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ソード・ワールド2.0リプレイ 蛮族英雄-バルバロスヒーロー-1

ソード・ワールド2.0リプレイ 蛮族英雄-バルバロスヒーロー-1
2010-11-04.jpg 
ベーテ・有理・黒崎/グループSNE
富士見ドラゴンブック

 

GMがアメリカ人という前情報で、日本のRPGとはちょっと違った雰囲気を期待して楽しみにしていました。
で、内容はというと、結構馴染んでるなと^^;

確かに日本のTRPGに不慣れな部分もあるようですけど、プレイヤーさんたちがグループSNEの人たちって事もあってか、小慣れた感じです。
わりとゲームバランス的にも、結果的にそうなったという感じもしないではないですが、まあ・・・どうにかなった?

PC演じるキャラ達もキャラが立っていて基本テンポ良かったですし。
ただ、クリフはちょっとしつすぎてイラっと来たかも^^;
まあ、最初ですから、キャラ立てしようとして、やりすぎるってことはあるのかもしれないし、今後はもっと馴染んでくるのだろうな。
そのあたりは、やっぱりプロ集団ですし。

期待していたあちらの雰囲気というのはほとんど感じなかったですけど、普通にリプレイものとして面白かったですね。
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コメント

No title

うちに書かなかった感想としては
 GMのキャラが濃すぎる
というのがあります。確信犯でしょうけど(^^;

自分としては、「カルチャーショックねた」よりもGMのセンスの良さにビックリしました。
マスタリングにしても、恐らくSNEの中でかなり上手いと思います。過去の歴代GMの中でも上位にランクインしますし、仮にマスタリングが稚拙であったとしてもそれを感じさせない文章力がある、とも評価できます。文章に関してはどの程度「監修」の手が入っているか判りかねますが

ただ、個人的には「2.0」では数少ない成功例のような。「新米女神」以外は全て短命で終わっているので、このシリーズは頑張って欲しいです

  • 2010/11/05(金) 01:42:54 |
  • URL |
  • オジオン #-
  • [ 編集 ]

No title

リプレイは書いたことがないようでしたが、全然そんなことを感じさせないうまさですね。
どの程度の監修が入っているのかは分かりませんが、キャラの掛け合いからシナリオの流れから、今の所は面白いです。
マスタリングに関しては・・・
実際に18体のアンデットが出てきたら評価が変りそうでしたが^^;
やはり「生かさず殺さず」の日本式よりは、若干「油断すれば即死」くらいのバランスに傾いているようには見えますね。
今の所は絶妙の運とギリギリのバランスでうまく機能しているようです。

そういえば、私も読んでいるのはもう新米女神だけになったので、このシリーズはなんとか続いて欲しいですね。
新米女神もさすがにキャラのレベルからしても、先が見えてきてしまったので、代われるものは欲しいところです。

  • 2010/11/05(金) 20:50:47 |
  • URL |
  • 木陰(南斗) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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