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PC版オブリビオン・プレイ日記 遺物コレクター(3)

PC版オブリビオン・プレイ日記 遺物コレクター(3)
~黒き魔女の伝説(15)~

小タマネギの新たな武器。
Oblivion 2011-02-14 02 
小タマネギ「これなら箒よりも強そうだね!」

たいして変わらないと思うが^^;

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この武器は以前こちらの記事で紹介した日用品を武器として売っているMODの装備です。

http://seasons3000.blog89.fc2.com/blog-entry-1960.html
Farmers Strike Back
http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=9948
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そういえば、最近はWeather - All Natural の設定もAWSとENの組み合わせになりました。
AWSの夕焼けと朝焼けがきついですけど、青空がもの凄く綺麗なので。
Oblivion 2011-02-14 00


本編。

 

クラウデの妨害があったものの、とにかくマラダから彫刻が施されたパネルを持って帰ってきたタリアたち。
さらに集めていた彫像の方も新たに1体手に入れた。
一方で、ユンバカノのよからぬ噂も知ったが・・・・

タリア「お馬鹿さん~戻ってきましたよ~」
ユンバカノ「素晴らしい!君は超一流のトレジャーハンターだ!」
タリア「しかしてその実態は!?」
ユンバカノ「?」
ジェラ「ただの追い剥ぎ剥ぎです。」
ミスティ「一応、聖騎士とかアークメイジとかいう肩書きもあるのにね。」
タリア「そんなことよりも、クラウデという人が・・」
ユンバカノ「ああ、私としては友好的な競い合いも結構なことだと思っているよ。」
ジェラ「あっさり流された!?」
タリア「・・・・・できる!?∑(゚ロ゚;)」

とりあえず、次の仕事が待っているらしい。


ユンバカノのライバルで、アイレイドの遺物の研究家のヘルミニアが相続した、アイレイドの最後の王の王冠を手に入れてきて欲しいというものだ。
どうやら彼女はそれをユンバカノには絶対に売らなかったそうだ。

ユンバカノ「君なら彼女を説得できると信じているよ。これは報酬込みで購入資金だ。」

と、いくらか渡される。
さっそくヘルミニアに会うが・・・

ヘルミニア「ユンバカノはもう諦めたものと思っていましたが・・・・今度は貴方のような人たちをよこしましたか。」
ジェラ「売ってはくれないの?」
ヘルミニア「あれをユンバカノに渡すのは危険です。」
タリア「危険・・・・あの人が?」
ヘルミニア「彼はただの収集家ではありません。古代アイレイドの魔術の秘密を解き明かそうとしているのです。」
ミスティ「その力を手に入れるために、その王冠が必要だと?」
ヘルミニア「はっきりと説明できないのが残念です。私にも詳しいことは分かりません。ただ、あれは表面的な魔法の力以上に危険な力を秘めているとわかりました。」
ジェラ「だとしても、ユンバカノは諦めないだろうね。いや、貴方の話が本当なら、尚更だ。」
ヘルミニア「そうでしょうね。貴方たちが諦めても、今度はもっと道理をわきまえない連中を送ってくることでしょう。そこで・・・・・」
ミスティ「いっそ、偽者の王冠でも渡したらどうだい?」
ヘルミニア「いいえ、渡すのは本物よ。ただし、別のね。」
タリア「・・・・?」

アイレイドの王は一人ではなく、何人もいた。
最後まで残っていた国がネラナタの王国だった。
だが、同時期にもう一人、リンダイの王が埋葬されている。
それの王冠を手に入れれば、本物を見たことがないユンバカノには区別はつかないだろう。

ヘルミニア「どちらも本物のアイレイドの王の王冠であることに変わりはないわ。これは、リンダイの王の遺跡の鍵よ。貴方たちが賢明な判断をすることを願うわ。」

ジェラ「どうする?」
タリア「どっちも本物なら問題ありませんね。リンダイの王の王冠を持っていきましょう!o( ̄へ ̄o)」

ミスティ「で・・・・リンダイってドコダイ?」

ジェラ「・・・・・・・・・・」
タリア「・・・・・・・・・・」

タマネギ「うわっ・・・つまらな・・・・ふんっ!?」
Oblivion 2011-02-14 09
余計なことを言うから。
しかしこの後・・・・

タマネギが気絶しながらついてくるようになった(汗

Oblivion 2011-02-14 10 
タマネギ「まって~~」

ジェラ「うわっ・・・・なんなんだこいつ!?」
ミスティ「ここまでしてついてくるとは・・・・執念深いストーカーだな・・・・・」
Oblivion 2011-02-14 11
タマネギ「おいてかないで~」
タリア「ホラーーなのですっ!?」

Oblivion 2011-02-14 12 

さて、リンダイについたが、ちょっと階段が宙に浮いていた。
Oblivion 2011-02-14 13
ミスティ「・・・・そんなことより・・・これ、どうする?」

Oblivion 2011-02-14 14
ずっと気絶したままになってしまった。
何をやっても回復しない。

タマネギ「へへへ・・・俺を置いていこうなんて・・・・無駄だぜ~」
タリア「仕方ありません、このウォーハンマーでひと思いにっ!」
タマネギ「ふんっ!?」

とりあえず死んでもらってから蘇生。

タマネギ「・・・・・まっで~~・・」
Oblivion 2011-02-14 15
駄目だ。
仕方ない。

タマネギ「ふんっ!?」

もう一度死んでもらって死体操作で死霊戦士になってもらった。
Oblivion 2011-02-14 16
タマネギ「バイアズーラ・・・バイアズーラ・・・・」

さて、またタマネギでひとさわぎあったもののリンダイの王冠を手に入れた。
ちなみに旅の途中でいろいろ珍しい武具を手に入れた。

タリア「うわー、これはおしゃれですね!」
Oblivion 2011-02-14 08
良い弓だ。
しかし、タリアは弓が下手なので使えない(笑
エンチャントでも付けてジェラに持たせるか。
無くすと嫌だけど。

ほかにもいろいろ手に入れた。
 Oblivion 2011-02-14 04 Oblivion 2011-02-14 05 Oblivion 2011-02-14 06 Oblivion 2011-02-14 07 Oblivion 2011-02-14 30
ただ、いろいろ入れすぎで、FranなのかArmamentariumCompleteなのかWarCryなのかわからなくなってしまった(汗

とにかくリンダイの王冠を持って帰還。

ユンバカノ「これは・・・・・素晴らしい。最後にもう一つ、君に頼みたいことがある。私のために危険な目に遭うのが嫌でなければね。」
タリア「なんですか・・・・?」
ユンバカノ「アイレイドの秘密の研究を完成させるためにネラナタに行く必要がある。私を守るためにも君たちにも来てもらいたい。」
タリア「・・・・・・・・」
ジェラ「さあて?どうしたものか。」
タリア「行きましょう。あの王冠ネラナタのものじゃないですし、何かあって死なれてもそれはそれで・・・・」
ジェラ「ま・・・乗りかかった船か、見届ける義務くらいはあるかな?」
ミスティ「お人好しだねぇ・・・相手は何を企んでいるのかわからないのに。」

もちろんユンバカノには聞こえない会話だ。

ユンバカノ「では、ネラナタで会おう。三日だ。遅れるなよ。」

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ところでタマネギ用に指輪を作ってみた。

タリア「プレゼントです。いつも身につけていて下さいね。」
Oblivion 2011-02-14 18 Oblivion 2011-02-14 19   Oblivion 2011-02-14 20
タマネギ「やった!宝物にします!」

タマネギ「いやあ・・・・グランドチャンピオンの熱い魂が伝わって・・・・・ふんっ!?」
Oblivion 2011-02-14 21
自分が燃えているのに気づけよ(汗

タマネギ「・・・・・・・・」
Oblivion 2011-02-14 22

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戦いが厳しくなりそうなので、メンバーの装備を強化。
ミスティの装備は拾いものがほとんどなので、エンチャントで強化。
ジェラは既に強力な防具で固めているので弓を新調。

小タマネギにも防御用の指輪を与えた。
タマネギには重荷のリングをプレゼント。

タマネギ「宝物にしますっ!」

喜んでいるから良いか。
外に出ると嵐だった。
こんな嵐の中でも橋の上のタマネギは雨に濡れながら食っている。
Oblivion 2011-02-14 23
タリア「無駄な部分で逞しいですね。」

ネラナタに向かう途中、また地面に埋もれている人がいた。

タリア「disableしてあげましょう・・・・・(-_-;)」

元に戻す方法がないんだよな~。
タマネギはまた商人と嬉しそうに話し込んでいる。
Oblivion 2011-02-14 24
ジェラ「本当にまともに話してくれる相手が商人しかいないんだな」

ナラネタにつくと、ユンバカノが何故か水に浸かりながらお出迎え。
Oblivion 2011-02-14 25
ユンバカノ「暑い日は水浴びに限るな・・・」
ジェラ「いや、今嵐だから、季節も5月だから。」
タリア「やっぱり馬鹿だったのです!?」

それはともかく。
ユンバカノは話かける前は不死だったが、話しかけた後は不死でなくなる。

タリア「では、ここで待っていて下さい・・・というのも危ないですね。」
ジェラ「ここにも何か出るかもしれないからね。」
ミスティ「私たちが先行して、まず安全を確保してから中に入れよう。」


ちなみに、何故かクラウデも透明化してついてきていた。

ジェラ「・・・・・・・・」
クラウデ「恐れるな、友よ!今回は同じ側さ。」
タリア「・・・・まあいいのです。どうせ不死でないなら途中で死ぬでしょうし。そうでないなら、裏切ったとたんに返り討ちです。」
クラウデ「おいおい、恐いこと言うなぁ。」

遺跡のかなり奥まで来たところで、何故かタマネギが死んでいた。
Oblivion 2011-02-14 26
タリア「そういえば・・・・姿が見えませんでしたね。」
ジェラ「なんで一人でこんな所まできて死んでいるんだ。」

敵を追ったのなら、他のメンバーも追いそうだし。
どちらかというと逃げようとして逆に奥に行って囲まれて死んだのだろうか。

さらに奥に。
途中、リッチロードとの戦いで、クラウデと小タマネギが喧嘩を始めた。

タリア「ちゃんす!」
ジェラ「今なら合法的に奴を倒せる!」

というわけで、クラウデは袋叩きにあって死んだ。
Oblivion 2011-02-14 27 
ジェラ「よくやった小タマネギ。」
小タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!」

ミスティ「これて背中が一つ安全になったな。」
タリア「ひとつ?」
ミスティ「まだ一人、油断のならない奴がいるだろう?」

いったい誰のためにここまで来たんだろう。

やがて行き止まりに来る。
わからないのでユンバカノを呼ぶと、何やら古代アイレイド後でわめいている。
翻訳もされていない(おそらくは古代アイレイド語なのでその必要なしということなのだろう。)のでなんと言っていたのかわからないがきっと「王が帰還したぞ!扉を開け!」とでも言ったのだろう。

そして広間にはいるとユンバカノは、リンダイの王冠をかぶり玉座に座り、何かを叫んだ。
同じく見知らぬ言語なのでなんと言ったのかはわからないが、きっと「我こそは、ナラネタの王なり!」とか叫んだのだろう。
 
そして、強烈な雷撃により滅んだ。
Oblivion 2011-02-14 28
タリア「・・・・・つまり?」
ジェラ「リンダイの王冠を被ってナラネタの王であると宣言したんじゃないかな。」
ミスティ「そりゃ、滅ぼされるな。」

それじゃ侵略者みたいなものだしな。
その後、四方の壁からリッチ軍団が沸いてきた。

ジェラ「やっかいな・・・・」

召還呪文で数が増えるから大変なんだよな。

タリア「なら本体を叩き潰すのみ!」

ウォーハンマーを構えて突撃。
倒す前にリッチにソウルトラップをかける。

タリア「あなたの魂、もらったあっっ!!」
リッチ「○×▲!?!?!(訳:人間がリッチの魂を盗るだとぉ!?)」

というわけで、タリアのウォーハンマーの前にリッチ軍団はあえなく全滅。

タリア「意外に弱かったですね。」
ジェラ「いや・・・・まあいいや」

死んだダマネギを蘇生し、ついでにユンバカノの持ち物も剥いで持っていく。

ナラネタを出ると、既に日が沈もうとしていた。
Oblivion 2011-02-14 31
タリア「綺麗な夕日ですね・・・」
ジェラ「ああ・・・また一つ、邪悪な計画を阻止し、シロディールの平和を守ったな・・・」

ミスティ「いや、綺麗にまとめてるけど、半分くらいは私たちのせいだからな?」

それは言っちゃいけない。
というか、本物の王冠だったらどうなっていたんだろう。

帝都に戻り、ミスティキャットと別れた。
とりあえず、今回の旅はこれで終わりらしい。



余ったSS
今回の旅で手に入れた弓。
ジェラのお気に入り。もの凄く綺麗だ。
ちなみに雷のエンチャントで光っていて、さらに綺麗になっている。
Oblivion 2011-02-14 32 

帝都の自宅では、今日ものんきな小タマネギsが陽気にはしゃいでいる。
Oblivion 2011-02-14 03
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