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PC版オブリビオン・プレイ日記  脳筋魔術師の冒険 第九回

PC版オブリビオン・プレイ日記  脳筋魔術師の冒険 第九回

テント妖怪「俺はタマネギ~♪」
Oblivion 2010-11-11 01 


檻の中のタマネギ「俺もタマネギ~♪」
Oblivion 2010-11-11 02 


タマネギs「みんなタマネギ~♪」
obri030501[1] 


タマネギ「いつでもどこでも死んでるぜ~♪」
Oblivion 2010-11-11-05 


タリア「なんなんですか!?この精神攻撃はっ!?」
ジェラ「あ、精神攻撃だったのか。てっきり、とうとう管理人が狂ったかのかと思った。」
アイラ「あれは元から狂ってるでしょ。」


それはともかく・・・^^;

【魔術師誕生】

とりあえず、細かいことは省いて、さらにミダス魔法を覚えた。
一つはエンジェル召喚。
もう一つは、ブレイズ・サーベル。

エンジェル召喚は天使を召喚する召還呪文。
ブレイズ・サーベルは、便利な炎エンチャント剣を召喚する魔法。
これがあれば魔術師プレイなら剣は持たなくてもいいくらいだが、タリアは打撃武器使いなので、今もウォーハンマーやバトルアックスはしっかり持っている。

そして何故か天使に攻撃されるタマネギ二匹。
Oblivion 2010-11-11 03 
小タマネギ「ふんっ!?」
テント妖怪「ほわぁっ!?」
天使「うハハハハハァッ!!不浄の者は全て殺すっ!!」

天使は高笑いをしながらしっかりタマネギ二匹を殺してから帰っていった。

ジェラ「・・・・・・・・・」
アイラ「・・・・・・・・・・」
タリア「誤爆すらしていないのに・・・」

本当に誰からも嫌われている。

アイラ「私の場合、あれが人事じゃないのよね・・・・」

タリア「それにしても、この『ドゥエマーの猛攻』というバトルアックスは使いやすいですね~」

攻撃力はエンチャント込みだとタリア愛用のウォーハンマーよりも低いのだが、速度が割と速く、連続攻撃できる。
ちなみにこれもOWCで追加されたセット装備のようだが、これ単体でも強い。
今はまだこれとドゥエマーの陣形しか持っていないが、この二つでも腕力にボーナスがつく。


そしてようやくやってきました水源洞窟。
Oblivion 2010-11-11 04
タリア「こんにちはー。あなたが魔術師ギルドの方ですかー?」
???「!!!!???」

中にいた人に話しかけようとしたが、どうやら違ったようだ。

ジェラ「こいつら、死霊術師だぞ。」
アイラ「あら、それは大変。」

死霊術師はがんがん召喚魔法を使ってくるので数で押してくるのがたちが悪い。

タリア「ならば本体を叩き切るのみ!」

タリア、ドゥエマーの猛攻を振りかざして死霊術師を叩き切りまくる。

タリア「・・・・弱いですね?」

そりゃ、もうレベル25だし。
今更見習いクエストでもないだろうな。

既に水源洞窟は死霊術師の巣だった。
さらにそこを出て、杖をもらえるはずの島に出ると、そこにも敵がいた。
こいつらをとりあえずあっさり倒す。

テント妖怪「ふんっ!?」
Oblivion 2010-11-11 05
一名死者が出た。

ジェラ「・・・なんともアクロバティックな死に方だな。」

大学に戻ってラミナスに報告。

テント妖怪「バイアズーラ!バイアズーラ!グランドチャンピオンだ。」
ジェラ「違う。」
タリア「水源洞窟は既に死霊術師の巣になっていました。」
ラミナス「そうか・・・知らせてくれてありがとう。これはすぐに議会に知らせる必要があるな。君は魔術師の杖作りに行きたまえ。」

杖が出来るのは明日なそうなので、まずアイラさんを楽園に送る。

アイラ「ここが・・楽園?」
Oblivion 2010-11-11 06
タリア「そう呼ばれています。」
アイラ「どっちかというと、悪夢の島ね。」
ジェラ「ここのタマネギはストーカーじゃないぞ。知能はないけど。」
アイラ「ま、気楽そうだし、ここなら帝都兵も出てこないでしょうから、しばらくここでのんびりするわ。」

というわけで、アイラさんとはここでお別れ。
そして今度はミダス魔法の素材集めに、またゲートの世界に。

どうもゲートの世界では、素材だけでなく、新たな魔法の本が手に入ることがあるらしい。
いくつか発見した。
Oblivion 2010-11-11 07
ジェラ「タリア、このタマネギどうにかならないのか?すぐ死んで面倒くさい。」

そう、この世界ではタマネギは誰からも敵視されていた。
・・・あれ?
シロディールと変らないか(笑


ネクロポリスで・・・

ネクロポリスの王子「ようこそ、ネクロポリスへ。」
テント妖怪&小タマネギ「おうっ!?ふんっ!?」
Oblivion 2010-11-11 08 Oblivion 2010-11-11 09
ネクロポリスの王子「・・・・・・・・・・・・」
タリア「・・・・・・・・・・・・・・」
ネクロポリスの兵士「まったく、なんだこの変な生き物は?」

兵士にボコられて殺された。
さらに相変らず召喚獣とも仲が悪く、殺されまくる。
Oblivion 2010-11-11 10 

テント妖怪「へっ、グランドチャンピオンの隣にいていいのは俺だけなんだよ・・・・ふんっ!?」

タリア「・・・・・・蘇生が面倒です(-_-;)」
テント妖怪「だから言ったろう?俺はテントに引き籠もっているのが一番なんだよ。」
タリア「まさか・・・・これが原因で引き籠もりに?」
ジェラ「そんなわけあるか。だったら他のタマネギもみんな引き籠もりだろう。」

基本、全て同じだからな。

で、何度か目に死んだ時に蘇生しようとしたら、何故か出来なかった。
Oblivion 2010-11-11 11

タリア「この空間には適さないのかな?」

よくわからないけど、MCSとこの場所は相性が悪いぽい。

タリア「しょうがないのでここを出るまで死体操作で連れて行きましょう。」
Oblivion 2010-11-11 13 
テント妖怪&小タマネギ「バイアズーラ・・バイアズーラ・・・」
ジェラ「ずっとこのままのほうが大人しくていいんじゃないか?」

こうしていくつかの素材と、新しい本を手に入れた。
使いたい魔法で、どうしても素材が手に入らないものがあったのだが、やはりシジル・ストーンからエッセンスを分離して作るしかないのか?

う~ん、オブリゲートを出現させるしかないのか・・・・・

そして幾つかの魔法を完成。

・フロスト・スプライト
氷の精霊のようなもの?
見かけが綺麗でアニメーションもちゃんとしている。
Oblivion 2010-11-11 14 


・アイス・ストリーク
氷の柱が地面を走るように次々と現れて、触れた者は全てダメージを受ける。
威力はこのレベルだと微妙だが、グラフィックは綺麗。
Oblivion 2010-11-11 15 


・じゃがいものアトナロック
カボチャよりも強い
Oblivion 2010-11-11 16

タリア「う~ん、常時使えて連発できるような攻撃呪文はないのですね。」

攻撃呪文は強いものは消費マジカが高い&スキルが足りない&素材がなかなか手に入らない。
まあストーン・ストーム系の魔法はどうやら炎タイプにもあるようなのでそういうのなら使えそう。
連発できるような呪文は自作呪文でも作るか、武器で攻撃した方がいいのかもしれない。
(と、この時は思っていたが、あとで使える呪文を見つけた)

ジェラ「そこでこの前作ったブレイズ・サーベルじゃないか。」

あれも便利だが、やはり敵によっては召喚する端から落とされて消えるんだよな~
難しい。

タリア「やっぱり接近戦はウォーハンマーですねっ!」

結局こうなる^^;


他にも追加

・サイクロン
氷りダメージは低いが、敵の動きを一時的に止められるのがでかい。

いつものとおり、タマネギで実験。
Oblivion 2010-11-11 17 

Oblivion 2010-11-11 18
動きが止まったが平然と立っている。


・プリズミック・ミサイル
エフェクトが綺麗で消費マジカも低めなのでわりと連射できる。
威力は5つの効果からランダムだが。攻撃呪文はこれでいけるというくらい使い勝手がいい。

もちろんタマネギで実験。
Oblivion 2010-11-11 19

Oblivion 2010-11-11 20 

Oblivion 2010-11-11 23
効果によってはやはり強力。
何度か放つが、横でジェラが回復魔法を使ってやっていなかったら余裕で数回死んでいる。

実験中に逃げ出しだした。
Oblivion 2010-11-11 21 

Oblivion 2010-11-11 22

追いかけて、これもミダス魔法の「マインドコントロール」。
Oblivion 2010-11-11 24
ようは人間支配の魔法の強力版。
これで逃走するタマネギも従順な僕に。

術が解けてから凄い顔で睨まれたが^^;
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・クラッシングストーン
目標に巨大な岩を降らせて押しつぶす。
もちろんタマネギで実験。
Oblivion 2010-11-11 26 Oblivion 2010-11-11 27 Oblivion 2010-11-11 28 Oblivion 2010-11-11 29

凄い威力で一撃で死んだ。
ちなみに巻き込まれた人もダメージを食らう。



タリア「もうこれだけでも充分強いですね。」
ジェラ「というか、今持っている素材とタリアのスキルじゃこれ以上は望めないけどね。」

さらに残りの世界にも一通り行ってみて、とりあえず終わり。

ミダス「よく一人でここまで辿り着きましたね。もう私があなたに教えられることは何もありません。」
タリア「ええっ!?そもそもまだ何も教わっていませんよ!?∑(゚ロ゚;)」
ミダス「貴方は既に私の研究した魔術を自分で探求し、私が知っている以上の新たな魔術を知るに至りました。私には、もう貴方に教えられることなど、なにもないのですよ^^。」
タリア「ええ~」
ミダス「人々は、もっと強くならねばなりません。貴方はその力を使って強くなりなさい。そして貴方の目指す者になりなさい。」
タリア「私の・・・目指すもの・・・・」
ミダス「ここはいつでも開放されています。また新たな呪文を作りたくなったら、いつでも来なさい。」

とりあえず、ミダス先生と別れて、大学を出る。

タリア「私は・・・・・・・何を目指していたんだろう?」
ジェラ「ミダス魔法の使い手だろう?」
タリア「でも、もう教えることはないって・・・・。」
ジェラ「じゃあ、解散する?タリアは魔術大学にも入ったんだし、もう研究だけに没頭してもいいんじゃない?」
タリア「それですっ!」
ジェラ「解散?」
タリア「いえ、私がミダス魔法で活躍して、ミダス魔法の凄さを魔術師ギルドの人たちに認めさせるのです!」
ジェラ「それはまた、ずいぶん大きな夢だね。」
タリア「というわけで、まず出世目指して仕事です!」
ジェラ「はいはい、付き合うよ。こっちは限りなく暇だからね。」

というわけで、とりあえず、今後もまた素材が集まればミダス魔法を覚えることになるかもしれないが、ようやくタリアも一人前のミダス魔法使いとなった。

もう攻撃呪文から防御呪文から召還呪文までミダス魔法で対応できる。


いい加減何日も経ったので、作ってもらっていた魔術師の杖も取りに行く。
杖は氷ダメージ80の杖だ。
これも強力。

タリア「やったー!これで私も本物の魔術師の仲間入りです!」

ミダス先生からは認められ、魔術師としても本物の魔術師の証である杖を手に入れたタリア。
次回からはいよいよ・・・・・
・・・・・何も考えていません^^;



テント妖怪「ふーっ・・・死んだ死んだ。今回も死にまくったぜ。あ~酒がうめぇ」
Oblivion 2010-11-11 30 

ジェラ「あ、また勝手にテントの中の備蓄食糧を盗んで・・・・」
テント妖怪「あ?俺は今回は働いたんだからいいだろ?」
タリア「・・・・何をしましたっけ?」
テント妖怪「死んだ、逃げた、死んだ、逃げた、死んだ、逃げ・・・」
小タマネギ「あおっ!?」

タリア「私の拳が滑ったーーっ!?滑った!滑った!滑った!!!!!」
小タマネギ「あおっ!?あおっ!?あおっーーう!?」
Oblivion 2010-11-11 31 

ジェラ「タリア・・・・それ別の小タマネギだよ・・・・」
タリア「ああっ!?ごめんなさいっ!?∑(゚ロ゚;)」

・・・・そんな感じで、今日もドタバタしつつ夜も更ける・・・・
Oblivion 2010-11-11 32 


まあ、ときどきこんなふうに頑張ったりもしているのだが、ちょっと油断するとすぐ逃げるからな(笑
Oblivion 2010-11-11 33

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