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PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 最終回

PC版オブリビオン・プレイ日記  白いエルフの旅 最終回
今回のベストショット
obri2010-11-01-02.jpg
決戦前の日没。
綺麗だ。



【旅の終わり】
obri2010-1011-01.jpg
レン「ふう・・・もうこのまま楽園に留まっていたいわ...( = =) トオイメ」
レイ「バカですかおまえは。どうしてこんな異常空間がいいのですか。」

 
 
剣も取り戻し、タマネギの楽園で一休みした一行は、そのままナインの修道院に戻った。
ラクウェルが抜けたが、レイは強いし、召喚魔法も攻撃魔法も接近戦も一通り出来るので安心だ。

むしろ強力魔法封印して弓兵プレイしているレンが一番弱い(笑

ナイン修道院に戻ると、いきなりあの予言者がやってきて、説教を始めていると聞かされた。

ナタリー「レンさんの悪行がばれたのでしょうか」
レン「言うようになったわね(-_-;)」

とにかく礼拝堂に行ってみる。

予言者「貴方はペリナル・ホワイトレークの化身だ。かのウリマルはガーラス・マレタールに逃れて身を隠した。」

予言者の話によると、ナインの武具を揃えても、まだ足りないらしい。
それではペリナル・ホワイトレークと同じ末路を辿るだけだ。
しかし、以前はいなかったタロス神の祝福が加わることで、それ以上のことが可能になるという。
ペリナル・ホワイトレークのようにウリマルを倒しても、彼の魂はオブリビオンの世界に逃れてしまう。
だが、タロスの祝福によって、それを追跡することが可能になる。


予言者「汝の騎士達をガラース・マレタールに集めるのだ。全ての者が生きて帰れると思ってはならぬ。汝と共に死を覚悟して歩むに足ものだけを連れて行け。」
レン「そう、なら私とレイとナタリーとタマネギだけで充分ね。」
予言者「なんと、騎士達を連れて行かぬというか!?」
レン「だって、私が本気を出したら敵の攻撃よりも私の誤爆でみんな死ぬもの」

もっともな意見だった。

レイ「レンの誤爆に耐えられる者でないと、この役目は務まらないのです。」

レイは強い。
ナタリーは後衛が基本なので誤爆を受けにくい。
タマネギは死んでも問題ない(おい

前衛が足りなければ、召喚獣軍団がいる。

レン「というわけで、行くわよ。」
騎士達「行くぞ!置いて行かれてたまるか!」
騎士達「では、ごめん!」
レン「あっ・・・・ちょっと・・・・」

みんな走っていってしまった。

レン「バカみたい、せっかく生き残ることが出来たのに・・・」
ナタリー「人とは、常に打算だけで動くわけではないのですよレンさん。」
レイ「お前のような別方向のバカには理解できないのですよ。」
タマネギ「つまり、グランドチャンピオンはバカだったんですねっ!?」

アッパー!! o( ̄、 ̄)丿☆
obri2010-11-01-03.jpg 
レイが飛んでった。

レイ「何をするのですか、このバカ!!」
レン「誤爆した(汗」

とにかくここからは、聖騎士装備だ。
顔が見えなくなるが、これを装備していないと戦いにならないそうなので仕方がない。

とにかくガーラス・マレタールに向う。
その途中でメリルに

メリル「あんた、そこそした人だね」
レン「こればっかり・・・・il|li _| ̄|○ 」

途中、騎士の一人が山賊相手に死んでいた。

レン「バカ・・・山賊程度にやられる腕で・・・」

ついでにタマネギも死んでいた。

レン「相変らず芸術的ね。」
obri2010-11-01-04.jpg

さらに進む。
道中、何度か騎士達に会う。
こいつらせめて固まって行動しろよとは思うが、まあ、言ってはいけないのだろう(笑

やがて日が落ちてきた。
obri2010-11-01-02.jpg
ナタリー「綺麗ですね・・・・」
レン「この崖を降りればすぐよ。」
レイ「さっさと行くのです。」


しかしこは不思議ワールドだった。
木や岩が宙に浮いている・・・・

レン「これは・・・・」
obri2010-11-01-05.jpg
ULとの相性でしょうな。
とにかく進んでみよう。
どうやら、ガーラス・マレタールは無事のようだ。
ここが無事なら問題ない。

グアーは外で待機させて、レンとレイとナタリーとタマネギで行く。
騎士達は勝手に突入していった。

レン「これじゃ、魔法が使えない!」
ナタリー「なら弓と剣で戦うのみです。行きますよ、レンさん!」
レイ「ふっ・・・・私の力を見せてやるのです。」
タマネギ「ラナウェーイ!」

だからイメージで聞こえたままに書くなって(笑

中ではやはり敵が待ちかまえていた。
それにしても、気のせいか、レイがタマネギの後ろから斬りつけているように見える(笑

レイ「このっ!このっ!滅ぶのです、妖怪!!」
タマネギ「あれ?おかしいな?背中が痛い?」

さらに進むと、いよいよ怪しげな空間に出た。
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敵がわらわらと沸いて出てくる。

レン「何これ?倒しても倒してもきりがない!?」
ナタリー「レンさん、さっき遠くに見えたオーブのようなものを破壊してみては?」
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とにかく何かしてみるしかない。
敵が無限に復活するので、こちらも召喚獣軍団で壁を作る。
レンがオーブを破壊すると、敵も消えて通路が現れた。

しかし、ここまでで騎士は全滅。
レイ、ナタリー、タマネギも全滅。
召喚獣だけが生き残った。

レン「散々ね。」

仲間を蘇生して進む。
そしてついに、それらしき場所に到着。

レン「あれかな?」
ナタリー「よく分かりませんけど、友好的でない以上、戦わざるを得ないですね。」
レイ「・・・?前に進めない?」
タマネギ「何か見えない壁が・・・」
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どうやらレン一人で戦わねばならないらしい。

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ウリマルは意外に弱く。簡単に勝てた。
とりあえず、持っていたウンブラという剣はもらっておく。
かなり強力な剣だ。

レン「さて、確か肉体は滅ぼしても、魂はオブリビオン界に逃げてしまうのだったわね?」

ならば、追わなければならない。

レン「この戦いは、私が終わらせる。」

タロスの祝福を使うと、周りが光に包まれて、ウリマルを追うことが出来た。

レン「・・・・あれ?」
レイ「おや、ここはどこなのです?」
ナタリー「私たちもこれたみたいですね。」
タマネギ「おうっ!?」

obri2010-11-01-10.jpg 


さっそくタマネギが死んでいた(笑

ウリマル「お前達、いったいどのような力を使ってここまで来た!?」
レン「貴方の終わりのない復讐も、これで終わりよ、ウリマル。」
ナタリー「私たちが相手だったのが運の尽きでしたね!」
レイ「ふっ・・・お前ごときが古の大魔術師とは、アイレイドとやらもたいしたことはなかったようですね。」
ウリマル「おのれ!我が力で、貴様等を滅ぼしてくれる!」

だが、やはりウリマルは弱かった。

レン「なんというか・・・・ジガラク、デイゴン、マニマルコ・・・いろいろ戦ってきたけど・・・・マニマルコよりは強かったわよ。」
ウリマル「なんの慰めにもなってねぇーーーっ(つД`)」

ウリマルは死んだ。
あっさりと。

そして、レン達は、空間から落下した。

レン「ええっ!?∑(゚ロ゚;)」
レイ「フォローはないのですか!?」
ナタリー「あんまりでーーすっ!?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・


アミエル卿「起きなさい、聖騎士よ・・・」
レン「・・・・・?」

気がつくと、そこはナイン騎士団の地下墓所だった。

アミエル卿「貴方は使命を全うした。ウリマルを討ち滅ぼし、騎士団を再興し、この世界を救い、私たちの魂も救ってくれた。」
レン「・・・・・・・・・・・・・私は、私のために」
アミエル卿「それでも、我々は救われた。いくら感謝の言葉を並べても感謝のしようもない。ありがとう聖騎士よ。」
レン「・・・・・・・・・・・・・」
アミエル卿「これからは、私たちの魂は、貴方と共にあるだろう。私たちの力が必要な時が来たら、墓に祈るがよい。ナインの祝福が得られるであろう。。」

アミエル卿は、そう言い残すと、他の騎士達の霊とと共に消えていった。

レン「おわった・・・・の・・・かな?」

地下から出ていこうとする。
すると、そこに騎士団の生き残りのセドリック卿がやってきた。

セドリック「生きていたのですか!?」
ナタリー「この通り、生きていますよ?」
セドリック「信じられない!私たちは貴方たちが死んだのを確認したのです。ガーラス・マレタールで、貴方がウリマルの肉体を滅ぼした後、貴方たちも死んだ。」
レイ「?」
セドリック「我々は、貴方が死んだのを敵に気づかれないように、遺体を修道院の地下に隠しました。しかし・・・・・いったい何が?」
レン「終わったのよ、セドリック卿。ウリマルの魂は、私たちが討ち滅ぼした。」

セドリック「終わったのですね!そして貴方も生きていた。他のもの達にも知らせなければ!!」
レン「他のもの・・・・・」

確か全滅していなかったけ?

外に出ると、見たこともない騎士達が出迎えてくれた。
皆、ナイン騎士団を再興するために新たに集まった者達である。
obri2010-11-01-11.jpg
レン「・・・・・・・・・これは。」
ナタリー「あらあら、また仕事が増えたようですね、レンさん。」
レイ「こいつには、これくらいの縛りがあった方が丁度いいのです。」
タマネギ「野放しにすると、犠牲者が大勢出ますからね!」

アッパー!! o( ̄、 ̄)丿

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こうしてまた一つの冒険が終わった。
また肩書きが増えたレンであった。

しかし、レンの果てしない欲望の旅は続くが、いい加減このレンを主人公としたプレイ日記は終わります(汗
私もそろそろ弱いキャラでやり直したくなりましたし、次回以降は、また新キャラで。

・・・・と、その前に。
クロップスフォードを確認するのを忘れていた。

ちょっと行ってみる。

レン「おお・・復興している・・・」

PS3版では何故か止まってしまって、いつまで経っても復興しなかったのが、復興していた。
数年越しで、やっとみれた(つД`)
obri2010-11-01-13.jpg 





というわけで、終わりです<(_ _)>。

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コメント

No title

レンさんお疲れー!

次のキャラも期待してます。
もちろんタマネギにも!

  • 2010/10/12(火) 15:47:04 |
  • URL |
  • tetoasi #-
  • [ 編集 ]

No title

コメントありがとうございます。
私が書く以上、次でもタマネギはもちろん出ます(笑
既に次キャラは決まっているのですが今度はまた新しいMODを使ってみようと思っていて、あれこれ調節中です。

  • 2010/10/13(水) 07:37:15 |
  • URL |
  • 木陰(南斗) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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