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徒然なるままに・・・

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PC版オブリビオン・プレイ日記 北国の伝説(3)

PC版オブリビオン・プレイ日記 北国の伝説(3)
~黒き魔女の伝説(11)~

WEREWOLF - Legends of the North
http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=24453
日本語化
http://www.4shared.com/file/XWvJfpDT/_JP_022.html

【氷王の財宝】
Oblivion 2011-01-30 29
3回目。
いや、これまだ途中ですけど、すごいわ。
本当に公式じゃないMODですか?というくらい良くできています。

今回の途中からFran+WarCryです。
とはいっても、どこからきりかわったのか分からないと思いますけど^^;
Franはなかなか新鮮ですね。
敵はあまり変わらない気がしますけど、沸きをハードにしてもあまりカクつかないですし、なにより今までに見たこともないアイテムが手にはいるのが新鮮です。
ただ、野生動物が減ってしまったのが唯一寂しい。


------------
Francesco's Leveled Creatures-Items Mod 4.5b
しとしん・achi版準拠日本語化パッチ v2.0
http://www.4shared.com/file/OsUAjMkB/Fran_45b_J_N_jp.html?fb_xd_fragment
非常に分かりやすく、安全に導入できるように説明されているので大助かりです。
-----------


今回はミダス魔法の
プリズム・スプラッシュ と、ミサイル・ストーム
プリズム・スプラッシュは効果範囲30fの範囲魔法。
効果はプリズミック・ミサイルと同じように5種類がランダム。
麻痺したり、スタンしたり毒効果があったりと。

タマネギで実験。
Oblivion 2011-01-30 01 

タマネギ「・・・逃げ道・・・・逃げ道・・・・キョロ(((゚◇゚; );゚◇゚)))キョロ」
Oblivion 2011-01-30 02 

逃げ場を探しています。

命中。
Oblivion 2011-01-30 03
倒れました。
周りの人も巻き込むのでちょっと使いにくかった。
周りに人がいる時はプリズミック・ミサイルの方が使える。

ミサイル・ストーム
魔法弾を前方に向かって30秒間放ちまくる。
Oblivion 2011-01-30 05

破壊のスキルが100あっても消費120だが、30秒連続で自動射出なのと、結構威力はある。

タマネギ(レベル29)で実験したら3~4発で死んだ。 
 Oblivion 2011-01-30 06
ちなみに実戦でもヒル・ジァイアント(MMMの)の目の前で撃ったら余裕だった。


というわけで本編。
竜爪岩から北に行くと、古い採石場というのがあった。
・・・ULなのかこのMODなのか、もうどれで追加されたのか分かりません^^;
しかし、採石場の家には入れたものの、採石場には岩が邪魔で入れなかった。

とりあえず北に行ってみると鬼の祠というのがあった。
これはこのMODを入れる前からあったから、たぶん別のMODで追加されたものだろう。


タリア「ちょっと入ってみましょう。」

中には鬼がいた。

タリア「・・・・出ましょう。」

まあ、強力な武器を売っていた。
実はSSも撮っていて、載せようと思ったのだが、せっかくのお楽しみなので止めた(何

採石場の通路に沿って北に進む。

ジェラ「・・・行き止まりか。」
タリア「ここはハズレですね。」

進路を東に変えて進もう。

ジェラ「ノロヴァロは高い山の山頂を目指したんだってね。」
タリア「じゃあ、あの山を目指しましょう!」
Oblivion 2011-01-30 08 
なんだろう、このSSのタマネギがいつにもまして不気味だ(笑

タマネギ「(へへへ・・・俺がグランドチャンピオンの背中を守るんだ)」

絶対に無理だ(笑

山を目指して東に向かうと、キャンプを発見した。

タリア「・・・・・?」
ジェラ「これは・・・」

キャンプには無惨な家族の惨殺死体が。
Oblivion 2011-01-30 07 
ジェラ「違うよ。これは収穫済みのタマネギだよ。」

間違えた(汗

さっきタリアに叩きのめされたタマネギだった。
ちなみにSSはあるのだが、惨殺現場はグロいので載せない。

老ノルド「おお、なんてことだ・・・・」
タリア「あれが・・・・ノロヴァロさんですか?」
老ノルド「ああ、それにあれは・・・赤子じゃないか。こんな赤子までいるとは知らなかった。俺が彼らを死なせたようなものだ。俺はどうやって神に許しを請えば良いんだ!」
ジェラ「あんたのせいじゃい。」
タリア「それに、神は誰も責めはしませんし、誰も許しはしませんよ。」
ジェラ「・・・・・?タリアは時々頭が良くなるね?」
タリア「時々ですかっ!?∑(゚ロ゚;)」
老ノルド「・・・・しばらく一人にしてくれ、あんたたちは、何があったのか手がかりがないか探すと良い。」


付近に冒険者ぽい人たちがいたが、もちろん関係ない。
たぶんたまたまここを通りかかっただけだろう。

テントの中を調べると、ノロヴァロの日誌があった。

タリア「・・・・・・・・」
ジェラ「愚かだね。」

ノロヴァロはこの時点では老ノルドの話を嘘だったと確信していて、老ノルドを罵倒している。
旅の途中で、ノロヴァロは常に誰かに監視されているような錯覚を覚えていたらしい。

そして、彼はどうやらシロディールの州全体を見渡せる絶壁にまで辿り着いたと記されている。
帝都のタワーが見渡せて、右手には木の橋が。左手には近くの山頂に一本だけ高い枯れ木が立っていた
そうだ。


そして彼は老人の話が本当だったこと知った。
何かを守るように存在するクリーチャー・ウェアウルフを目撃したのだ。
そして彼は、充分な準備が無くては危険と悟り、キャンプまで戻った。

だが、どうやら彼はこの日誌を書いて眠りについた後、朝を迎えられなかったらしい。
それがウェアウルフだったのか別の何かだったのかは分からないが、何者かに襲われたようだ。

そして彼は、日誌の最後で、クリーチャによって守られた山頂には軍隊以外の何者も動員されてはならないと警告している。

タリア「・・・・・・・行きましょう。」
ジェラ「なんのために?面白そうだから?財宝のため?ノロヴァロの弔い合戦?私はどれでも良いけどね。」
タリア「ここに書いてあることが本当か、この目で確かめる必要があります。」
ジェラ「本当だったら、ブルーマの伯爵夫人にでも知らせて軍隊を動員する?」
タリア「あんな役に立たない人たちよりも、私たちの方が強いですよ?」

事実だから仕方ない。
本気モードのタリアならミダス魔法使いまくりで負けはない。

老ノルドはそこを動こうとしないので、タリア達だけで行くことにした。

タマネギ「え?俺も行くんですか?危険なんでしょ?」
タリア「戦意向上!」
タマネギ「へっ・・・俺の背中は任せたぜ(キリッ)」

旅立とうとしたら、今度はおかしなのがいきなり話しかけてきた。

ドラン「やあ、あんたは私の探しているものを持っているね?」
タリア「・・・・は?」
ドラン「知っているさ。私はあんたとブルーマの司祭が話をしていたのも知っているのだから。」
ジェラ「・・・・で?」
ドラン「しかし、悲しいことに、彼は私に話をするのを拒否したよ。彼にとっては不幸な決定だった。何故なら彼はもう、誰とも話すことは出来ないだろうからね。」
タリア「・・・・・殺した・・・のですか?」
ドラン「あんたはテントの中で重要なものを見つけたはずだ。それを私に渡すべきだね。そうして私にこう言うんだ『今日はよい日だったね』と。私とあんたは別れるだろう。友好的なままね。」
タリア「・・・・・・・」

ジェラ「・・・・気に入らない・・・気に入らないよ、こいつ」
師匠「ずいぶん舐められたものですね」
タマネギ「俺以外を殺すなんて、駄目ですよ。」

おまえはそれでいいのか。


小タマネギ「バイアズーラ、バイアズーラ、グランドチャンピオンだ!!」
タリア「ひとつ忠告しておきます。」
ドラン「なんだね?」
タリア「私は結構強いですよ?うぬぼれじゃなく(にっこり)」
ドラン「ああ、結構だ。やってやるさ。」

戦闘になった。

老ノルド「・・・・・・」
タリア「えっ?」

何故か老ノルドがタリアの前に立って視界を塞ぐ。

タリア「邪魔です!」
老ノルド「・・・・・」

戦ってもくれないし、ただ立っているだけ。
タリアが移動してもついてくる。
Oblivion 2011-01-30 09
タリア「た・・・・タマネギさんよりも邪魔ですっ!!(つД`)」

そのタマネギは善戦していた。
もっとも、主に戦っているのは師匠とジェラだが。
Oblivion 2011-01-30 10
先ほどの冒険者達も騒ぎに気がついて参戦した。

タリアは老ノルドに邪魔されて殆ど何も出来なかったが、とにかく勝った。
 Oblivion 2011-01-30 11
ジェラ「タマネギが大地に根を張ろうとしているところを写してどうするんだよ。」

また間違えた(嘘

タリア「・・・とりあえず、こいつの装備を剥いでやるのです。」
ジェラ「結局それなんだね。」

結構いい装備をもっていたぞ。

どうでもいいが、この後、老ノルドが戦わなくなってしまった。
何かとの競合で不具合でも起きたのだろうか?
とにかくただタリアの側にあの巨体で突っ立っているだけなので邪魔でしょうがない。
Oblivion 2011-01-30 12
タリア「た・・・・タマネギさんよりもイライラしますっ!」

しかたないので小さくなってもらった^^;
 Oblivion 2011-01-30 13
途中、邪魔なオブリビオンゲートがあったので排除。

タリア「ジジルストーンを回収。これでついにヘイルストームが作れます!o( ̄へ ̄o)」

究極の破壊呪文の一つだ。
メテオストームの氷版みたいなものだろうか?
屋外でしか使えない。
もう一つ、アイス・ストームというのもあるのだが、どちらが強いのだろう。
タリアはノルドなので基本は氷り系の呪文を覚えさせるが、

さっそく作ってみた。

タリア「ヘイル・ストーム!!」

パラパラパラパラ・・・・・
Oblivion 2011-01-30 14
タリア「・・・・・・」
ジェラ「・・・・痛くも痒くもないね・・・」

失敗か。
アイス・ストームを作ってみよう。

なんかよくわからないが、嵐が吹き荒れているらしい。

結果はいまいちだったというか、ビジュアル的にも威力的にも室内でも使える点でもアヴァランチのほうが使える。
いっそ確実に威力の保障があるメテオストームでも作ろうかと思ったが、ライトニングストームにしてみた。

静止画だとまったく凄さが分からないので動画で。

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すげえ・・・・^^;
動画は途中だがMMMのリーヴァとかの強力な敵が全滅に近い。
屋外で一日一回しか使えないが、それだけの威力はある。

ちなみにオブリビオンゲートがあった場所が、ノロヴァロの日誌に書かれた場所だった。

タリア「・・・・橋」
ジェラ「枯れ木・・・・」
師匠「帝都を見渡せる場所・・・条件は整っていますね。」
Oblivion 2011-01-30 15 Oblivion 2011-01-30 16 Oblivion 2011-01-30 17
タリア「あの橋を渡ってみましょう。」

橋を渡ると、何故かそこに鎧の人がいた。

タリア「なんでっ!?∑(゚ロ゚;)」

当然乱戦になる(笑
というか、あまりにもNPCがみんな死んでしまうので外したはずなのだが。

さすがにこの人とまともに戦っても勝てないので、ミダス魔法使いまくりで辛勝した。
ちなみにタリア以外はみんな死んだ。


タリア「ふう・・・・」

橋を渡っても特に何もなかった。

ジェラ「じゃあ、枯れ木のほうを探してみよう。」

そっちに行ってみると・・・いた。
Oblivion 2011-01-30 18 
タリア「大きいですね・・・・」
師匠「ざっと10メートルか。」
ジェラ「倒すぞ。」
タリア「幽霊戦士・ドレモラロード・スケルトンチャンピオン召喚!」

戦闘が始まったが、さすがにこいつは強く、ミダス魔法封印状態だと苦戦する。
Oblivion 2011-01-30 19
まず師匠が倒れ、体が小さいために的になりにくくなっていた小タマネギが倒れ、召喚した幽霊戦士も倒れた。

タリア「タリアハンマー!!」

ダニールをタリアハンマーに変身させる。
ちょっとだけ強い。
タリアも死にかけたが、どうやら勝った。

タリア「ふう・・・・・」
タマネギ「・・・・・・スタスタスタ(おわった、おわった~)」
Oblivion 2011-01-30 20

いつの間にか逃げていたタマネギが走って戻ってくる。

タマネギ「いや~大変でしたね。」
タリア「・・・・ふふふっ(^^)ニコ」

当然ウォーハンマーが滑った。 

タマネギ「・・・・・・」
Oblivion 2011-01-30 22
タリア「さあ、先に行きましょう。」

倒したライカントロパスは鍵を持っていた。
その鍵で廃屋に入れるのだろうか。

入れる場所が二つあった。
一つはライカントロパスの寝蔵。
こっちは鍵が必要ない。

もう一つは廃屋の隅にある落とし戸だ。こっちは鍵が必要。

ジェラ「当然鍵か必要な方が守られていた場所だろうね。」

確かにそうだが、ライカントロパスの寝蔵にも興味があるので行ってみた。

そして奥でとんでもないのがいた。
Oblivion 2011-01-30 23
タリア「・・・・・勝てるかな?(; ̄ー ̄川 アセアセ」

ミダス魔法使いまくりなら楽勝だろうが、封印だと辛い。

老ノルド「おお!あんなでかいのは見たことがない!ブルーマで最後の一杯が出来なかったのが残念だが、いくぞ、相棒!俺がポイントを取るぜ!」

そういいつつ剣を抜き・・・・・棒立ち。

タリア「あなたはタマネギさん並に嘘つきですね。」

とりあえず、師匠と小タマネギとタマネギが前線で戦っているうちに幽霊戦士とドレモラロードとスケルトンロードを召喚。
しかし、師匠が倒れると劣勢になる。
Oblivion 2011-01-30 24
ジェラ「まずいな?」
タリア「まだまだ!」

一体召喚獣が倒れる事に、次の一体を呼び出す。
常に召喚獣3対がバルログを食い止める。

そうして長い攻防の末に・・・なんとか勝った。
結局生き残ったのはタリアと後方で弓を使っていたジェラと、棒立ちの老ノルドだけだった。
バルログの所持品を探すと、オブリビオンへの鍵というのが見つかる。

ジェラ「どういうことだろうね?」

わからないが、とにかく進むしかないだろう。
ついでに、バルログの体にはジェラが放った弓が42本残っていた。
残っていただけでこれだから、実際にはもっと当たっているだろう。
それだけ長い攻防だった。

タリア「頑張ったタマネギさんと小タマネギさんに、新たな武器をさし上げましょう。」
タマネギ「やった!何をくれるんだい!?」
小タマネギ「バイアズーラ」

とりあえず拾った武器を適当にあげた。
小タマネギには炎のロングソードを。
Oblivion 2011-01-30 25
タマネギには鉄のロングソードを。

しかし、何故かタマネギは骨を装備していた。
Oblivion 2011-01-30 26
タマネギ「この骨はグランドチャンピオンからのプレゼント、俺の宝物です!」

だったらいちいち落として無くすなよ、探すの大変なんだから(笑
鍵を使って奥に進むと、プライム・モーフォリスという物を手に入れた。

ジェラ「何に使うんだろうね?」
タリア「わかりませんけど、高そうですね。」

今度は廃屋側の落とし戸に入る。
こちらも洞窟だ。
少し進むと、氷王が現れる。

ジェラ「アンデットか。」
タリア「アンデットになってまで財宝を守りたかったのですか。」

倒すと、鍵が手にはいるので、宝物庫に向かう。
Oblivion 2011-01-30 27
タリア「うわー・・・」
ジェラ「これはすごい。」
師匠「どうせクエストの報酬なんてたいしたことないかチートアイテムだろうと思っていましたが、甘かったですね。」
 
参りました<(_ _)>

もの凄い勢いで財宝が転がっていた。

タリア「もちろん全部もらっていくのです」
ジェラ「あ、ずるい。儲けは山分けだぞ。」

タリア「あ、凄い武器発見。」
Oblivion 2011-01-30 29
Oblivion 2011-01-30 28
さすが氷王の武具だ。
恐るべき力。
コロルの紋章盾やチルレンドの最上位版よりも強力だ。

タリア「鈍器じゃなくても使いたくなりますね!」
ダニール「えー俺に姿を覚えさせればいいじゃん。」

ダニール君は強さまではコピーできてもエンチャントまではコピーできないから。
結局財宝を全て手に入れた。

タマネギ「・・・なんでしょうね?この巻物?」
タリア「これは・・・・」

なんと、これで終わりかと思ったら、まだまだあるらしい。
ここから西のある場所に、巨大な召喚獣を呼べるようになる巻物が。

タリア「召喚獣・・・・それは行かずにはいられません!o( ̄へ ̄o)」
ジェラ「触手をもった蟹の道を持つ祠・・・・なんか嫌な名前だな・・・?」
師匠「では、私はこれで失礼します。」
タリア「えっ?」
師匠「元々一時的な助っ人兼、MOD実験用でしたから。それに、今回だけで化け物クラスに三回も殺されて、さすがに疲れました。あとは誰か探して下さい。」

タリア「こんな山の中で、誰が見つかるんですかっ!?」

そんな叫びも虚しく、師匠は去って・・・・

タリア「待って下さい、貸したエンチャント装備の数々は返してもらいます。」
師匠「・・・・ちっ、気づいたか」

おい

ところでまだついてきている老ノルドだが、シナリオ的にはどうやらライカントロパス戦で死んでいることになっているらしいです(汗
まだ生きているんですけど、またついてこなくなったので、もう放置で良いですか?(汗


というわけで師匠が抜けて次回に続く。
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