QLOOKアクセス解析

徒然なるままに・・・

長い間お世話になりました。当ブログは閉鎖いたしました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PC版オブリビオン・プレイ日記  脳筋魔術師の冒険 第四回

PC版オブリビオン・プレイ日記  脳筋魔術師の冒険 第四回

今回は途中からOOO(しとしん版)を導入しました。
http://jpmod.oblivion.z49.org/?%C7%C9%C0%B8%C8%C7Mod#j3de0220
OOOは以前も導入を試みたことがあるのですが
・一部機能が正常に動作しない
・コンパニオンが罠で死にまくる
・異常に重い
・上と+してやたら不安定

そんな理由で結局外しました。
ただ、今は当時正常に動作させることが出来なかった機能も、Wrye Bashでなんとか出来そうですし、同じ理由で、以前よりかなり安定動作させられそうですし、当時とは違った感覚で遊べるかもしれません。
まあ、変化も求めたかったですし。
ただ、デフォのOOOと違って、レベルアップ速度とかはバニラ状態にしました。
これについては、他のレベル管理MODで制御していますので。
あと、マップマーカーも、またいちいち場所捜しをするのが面倒なので、変更しませんでした。

こんな感じでしょうか。
いつも通り、私に会わないと感じたら、すぐに外してしまうと思いますけど。

今回のベストショット
Oblivion 2010-10-23 23-15-16-39 
とうとうストーカーだけではなく、変態になってしまったタマネギ。
・・・・なんでこんなのを好んで装備するんだ^^;


【変態ストーカー・タマネギ】
とりあえずは、魔術師になるための修行とミダス魔法の素材集めを平行して行うために旅に出ることにしたタリア。
さしあたっての目標はスキングラット。
ここにはLAMEで導入した魔法を売っている人物が魔術師ギルドにいる。




そしてスキングラッドに向う途中の・・・・ある日の夜。
いつもどおり、タマネギとスパーリング中の出来事。

タマネギ「おうっ!?」
Oblivion 2010-10-23 18-15-50-02 
タマネギが死んだ。

タリア「ああっ!?タマネギさんっ!?」

というか、テントの小タマネギは完全に他人事という感じで食うのに夢中だが(笑

ジーナ「回復呪文をかけるタイミングが遅かった見たいですね。」
タリア「とりあえず、MCSでCallして蘇生します!」

改めてこの記事整理して書きながら読んでいると、この頃のタリアはまだ優しかったんだな(笑

タマネギは無事生き返ったが・・・・・・・・・・
それをどこかでじっと見ていた変質者・・・もとい、何者かがいた。

そして訓練が終わり寝付いた頃・・・・

ルシエン「ほう、人殺しにしてはよく眠るのだな。」
Oblivion 2010-10-23 18-15-50-03 
いかにも怪しげな黒ずくめの男が不法侵入してきた。

タリア「人・・・・?人なんか殺していませんよ?」
ルシエン「素晴らしい・・・人を人とも思わぬその冷酷さ。ナイトマザーもお喜びになっているぞ。」

ジェラ「もしかして・・・・タマネギのことを言っているのか?」
ルシエン「当然だ。今日、そこの魔術師が殺したであろう。」
タリア「あれが・・・・人?」
ジーナ「あれが人間に見えるなんて・・・・大丈夫ですか?」

ルシエン「・・・・な・・・に?」

ジェラ「あれが人間に見えるなんて、やばい薬でもやっているのか?」
ルシエン「なん・・・・だと?」
ジーナ「可哀想に・・・・その若さで(つД`)」
ジェラ「同情はしないぞ。スクゥーマなんぞ今すぐやめちまえ。」
ルシエン「え?・・・え?・・・あれは・・・人間・・・じゃないのか?」

タリア「タマネギさんは、タマネギですよ!」
ジェラ「そうだ、あれがタマネギに見えないなんて、お前はかなり深刻な病気だ。」

ジーナ「人間と植物の見分けが付かないなんて・・・(ノ_-。)」

ルシエン「お・・・・俺が・・・・間違っている・・・の・・・・か・・・?[喘ぎ]」

いや、自分をしっかり持てよ、ルシエン(笑

タリア「そういうわけなので、貴方は今すぐ医者に診てもらう必要があります。さようなら。」
ジェラ「うん、帝都はすぐ近くだから、いい医者が見つかることを祈るよ。」
ルシエン「・・・と、とにかくこの短剣置いていくからっ!ルフィオを殺して、俺たちの兄弟になってねっ!(つД`)[泣いて走り去る]」
ジーナ「ちゃんと更正するんですよ~サヨーナラー(_´Д`)ノ~~.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★*  」


・・・・・・・・どうも、タマネギを人間と間違える病気が多発しているようだ(笑

タリア「わ、重さ0の短剣だ。訓練用に持ち歩くのに丁度いいわ。」
ジェラ「ラッキーだったな。」
ジーナ「じゃあ、あの人のことは忘れて、出発しましょう。」

ひでえ。

途中、灰岩洞付近で、火の玉のような敵に遭遇。

タリア「ええいっ、この棍棒で!!」
タマネギ「あおっ!?」
タリア「ええいっ!どうだっ!?」
タマネギ「あーおっ!?あーおっ!?」

敵も死んだが、タマネギも死んだ(汗
Oblivion 2010-10-23 18-15-50-04
どうも、光で見えなかったが、敵の後ろにタマネギがいたらしい(汗

ジェラ「悲鳴聞こえてただろ」
タリア「・・・・・・・・・・・てっきりどこかで敵の攻撃を受けているんだと思って・・・・早くこれを倒して助けに行こうと・・・・」
 
うん、本当ですよ?事故です。

ジェラ「・・・・まあなんだ、タマネギだし。」
ジーナ「そうですね、タマネギさんはこれが仕事ですし。」

どんな仕事だよ。

蘇生。
そして案の定、蘇生したとたんに逃げ出す。

タリア「すみません・・・また殺意が・・・・なんだろう。この腹立たしさ・・・」
ジーナ「押さえて、押さえて^^;」

しばらくして、また敵との戦闘。
小タマネギが逃げ出した。
そして、戦闘が終わっても、何故か逃げ続ける。

タリア「こら!待ちなさい!」
小タマネギ「○×▲※~~~!?!?!!」

どこまでも逃げていく。
そして足の遅いタリアは追いつけず、小タマネギを見失ってしまった。

タリア「どうしよう・・・・小タマネギさんに戦利品全部持たせていたのに・・・・」

タマネギ「大変っすね。」
タリア「おまえだ!あれはおまえだーーーーっ!!」

ジェラ「あ、切れた。」
ジーナ「MCSですぱっと呼んじゃいましょう。」
タリア「いえ、いいです。もうどこででも死ねばいいんです。どうせ一人じゃ生きていけないんだから。」
ジェラ「うわ、こりゃ本気で怒ってるね。」

そして、しばらくすると、何事もなかったかのように、ニコニコして、いつの間にか戻って来ていた。
Oblivion 2010-10-23 18-15-50-05 
タリア「怒ってもいいですよね!?怒ってもいいですよねっ!?」
ジェラ「もう怒っているじゃん。」
ジーナ「タマネギさんに切れるなんて、アマゾンレビューに切れる管理人さんと同レベルですよ^^」

ん?つまりありってことですか?(違

その夜は、予定変更で、ひたすら射撃の訓練となったのは言うまでもない。  
Oblivion 2010-10-23 18-15-50-07

Oblivion 2010-10-23 18-15-50-06
タマネギ「なんで・・・・俺まで・・・・・・がくっ・・・・」

そしてようやくスキングラッドに到着。

グラルシル「おい、こっちだ」
タリア「・・・・・・?」

いきなり怪しげな人物に話しかけられた。
Oblivion 2010-10-23 18-15-50-08
グラルシル「人目に付くところでは話せないことがある。今夜、深夜に教会の裏で待っている。」
タリア「また怪しいストーカーですか。」
ジェラ「いかにも胡散臭いな。」
ジーナ「すっぽかしましょう。」

そんなわけで、とにかく魔術師ギルドに。
しかし、結局、買ったのはまたしても召還呪文のイノシシ召喚
あとはタマネギが死んだ時に見つけやすいように死体刻印
他の呪文はスキルが足りなくて使えない物が多かった。

タリア「・・・・・」
ジェラ「だからさ、もう戦士になっちゃえよ。召喚+壁、最強じゃん。」

実際これが一番戦力も増えて実用的かも。
まあ、イノシシは結構強いし、召喚時間も100と、長いので役に立つ。
LAME導入環境ではデフォルトの召還呪文さえ強化されていて、ある程度レベルが上がって召喚時間も長くなるので召喚+自分が壁でもかなり戦える。
とにかく、ここまで来たついでに、ギルドの推薦条クエストもさらりとやっておいた。

ジェラ「さて、次はどこにいく?」
衛兵「待ちたまえ君たち。」
タリア「?」

突然、衛兵に声をかけれた。

タリア「これは噂の『スタァッープ!』ですかっ!?」

いや、あれはもっと過激です(汗

衛兵隊長「君たちはグラルシルについてあれこれ聞き回っているようだが、何か頼まれたのかね?」

確かに、町の人に話しかける度に、一応グラルシルについても聞いていた。

ジーナ「いえ、すっぽかしたので、特に何も頼まれていませんよ。」
衛兵隊長「そうか・・・・奴は・・・・ちょっと頭がおかしいんだ。まあ、今の所逮捕するほどのことでもないが、何かあったら私でも他の衛兵でもいいから連絡してくれ。」

そう言うと、衛兵隊長は去っていった。

タリア「なるほど、やっぱりおかしな人だったのですか。」
ジェラ「関わらなくて良かったな。」
タリア「興味がわいてきました、ちょっと待ち合わせの場所に行ってみましょう!」
ジェラ「なんでわざわざ厄介事に関わろうとするのかな・・・・」

深夜を待って、約束の教会裏に。

グラルシル「来てくれたのか!この街の人間は誰も信用できない。私は驚異なんだよ、奴らにとってね。だから、この街とは関係ない君に協力して欲しい。」
ジェラ「何が驚異なんだ。君に何が出来でそんなに危険視されているんだ。」
グラルシル「私は知りすぎてしまったんだよ。監視されているんだ。」
ジーナ「私なら、無名で死んでもたいした影響もない人物なら、さっさと友愛しちゃいますけど。」

やめろ(汗

タリア「で、私に何をしろと?」
グラルシル「私を監視しているのが誰なのか確かめて欲しいんだ。報酬は払う。金貨の山だ。嫌いじゃないだろう?」
ジェラ「そんな胡散臭い話誰が・・・・」
タリア「引き受けましょう!(o ̄へ ̄)o!」

実は今、ものすごい金欠状態(笑
OOOを入れたこともあって、おいそれとは金稼ぎも出来なくなってしまった。

さらにキャラの接近戦能力も今まではMMMで武器の力がアップしていたのが無くなって、弱くなった。
で、常時エンチャントの防御呪文が付いたローブやアミュレットまで何故か軒並み効果が半減していた。

ただ、LAMEで弱体化したソウルジェムによる新たなエンチャントは普通に強力なエンチャントが可能になっているのと、シールド呪文なども効果時間が延びて使いやすくなっている。
あと、敵の攻撃力も元に戻って半減しているはずだから、結果としてはなんとかなる・・・のだろうか。

タリア「・・・・とりあえず、手持ちのソウルジェムで防御を強化しておきましょう。」

だが、エンチャントも金がなければ出来なかった(笑

タリア「全力でグラルシルさんを支援します!そのためには、白を黒とでも言いくるめます!」
ジェラ「おいおい・・・」


とりあえず最初の一人を監視する時間まで余裕があるので、いつものとおりテントの中でスレルトンとスパーリング。
しかし・・・・

タリア「弱い?」

今回はスケルトンアーチャーを呼び出した。
この前は殺されかけたのに、今回は、まったく全然問題ない。
こちらもかなり防御力は下がっているはずなのに、それ以上に攻撃が貧弱になっている。
案外OOOって敵が弱い?

・・・・まあ、きっと行くところにいけば凄いことになっているんだろう(汗
とりあえず最初の監視。

グラルシル「どうだ、俺は監視されていただろう?彼女は怪しかっただろう?」
タリア「はいっ!全然監視されていませんでしたけど、その全然怪しくないところが怪しいですっ!」
ジェラ「おいおい・・・」
グラルシル「そうだろう!?君は良くやってくれた!報酬だ!」

150ゴールドもらった。

タリア「あ・・・・やっぱり怪しくなかったです。」

報酬が足りなかったようだ(笑

グラルシル「まあ、そういうなよ。まだやってもらいたいことがあるんだ・・・・」

というわけで、次の監視。
時間があるので、夜の間は金稼ぎのために近くの洞窟に潜ることにした。
運良くルーンスカルでも手に入れられれば一気に稼げる。
幸い、これまでの経験で分かったことで、タマネギにはいくら荷物を持たせても持ちきれないということがないらしい。

重荷の指輪までもたせて重装備をたっぷり持たせているのに、全然大丈夫だ。
ちなみに勝手に装備されるのは嫌なので、MCS Extensionでクロス状態にしておいた。
これはMCSのプラグインで、他にも戦闘時だけ武装とか、ずっと武装とか設定できるのでかなり便利である。

あと、タマネギが何人もいると管理が面倒なので、一人にした。

OOO再導入から初めてのダンジョン探索だが、今回は前回の時には上手く動作しなかったものも動作している。
やっぱりWrye Bashがあるとないとでは、えらい違いだ。
戦闘は、MMMの時のように、油断するとすぐに大ダメージで死ぬということがなくなったので、落ち着いて戦える。
逆に、こちらが与えるダメージも低いが。

そこそこの戦利品を獲て、街に戻るが・・・
ああ、戦利品を一気に売りさばけないのか・・・・・
この機能は後で外そうかな^^;
私はそこまで苦しいプレイがしたいわけでもないですし。

そんなこんなで、ダンジョンに潜っている間に一日以上経過してしまった。
待ち合わせ場所に行く。

グラルシル「どうだった?」
タリア「全然怪しくないところが怪しいと思います!」
ジェラ「それ、ただの感想でしょ。」
グラルシル「よし、最後の奴は首謀者だ。頼んだぞ。」

まだ監視するらしい。
とりあえず、今夜はテントの中でスケルトンとスパーリング。
Oblivion 2010-10-23 19-04-32-00 
スケルトン・アーチャーの誤爆を食らって逃げ惑うタマネギたち。

テントの小タマネギ「ちっ・・うるせえな。ゆっくり飲めねぇ。」

テントの小タマネギがテントから出て行ってしまい、そのまま戻ってこなかった。
MCSで呼び戻すのは簡単なのだが、放っておこう。
どうせ奴は、勝手に戻ってくるし、最悪の場合でもリスポーンする(笑

ついでなので、今回長くなりすぎるのでカットした様々な訓練シーンのSSを掲載。
Oblivion 2010-10-23 18-15-50-09 
小タマネギ「ほわぁっ!?」

Oblivion 2010-10-23 18-15-50-10 
射撃の訓練。

Oblivion 2010-10-23 18-15-50-11 
小タマネギ「へっ・・・この程度の炎じゃ俺様のタマネギダンスは止められないぜ」

破壊魔法の訓練。
魔法は訓練用に作った威力3の魔法。


・・・・・というわけで、本題に戻る。

また空いた時間に今度は怨念鉱山とやらに潜る。
ここの敵は強かった。
さすがに何度か死にそうになって、カボチャとスイカを呼び出して、さらにスケルトンアーチャーとイノシシの助けを借りて、何とか凌いだ。
ちなみにコンパニオン軍団は壊滅である。

小タマネギは・・・・・
Oblivion 2010-10-23 23-15-16-39
タリア「・・・・・フルフルフル(怒」
ジェラ「こいつはなんてものを装備して死んでるんだ。」

戦いになると自動的に持っている鎧を装備して戦うのだが、よりにもよってアマゾン装備かよ(笑
もっと強い鎧があったのに、これを着たかったのか、タマネギよ(笑

ジーナ「それに知能はありませんから、そっとしといてやってください^^;」
ジェラ「本能のままに装備しただけなのか。」

しかも、この直後の戦闘では戦意向上が切れて逃げ出した。

小タマネギ「○×▲~!?!?!?」
タリア「・・・・・・・・・・プツン」
ジーナ「あ、何かが切れた音が^^;」

タリア「ああーっ!?ウォーハンマーが滑ったぁーーーっ!?このっ!このっ!このぉっ!!!」
小タマネギ「おうっ!?おうっ!?おうっ!?」
ジェラ「滑るかそんなもの」
ジーナ「しかも今、渾身の力を込めてパワーアタック三回決めましたね^^;」
Oblivion 2010-10-23 23-45-33-45 

・・・あのね、今強敵と戦闘中なんだけど?(汗
ちなみに戦闘後に、こいつに常時鎧を装備させたらどうなるかやってみたらこうだった。
Oblivion 2010-10-23 23-35-21-14
タリア「そんなにその鎧が気に入ったのですか」
小タマネギ「~♪」
タリア「ジェラさん、ジーナさん、このタマネギはストーカーな上に変態ですよっ!?」
ジーナ「タリアさん、それは違います。」
ジェラ「そうだな、ちょっと違う。」
ジーナ「タマネギさんは、変態なのではなく、変人なのです。」
ジェラ「まあ、人じゃないけど。」

なんだかんだで、怨念鉱山内での戦闘は散々だった。
すぐに死ぬコンパニオン軍団+タマネギ。
Oblivion 2010-10-23 23-40-26-43 Oblivion 2010-10-24 00-00-04-35 Oblivion 2010-10-24 00-36-43-87
スイカとカボチャだけが善戦。
タリアも姿を消して召喚を繰り返すしかなかった。
なんとか敵を倒して脱出しようと帰路についた時、どこかで見た覚えのある人が本当に偶然に、このダンジョンに入ってきていた。
Oblivion 2010-10-24 00-44-02-95

ジーナ「うわっ!?なんで!?∑(゚ロ゚;)」

確かにコンパニオンで入れてたけど、ここで遭遇するとは思わなかった。

タリア「ああーっ!?テントの元・持ち主っ!?」


ジーナ「なんでなんでなんで、貴方がここにいるんですかっ!?」
レン「うーん・・・気まぐれ?」
ジーナ「相変らず適当ですねっ!?∑(゚ロ゚;)」

まあとにかく、ちょっとハプニングだったが、スキングラッドまで同行してもらって、そこで別れる。
ちなみにレンはかなりチートレベルになっている。

時間になったので、グラルシルに会いに行く。

ジェラ「あれ?今回何も調査していないな?」
グラルシル「ほう、調査の必要もなとは、私の言うことが間違っているというのかね?」
タリア「そんなことはありません!監視の必要がないくらいに怪しくないのが、逆に疑問ですっ!」
ジーナ「もう、どこかの国の政治家ですね^^;」

どこの国かは言わないでおこう。
命が惜しいから。

グラルシル「そうか、そうか!やはり私は間違っていなかった。よし、これが最後だ。この紙に書いてあることをやってくれ。」
タリア「・・・・・?えーと?」

紙には今まで調査した人物を殺してくれと書かれていた。

タリア「わかりました!」
ジーナ「えっ?」
ジェラ「本気か!?」
タリア「本気ですよ?この証拠を持って衛兵隊長さんに通報すればいいんですよね?」

タリア、あっさり寝返った。

衛兵隊長「通報に感謝する!!」

タリアの通報を聞くと、衛兵隊長はグラルシルを逮捕しに行くが、抵抗したグラルシルはその場で殺された。

そしてやってきましたタマネギ海岸(笑
Oblivion 2010-10-24 01-16-54-43
グラルシル「おや?ここは・・・・?」
タリア「こここそ、謎と陰謀の本拠地!私にもどこだかよくわかりません!」
グラルシル「なんだと・・・?怪しい・・・・」
タリア「というわけで、ここで存分に陰謀ごっこしていてくださいね^^」
ジェラ「タリア、結構きっついね?」
ジーナ「まあ、ここなら被害者も出ないですし^^;」
Oblivion 2010-10-24 01-18-16-23
タマネギならどうなっても被害者の人数には数えられないしな(笑
こうしてまた、タマネギの楽園に新たな住人が加わった。


ところで、OOO+MMMだとランダム冒険者が出ないのですかね。
ちょっともう一回どこかに潜ってみましょう。
出ないなら、外そうかな。
というわけで、コロルまで来たので手近な崩落鉱山に潜ったらちゃんといた。
よし、ならこれでしばらくいってみるか。
戦闘も手強い敵相手なら手応えあるし、見たことのない敵や装備が出てくるのは新鮮です。
ただ、ちょっと落ちやすくなった。
このプレイで6回は突然落ちました。
この前入れたtimekeeperがなかったら辛かったかも。


今回は怨念鉱山攻略で敵の防具を剥ぎまくり、全部タマネギに持たせて帰還。
そして売りさばいたら一気に数万稼げた。
これでジェラのシャツとタリアのローブにエンチャントをして、なんとか防御力も上がった。
タマネギ@荷物持ちがかなり役に立ちました。
Oblivion 2010-10-24 01-59-50-25
小タマネギ「~♪」

しかし・・・・なんであの鎧を優先して装備するのかな^^;


尚、テントの小タマネギは、案の定、いつのまにか戻ってきていた。

テントの小タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!グランドチャンピオンだ!」
Oblivion 2010-10-24 02-23-24-79 



楽園で一休みして、次はやはり魔術師ギルド巡りの続きでアンヴィルかな?
Oblivion 2010-10-24 01-28-23-53 


※今回使い所の無かったSS
セクシーポーズで死ぬタマネギ。
Oblivion 2010-10-23 18-15-50-12 

・・・光源のせいか恐いタマネギ。
Oblivion 2010-10-23 18-15-50-01
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://seasons3000.blog89.fc2.com/tb.php/1882-13aeed15
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。