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機動戦士ガンダムMS戦線0079・リプレイ第3回

機動戦士ガンダムMS戦線0079・リプレイ第3回
第一回第二回

渓谷
いよいよ我が軍の大規模反抗作戦が始動する。
SRT-ユニット1は、主力部隊の集結、移動に際して、敵に目標を特定させないための陽動を行ってもらう。
主戦場への参加こそないが、これもレビル将軍が試験運用に当たっているモビルスーツ隊の活躍を認め、次期主力たりうると判断した結果といえよう。
現在、ジオン極東方面の拠点の一つであるラサ基地に敵の輸送部隊が移動中である。
オデッサ作戦実行時に背面から攻撃を受ける危険性を踏まえ、極東方面への増強は阻止しておきたいところだ。
敵輸送部隊の移動ルートに先回りし、この部隊を撃破せよ。

尚、本作戦の実行に際し、新装備を手配した。
有効に活用せよ。
では、健闘を祈る!

隊長「後方任務か・・・まあしかし、重要な任務であるとは言えるな。」
リル「・・・微妙だけど、新装備も回してもらえたし、期待されているってことかしら?」
デニス「俺たちより先に編成された部隊も大きな被害を出しているし、俺たちはうまくやっているほうさ。」
ホア「民間人が運用していると噂のホワイトベース隊の活躍に比べれば霞んでしまいますけどね。」
隊長「木馬か・・・・ジオニックフロントでは世話になった。」
リル「はあ・・?」
隊長「ザクで出撃したら白い奴に一撃で味方が次々とやられていき、逃げる俺も一撃で・・・・グフで出撃したら、一撃目でシールドが、逃げようとしたらあっ さりと背中から一撃でぇぇぇぇ!!!逃げても逃げても追いつかれて、一撃でやられてしまうんだぁ!!!(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル」
デニス「落ち着け。というか、前世の記憶でも甦ったのか(-_-;)」

リル「それはともかく、新装備ってなに?」
ホア「ジムスナイパーカスタム(コスト80)とスナイパーライフル(コスト40)です。」
デニス「・・・性能はいいんだが、今の俺たちの出撃コストは180だよな・・・・」
リル「ジムスナイパー+スナイパーライフルだけで120。残り60じゃ二機は出れないわね・・・」
隊長「今回は全機ジムでいく。ジムならコスト45×3機+一機がスナイパーライフル装備で175だ。」
リル「新装備使うために機体を旧式にするなんて、どんな意味が・・・」
隊長「ジムは基本性能は陸戦型に劣るが、このミッションではとにかくファットアンクルを撃墜しなければならない。長射程で強力な武器がないとかなり面倒だ。」

ジム・コスト45
格闘攻撃力45
防御力35
スラスター40
機動性40

副兵装1
頭部バルカン(実はこれが戦車とかを掃討するのに丁度良かったりする。)

シールド有・ビーム兵器対応・肩添え武器対応・両手武器対応
一機制限無し

スナイパーライフル(SC)コスト40
威力90 射程距離100 リロード95 弾数15
ビーム兵器 両手武器
スナイプモード時に射撃威力20パーセントアップ

(数字はゲーム画面のゲージから目分量で判断したもので、正確なものではありません)

デニス「スナイパーライフルの欠点は、弾数の少なさと、止まってないと撃てないところなんだよな。」
隊長「狙撃用だからな。しかし、この威力は魅力だ。」
ホア「では皆さん頑張ってください^^」

ミッション3-B『硝煙は雨に溶けて』
今回もジムをわざわざカラフルに塗装しての出撃だ。

隊長「隊長機はシールドなし、移動して射撃できずなので、Vフォーメーションでよろしく。開始直後に補給コンテナのある高地に上り、付近の敵を掃討し狙撃地点を確保。そこからなら目標がどこから現れても、スナイパーライフルで狙撃できる。下にいる敵は何故か上って来れないのでファットアンクルをやるまでは無視しても構わん。」
デニス「了解。」
リル「雨か・・・視界が悪いわね・・・・」
ホア「隊長、正体不明の敵が接近中です!」
隊長「目標の部隊じゃないな・・・・しかし、目標と合流されてもやっかいだ。いくぞ!」
リル「・・・って、なに?あのでかぶつは?」
隊長「・・あれは、アプサラス?」
リル「だから、なんでそこであっさりと答えるのよ貴方はっ!?」

知っているから。

隊長「戦記以来だな、アイナ。」
アイナ「・・・・ああ、あの一回死なせてくれた隊長ですか。」
隊長「・・・・(-_-;)」

何か二人にしかわからない異次元な会話が始まっていた。

リル「これが・・・ニュータイプ?」
デニス「いやいや、絶対に違うから(-_-;)」
隊長「今回はスマートに勝たせてもらう!」

3機かかりで上空のアプサラスを攻撃。
隊長はスナイプモードに入り、攻撃力20パーセント上昇のスナイパーライフルでアプサラスを撃つ。

約三発。
たぶん味方のマシンガンも当たっていただろうが、それだけでアプサラスは大ダメージを受けて撤退した。

ホア「敵未確認物体、撤退しました。」
隊長「よし、作戦通り、補給コンテナ付近の高地を占拠する。」

スラスターでジャンプして崖を上る。
上った先にザクの姿があった。
すぐにスナイプモードに入りロックオン。
ザクは移動していたが、移動先を読んでスナイパーライフルを撃つ。

隊長「もらったぁ!!」

一撃でヘッドショット成功。

リル「・・・うわ、珍しい。」
隊長「これが本来の実力さ!」
ホア「目標が作戦エリアに侵入しました!」

やっときたファットアンクルをまず一機撃沈。
下からは敵のMSが攻撃をしてきているが、こいつらは何故か崖を上ってこないので、ここは安全だ。
二機目のファットアンクルも撃破。

次のファットアンクルが現れるまで暇だったので、南の谷を挟んだところにいたザクキャノンを狙撃。
しかし、うまくあたらず、3発目で気づかれてしまう。
ザクキャノンがマシンガンを撃ってくるが、逆に敵の動きが止まったので、当てやすくなり4発目でヘッドショット成功。

隊長「無駄弾を使ってしまった。補給しよう。」
リル「ああ、これでランクAはないかな(-_-;)」
隊長「じゃあ、そこに落ちてるザクバズーカでも使って。」

ザクバズーカはちょっと威力が低くて、ファットアンクルを落とすのに手間がかかった。

隊長「あぶないなぁ・・・もうちょっとで崖の影に入ってしまうところだったぞ・・・」

しかし、なんとか3機目、4機目も撃破。

ホア「目標は全て破壊しました。任務成功です。」
隊長「よし、残った敵MSを掃討する。」

まず崖下にいたグフを三機がかりで撃破。
隊長はバズーカでグフの腕を狙ったが、うまくいかず。
次はバズーカ装備のザク。
これも右腕破壊を狙ったが、うまくいかず、結局三機で撃破。
次はザクキャノン。

隊長「やっぱりヘッドショットだな。」

しかし、これもうまくいかず、結局僚機が撃破。

バズーカの残弾が5になっていたので、さっきのザクが落としていったバズーカを拾って装備。
残りは一機。
これもザクキャノンだ。
スナイプモードに入ってヘッドシッョトを狙うが、こちらが頭を吹き飛ばす前に、味方の攻撃によって頭がなくなってしまった。

隊長「・・・・・・」

とりあえず、バズーカを叩き込みまくる。
100mm×2とバズーカの乱射によって、ザクキャノンもあえなく撃破。

リル「意外にジムでも楽勝ね。」
隊長「MSの性能の差が戦力の決定的差ではないということだ。」
デニス「いやいや、相手もザクとグフだし、そんなに性能差ないから。」

ちなみにランクはBだった。
ばずしまくったのが痛かった。

リル「隊長・・・よかったのは最初の一撃だけだったわね。」
隊長「ちっ・・・異次元に入ってからついあの時のトラウマが。」
リル「はいはい、認めなさい、自分はヘボだったと( ̄ー ̄)ニヤリッ」

ちなみに、この戦いでザクマシンガン後期大型ガトリング砲を取得した。
大型ガトリングも強力なのだが、装備コストが高すぎでこの段階では使えないので放棄。
ザクマシンガン後期を選択。

隊長「こいつは使えるぞ、集弾率、連射性能、威力、実弾系マシンガンの最高峰だ。」

実際最高峰かどうかは知らないが、使ってみた限りでは非常にいい。
特に、ヒートしにくいので、連射し続けられるのが魅力だ。
集弾率も良好で、威力も他のマシンガンよりちょっとだけ高い。
発/秒のマシンガンでは、一発の威力の違いは結構大きい。
ただ、コストもザクマシンガンや100mmのように0とはいかないが・・・

ホア「部隊コストが200になりました。
フォーメーションストックに散開(防御)が追加されました。
同じくアロー(防御)が追加されました。」
リル「これでようやく、新装備も使えそうね。」
ホア「フォーメションの防御型は、防御力が20パーセントアップします。そのかわり、攻撃力が20パーセント落ちます。うまく使ってください。」
隊長「ああ、確かに次回は新装備使い放題になるな・・・(遠い目)」
リル「・・・・?」

次回に続く。
---------------------------------------------------------------------
なんと調べてみたら私はこのミッションでランクBまでしか取ったことがなかったようです。
そこで、ミッションセレクトで、もう一度同じ編成でやってみました。
一回目は狙いすぎて逆に敵にやられて隊長死亡^^;
二回目はヘッドショットがきまりまくって、なんとかランクA
・・・しかし、ミッションセレクトだとレコード記録されないんですよね(-_-;)
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コメント

更新お疲れ様です
「硝煙は雨に溶けて」
のサブタイトルが格好いいな、と思った次第

執念深いアイナさん(^^;)
てか、皆さん前世ネタというか魂の記憶がっ

>>ジオニックフロント
ジオン側には最高でドム型しか配備されないという、何ともストイックなゲームでしたね。しかも、ガンダムの性能が圧倒的という。
「白い悪魔」の異名は、この時に不動のものとなった印象があります。

しかし、やはり頭部狙撃に拘りますね~(^^;)
ボーナスがどうこうというのもあるのでしょうが、単純に隊長は頭部を狙撃するのが好きなのでしょうね

わりとこのゲームのミッションのタイトルはいいのが多いいですよ。
ただ、ゲームの性質上、タイトルと内容が一致するとは限りませんけど^^;

>前世ネタ
入れないほうがいいかなとも思いましたけど、ネタに困っていたので^^;

>ジオニックフロント
ただの偵察任務でも、ホワイトベース隊相手だと厳しかったですね。
必死に死角から近づいて、カメラにホワイトベースを収めて、気づかれてザクは一撃死。
その間にとにかく逃亡でした。
グフでもシールド破壊されて、次の一撃で死ねますからね^^;
何度も繰り返して、ようやく、偵察(逃亡)成功というか。
ガンタンクやガンキャノンも脅威でした。

>頭部狙撃
やはり腕の見せ所というか、決まると気分がいいです。
このゲームでのスナイプモードでの頭部破壊は、腕のいいパイロットの証のようなものですから。
ちなみに足を破壊しても敵は行動不能にはなりませでした。
このゲームでは、単にペナルティがつくだけのようですね。

  • 2007/08/13(月) 18:14:25 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
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