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徒然なるままに・・・

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PC版オブリビオン・プレイ日記  脳筋魔術師の冒険 第八回

PC版オブリビオン・プレイ日記  脳筋魔術師の冒険 第八回

現在の主な登場人物

・タリア
Oblivion 2010-11-10 11-01 
ノルドにしては小柄だが、ウォーハンマーを中心とする打撃系の重武器を使いこなすパワーファイター。
しかし、本人はミダス魔法の使い手を目指している。
魔法スキルよりも接近戦スキルばかりが成長し、
そのためか、「脳筋魔術師」「パティーの壁」等と冗談交じりに呼ばれる。


・ジェラ 
Oblivion 2010-11-11-10  
レベル1の時からタリアと行動を共にしている。
すでに突っ込み役としてもタリアとはいいパートナー。
軽業師。
武器が弓とダガー、ヘルスも少なめと、攻撃力が低く、死にやすいため、武器と防具にはエンチャントつけまくって対応。
猫科のわりには常識人。


・ジーナ
Oblivion 2010-11-11-03 
今回でパーティーから抜ける。
謎知識の持ち主で、こちらとしてもいると書きやすかったが、ちょっと強すぎなので。


・タマネギ
Oblivion 2010-11-11-05 
植物。
シロディール全土で死んでいるところを目撃されている。
生きているタマネギはグランドチャンピオン周辺でしか確認されていない。

尚、小タマネギはタマネギをコンソール(setscale 0.5)で小さくしただけ。


・テント妖怪 
 Oblivion 2010-11-11-06 
テントに住み着いている小タマネギ。
小タマネギとの区別のために「テント妖怪」と呼んでいる。
勝手にテントの中の物を盗んで食ったり飲んだりするだけ。
時々いいことも言うが、しょせんタマネギであるのは変らない。



今回はUOP関係のチェックをグラフィック以外は出来るだけ切ってみた。
今の所は・・・・わりと安定している。
また一時的かもしれないが。

・・・・まあ、今は帝都湾口区に、フブキさんを連れて行こう。

そして帝都湾口区。
船上の酒場にて、フブキとマムシの戦いが始まった。
Oblivion 2010-11-11-07 
・・・・・・・・・まあ、
そんなところで戦いが始まればどうなったかは想像がつくだろう(汗

酒場の主人「何事だ!(怒」(参戦)
居合わせた帝都兵「ほう、俺の目の前で乱闘を初めるとは上等だ!(怒」(参戦)
その他、居合わせた人々が次々と参戦「なんだなんだ!?喧嘩か!?」

マムシ「まて、これは私とフブキの戦い・・・・うわっ!?」
Oblivion 2010-11-11-08
全員でフルボッコ。

酒場の主人「いてっ!?何しやがる!?(怒」
野次馬「おい!今俺に誤爆したの誰だ!?(怒」
帝都兵「おのれ、そこのタマネギ頭!ゆるさん!!(怒」
タマネギ「あおっ!?あおっ!?」
ジーナ「誰が誰だか分かりません!(無差別攻撃)」
グアー「キュー!?!?!」
フブキ「人混みでマムシの姿が見えないが・・・・目の前の背中を切る!!」
ジェラ「えーと、とにかく見えるものに弓攻撃でいいのかな?」
タリア「【゚_゚】【・・】ボーゼン」

・・・とまあ、当然誤爆の嵐で、敵味方関係無しの大乱闘になった。

タリア「・・・・えーと・・・(汗」
フブキ「おかげで仇は討てた!拙者はこれでごめんっ!!」
タリア「あれっ!?」

いつの間にかマムシは死んでいたらしい。
乱闘の最中、フブキが去っていった。

タリア「・・・・・・・・・・・・・」

とにかく喧嘩仲裁魔法乱発でここを収める。
既に3名死者が出ていた。

なんだかわからないうちにフブキの敵討ちは終わり、この件は一件落着。
のこる一つの推薦状クエストを片付けるべく、ブルーマに向うことにした。

その前に、ちょっとコロルに寄ろうとしたら、途中で地震にあった。
かなり大きな地震だ。

タリア「な、なんですか!?」
ジーナ「びっくりしましたね。」

ちなみにこれはキューティーハンターのクエストが発動したらしい。

ジェラ「かなりでかかったな」
ジーナ「ブルーマのほうは大丈夫だったでしょうか。」

今度機会があったら聞いてみよう。

コロルで戦利品を売りさばき荷物整理。
そしてまたタマネギを小さくした。
Oblivion 2010-11-11-09
小タマネギ「~♪」
ジェラ「タマネギってなんで小さくなると性格まで変るんだ?」
ジーナ「脳が小さくなるからですよ^^」
タリア「納得しました。」

そんなばかな。

------------------
ここで幕間3に突入。
いい加減ミダス魔法を使うべく、ちょっとタリアの破壊魔法のスキルを75迄上げた。
装備も魔法効果重視で出来るだけ軽装に。

そしてまたコロルに戻る。
---------------------

ところで今のコロルは屍累々である。
Oblivion 2010-11-11-11
きっかけは、いつものアイラさん。
ところがこれがキューティートラベラーで増えた一団も戦闘に参加し、どうも衛兵に睨まれてしまったらしい。
その後は、アイラさんと、この人たちがリスポーンしてここに来る旅に大乱闘がはじまり、どんどん死者が増えていく(-_-;)
Oblivion 2010-11-11-12

う~ん、リスポーンする人ならともかく、しない人が死んでは困るなぁ・・・・・

タリア「ならばアイラさん、貴方も私たちと旅に出ましょう!」
アイラ「・・・なんでです?」
タリア「私たちと一緒にいれば、喧嘩仲裁魔法の効きがいいですし、いざとなったら楽園に住んでもいいです!」
ジェラ「・・・まあ、ここにいてもボコられるだけの生活だろ?」

実際これが困る^^;
コロルが拠点なので、どんどん死者が増えていくのは困る^^;


アイラ「そうね・・・迷惑でなければ。」
タリア「大丈夫です!いざとなったら楽園があります!」

あそこはつまはじき者の集い場になりつつあるな。
ベッド数が足りん(笑
暇があったら来賓用の施設でも作るか。
ついでに死んだ人たちのうちリスポーンしない人をMCSで蘇生して不死設定にしておいた。

コロルからブルーマへの道中、さっそく意思のグレイブを実戦で使ってみたが、イノシシ程度なら勝手に追尾し続けて殺してくれる。
ただ、時間が余ると、タマネギを追い回すが^^;

タマネギ「おーっ!?おーっ!?」

なんだかんだでブルーマに到着。
ブルーマに入ったとたん、トルガンというブルーマ伯爵夫人の使いから声をかけられた。

タリア「今、上から降ってきましたよ!?」
トルガン「何をおっしゃる。気のせいですよ。」

前金として25ゴールドもらって何か話があるそうだが。

タリア「25ゴールドでは、追い剥ぎと話していたほうが楽しいのです。」
ジェラ「奴の装備を全て剥いで売れば、25ゴールド以上だしな。」


というわけで、そっちは無視してブルーマの推薦状クエストをクリア。

タリア「やりました!これで魔術師ギルドの正式会員です!大学への出入り自由です!」
ジーナ「見習いですけどね^^;」

ブルーマでは、タリアのオリジナルのペリンと出会ったが、そこは華麗にスルー^^;
帝都に向う途中のサーセンで、ストーン・ストームの性能実験。
群がってくる山賊の群れに仕掛ける。

タマネギ「おうっ!?」

こちらが召喚した召喚獣+タマネギも巻きこんで、群がってきた山賊5名をまとめて倒してしまった。

ジーナ「・・・・・・・・・凄いですね。」
ジェラ「あれに巻き込まれると私たちの命も危ないからな。」
タマネギ「・・・・(既に死んでいる)」

そんなこんなで、大学に到着。


ラミナス「おめでとう、準会員君。君の大学への入学と、魔術師見習いとしてギルドの正式会員となることを許可しよう。今、ギルドは分裂している。そして君は我がギルドが死霊術を禁止していることは知っているね?」
タリア「・・・・知っていますけど、私もブラックソウルジェムとか作りますよ?」
ラミナス「・・・・・・・・・・( ゚Д゚)ポカーン」
タリア「あと、ギルドの人たちも死霊とかディードラ召喚しまくっていますよね?」
ラミナス「・・・・・・タリア君。」

ぽん、とタリアの肩に手を置くラミナス。

ラミナス「我々が使う魔術は綺麗な魔術だ。死霊術師が使う魔術は汚い魔術だ。例えそれが同じ術であってもだ。わかったね?」

語尾が力強く強調されていた。

タリア「・・・えーと?つまり、私が使うブラックソウルジェムは綺麗なブラックソウルジェム。魔術師ギルドの人たちが使う死霊術は綺麗な死霊術。死霊術師が使う死霊術は汚い死霊術ということでいいですか?」

ラミナス「合格だ。君は実に優秀な生徒だよ。」

まて、こら、ラミナス(笑


そんなわけで、とにかく正式な魔術師になる証として、自分の魔術師の杖を作ることになり、まずは材料集めに水源洞窟に向うことに。
その前に、せっかく帝都に来たので帝都のボロ小屋を買っておいて、そこにタマネギを一匹配置した。
Oblivion 2010-11-11-13 
アイラ「何故囚人の格好?」
タリア「このタマネギさんはストーカーのタマネギさんだからです。」

ストーカーでないタマネギっているのか。

タリア「では出発しましょう!」
ジーナ「う~ん、私はここでお別れしますね。」
タリア「え?何故ですか?」
ジーナ「いや~、ちょっとそこのラミナスさんに睨まれているので^^;」
ラミナス「うん、まあ我々は会員の行動を拘束するつもりはないが、見習いの身で、ちょっとジーナ君にはいろいろと問題があってね^^」
ジーナ「ははは・・・・^^;」

ジーナはラミナスに拉致された。

ジェラ「・・・何をしたんだジーナ・・・」

-------------------------
ここで環境を大幅調整。
いくら環境調整MODを入れてもコンパニオンを大量に連れていたらゲームが温くなるのは当たり前なので、人減らし。

タリア「ジーナさんは管理人さんの我が儘の犠牲になったのですね・・・・(-_-;)」

さらに、もう荷物持ちも必要なくなったのと、そもそも鎧やら何やらをそんなに何十個もまとめて運べるのがおかしいということで、グアーさんも解任。
あとで楽園なり、コロルなりで休息させよう。

さらに今まで入れていたソウルジェムの容量をアップするmodを外す。
なんかものによってはかなり強力なエンチャントが出来てしまったため。
今まで作ったタリアのエンチャント装備はチェスト行きで、とりあえず、せっかくもらったので魔術師見習いのローブに。

メインメンバーは、ジェラ・小タマネギ×2で行くことに。
小タマネギが二匹に増えても素手なので別に戦力は変らないので(笑
Oblivion 2010-11-11-14
これに時々+ゲストキャラ(現在アイラ)。
ところでMMM+WarCry(ダメージ量変更無し)は手強い。
この前、大学に行く途中で、なんだったか忘れたが、赤っぽい犬の群れに殺されかけた。
さらに、ブルーマ付近ではWarCryで追加された巨大なフロスト・・・・タイタンだったかなんだたかに殺されかけた。
タリアの装備が一新されてエンチャントがあまりないというのもあるが、4人パーティー+タリアの魔法連発+魔法の杖エンチャント切れまで使っても倒せず、なかなかヤバイ目に遭っていたり。

--------------------------

まあ、とにかく今は魔術師の杖作りに行こう。

途中、テント張って休み、外に出たところで敵襲。
余裕で撃破したが、当然タマネギに戦意向上をかける暇はなく、逃亡。

タマネギ「ニコニコ♪」

何事も無かったかのように戻ってくる。

タリア「ウォーハンマーが・・・・3回滑ったぁーーーっ!!」

アイラ「今、ブラックソウルジェムを用意して、ソウルトラップをかけませんでしたか?」
ジェラ「滑り方がどんどん洗練されていくな。」

わかったような、わからないような^^;
とにかく今回もブラックソウルジェムの刑は健在のようだ。

とにかく水源洞窟に向おう。
道中、ブラックウッドの一団に襲われる。

アイラ「やれやれ、面倒ですね。」

タリア「アイラさんは、なんで渡した武器を使わないのですか?」
アイラ「私はこれが戦いやすいのよ。」
タマネギ1「あおっ!?」
タマネギ2「ふんっ!?」
Oblivion 2010-11-11-05
ジェラ「また真っ先に死にやがった。」


アイラさんはドレイン系の魔法を使いこなし、銀のメイスで結構しぶとく戦う。
ジーナのような強力な魔法はないが、結構頼もしい。
一方、タマネギ二匹は相変らずだった。
まあ、途中でタリアのパワーアタックが滑っていたが(笑

タリア「あれは、タマネギさんがこちらに飛び込んでくるからいけないのですっ!」

まあ、乱戦だとタリアの速度の遅い攻撃は誤爆しやすい。

背脂洞窟というところでは、WarCryで追加されたと思われる色とりどりのゴブリン軍団に囲まれる。
この時、シェラ、アイラ、小タマネギ二匹は遙か後方でまた別のゴブリン軍団と交戦中で、この場にはタリアとエボニー・アトナロック、ピンキィゼリー(両方ともミダス魔法の召喚獣)しかいなかった。
さすがに対処し切れそうにない。
というか、囲まれて、武器では反撃不能状態になり、どんどん削られて死にそうになった。

タリア「・・・ストーン・ストーム!」

現在のタリアの切り札。
ミダス魔法の呪文で、巨大な岩が複数、リング上に浮き上がり、タリアを守るように周囲を旋回し始める。
これに巻き込まれると、敵味方関係なく、大ダメージを負う。
10数匹のゴブリン軍団の前衛が、吹っ飛ばされて死んだ。
さらに、タリアはゆっくりと前に歩み出す。
それに合わせてリングも移動し、後衛のゴブリン軍団も壊滅。
一緒にこちらの召喚獣もふっとばされて死んでしまったが、敵は離れたところにいた数匹を残して数秒で壊滅した。

タリア「・・・・・自分でやったこととはいえ、凄い魔法です・・・。」

ビジュアル敵にも、効果的にも派手だ。
しかも超強力。
破壊スキル75の魔法とは思えないほどだ。
うっかりSS撮るの忘れていたのが悔やまれる。

しょうがないので、楽園で実験してSSを撮ってきた。
Oblivion 2010-11-11-15 
タマネギ1「あおっ!?」
タマネギ2「おうっ!?」
タマネギ3「ふんっ!?」
タマネギ4「ふんっ!?」
Oblivion 2010-11-11-16 
タリア「よし!ミダス先生の魔法があれば恐いものはありません!」

この後、洞窟内の敵を殲滅して終了。


さらに途中、山賊に囲まれて苦戦している帝都兵を助けようとドレモラロードを召喚。
ドレモラロードは敵を倒したが、その後に帝都兵と喧嘩を始め、これを倒してまう。

タリア懸賞金+1000
悪名+1

タリア「・・・・・・・・なんでですかっ!?」
アイラ「召喚獣が暴れてもあなたの罪って事ね。攻撃してきたのは帝都兵の方なのに・・・連中、なんでもいいから罪人作ってボコりたいだけなのよ。(経験者談)」
ジェラ「毎回理由も分からずにボコられているアイラさんが言うと説得力があるな。」

どうしたものか。
あまりにも釈然としないので、ちょっと前のデータをロードした。

タリア「ドレモラさん強かったんだけどな・・・・もう帝都兵がいる場所では呼ばないようにしよ。」

やはり種族とかそういうのが影響しているのだろうか。
ロードしたら、また帝都兵が戦っている場面に遭遇。

タリア「スルー、スルー。助けたら、逮捕されます。」
アイラ「そうそう、あんな連中、ほっとけばいいのよ。どうせ無限沸きだし。」

こうして帝都兵を見殺しにして、旅は続く(おい

MMM+WarCry+MMMの武器ダメメージ・防具耐久力二倍オプション無しだと、結構苦戦できますね。
あと、タリアが装備を一新して、エンチャントが弱くなったせいもありますれけど。

今後はミダス魔法を中心に戦っていくので、魔法を使いやすくするために魔力増幅系のエンチャントをつけまくっている。
そのため、タリアの防御力は30程度しかない。
あとはシールド呪文で対応している。

ところで途中洞窟や砦に潜りまくっていたため、まだ水源洞窟に着いていない(汗

そして夜になったので、いつものとおりテントを張る。

テント妖怪「あー、酒がうめぇ。」
Oblivion 2010-11-11-06

タリア「また飲んでいるのですか。」
ジェラ「働かないくせに、勝手に人のもの盗んで飲むのな。」
テント妖怪「あ?いいんだよ、俺はこのために存在しているんだ。」
タリア「そうだ!いいことを思いつきました!」

今小タマネギを二匹連れているが、片方をこいつにしよう。
最近出しようが無くて困っていたところだし(笑

テント妖怪「あ?俺は働かずにただ飯食いたいんだよ。絶対に働かないぞ?」
タリア「あれ・・洞窟で手に入れたバトルアックスが滑りそうに・・」
Oblivion 2010-11-11-18 
テント妖怪「バイアズーラ、バイアズーラ、グランドチャンピオンだ。俺、靴磨きでも荷物持ちでもなんでもしますから、連れて行って下さい!」
タリア「よろしい^^」

こんなわけで、小タマネギ二匹のうち片方は、テント妖怪に決定。
・・というか、水源洞窟に行くだけでどんだけかかっているんだ^^;

ジェラ「陸路だと、帝都近郊を半周するはめになるから、実は結構長旅なんだね。」
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