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Fake HDR lightingを使用してみた

久しぶりにオブリビオンを起動しました。
しかし私が使っているRadeon HD 5750 のドライバCatalyst11.4では、どういうわけかHDR+AAがかけられませんでした。
10.2の時は使えたんですけどね・・・・
Catalystの入れ替えは、OS再インストールの危険を考慮しなければならないので辛いのですが・・・

・・・・とかいいつつやりました。そして見事にWindowsがセーフモードでしか起動しなくなりました\(^o^)/オワタ
それで、PC環境再構築から二日分くらいのデータを失ってしまいました。
まあ、今回はばっちりOSごとバックアップが生きているので環境復元はすぐでしたけど。

それはともかく、そんなわけでHDR+AAが出来ないので、どうしたものかと。
BloomならAAはかけられるのですが、やはり光の感じが違うんですよね。
なんというか、あっさりしているというか、平坦というか?
静止画ではわからないですけど揺らめき具合も違うかも。

そこで、Fake HDR lightingというMODを試してみました。
Bloom環境でもHDRぽくできるという物です。
BloomなのでAAとの併用も可能です。

Oblivion 2011-05-02 BHF
(↑幅1200あるのでクリックして拡大してみてください)



以下追記に比較画像。
ちょっと画像が大きいですけど、大きくないと分かりづらいかも。

・HDR(AAなし)
・Bloom+AA×2
・FakeHDR+AA×2
Oblivion 2011-05-02 HDR01

Oblivion 2011-05-02 Bloom00

Oblivion 2011-05-02 Fake HDR01  

見比べてみるとHDRとBloomの違いは一目瞭然です。
HDRの光は圧倒的な質感と光量です。
で、Bloonはどちらかというと、非常に味気ない。
ある意味見やすいのですが。
あと、負荷も低いのか、AA×2くらいならHDR+AAなしよりも軽いくらいです。
もっともAA×4にしたら私の環境では重くなりました。

そして注目のFakeHDRですが、SSだと丁度HDRとBloomの中間くらいになっています。
元がBloomなので、どちらかというとBloomよりなのは仕方がないですが。
SSだと意外に微妙に見えますが、実際にプレイしていると、光と影の感じが、Bloomの時より段違いに良くなっていて、HDRでなくてもさほど気にならなくなります。
これはかなりいいものですね。

ちなみにここのSSだとAAかかっていなくてもあまり変らないように見えますけど、実際にプレイしていると、動くので角度や動きによってものすごくガクガクになって気になります。
とりあえず×2程度でもかかっていれば気にならないのですけどね。
×4は綺麗ですが、私のマシンパワーではきついです。

ただ、FakeHDRは私の環境だと、FPSが2~4くらい下がってしまって、結構重くなりました。
あと、時々光の感じがおかしくなることもあります。
・急に光ったり。
・ダイアログが異常に明るくなってしまったり。
・文字がややぼやけたり
もっとも、どれも致命傷ではないので、どうしてもHDR+AAが使えない人は試す価値ありかもしれません。

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