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機動戦士ガンダムMS戦線0079・リプレイ第2回

機動戦士ガンダムMS戦線0079・リプレイ第2回
第一回

ゴビ砂漠
今回の任務は砂漠地帯である。
近々、我が軍は大きな反抗作戦の実施を計画している。
その作戦にモビルスーツを投入するべきかどうかの判断材料にされるということを肝に命じてくれたまえ。
定期巡回する、小規模の敵機動部隊を強襲し、モビルスーツの有用性、部隊の練度を示すのだ。
目的地にミデア輸送機で移動し、敵部隊を待ち伏せこれを殲滅せよ。
では、健闘を祈る!

隊長「尚、このテープは機密維持のために、今すぐ自爆する。」
ホア「しません^^」
リル「ふざけてる場合じゃないでしょ!なんでMSを反抗作戦の主力として使わないのよ!」
隊長「そんなゲーム中の展開そのままに誘導しようとする台詞は無視して、今回のミッションは運命の分かれ道だぞ。」
リル「・・・こっ・・・こいつ本当に正体不明だ(汗」


隊長「いいか、このミッションは、連邦編初の分岐だ。ここでランクA以上を出せばAルートに進む、ランクB以下なら、Bルートに進む。」
リル「ちょっ・・・・なんの話?」
ホア「Aルートに進めば、次のミッションクリアで、ジムキャノンとジム寒冷地仕様が配備されます。Bルートに進めば、ジムスナイパー・カスタムとスナイパーライフルが手に入ります。運がよければ、敵のザクマシンガン後期や大型ガトリングも奪えるかもしれませんよ。」

*訂正
・ジム寒冷地仕様は、ミッション4からの分岐でミッション5Aで配備でしたm(__)m


リル「あ・・・・あんたら、なんでそんなことを・・・」
ホア「このくらいの機密情報は、ちょちょいのちょいと^^」
デニス「いやいや、さすがにありえないというか、機密情報と違うからそれ(-_-;)」
隊長「いいか、ここは手を抜け、そしてBルートでジムスナイパーカスタムとスナイパーライフルを手に入れるのだ!あわよくば、ザクマシンガン後期も!」
リル「抜けるかぁ!!この・・・・」
ホア「Aルートのジムキャノンは強力なキャノン砲を持っていますが、基本性能はジムの防御力を上げて、機動性を下げたようなものです。寒冷地仕様は、陸戦型ジムと基本性能の違いはほとんどありません。寒冷地ミッションでもなければ意味がないんですよ^^」
隊長「その点、Bルートのジムスナイパー・カスタムは性能で言えばこのゲーム中のジムシリーズの中ではブルーやスナイパーⅡに次ぐ実力だ。まあ、正確に言うとコマンドや改のほうがちょっと性能が良くてコストも安かったりするが、どうせ手に入るのはまだまだ先だから、今は考えなくてもいい。」
リル「ああ、もうわけがわからない・・・・(-_-;)」
隊長「とにかくそういうわけだ、ユニット1出撃!戦いはテキトーに!!」

ちなみに、今回の編成も陸戦型ジム3機
隊長機のみザクバズーカ装備

ザクバズーカ・コスト15
威力25 射程30 リロード75 弾数35
実弾・肩添えタイプ・爆風による範囲ダメージあり
(数字はゲーム画面のゲージから目分量で判断したもので、正確なものではありません)

ザクバズーカは威力が他のバズーカに比べると弱い。
その分弾数はあり、コストも安いので、初期の装備としてはそこそこ使える。
狙撃用の武器がなかったり、コストの高い強力な武器が使えない場合、あえて使う手もある。
ただ、スナイプモードでヘッドショットを狙わないなら、100mmでも使っていれば初期のミッションは充分クリア可能だが・・・・

ミッション2『砂丘に響く砲声』
今回もカラフルな陸戦型ジム軍団が砂丘を闊歩する。

リル「隊長・・・・前から気になっていたんだけど、なんでミッション開始直後や、演出直後にぐるぐる機体を回転させてるの?」
隊長「もちろん、周囲を警戒しているのさ。」
ホア「本当は、ポインターを見失ってしまったんですよね~^^」
デニス「あ~、あるある(-_-;)」
リル「ないわよっ!ていうか何?なんなのポインターって!?」

それはともかく、敵はマゼラアタック軍団が主体にミデア正面に4隊くらいに分かれて展開。
この中にはたぶんMSもいるだろう。

デニス「隊長のバズーカは、たぶん狙撃をしようと持ってきたんだろうが、これだけ見晴らしがいいと、敵からも丸見えだな。」
隊長「構わん、やられる前にやればいいだけだ。私の腕を見せてやろう。」
リル「ほー、見せてもらおうじゃない。」
隊長「さっきの練習では4機ヘッドショットで落とした。」
リル「だから、突然意味不明なこというのやめて(-_-;)」

まずは前進、マゼラアタックの破壊は弾がもったいないのでは僚機に任せて、その先に見える二機を視界に捕らえてスナイプモードに。

隊長「一機はザクキャノン、もう一機はザク。まずは手前のザクから!!」

移動している敵の移動先を狙って撃つが、頭には当たらず、機体に当たったのみ。
気がついた敵がこちらを向き、マシンガンを放ってくる。

隊長「くそっ、何故当たらない!?」
リル「わー、いい腕ね(棒読み)」

結局、6発目でようやくヘッドショット成功。
既にザクキャノンは僚機二機と戦闘状態にある。
こっちは一発目でこちらに気づいて正面を向いたところを、ヘッドショット。
しかし、これも空振り。
3発目で成功。

デニス「隊長、ぐずぐすしている間に、敵が後ろに回りこんでいるぜ。」
隊長「問題ない、ザクなんかサクッと片付けるぞ。」

隊長のくだらない台詞はもちろんスルーされた。

その場から遠距離の狙撃でザクをヘッドショット。
しかしこれも5発も使ってしまった。

デニス「・・・・不調だな?隊長。」
隊長「おかしいな?さっきの練習では面白いように決まったのに・・・・」

まあとにかく、その間に反撃を食らって、隊長機の耐久は半分以下になっていた。

隊長「丁度いい、どうせBランク以下目指すんだ。残りのマゼラアタックを無視していったん補給コンテナまで帰還。補給と修理をしてから戦うか。」
リル「うわっ・・本当に適当だよこの人・・・」
ホア「緊急連絡、敵爆撃機を補足!飛行ポイントが、ミデアの待機ポイントと重なります!」
隊長「あの爆撃機3機を全て破壊してミデアを救うと、ランクA以上になってしまう。というわけで、爆撃機は無視。ミデアは捨てろ。」
ホア「了解~^^」
リル「了解って・・・あんたら(汗」
隊長「目指せランクB以下!」
デニス「だったらヘッドショットもやめればいいのにな。ボーナスつくから。」
隊長「これはやめられんのだよ。」

ホア「隊長、11時の方向に敵影1、8時の方向に敵影2!」
隊長「まずは補給からだな。」

補給地点に到着して、補給が終わった頃には敵が逃げ遅れたデニスと戦闘に入っていた。

隊長「あれま、敵に補足されたか。」
リル「ったく、しょうがないわね、助けに行きましょ。」

デニスの方向に行くと、100mmを連射しながら後退するデニス機の向こう側から、青いモビルスーツの姿が現れる。

隊長「新型か?」
デニス「あいつ、違うぞ、ザクなんかと。装甲も、パワーも!」
敵兵「ザコとは違うのだよザコとは。」
リル「いやね、しょせん雑魚でしょ?無名兵士だし」
隊長「その前に、その有名な台詞を間違えるとは許せん。」

グフの面前で大胆にもスナイプモードに入る隊長。
味方が戦っているので、こちらを攻撃される心配はない。
そのかわり、動きが激しすぎで狙いがはずれ、右腕を破壊したのみにとどまった。

敵兵「うわぁぁぁっ、おかあちゃん!?」

・・・まあ、右腕がやられるとメインの武器はほとんど使えなくなるから無力化したようなものですけど。
その直後、リルの格闘攻撃が決まり、デニスの100mm乱射も加わって、グフも3機ががりであっさりと撃破された。

デニス「12時の方向からザク一機!」
隊長「任せろ!」

再びスナイプモード。
やはり動きが激しく外れまくった。

ホア「デニス機損傷!」
デニス「まだ行ける!」

4発目でヘッドショット成功で撃破。
残り一機のザクは両手持ちの武器を抱えていた。

隊長「あれは・・・もしかしたらマゼラトップ砲か?」

・・などと考えている間にデニスが格闘で撃破してしまった。
マゼラトップ砲なら、是非ゲットしておきたかった。
あれは射程距離が長く、初期の狙撃用武器としてはそこそこ使えるのだ。

隊長「よし、ユニット1撤収。レポートの提出もテキトーでいいぞ!」
リル「ていうか、ホアは無事に逃げたの?(汗」
ホア「生きてますよー^^」

適当に戦ったかいがあって、ランクはDだった。
ちなみに下手にヘッドショットなど狙わず、普通に戦ったほうがよほどましな結果になったのは言うまでもない。
そしてゲットしたのはザクマシンガンのみ。
このミッション終了後、ジムが配備された。
追記・ハイパーバズーカとビームスプレーガンも配備された。

次回に続く。
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このミッションでランクA以上を狙うなら、爆撃機の出現位置と飛行ルートを覚えておいて、当てやすくて連射が効くマシンガン系の武器で待ち伏せて3機とも破壊して、ミデアも守るのが理想です。
そうすると、大きなボーナスがつくので、ランクA以上も夢ではありません。
陸戦型ジムだと移動が間に合わないという人は、二週目に機動力のある機体をつかってやりましょう。
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コメント

更新お疲れです
って、本当に頭部狙撃に取り憑かれていますね(^^;)

しかし、こういうゲームだと、護衛系ミッションや破壊系ミッション(「制限時間内、○○を護衛/撃破せよ」)てのはどうしても多めになるんでしょうね~

頭部破壊はポイント高いですからね。
序盤は敵の数が少ないですし、弱いので無理にやらなくてもいいんですけど、特に中盤~終盤の戦いでは、これを瞬時に決められると、かなり楽になります。
私は腕に波があって、当たるときは連続してあたり続けるんですけど、当たらないときは、この有様です^^;

>護衛系・破壊系ミッション
確かにありますね。
特に護衛系は難易度が高いものが多いいです。
ジオンの中盤以降は、地獄の連続ですし。
連邦は比較的難易度が低いので、最初にプレイするなら連邦がお勧めですね。
私は最初に連邦でやりましたが、ジオンのジャブロー以降の地獄っぷりには参りました^^;
ヘッドショット連発しないときつかったです。

  • 2007/08/10(金) 22:24:30 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
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