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うみねこのなく頃に プレイレポ・終わり(PS3)

プレイそのものは前回で終わったので、最後に感想でもまとめて。


 

・HD機のノベル
ノベルだったらPSPでもよさそうと思えなくもないですが、やはり大画面、高解像度で演出つかいまくりで見ることの出来るノベルというものもひと味違う。
私はノベルゲーも好きなので、このジャンルのゲームがPS3で出てくれたのは嬉しい。

ちなみに選択肢はまったくありません。
読みながら「考える」ことを楽しむゲームかと。


・あくまでも「物語」
一応、タイトルから推理ものと考えがちですが、Episode4まで終えた感想としては、ひぐらしなどと同じファンタジーだと思います。
その点においては、面白い。
気になったのは、ベアトリーチェや金蔵の演技がややしつこくて、ちょっとイラッと来たのと、戦人がどうでもいいことで詰まっているシーンで、イラついたくらいですか。
・・・これは私が短気すぎるだけかもしれませんが^^;

ギャグや盛り上げる熱いシーンや、泣かせに入るシーン等は結構秀逸。
特にEpisode4は秀逸だった。

個人的な見所は、楼座無双と、縁寿の煉獄の七杭召喚の場面。
盛り上がりました^^;

ボリュームも満点。
ただ、Episode4までしか収録されていないので、途中で終わってしまった感はある。
当然、いつか解答編となる続編も出るのだろうと期待したい。


・推理のコツ
まず、推理ものだと思っていると、Episode2で混乱し、Episode3で打ちのめされるかもしれません^^;
推理要素はおまけだと考えたほうがいのですが、かといって、考えることを楽しまないと損でもあります。
というわけで、肩肘張らずに、Episode4までを読み終わるまでは、外れるのは承知の上で、考えられる限りの屁理屈で、魔女を否定してみましょう。
たぶんほとんどの推理は粉砕されます。
ただし、話自体がそう出来ている(1Episodeだけでは正確な推理は不能)ので、落ち込む必要はありません。

Episode2以降はものすごい超展開の連続なので、それをふまえて「物語」だと割りきって、ベアトリーチェと屁理屈合戦を楽しむつもりで読めば面白いです。



・不満点
前述しましたが、ベアトリーチェと金蔵の演技過剰と戦人が時々イライラしたくらいです。
特にベアトリーチェは、戦人に対してというよりはplayerに対しての嫌味すら感じさせるほど。
ただ、それも後に見せるデレで帳消しになりましたが^^;

あと、残虐シーンや虐待シーンがあって、これはかなり徹底しているので(たぶんこれでD指定17禁)そういうのが苦手な人は注意。
私はこの程度は耐性あるので大丈夫ですが、それでもちょっと引いた場面もあったので。



・まとめ
超展開好きなら買い。
かなり面白いでしょう。
想像を絶する、なんでもありの超展開が待っています^^;
私は存分に楽しませてもらいました。

正統派推理ものを求めているなら、そうではないことを覚悟した方がいい。
期待を裏切られるでしょう。
というか、これを買おうという人は、たぶんそこはわかって・・・・いますよね?(汗
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