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PC版オブリビオン・プレイ日記(7)~Realistic Fatigueはきつかった~

PC版オブリビオン・プレイ日記(7)
冒険者達(2) ~Realistic Fatigueはきつかった~

皇帝暗殺。
シロディール中がこの事件で騒然としている中、一人の冒険者がアンヴィルの港に降り立った。
オッドアイの女剣士。

―とはいっても駆け出しだが―

リディである。

リディ「さて・・・・夢の内容を確かめた方が良いのかな・・・・」

皇帝と地下道の脱出行を共にし、皇帝は道半ばで息絶えた。
そしてリディは託されたのだ。
皇帝の証である王者のアミュレットを。
彼の後継者を探し出して、必ず渡してくれと。
皇帝の護衛である秘密組織・ブレイドの生き残りのバウルスからも託された。
彼は追っ手を防ぐためにその場に残ったが、その後どうなったかは知らない。


――それらのことは夢であるはずだ。


何故ならリディがシロディールに来たことは、過去にただの一度もない。
そして、今、初めてこのアンヴィルの港の地に足を付けたのだ。

リディ「(王者のアミュレット・・・か・・・)」

だが、確かにリディは持っていた。
夢の中で託された、王者のアミュレットを。

そして何故か、夢の中で出会った、変な植物も(笑

小タマネギ「バイアズーラ、バイアズーラ」
Oblivion 2011-05-14 03

物語は・・・・

今回全然進みません(汗

------------------------
現在の登場人物
Oblivion 2011-05-14 19 
■リディ・主人公
オッドアイの女冒険者
ただし、設定はあんまり意味がない(笑


Oblivion 2011-05-14 07 
■タマネギ
MPCで作ったタマネギ。
オリジナルよりもうっとおしいくらいにバイアズーラしてくれる。
敵を見ても逃げない根性はあるが、強くはないし、魔法も使えない。
荷物持ち兼囮


Oblivion 2011-05-14 17 
■小タマネギ
テントの中に住み着いている小型タマネギ。
深く突っ込まないで欲しい。
性格が変
いや、タマネギは元から変だが、別方向に変。

-----------------------


帝都に向うべきか、それともウェイノン修道院に向うべきか。
夢に従うなら、どちらかに行くべきだ。

だが・・・・お金がない。
現在の所持金2ゴールド(笑

リディ「装備品を売れば・・」

とりあえず、MOD導入の初期装備品を売るのは反則ということにしておこう。
でないと際限が無くなってしまう。

タマネギ「ぜえ・・・ぜえ・・・」
リディ「なに息切らせてるの・・・」
タマネギ「よ・・・鎧が重くて・・」
Oblivion 2011-05-14 06
リディ「・・・・あなた、本当に冒険者?」
タマネギ「も・・・・もちろんですよぉ?(汗」

MPCタマネギのクラスは今回も「平民」プレイヤーレベル連動-6です(笑

リディ「よし、重いなら売ってしまいましょう。」

MPCタマネギの装備を売ったら300Gほどになった。
Oblivion 2011-05-14 07
タマネギ「・・・・・俺の鎧」

結局こうなるのか(笑
もっとも、MPCタマネギはオリジナルと違って敵を見ても逃げないし、荷物持ちにもなるしと、それなりに役には立つ。

お金が出来たのでライトの呪文とか欲しいところだが、アンヴィルでは売っていないようだ。
しばらくは松明頼みになりそう。
とりあえず、シールド呪文を買っておいた。
元から持っているシールド呪文と合わせればかなり防御力を強化できる。

タマネギの装備は敵からの拾いもので良いだろう(ひでえ)

小タマネギ「そいつはかなりきついな。Fran+WarCry+WACだぜ?」
リディ「外に出たら・・・即死かな」

タマネギ「ヘルメットが無ければ即死だった。」
Oblivion 2011-05-14 09 


Oblivion 2011-05-14 10 
タマネギ「・・・・・・」
リディ「あっても即死だったみたいね」

とにかくまだレベル一だ。
外に出るのも危険な気がしてならない。
アンヴィル内を仲間を求めて彷徨う。

リディ「あっ・・・」
Oblivion 2011-05-14 08
転んだ。
Realistic Fatigueは初期キャラにはかなり辛い。

タマネギ「リディさんも鎧売りましょうよ!」

Oblivion 2011-05-14 11
タマネギ「・・・・・・・・・」
リディ「・・・・いこうか」
小タマネギ「ああ・・・・・・(余計なこと言わなきゃいいのに)」

今回からはWACも入れたので、アンヴィルをうろついているだけで、今まで見たことのない生物に遭遇する。
Oblivion 2011-05-14 02 Oblivion 2011-05-14 18 Oblivion 2011-05-14 05
生物でなくてもNPCにも変更が加わっていて、外見が変っていたりする。
飽きないMODです。


アンヴィルの外に出たら、厩舎に見慣れない生物がいた。
Oblivion 2011-05-14 01
乗っても大丈夫そうなので乗ってみた。
ちょっと走ってみよう。
乗り心地は微妙だったが、わりと近くに、前もって放流していたシトシンさんが馬に乗って旅をしていたのに遭遇。
Oblivion 2011-05-14 12
都合が良いことに(ある程度バランスも考えていたが)魔法キャラにしていたので、仲間に加える。
とりあえず、シトシンさんの装備を揃えた。
毎度お馴染みのメイドアーマーに別MODの帽子。
Oblivion 2011-05-14 13

小タマネギ「じゃ、仲間も出来たところで、俺は寝るぜ」
Oblivion 2011-05-14 14
早速引き籠もりモードに入ったようだ。

リディ「どうせ役に立たないから良いけど、その肩から生やしているものは何・・・?」

謎だ(笑

オブリビオンではよくあることです。
まあしかし、今回はこいつも荷物持ちとして働いてもらおう。
テントの中に誰もいないと入った時に寂しいので、別の小タマネギを一人配置(意味無いじゃん)
Oblivion 2011-05-14 16 

あと、今回はどうでも良いのだが、MCS用に作った大量のタマネギ軍団を帝都刑務所から、旧版のテントに移しておいた。
何かネタがあったら使おう(笑
Oblivion 2011-05-14 15 Oblivion 2011-05-14 17

 
さて、やっと旅の準備が整った。


アンヴィルで仕事を探していたら女盗賊団の噂を聞きいた。
レンの時に詳しくやっているので大雑把に省略。
被害者のゴガンとメローナに話を聞く。

ようはゴガンが女に騙されて家宝の指輪を盗られた。
それを取り戻すために、リディは女盗団に接触する。

オッドアイというその独特の容貌に興味を持たれたリディは盗賊団に勧誘された。
それは丁度良いとばかりに、話に乗った振りをして盗賊団のアジトを聞き出す。

シトシン「ヨシアジトに乗り込んで殲滅シヨウ」
リディ「その前に、衛兵に通報します。」

シトシンさんは頼りになりそうだが、タマネギ2匹は微妙すぎて戦力が心配だ。

リディ「衛兵さ~ん!」
衛兵「何か私に報告することでも?」
リディ「・・・・・・選択肢がないっ!?」
シトシン「トツゲキだ~」

それしかないようだった。
夜道を待ち合わせ場所の農園に向う。

リディ「うわっ、ライオン・・・・っ!?」

道中、ライオンに出会った。
一瞬戦闘準備をしてしまったが、しかし襲ってこない。
Oblivion 2011-05-14 21
WACで追加されたホワイトライオンぽい。
しかし・・・・

リディ「はあ・・・・はあ・・・・鎧が重い・・・」
タマネギ「ぜえ・・・ぜえ・・・」
シトシン「ツカレタヨー」
小タマネギ「ぜはあー・・・ぜはあー・・」

Realistic Fatigue恐るべし(笑
レベル1のキャラでは、ちょっと走っただけでこのざまだ。

結局、約束の11時に間に合わなかった。
バニラなら余裕だったのだが、下手に走り続けられない。
しょうがない、もしいなかったら、周囲でモンスター狩りでもして一日潰そう。

それからはゆっくり歩いていった。
幸い、時間には遅れたが、まだ盗賊団は待っていた。

リディ「じゃ、さっくりと片付けましょう。」
盗賊団の首領「ちっ・・・騙したな!」
リディ「お互い様でしょ!」
ダニール「おっ、やっと俺の出番か!?」

ダニールを抜く。
まだエンチャントすらないが、重いのを我慢して使うだけあって強い。

小タマネギ「わふー!?わふー!?」

小タマネギは逃げた。

シトシン「ザコハまかせろー」

シトシンは軽く魔法で雑魚を一蹴し、リディも女首領を倒して、あっけなく盗賊団は壊滅。
そして実は被害者のふりをして捜査をしていたというゴガンとメローナから報酬をもらう。

リディ「戦利品も回収しましょう。」
小タマネギ「・・・・」

いつの間にか戻ってきた小タマネギも一緒に、戦利品を回収する。

シトシン「イイフクガアリマスねー」
リディ「あっ、面白い武器も。」

とりあえず高価そうでない武器や服、雑貨は全部小タマネギに持たせる。

小タマネギ「へへ・・後で売りさばいてたっぷりと食うんだ、飲むんだ・・・」
Oblivion 2011-05-14 24
もちろんそのつもりだ(笑
飲み食いはしないが。

リディ「ピルナスの鎧・・・・」

タマネギにあげた。

タマネギ「やった、俺もやっと戦士と認められたんですね!」

後で売るけどな
そのあと、途中にあった見覚えのない砦にちょっと潜ったて戦利品獲得。
WACなのか、見たことのない装備が続々と手に入る。
Oblivion 2011-05-14 25 Oblivion 2011-05-14 26 Oblivion 2011-05-14 27  

Oblivion 2011-05-14 28
リディ「ぜえ・・・・ぜえ・・・」
小タマネギ「お・・・お゛もい゛っ・・」
タマネギ「は・・・早く売りさばきましょう・・・はあ・・・はあ・・」

すぐに持ちきれなくなったので、とにかくアンヴィルに戻ることにした。
それにしても、WACの装備は良い感じの鎧が多いいなー。
のこ剣は何で追加された剣だろう・・・
片手剣のわりには威力があって速度も速い。
Oblivion 2011-05-14 30
リディ「ダニールより軽くて扱いやすいわ。しばらくこれを使いましょう。」
ダニール「おいおい姐さん。そりゃないぜ。」

Realistic Fatigueが入っているとダニールは初期キャラには重すぎました^^;
自分で修理も出来ないしレベルが低いうちは拾いものの剣でなんとかしよう。

初仕事も終わって、町で戦利品を売りさばいて、また砦に行く。
すると砦の中でノルドの遺体を見つけた。
なかなか軽いわりには防御力の高い鎧を着ている。
そして、魔力の付いたメイスを持っていた。
メイスに何か刻まれている。

リディ「・・・・メーヴァとロックシャフターの結婚を祝して?」

このメイスは、メーヴァという人を見つけた時に渡そう。
マーカーも出ないから、どこにいるかさえもわからないが。
というか、どのMODで追加されたクエストだろう。

・・・・と、思ったらこれオブリビオン本体のか。
PS版の時も知らなかった。
・・・結構まだ目撃していないクエストがあるんだな―・・
というわけで、メーヴァを探すことに。

マップをよく見ると、マーカーは出ていないが、地図が更新されていた。

リディ「ウィットモンド農園ね。」

街中でアリスと出会った。
Oblivion 2011-05-14 35
農園まで短いが同行してもらう。
無事メーヴァにロックシャフターを渡して終わり。

リディ「それにしても・・・武器を何種類も持っていると重いわね・・・」
ダニール「そんなもの、俺一本でいいじゃないか」
リディ「そういっても、弓は持たなきゃ駄目でしょ」
ダニール「俺、弓にもなれるぜ」
リディ「なんだとぅ!??(゚ロ゚;)」

ダニールは姿を変えられる。
時には弓でもスタッフでも、なんでもなれる。
移動時は弓で、遠距離攻撃用に、接近戦になったら剣に・・・という戦い方も出来る。

リディ「あなた、凄いのね・・・」
ダニール「ふふん♪もっと褒めて♪」

とりあえず一仕事終えたので、宿に戻る。


タマネギ「ぜえ・・・・うぜえ・・・・」
小タマネギ「ぜえ・・・・ぜえ・・・」
リディ「・・・・あっ(また転んだ)」
シトシン「ミンナ弱いなアー」

Realistic Fatigue・・・・初期キャラには本当にきついです。
戦闘中も剣を振り回していたらスタミナすぐに切れるし、転ぶし。
(設定で軽減可能です)


というわけで、全然話は進んでいません(笑
Oblivion 2011-05-14 34
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