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PC版オブリビオン・プレイ日記  脳筋魔術師の冒険 第二回

PC版オブリビオン・プレイ日記  脳筋魔術師の冒険 第二回

今回のベストショット?
今回は特にいいシーンがなかったので、これでも。
obri2010-1017-06.jpg 
楽園で休憩中。
なんか和やかだ。

タマネギの顔がこれで固まって戻らなくなってしまった(笑
 bobri2010-1017-005.jpg

ジェラさん衣装変え
obri2010-1017-08.jpg





【レベリングMODいろいろ】
ミダス先生の弟子を目指す新米冒険者のタリアは、まず経験と金を貯めるために、手頃な依頼を受けることにしたが・・・
ところで前回書き忘れましたが、タリアの初期能力値は
筋力55
知力35
と、まさに脳筋(笑

現在地はコロル。
ここからなら、やはり初心者向けのクエストといったら、魔術師ギルドのあれとか、城のあれとかかな。


しかし、XPレベリングを入れていて、一つ重大な問題に気がつきました。
小タマネギ相手にスパーリングしても経験値が入らないという(笑

ジェラ「倒せばいいのだから、殺して蘇生して、殺して蘇生して・・・・」
ジーナ「レベルは連動していますから、経験値はそれなりに入りそうですしね。」
テントの小タマネギ「嫌なこと言うなよ。俺を殺したら殺人になるぞ?」

タマネギ相手にそんなこと気にしていられるか(笑

ちなみにXPレベリングでは敵を殺した時は経験値が入るが、不死身キャラの場合は入らない。
MPCは一応死なないが、どうも死亡扱いになるようで経験値が入る。
まあ、さすがにMPCを経験値稼ぎに使ったりはしませんが(笑
また、召喚獣でも経験値が入る。

とにかく、小タマネギ相手に訓練しても意味がないようなので、寝ることにした。
そういえば、XPではたっぷり睡眠を取ると、得られる経験値にボーナスが付くとか。

朝になったら、とりあえず魔術師ギルトに行く。
ギルド入りするかどうかはともかく。

タリア「ここはただで本が沢山読めるのです。」

という理由だ(笑
XPレベリングでは初めて読む本でも経験値が入る。
他には練金で新しいポーションを作ったりしても。
ちなみにただで本を読むためには、やっぱりギルド入りはしなきゃならないらしいのでティーキウスに声をかける。

ティーキウス「本当にギルドに加入したいのですか?」
タリア「本当は本を沢山読みたいだけです。」

ばらすなよ。

まあ、とりあえず、準会員としてギルドホールの使用権はもらえた。
あと、クエストも欲しいので、結局推薦状のクエストも受けることにした。

ティーキウスは、イラーナに関わる件を解決して欲しいという。
イラーナが何かを探している、それを突き止めて欲しいと。
なんでかというと、ティーキウスとイラーナは対立していて、彼はイラーナにここにいて欲しくないようだ。

ジェラ「偉く個人的な理由だな。」
タリア「しかし、コネを作れば推薦条がもらえるとは、正しい社会のあり方です!」

そうだっただろうか(笑

依頼はひとまずおいといて、ギルドに籠もってひたすら読書。
そしてレベルが1上がった。

レベルアップ可能になると、お知らせがあるので、この画面で確認できる。
クリックすれば、そのままレベルアップ画面に。
obri2010-1017-03.jpg obri2010-1017-04.jpg
デフォ設定だと
能力値に+13
スキルポイントに36振り分けられる。

後にも書くが、結構レベルアップが以前よりシビアになったような。
スキルを上げるのがポイントと有料トレーニングだけになったのは厳しいかもしれない。

まあとりあえず、体力が低いとすぐに死んでしまうので、基本はいつもと同じ方針で耐久力を優先してステータスを分けていこう。
スキルの方も、いきなり一つのスキルに全部振るとかは出来ないようになっているので、無難に、使うスキルから上げていく。

レベルアップが終わったら、イラーナを探してグレイ・メア亭に。
適当に話を合わせて、雲天という山の上にあるらしい『フィンガーズ・オブ・ザ・マウンテン』という本を取ってきて欲しいと頼まれる。

早速ティーキウスに密告(笑
ティーキウスに密告すると、イラーナの依頼は無視して、その本を探し出し、自分に届けるようにと言う。
そんなわけで、雲天にむけて出発。

雲天に向う途中、鹿の群れがいたので、経験値のために容赦なく狩る。

ジェラ「なにかもう、立派な狩人だな」

この後も、道で鹿やウサギを見つける度に狩りまくった。
とにかくなんでも倒せば経験値になる。
・・・・デフォよりバイオレンスになったような気が(笑

雲天の頂上で本を回収し、これだけでは物足りないので、適当に近くの洞窟に潜る。
しかし、ロックピックさえまとになく、何となく敵と戦ってわずかな経験値を得て終わり。

タリア「う~ん辛いです。お金はないし、スキルは上がらないし。」

そんなことより、タマネギでスキル訓練できないのが最大の問題だ(こら
う~ん、これは私の趣味趣には合わなかったらしいです。
やはり、スキルは使っているうちに上がってくれたほうが嬉しいな。
という人はこれがお勧めでしょうか。

・Kobu's Character Advancement System
http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=1888
日本語化
http://www.4shared.com/account/file/Olx08KYo/Kobus_Character_Advancement_Sy.html


他に似たようなのがあったのですが、ちょっとインストール、アンインストールが恐そうだったので。
これは途中導入が可能です。
これはスキルの上昇に伴ってそれに関係した能力値が上がるという、完全スキル制に近いMOD。
レベルアップのために+5計算の必要はないのはもちろん、寝なくてもレベルアップする。
自由に能力値を上げられなくなりますが、使ったスキルに応じて能力が上がるのは自然かも。

こっちなら、タマネギとスキル上げの訓練が出来る(笑

ちなみに私の場合は、オリジナルを導入したときに、メニューが一部英語に戻ってしまいました。
この場合は、再度しとしん版のメニューを上書きしてやれば元に戻ります。

で、自動的にレベルが上がると、トレーニング回数を維持できないと損をする(上げにくいスキルに関係する能力値が上がらなくて大変)、のでこれを併用がいいかもしれません。
使ってみましたがKobu's Character Advancement Systemとの併用は可能でした。

・Save Skill Training For Later
http://tesnexus.com/downloads/file.php?id=27752

これはスキルトレーニングの回数を、使い切っていなくても次に持ち越せます。
もちろん次で使わなくてもさらに持ち越せるので、資金に余裕が出来てから、まとめて訓練が可能です。

さて、フィンガー・オブ・ザ・マウンテンは、ティーキウスに届ける。
そして推薦状をもらって、そのままティーキウスの後をつけ、ティーキウスが出てきた部屋に忍び込み、フィンガー・オブ・ザ・マウンテンを取り戻し、今度はイラーナに届ける(笑

ジェラ「いいのかこれ」
ジーナ「え?このゲームでは常識ですよ?」

入れ知恵したのはお前か(笑
イラーナに本を渡すと、今度は本の内容を解読するのに時間がかかるので、明日また来いと言われる。

タリア「この人、口が悪くて『貴方には必要ない物』『貴方には理解できない』とか、散々人をバカにしていたけど、ちゃんと本の内容まで教えてくれるなんて、案外義理堅い人ですね。」
ジェラ「どうかなぁ・・・・」

翌日、イラーナに会いに行く。

すると、やけに機嫌のいいイラーナから、メモを渡された。
どうやらアイレイドの魔法に関するものらしい。
ウェルキンド・ストーンを持っていって雲天の柱に電撃魔法を唱えると何か起るそうだ。

タリア「ウェルキンド・ストーンかぁ・・・」
ジェラ「コロルの広場でデイジーさんが売ってたな。」
タリア「なんでもありですねっ!?」

ちなみにデイジーさんはFrom2ch Livesで追加されるキャラです。
しかし、買う金はない(笑
とにかくまだレベル2では何も出来ない。
敵が落とすアイテムも安物ばかりで金にならないし。
ということで、しばらくは廃坑や洞窟に潜る日々。

夜になったらテントでテントの小タマネギとスケルトンを呼び出してスパーリング。
テントの小タマネギは反撃してこないので、主に攻撃スキル上げに使う。・
スケルトンは反撃してくるので、防御や重装・軽装上げに。
戦意向上を覚えたら、タマネギに全てのスパーリングを任せることにしよう。

ジェラ「おまえ魔術師目指しているんじゃなかったのか」
タリア「だって体力が低いと簡単に死にますからっ!」

そこなんですよね。
XPレベリングは、自分で振り分けられるのでこういったスキル上げの必要がないという長所があります。
反面、スキルを上げる楽しみが無くなってしまったというか。
まあ、私の場合はタマネギとスキル訓練をしたいという非常に屈折した理由ですが(笑

逆にKobu's Character Advancement Systemはスキルを上げればそれに対応した能力が上がるので、冒険しているうちに強くなっていく実感はある。
反面、デフォと同じく、上げたい物があればそこを延々と訓練する必要があるし、メインスキルを早く上げてしまうと、レベルだけ上がってキャラの能力はスカスカ・・・なんてことになりかねない。

一長一短、まあ、タマネギさんと毎晩スパーリングが楽しいので、これでいいですけど。
obri2010-1017-01.jpg obri2010-1017-02.jpg
ちなみに画像はスケルトンとのスパーリング中。
おたおたと逃げ回る小タマネギ(笑
う~ん、時間の無駄になるのに、このひとときがたまらない(笑
で、この方法だと、どうしても体力を上げるには関連能力の重装、鍛冶、防御を上げなければならないので、自然とこんな重装備に(笑

obri2010-1017-07.jpg
ジェラ「おまえ、もう魔術師になる気がないだろう。」

とはいっても、このままだと死にやすいからなぁ。
とりあえず、上からローブを着て鎧を隠した。

ところで、訓練中に何故かタマネギの顔がこの状態で固まってしまった(笑
bobri2010-1017-005.jpg
時間が経って指定したAIの命令が変ったら元に戻りましたが。

で、これが現在のタリアのパラメーター。
レベル5です。
aobri2010-1017-0001.jpg 
これってXpだったらどうなっていたんでしょうね?
というわけで、ちょっとまた変えてみることにしました。
で、変えてみた結果がこれでした。

aobri2010-1017-0002.jpg
すみません、無精して一枚で上げようとしたら、えらく見にくい画像になってしまいました(汗

ちなみに、全然届きませんね・・・・
マジカ容量だけは計算方法が違うためか、XPが圧倒的に多くなっています。

ちなみに、XPはレベルアップで得られるポイント数を変えることは可能なようなので、これじゃ足りなすぎると思ったら、増やすことは出来ます。
デフォだとレベルに対してあまり強くはなれないので、結構シビアな戦いを続けられるかもですね。
もっとも、コンパニオンを使っている場合は、とりあえず自分が死ににくいようにヘルスだけ上げてしまえばあまり関係ないのかもしれません。
これはどのプレイにも言えることですけど。

今までデフォ、ALL+5、XP、KCASと使ってみましたが、一番楽なのはALL+5ですね。
何も考えなくても+5ですから^^;
面倒なのはあがりにくいスキルくらいですか。
ALL+5にSave Skill Training For Laterを併用すれば激烈に楽になりそうです。

まあ、私はどうやらKobu's Character Advancement Systemが性に合っているようなので、これと+Save Skill Training For Laterで今回はやってみます。

・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ようやくウェルキンド・ストーンも手に入ったので、雲天に行って柱に向ってライトニングタッチ。
フィンガー・オブ・ザ・マウンテンを習得。

タリア「なんですか、このしょぼい呪文は。」
ジーナ「スキル50ないと使えない上に、威力20pとは微妙ですね。」

スキル50になる頃には20p位のダメージでは敵を倒せないだろう。
まあ、苦労したわりにはそんなものだった。
後に覚えるつもりのミダス魔法のほうが使えるだろう。
とにかく、コロルに戻る。
そしていろいろクエストを受けよう。
この辺りは過去でさんざんやっているので、さらりと流します。

コロルに戻って、グレイ・メア亭に行って、オーディル農園のクエストを受ける。
農場を荒らすゴブリンを退治に行ったオーディル兄弟を助けるのだ。
レベル5が三人に、召喚獣が三体に、農作業していたおっちゃんが一人、オーディル兄弟。
これだけ揃うと、ゴブリン軍団なんぞゴミのようなものだ。
このレベルでは。

無事ゴブリン退治も終わり報酬としてチルレンドをもらう。
しかし、まだ魔法の武器は自分で修理できないので、当分は使えない。

グレイ・メア亭に戻ると、宿の主人からダル=マが行方不明になったと聞かされる。
どうやら体調が悪いシード=ニーウスに変って、ダルマがハックダートまで商品の仕入れに行ったが、戻らないらしい。
ダルマは大事な愛馬のブラッサムに乗っていっているため、その馬がいるなら、捨ててどこかに行くことはないという。

ハックダートに向けて出発。
ハックダートに行く途中に見つかった砦に潜って、ドワーフ装備を手に入れる。
さらに重装備になった。
obri2010-1017-09.jpg 
ジーナ「わ、後ろ姿がラクウェルさん1/2スケールだ。」

なんだよそれは(笑

ジェラ「もうそのまま戦士目指しちゃえよ。」

ハックダートでは聞き込みを行い、ついでに出会う人全員に話しかけて友好度を上げたりした。
ちなみにコロルでもやっている。
おかげで最初は魅力35だったのに、いつのまにか魅力も40超えている。
今、知力58まで上がりました(笑
歴代主人公が、このクエストではわりとドタバタして、結局見つかって最後は大立回りになったのに、今回は見事に見つからずに脱出。

ダルマものんびりと馬で歩いていた。

タリア「ダルマさん・・・せっかく馬に乗っているんだから、もっと早く移動できません?」
ダルマ「今夜はいい月ね~」

こちらは見つかる前に早く村を離れたいのに。

ジェラ「怒ってもいいかな?」
ジーナ「おさえて、押さえて^^;」

と、突然!!

ダルマ「助けてくれてありがとう!!」

もの凄い勢いで、馬を駆って去っていった!

タリア「えっ・・・・・???」
ジェラ「今度会ったら猫パンチだ!(怒」

ダルマも無事コロルに戻り、そのダルマから、今度はレイナルド・ジェイメンという人の様子がおかしいという話を聞かされる。
よしわかった。とっと片付けよう。
一気にチェイディンハルまでマラソンして、またコロルまでマラソン。
耐久力がどんどんあがり、体力が増えていく(笑

タリア「今日は水泳大会だーー!」
obri2010-1017-10.jpg
運動はどんどん上げてもレベルが上がらないので、上がりやすい水泳をやりまくる。
ちなみに安全なタマネギ海岸で(笑
obri2010-1017-12.jpg
最初はここにも敵を配置して、泳ぎに行ったタマネギが死ぬようにしていたのだが、待機が出来なくなるのでやめた。

※このタマネギの楽園は、もうゲーム時間内で数回のリスポーン期間を経ましたが、特に問題が起きてないので、一応現バージョンをもって一段落ということにします。
え?
タマネギが時々びくびくしてる?
それは仕様というか、どうにもなりません。


ジェイメン兄弟の依頼を達成し、ウェザーレアに送ってやった。
ちなみにウェザーレアを発見した時、オーガ達は無惨にもアンデット軍団によって壊滅していた^^;
それにしてもULの導入でウェザーレアの景色も一変した。

コロルに戻って今度は城の伯爵夫人の依頼を解決。
この頃になると、レベルも上がって敵が落とす装備も強く高価な物が出始めるので、金欠状態はかなり改善した。

そして今度はジェイメン兄弟について聞き回っているダークエルフがいると聞いたので、ちょっと行ってオーガを倒して件を回収。
剣を城に届けてコロルの紋章盾を手に入れる。

タリア「何か私、もの凄く強くなっていませんか?」

確かに、オーガ相手に余裕だった。
魔法じゃなくてウォーハンマーだけど。

タリア「本を買うお金も貯まったし、これでミダス魔法も覚えられますね!」

レベルを早く上げすぎないように主スキルの成長を抑え気味にしていたため、魔法のスキルが悲しいほど低いのだが(笑
それでも現在の能力はこんなだ。
obri2010-1017-13.jpg
かなり強くなった。
能力よりも背の低さのために足が致命的に遅いタリアは、敵から逃げられないので重装備で固めて、さらに体力を増やしてパーティーの壁になっている。

ジーナ「もう立派な戦士ですねっ(^ ^)bグッ!」
ジェラ「ああ、実に頼りになる壁だ(^ ^)bグッ」
タリア「あれっ?褒められてるけど、なんかおかしいっ?」
ジーナ「とにかく次はいよいよミダス魔法ですか?」

いや、その前にグランドチャンピオンになってもらう。
でないと、タマネギを出せない(笑

タリア「どんどん魔法使いから離れますねっ!?∑(゚ロ゚;)」

いや、いっそのことミダス魔法を覚えながらグランドチャンピオン目指すのもいいか。
とにかく次回までに考えよう。
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