちゃんとやります。」

さて、何か足場があるはずだ。
どうやって探すかだが・・・・

レン「見えないものを見えるようにする魔法・・・・・」

生命探知か?
反応無し。
範囲魔法を適当に放ってみる。
・・・・どこにも当たらない・・・

何度か試してみたが、結局失敗。

ゼニタール「あーたま悪いな~。ちょっとヒント。他の遺物に解決策があるかもね。」
レン「あ、わかった。ブーツか。」

聖騎士のブーツを履いてみる。
案の定、道が現れた。

ラクウェル「コスプレにこだわるレンにはこれが考えられなかったのね。」
ナタリー「なんという落ちでしょう。普通のプレイヤーなら、素直に装備していて、普通に行けるところを・・・・」
レン「はいはい、ごめんなさい(-_-;)」

ゼニタールのメイスを取って出ると、いきなり変な鎧の連中に襲われた。

レン「金の鎧・・・・」
ナタリー「まさか。ゴールデンセイント?」
レン「いや、あんたあの島行ったことあったけ?」

とにかくウリマルの軍団らしい。
排除する。

カロダス「素晴らしい!!これもナインの恩寵!貴方の素晴らしい試みに是非私も参加させて下さい!!」
レン「えーと?まあ・・・・・いいけど?」
カロダス「では、ふさわしい装備を取ってきます!」
ナタリー「なんだか忙しい人ですねー」


夜になったので、レーヤウィンの三姉妹の宿屋に入り、食事をしながら作戦会議。
obri2010-1006-010.jpg 
レン「ポツーン・・・・」

しかし、丁度空いている席がないと絵にならない。
というか、みんなバラバラに座ってバラバラに世間話をしている(笑

レン「・・・・まあいいや、さて、あと一つね。」
ナタリー「ブルワーク砦ですか・・・」
ラクウェル「今までこの辺りまで行ったことがないから、何があるかわからないわ。」
レン「ま、どうせあと一つだし、朝になったら行ってみましょう?」

というわけで、今日も死んで出迎えてくれたテントの小タマネギと剣撃の訓練。
obri2010-1006-011.jpg
難易度バーを上げて、これから敵も強くなるので、レンもさらに鍛えなければ。

朝になったので、ブルワーク砦を目指して出発。

道無き道を砦を探して進む。

ナタリー「レンさん、前方に人影が・・・・」
レン「洞窟の前・・・・敵ね。」

視界ギリギリの距離だが、矢を射る。
見事に命中し、不意打ちダメージで倒せた。

レン「よし。」

・・洞窟の入り口に近づいてみると、帝国林務兵だった(汗

ナタリー「・・・・私は何も見ていません。」
レン「うわっ、ずるいっ!?」

とりあえず、悪名が上がったりしていないか、懸賞金がついていないか確認したが、誰にもばれなかったせいか、大丈夫だった。

レン「ふっ、神の目さえ欺く私の弓術( -_-)」
ラクウェル「・・・・・ハァ」

そんなこんなで、ブルワーク砦を発見。
いつの間にかタマネギとはぐれたが、そのうちまた現れるだろう。

シールドはこの中にあるはずだ。
というわけで突入。
obri2010-1006-012.jpg
タマネギ「・・・・・・」
レン「・・・・お早いお帰りで。」

中にはいると大量の召喚師軍団のお出迎え。
召喚師はどんどん敵を召喚してくるので面倒だ。
第一波を退けたときに、ナタリーの姿が見えなくなっていた。

ラクウェル「一人でどこまで行ったのかしら。」

奥に進んでみると、罠にかかって死んでいた。

タマネギ「あおうっ!?」
obri2010-1006-013.jpg
そしてタマネギも死んだ。

レン「・・・・・・・・(-_-;)」

奥に進むと、シールドを隠した者が書いたメモのようなものをみつけた。
どうやら、他にもメモが隠されているらしい。
侵入者から守るために、シールドはどこかに隠されている。

レン「既に怪しげな魔術師軍団の巣窟になっているしね。」

難易度を上げたこともあって、レンはかなりのダメージを受けている。
仲間の強さは相変わらずだが。

初期の仲間に頼ってばかりいた頃のことを思い出すなぁ。

やがて、いかにも罠がありそうな所に到着。
obri2010-1006-014.jpg
レン「ナタリーとラクウェルはここで待ってて。」
ラクウェル「オーケー。」
レン「タマネギはついてきなさい。」
タマネギ「やった!あんたは最高だ!」

罠だったらタマネギがかかるはず・・・と、思ったのだが、罠ではなかった(笑

レン「・・・・向こうの格子と扉を開ける仕掛けかしら?」
ナタリー「さっきのメモに、灯篭の数がどうとか書いてありましたよね。」
レン「それだ。」

見ると、装置の横には明かりのような蝋燭が立てられている。
よく見れば、それぞれ数が違う。

レン「数に合わせた場所を踏んでいくのかな?」

試しにやってみる。
ビンゴだった。

レン「よし。」

仲間を呼んで先に進む。
るすと、今度は牢獄だ。
obri2010-1006-015.jpg
レン「いいわね・・・私の夢は、いつか自前の牢獄を作ってそこでタマネギを飼うことなのよ。」
ラクウェル「あんた、今すぐ医者に行きなさい!今すぐ!!」

まあ、CSでの作り方はわかったので、作りたくはあるのですが、とても時間的に大変そうで今の所ムリポイです。

誰か「お願いだ!ここから出してくれないか!!」
ナタリー「・・・どうしますか?」
ラクウェル「迂闊に信用していいのかしら・・・・」

囚人を助け出すと、どうやらこの囚人もシールドを探していた者らしい。
捕えられて、シールドに至る道のヒントを聞き出そうとしていた連中に拷問を受けていたようだ。

この人からこの場所を安全にするためのヒントをもらった。

ナタリー「守護者達の目が汝に向けられるとき、ジュリアノスは厚意を持って迎えるだろう・・・・」
ラクウェル「守護者ってなにかしらね。」
レン「石像か何かで、こっち向ければいいだけとかだったら簡単なんだけど。」

そんなわけで石像の部屋。 
obri2010-1006-016_20101006082126.jpg  
レン「・・・・ビンゴね。」
ナタリー「そのようですね。」

この石像を、中央の自分に向けるように動かせばいいのだろう。
やってみると、明かりが消えて、一点だけ明かりが灯った方向に、通路が現れた。

奥に進むと・・・また謎解きだった。

ナタリー「部屋の周囲を囲むように背中を向けた石像と、その足下に空のチェスト。」
レン「正面には、ロドガーのヘルメットが入ったチェスト。」
ラクウェル「さっきみたいに石像がこっち向くようにしたらいいんじゃない?」

とにかく正面のチェストからアイテムを取ってみる。

レン「・・・・・わかった。」

アイテムを取る度に、下の石像の前に、どれか一ヶ所、何を入れるべきか出てくる。
それにあわせていけばいいらしい。
時間はかかったが、通路は開いた。

レン「ジュリアノス・・・面倒なことを。」
ラクウェル「侵入者から守るためだから、さすがに仕方ないんじゃない?別に死ぬような罠もないし。」

そして奥に進むと・・・

レン「また石像かよ(-_-;)」
ナタリー「いえ、今度は素直に取れそうですよ。」
obri2010-1006-017.jpg
どうやら今回は仕掛け無しのようだ。
シールドが手に入った。

レン「よし、これで全部・・・・」
ラクウェル「何か足りないような・・・」
レン「・・・そうね。」

どうやら勘違いしていたらしい。
まだ情報が足りない。
とりあえず、修道院に戻ることにした。

ナイン修道院に戻ると、例の囚人が来ていた。

レイトン「騎士よ、悪い報せがあります。ロデリック卿が亡くなりました。」
レン「・・・・誰それ?」

話によると、ロデリックも遺物を探していた。
そして、ベリック卿の霊を鎮めるべく、アンダーポール洞穴に向っていたところで、死んだらしい。
彼はロデリック卿の従者で、その時に、なんとかロデリック卿から託された聖騎士のグリーグだけは持ってきたらしい。

レン「おお、労せずして一個ゲット。」
ラクウェル「あとは剣だけね。」

気がつけば、修道院には今までの旅で出会った人々が集まっていた。

レイトン「騎士よ、私をナインの騎士に任命して貰えませんか。」
アレルダー「私も自信の罪を償い、役に立ちたい。」
アヴィタ「私も任命して貰えませんか。」
レン「ああもうどうぞ、好きなだけ。」

他にもぞろぞろと人が集まり、修道院もいつの間にか綺麗になっていた。

ナタリー「これならここで暮らせますね~」
ラクウェル「無理よ、レンはすぐに悪名が上がるから。」
レン「・・・・・(-_-;)」

とりあえず、そろそろクライマックスぽいので聖騎士装備をしてみるか。
obri2010-1006-018.jpg
レン「・・・・・・・」
ラクウェル「誰だか分からないから、ヘルメットは外したら?」

外してみた。
obri2010-1006-019.jpg
レン「・・・・・・・・・・」
ナタリー「どうしました?」
レン「動けない・・・・・」

荷物が重すぎたようだ(笑
しかも重装備とかメイス(打撃武器)のスキルなんが全然伸びていない。

レン「やっぱり私はこれね。」
obri2010-1006-020.jpg
ラクウェル「お、本気モード?」
レン「武器は弓だけど。」

とりあえず、残る一つの剣を探して、また旅に出ることに。
obri2010-1006-021.jpg
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