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PC版オブリビオンプレイ日記・旅立ちの牢獄

PC版オブリビオン・プレイ日記(7)
冒険者達(1)~旅立ちの牢獄~

Oblivion 2011-02-15 28 
Oblivion 2011-02-15 25

今回の新キャラ・リディさん。
ちなみにプレイ中のSSが今回は別人になっていますが、いろいろあって、最終的にキャラを作り替えたためです。
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不吉である。 (いやまあ、ほんとに不吉な1回目でした(-_-;))
その村でオッド・アイと呼ばれる瞳を持つその子供が生まれたのは、かれこれ20年ほど前のことであった。
凶兆として忌み嫌われるその瞳を持つ子は、家族共々村を追われ放浪の生活を続けた。

やがて、父が病に倒れ、母が自殺し、その子は孤独となった。
不幸中の幸いなのは、その時には既に、子供は大人へと成長し、一人で生きていく術を身につけていたことだ 。

そして、その子・・・・いや、既に駆け出しながらも冒険者として旅をしていたリディは、シロディールに辿 り着き、仕事を求めて帝都に向ったのだった――――・・・・

リディ「そして今、私は牢獄にいる。」
Oblivion 2011-02-15 05
なんでだよ(汗

失敗だった。
ただ、腹が減ったから食堂に入って、食事をしただけだ。
もちろん料金も払うつもりだった。
ただ、あるはずの財布がなかっただけだ。
落としたのか、すられたのか。

このシロディールでは、犯罪者・・・・特にプレイヤーキャラには情けなどかけてくれない。
無一文だったリディは当然のごとく衛兵さんにスタップされ、罰金を払うことも出来ずに、即刻牢獄に放り込まれたのだった。

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・・・というわけで、今回からまた新キャラです。
今回は大型MODはOOOでいこうかと思いましたが、以前酷いCDTにあったトラウマがあるので、安定しているFran+WarCryのままでいきます。

新キャラは、今回は自分で顔を作ろうかと思って、ここまで作ったのですが・・・・・
Oblivion 2011-02-15 04 

所詮光源詐欺でした(つД`)
どうしても顔のムラが上手く消せなくて、明るいところだとお化けみたいになってしまって断念。

そこで、今回のキャラは元から顔のムラが上手く消えているPierre様のPierre'sCuteFaces v2.0のキャラをベースにして作りました。
・・・・ぶっちゃけ変えたのは髪型と目の色と髪の色くらいですが(汗

というわけで、キャラはインペリアル。
名前はリディでスタート。

今回は珍しくチュートリアルから。
尚、最初にも書いたとおり、今回はSSのキャラが別人になっています。


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ダニール「やれやれ、姐さんも間抜けだねぇ。」

牢獄に放り込まれたリディだが、孤独ではない。
父の形見であったダニールがいる。
こいつは使い手の力量に合わせてその真価を発揮する魔剣であり、姿さえ変えられるとのことだが、リディはまだこいつの力とやらを見たことはない。

ただ、こいつは「喋る」もっとも人前で喋られても困るのだが、特にこの牢獄では。
なんで没収されなかったのかとか、細かい突っ込みは勘弁して欲しい。

そしてさらに、もう一匹、謎の生物・・・・いや、植物がこの牢獄にはいた。

リディ「・・・なんでこんなところにミニチュアのように小さいテントが。」

そう思って、アクティベートしたのが運の尽きだった(笑
それは持ち運べるテント+拡大版だ。
中には一匹の植物が生息している。
テントは便利なのだが、その植物はただの穀潰しだ。
Oblivion 2011-02-15 06
小タマネギ「いや~、やっと出られたぜ。まったく、まさか牢獄に捨てられるとは思っていなかったぜ。」

今回は牢獄に捨てられてたのか。

リディ「あなたはなんですか?」
小タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!グランドチャンピオンだ!」
リディ「はい?」
小タマネギ「よし、今度の宿主はお前か。せいぜい頑張って俺の食糧を調達してきてくれよ。」
リディ「・・・・・」

無視することにした。

向かいの牢のダクエルフが何か言っている。

ダークエルフ「お前のような犯罪者は、歴史に名を残すぜ┐(´∇`)┌ニヤニヤ」
リディ「無銭飲食で歴史に名を残すなんて確かに凄いですね。」

むしろどうやったらそれで歴史に名が残るんだろうな。

とりあえず、謎の生物はテントに押し込んで畳んだところで、慌ただしく衛兵に護衛された偉そうなお爺さん が牢獄に入ってきた。

衛兵A「なんだこいつは?何故ここに囚人がいる!?」
衛兵B「何かの手違いだろう。」
リディ「いえ、無銭飲食です。故意ではないんです。」

おじいさん「おまえは・・・・夢で見たことがある・・・」
リディ「私の無銭飲食をですか?」

ないだろ

おじいさん「ここでお前にあったのも、何かの運命なのか・・・」
リディ「偶然ですよ、無銭飲食ですし。」
衛兵「陛下ここから、脱出してください。」

壁に抜け道があったらしい。
あと、おじいさんは皇帝だったらしい。
そして衛兵?の隊長らしき人物がリディに声をかけてきた。

バウルス「いいか、お前はここを動くなよ!ついてくるなよ?絶対だぞ!」

それは、ついてこいと言っているようなものだ(笑
どうやら彼らはシロディールの皇帝陛下とその護衛らしい。
暗殺者に追われているようだ。

だとすると、ここに大人しくこのままいるのも危ないのではないだろうか。
一囚人の命など、混乱の中では、どうなるかわかったものじゃない。
それよりも、彼らについていって脱出した方が良いのではないだろうか。
幸い皇帝は何故かリディと顔見知りらしい。
一緒なら、脱獄とはみなされない・・・かもしれない。

バウルス「ふん、運が良かったな囚人」

というわけで、一行が抜け道に消えた後、リディもその後を付けていった。

途中、暗殺者に襲われたが、皇帝一行は、そのまま扉の中に消えてしまう。
後を付けていこうとしたが、扉には鍵がかけられていて、開かなかった。

リディ「あっちから抜けられるか・・・な?」

横に壁が崩れて出来た空洞がある。
出てみると、そこは洞窟になっていた。

小タマネギ「ふー、やれやれ、やっと自由か。」

何故か小タマネギがテントから出てきた。
Oblivion 2011-02-15 08

リディ「危ないから、テントに入ってなさい。」
小タマネギ「へっ、これでも俺はお前よりも冒険の経験はあるんだぜ。それに松明持ちとしても使える。」
リディ「確かに・・・ここは暗いわね。じゃあ松明よろしく。」
小タマネギ「まかせておけ!」 

しかし、突然走り出した。
Oblivion 2011-02-15 09
リディ「なに?どうしたの?」
小タマネギ「○×▲~~!?!?」

とにかく逃げていった。
後を追うと、ネズミが。

リディ「・・・・ネズミこどきで逃げたか。」

そのネズミに続いて、ゾンビが!

リディ「きゃーーー!?」

とりあえず、ファイアブラスト2発で沈黙させた。
小タマネギの姿が見えなくなったが、生きているのだろうか。
とにかく先に進むしかない。

リディ「あれ?・・・なんで・・・役に立つどころか足手まといなだけな気が・・・・?」

よく気づいた(笑
しばらく進むと、何事もなかったかのように、洞窟内が松明で明るくなった。

小タマネギ「・・・・・」

何でもないような顔をしてそこにいる小タマネギ。

リディ「・・・(あれ・・・なんか無性に腹が立つ)」

ネズミ「ちゅー」
小タマネギ「・・・・・!?(ダッシュで逃亡)」
リディ「・・・・・」

必死にきょろきょろと逃げ道を探す小タマネギ。
Oblivion 2011-02-15 11
リディ「・・・・放置しよう。うん、そうしよう。」

かまっていたら、ここから出られなくなりそうだ(笑

小タマネギ「そ・ん・な・」
Oblivion 2011-02-15 13 

小タマネギ「お・い・て・か・な・い・で・く・れ・よ・」
Oblivion 2011-02-15 12
リディ「松明で信号出してないで普通に喋りなさい。」

先に進む、途中、いろいろとアイテムを拾うが、すぐに重くなってスタミナが減る。
今回はRealistic Fatigueという疲労システムを入れている。

※設定方法などはこちら様を参考にさせていただきました。
http://oblivionclarity.blog21.fc2.com/blog-entry-72.html

デフォルトだと特に

・レベルの低いキャラ+仲間がいない+Franで敵が増えている

・・という状態できつくなりすぎるので、プレイヤーに対する効果は弱めているが、それでも初期レベルではきつい。
ちょっと荷物を持っただけで、どんどん疲れるし、転ぶ。
楽しいMODだが、重い。
MMMの負傷システムよりも重いんじゃないだろうか。NPC全部を監視しているので、大量にNPCが出てくる場面では負荷がかなりかかる。

リディ「・・・・重い。」
小タマネギ「~♪」

そういや、松明しか持っていない奴がいた(笑

小タマネギ「はあ・・・はあ・・・なんか急に重くなったぞ・・・」
リディ「持たせすぎたかな?」
小タマネギ「へっ・・・これはもう俺のものだ。渡さないぜ。ぜえ・・・ぜえ・・・」
Oblivion 2011-02-15 15 
※こんな感じで、敵も味方も疲れるとぜいぜい言い出します。(字幕は自分で日本語にしました)

しばらく進むと、ゴブリンがいた。
ここは隠密行動で見つからないように・・・・

小タマネギ「○×▲~~!?」

小タマネギが見つかった。
ゴブリンに追い詰められて殴られる。
Oblivion 2011-02-15 14 

だが何故か楽しそうな顔だ(笑

リディ「・・・・(-_-;)」

とりあえず、ファイアブラストを食らわせて(もちろんゴブリンに)助けた。
そして洞窟の深部。
ゴブリンシャーマンとの対決。

リディは隠密で先制のファイアブラスト。
大ダメージを受けたゴブリンシャーマンは、迷わず小タマネギに反撃(笑

小タマネギ「うっ!?」

死んだ。
まあ、MCSで蘇生します(笑

小タマネギ「ぜえ・・ぜえ・・・死ぬかと思ったぜ・・・」

いや、死んでるから。
ここまで来ると、大部荷物が多くなってきたのか、小タマネギがぜいぜい言いっぱなしだ。

リディ「・・・少し荷物捨てようか?」
小タマネギ「ふざけんな、後で食うんだ、飲むんだ。ぜい・・ぜい・・・」

ようやん洞窟を抜けて皇帝一行と合流。

護衛「貴様!どうやってついてきた!」
小タマネギ「ぜえ・・・・ぜえ・・」
皇帝「まて、私はその者と話がしたい。」
小タマネギ「ぜえ・・・・ぜえ・・・・」

小タマネギがうるさい^^;
Oblivion 2011-02-15 17

何故か主人公を信じている皇帝との会話。
ここでとりあえず星座を決める。
後でもう1回変更可能だし、MOD使えばいつでも変更可能だが、それはおいとく(笑


今回から、星座や種族の特徴を強く出すMODを導入してみました。

RBPforMBP
http://gameblogish.wiki2.jp/?Oblivion%2FMOD

日本語化
http://www.4shared.com/file/SUngPRYZ/RBPforMBP045101.html

導入してみたが、なるほど、星座の特徴が面白いです。
Oblivion 2011-02-15 16  

あと、種族の特徴も結構変って、戦闘向き種族と魔法向き種族と、盗賊向き種族とでかなり差が出るようです 。
インペリアルだとあまり変わらないかと思ったら、いろいろ減ったり増えたりしている。
反射もちょっとついていたり。

星座選びは結構悩む。
今までなら、考えずに魔術師座一本だったのですが、今回はどれも面白そう。
悩んだ末に決められない^^;
まあ、後でもう一回変えるチャンスがあるので、ここは、相手を服従させる能力があるという、淑女座で。

ちなみに物理攻撃に対して強くなり、魅力と耐久力が増加。
病気には弱くなる。

小タマネギ「がらじゃねえな。戦士座の方がぴったりだぜ。」
リディ「うるさい。」

まあその時は、後で変える。

皇帝「私は自分の墓場に向って歩いている。お前にこれを託そう。ウェイノン修道院にいるジョフリを尋ねてくれ。」

皇帝から王者のアミュレットを託される。
その後、皇帝は暗殺者に殺されてしまった。

バウルス「陛下がお前に王者のアミュレットを託したのか・・・・ならば、こちらの通路から下水道に出るこ とが出来る。私はここで追っ手を防ぐ。お前は行け。」
リディ「わかった。でも・・・」
バウルス「そういえば、お前の職業は?」


冒険者というクラスはないので、カスタムで作ることにした。
特技は戦闘。
これで戦闘系の
それに合わせて腕力と知性にボーナスを付けることにした。どちらも大事だ。

主スキルは、破壊魔法・変成魔法・回復魔法・軽装備・重装備・剣撃・防御にした。
レベリング系のMODはランタイムエラーの嵐のトラウマがあるので入れていない。
All5とスキルトレーニングをストック出来るもののみ。
というわけで、上がりにくくて困るものと、あとは上がらないと困りそうなもので固めた。
召喚魔法はすぐに上がるが


とにかく、下水から外に出ることにした。

小タマネギ「ぜえ・・・ぜえ・・・」

ついでにMCSで皇帝を復活させてみた(こら
皇帝のローブと皇帝の靴をもらって、皇帝には神話の暁のローブをあげた(こらこら
Oblivion 2011-02-15 18
リディ「じゃ、行きましょうか。」

皇帝にはしばらく同行してもらおう。
いちいち復活させるのも面倒なので、不死設定に変えておく。

しかしここで困った。
何故か出口が開いていない。
本来出口があるはずの場所をアクティベートしても、何も起らない。
Oblivion 2011-02-15 19

はて・・・なんのMODと干渉したのだろうか?
皇帝を仲間にしたのがまずかったのかと、それ以前のデータからやってみたが駄目。
ますますわからない。

こんな所を無効にしてしまうMODてなんだ・・・
地図関係か、それともクエスト関係か、場所関係か・・・
あるいはUOP?
結局、UOP・UL、Fran、WarCry、その他諸々・・・
裸同然まで切ったのに、解決できず。
前代未聞のトラブルだった。


どうするよこれ(汗
仕方がないので、チュートリアルを飛ばす、スタート地点を港からにするMODを導入して港から始めることにした。
前にも使ったことがある。
これなら下水は飛ばしても問題ないだろう。

Alternative Start Arrive by Ship
http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=11495

日本語化
http://www.4shared.com/file/97437663/12a2d21/Alternative_Start_Arrive_by_Ship.html

・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・
・・



気がつくと、シロディールに向う船の中で目覚めた。




リディ「・・・・変な夢を見たなぁ・・・」
小タマネギ「バイアズーラ!バイアズーラ!」
リディ「夢じゃないっ!?∑(゚ロ゚;)」
MPCタマネギ「あ、お目覚めですか、グランドチャンピオン?」
リディ「きゃーっ!?誰っ!?ストーカー!?」

MPCタマネギ「いやだな、俺は貴方に雇われた護衛ですよ。」
リディ「・・・え・・? あれっ?」
Oblivion 2011-02-15 20

リディは、自分が王者のアミュレットを握っていることに気がついた。

リディ「夢じゃない・・・・?」

というわけで・・・予定が全部パーになって、物語はアンヴィルの港から始まる。
もうそういうことで許してください<(_ _)>
まじで原因わかりません。
また最初から環境構築なんて、どれだけかかるかわかりませんし。


■リディ
種族・インペリアル
戦士座(変更しました)
(力強く、麻痺、物理攻撃、魔法、毒にに対する耐性あり。敵の戦闘力を削いだり、挑発したり出来る)

とにかくこうして、リディの旅が始まった。
Oblivion 2011-02-15 27

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この後、ファストトラベルで、導入した装備品を回収に帝都に行ってからまたスタート地点に戻ってきました 。
とりあえず初期装備はこれに決めました。
Oblivion 2011-02-15 25 
moi Set for HGEC
http://shy.jsphr.net/upload/upload.php?search_keyword=18499&word_match=free_word_match&act=search&view=


レベルの低いうちから派手な装備というのもあれなので、丁度いい案配に冒険者ぽいですし。

え・・SSのキャラが変っている?
実は、いろいろ台無しになった結果、ついでにキャラも作り替えました^^;


ちなみに更新速度は遅いです。
もうすぐ、別ゲーもやってきますし。


リディ「ところで・・・・・私はいつどこで貴方を雇ったんだっけ?」
タマネギ「え・・・・それは・・・そのう・・・(汗」
Oblivion 2011-02-15 26 

もちろん嘘だった。
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