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PC版オブリビオン・プレイ日記 北国の伝説(4)

PC版オブリビオン・プレイ日記 北国の伝説(4)
~黒き魔女の伝説(12)~


WEREWOLF - Legends of the North
http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=24453
日本語化
http://www.4shared.com/file/XWvJfpDT/_JP_022.html


とりあえず、シナリオ上はライカントロパス戦で死んでいるはずなのに生き残ってしまって、延々とついてくる老ノルドをブルーマに送りかえすことにした。
戦利品の整理もしないとならないし、西に向かうのはそれからだ。

老ノルド「ああ、おわった・・・・ここで飲むか。」
タリア「そうして下さい(-_-;)」

そして師匠が抜けたので、代わりに仲間を捜す。
丁度ブルーマに二つある宿には、MPCがぞろぞろといた。

透明トカゲ
百獣のぬこ
アヤメ
リリー
タリア

ぬことトカゲはあれなのでパス。
タリアはタリアが主人公なのでパス。
アヤメには断られ、結局リリーだけが残った。
元、レンのメイド戦隊である。
Oblivion 2011-02-05 10
クラスは騎士の前衛。
特に強くはしていない。

さっそくリリーの装備を調えるべくテントに。
ソウルジェムや、あり合わせのエンチャント指輪などを使って防御を固める。

テント妖怪「あ~、また新入りか~騒がしいぜ・・・・・うっ!?」
Oblivion 2011-02-05 11
テント妖怪が椅子で倒れていた。

タリア「またスクゥーマを飲んだのですね!?」

というか、置いてないのにどこから盗った?(ーー;)
タマネギとかが拾ってきたのを盗んだのだろうか?

とりあえずしばいておいた。
Oblivion 2011-02-05 12
しばらくいろいろうろついて、アレスウェルで衛兵とタマネギが喧嘩を始めた時に、懐かしい人が現れた。

アリス「またやっているの・・・・あの馬鹿は!!」
Oblivion 2011-02-05 13
容赦なく衛兵に加勢してタマネギを攻撃するアリス。

タリア「アリスさん!」
アリス「お久しぶり。相変わらずタマネギのしつけがなっていないわね。」


特にタマネギは最近はいろんなところでトラブルを起こすようになった。

ジェラ「丁度良かった。これからちょっと手強いところに行くんだけど、一緒にどう?」
アリス「・・・・ふ~ん?」

まあ、とにかくアリスさんも一時的に仲間になった。

ジェラ「一気に人数が増えたね。」

もっとも、この二人で師匠一人分くらいだが。

というわけで、また山頂に戻ってきた。

ジェラ「ここから西か・・・」
タリア「太陽が沈む方向・・・・・あっちの橋の方ですか。」
Oblivion 2011-02-05 14
というわけで行ってみる。


西へ・・・・・
Oblivion 2011-02-05 15 

西へ・・・・・
Oblivion 2011-02-05 16 

西へ・・・・
Oblivion 2011-02-05 17

結局ブルーマまで戻ってきてしまった。

ジェラ「西ってもしかして、もっと向こうのことかな?」
タリア「そういえば、『ジェラル山地の西』ですねっ!?∑(゚ロ゚;)」

ジェラル山地はでかいからな~

西って事は共鳴洞窟辺りまでいかないと駄目だろうか。
そして何日もジェラル山地を彷徨った。

タリア「いったい触手ガニの祠はどこにあるんですかーーーー!?」
Oblivion 2011-02-05 18 
夕日に向かって叫んでみてもわからない。

挙げ句、ようやく辿り着いたのがヘルマエウス・モラの祠。

Oblivion 2011-02-05 19
タリア「これかな?」
ジェラ「なるほど・・・触手持つ蟹だ。」
アリス「この祠を超えた小道の向こうに巻物が眠る・・・・だった?」
ジェラ「もう夜中だし、どこに道があるのか分からないよ。」
タリア「猫なのに鳥目ですかっ!?∑(゚ロ゚;)」

とにかく暗くて何も見えないので朝までキャンプ。
Oblivion 2011-02-05 20 

テント妖怪「あ~スクゥーマえめぇ・・」
Oblivion 2011-02-05 21 
タリア「またですかっ!?」

テント妖怪「ふーいいじゃないかよぅ・・・うまいんだから・・・・お休み~」
Oblivion 2011-02-05 22

タリア「・・・・・・・・・」
Oblivion 2011-02-05 23
テント妖怪「・・・・・・・」

こうなることはわかっているのにな。

朝になってどこかに道がないか探して、こここに来た道に分かれ道があることを知って、そっちに向かってみる。
すると、やがて古代アイレイドの廃墟が見つかった。
Oblivion 2011-02-05 24
タリア「入ってみましょう。」

小タマネギ「・・・・・」
Oblivion 2011-02-05 25
何があった(汗


遺跡の中では試練と呼ばれるものが待っていた。

墜ちた亡霊とか、墜ちたスケルトンとか 
Oblivion 2011-02-05 27 

でかい敵とも戦ったが、なにより強かったのはウェアウルフだった。
今までのとは違い、タリアと召喚幽霊戦士以外は全滅。
Oblivion 2011-02-05 28 Oblivion 2011-02-05 31


タマネギ達は見事に前の褒美の剣を落として無くしたので、また拾った剣を上げた。
Oblivion 2011-02-05 29 Oblivion 2011-02-05 32

タマネギ「そんなことより・・・俺の骨・・・・グランドチャンピオンからのプレゼント・・・俺の宝物・・・」
ジェラ「お前が落として無くしたんだろう」
アリス「相変わらずね・・・・・」

タリア「・・・・・・」
ジェラ「どうしたの?」
タリア「いえ・・・・墜ちたって・・・・何に墜ちたのかなって。」

しばらく進むと、どうやらここに探索に来ていたらしい冒険者の死体が。
何か日記のようなものを持っていた。

ジェラ「よくここまで一人で来れたな・・・」

日記を読む限りでは彼が何かの目的を持ってここにきて、邪悪に墜ちてしまったものを滅ぼそうとしていたことが伺えた。

タリア「じゃあ・・・今まで戦ってきた亡霊やらスケルトン達は、みんな元は冒険者や、何かの目的でここに来て、志を果たせなかった者たち・・・」
アリス「・・・と、いうことになるわね。」

さらに奥に進むとなにやらオブリゲートらしきものが。

ジェラ「またウェアウルフか!」
リリー「さっきのより手強いですよ!」

今度は4体。
駄目だ、まともに戦っては勝てない。

タリア「仕方ありません。アヴァランチ!」

これを三連発。
しかし、倒れすらしない。

ジェラ「うそでしょ・・・」
タリア「撤退します!」

退きながら、罠のあった場所に誘い出し、罠で殺した。

タリア「手強かったです・・・」

レベル35+チート魔法でも歯が立たなかった。
これはつまり、氷王の武具があることが前提なのではないだろうか。

というわけで、装備していくことにした。
さらに剣のネックレスとその他装備して反射100にしてやる(笑

タリア「これってオブリゲートですよね・・・・」
ジェラ「この先、まだ手強いのがいるのかな・・・・」
Oblivion 2011-02-05 33 
というかレベル35のチートパーティーが絶望感ある戦いに赴くことになるとは^^;

門をくぐると、そこには巨大ランカントロパスが。
どうやらここはアリーナのようだ。

ジェラ「これを倒せばいいらしいぞ。」
タリア「助かりました・・・」

相手が一体の方が強くても戦いやすい。

リリー「さすがにこれが最後の敵でしょうね。」
タリア「では、ただいま反射100%の私が前線に出ます。援護よろしくお願いします!o( ̄へ ̄o)」
リリー「いきます!」
アリス「袋叩きにしてやるわ。」

タリア「さあ、私が相手になります!」
Oblivion 2011-02-05 35
 
ヘイトを使う。
挑発されたライカントロパスがタリアに攻撃するが、当然タリアは反射100%で無傷。
ちなみにリリーもヘイトを使うので、ライカントロパスは忙しい^^;
 
背後からはアリスが氷結の杖で攻撃してライントロパスの動きを封じる。
まったくいざとなれば反則気味の強さの一行だが、ここまでしなけりゃ勝てないほどさっきのライカントロパス4体は手強かった。
それに比べれば、やはり強くても一体だけならどうにでもなる。
Oblivion 2011-02-05 34

自らの攻撃を反射されて傷つき、さらにジェラの弓、アリスの魔法を食らい、リリーとタリアに剣で攻撃され、さすがのガーディアンも倒れた。

その後、鍵を手に入れ巻物を手に入れた。
その巻物は、さっき現れたガーディアンと同じものを召喚できる巻物だった。

タリア「あんな強いものを・・・・」
ジェラ「死にまくっただけのことはある報酬だね。」
Oblivion 2011-02-05 36
ガーディアンは、話しかけるというかアクティベートすると(マークが出ないが)「付き従え」「ここに留まれ」と命令できる。
呼び寄せたければ召還呪文で呼び寄せられる。

タリア「とりあえず、ついてきてもらいましょう。」

これで今度こそこのクエストは終わり・・・なのだろうか・・・・
いや・・・例の蟹にもまだ何かありそうな・・・・・

まあしかし、とりあえず何も分からないので今回の旅はここまでだ。

アリス「じゃあ、私はこれで。」
タリア「協力ありがとう。また何かあったらよろしく。」
アリス「こんな大変なのは、もうこりごりだわ。」
リリー「では、私もこれで。」
タリア「ありがとう、またいつか。」

というわけで、またタリアとジェラとタマネギsだけになった。

ジェラ「で・・・・次はどこに行くの?」
タリア「どこに行きましょうね?」

とにかくまたひとつ、本人はあまり気にしていなさそうだが、伝説を作ってしまったようだ。

ジェラ「・・・・・そういえば・・・・・あのおじいさん、どうしようね?」

MCSでブルーマの宿屋で飲んでもらっている。
正直解くとついてきてしまう上に棒立ちで戦ってもくれないので邪魔でしょうがない。

タリア「・・・・・シナリオ上は死んでいるところを生き残ったのだから、もうあのまま飲んでいてもらった方が幸せなんじゃ。」

せっかくなので、コロルのグレイ・メアまで送りかえして上げた。
ここでずっと飲んでいてもらおう。

タリア「さようなら、おじいさん。」
老ノルド「おかしいなー???わし、死んでいるはずだったんだけどなー???」

謎です^^;


終わり。
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