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リトルバスターズ!

とりあえず、ゲームの物語のあらすじをゲーム上の時系列ではなく、リアルの時系列に置き換えて整理してみました。
極度のネタバレなので注意。

尚、あくまでも管理人の想像と妄想の域を出ません。
 
ちなみに、AIRが母と娘、CLANNADが家族をテーマにしていたのに対し、リトルバスターズは友情がテーマ・・・・たぶん(自信なさげ)

1.なにかが起こった世界(現実世界?)
修学旅行のバスが転落事故
・理樹と鈴以外は全員死亡・・・・ですよね(自信なさげ^^;)
・事故直後は運転手以外は死亡者はいなかった模様(トゥルーエンドで理樹と鈴がクラス全員救出出来ていて、死亡者が出なかったので。)
・謙吾は鈴を庇い意識不明、後にバスの爆発で死亡、真人は理樹を庇い意識不明、後にバスの爆発で死亡、恭介は重傷でバスの燃料漏れ部分を塞ぐようにもたれかかっていたが、バスの爆発によって死亡。
その他クラスメイトも重傷か意識不明のうちにバスの爆発に巻き込まれて死亡。
・生き残ったのは先に謙吾と真人に助けられて早く意識を回復し、安全な場所に逃げることの出来た理樹と鈴のみ
・ちなみに、この時点でクラスメイトを助けようとした場合は、理樹が途中で倒れてしまって二人とも死んでしまう。
だいたいこんな感じだと思う。

2.集合的無意識?臨死体験?ただの夢?
・死んだはずの(死ぬ前かもしれない)恭介、謙吾、真人の意識が融合?(他の人たちもいた?)
・理樹と鈴の二人だけを残してこのまま死ねないと、一つの世界を作る。

その世界は、リトルバスターズ(恭介、鈴、理樹、謙吾、真人)が出会った日から、事故が起こる前の一学期までを繰り返す世界。

・この世界は理樹と鈴が、生き残ったのが二人だけでも絶望せずに生きていける強さを持つまで、何度でもループする。
・このループ世界で記憶を継承出来るのは恭介、謙吾、真人の三人のみ?
・恭介はこの世界のかなりの部分を自由に操れる?理樹と鈴を導く(試練を与える?)のが役目ぽい
・謙吾は理樹と鈴を守るのが役目っぽい
・真人は日常を守り馬鹿をやるのが役目っぽい

繰り返す世界(ゲーム上の物語のスタート地点)
共通パート
・リトルバスターズの賑やかな日常
・ミニゲーム、野球練習、バトルランキング他

個別シナリオ(各ヒロイン個別シナリオ)
・鈴BADルート1
・小毬、クドリャフカ、来ヶ谷(BADのみ)、西園、三枝の各個別シナリオルート
・この世界で理樹と鈴は友人を増やし、様々な体験をして強く成長していく。

鈴BADエンド2
・このループ世界で強く成長してきた鈴だったが、最後に恭介の強引なやりかたが失敗し、逆に心に深い傷を受けてしまう。

Refrain
・ループしてやり直した世界でも、鈴は心に深い傷を負っていて、理樹以外には心を開かなくなってしまっていた。
・恭介は自分のせいでこうなったと、昔の理樹のように絶望して塞ぎこみ状態。
・理樹は昔のようにリトルバスターズを結成しようと、鈴や真人、謙吾を説得しようと奔走する
・謙吾は恭介の強引なやり方に反発、理樹がリトルバスターズを再結成するのも恭介に似ていると反発。
これ以上先は目差すな、リトルバスターズの再結成を諦めるなら一生理樹を守るとまで言う(てか、死んでんじゃなかったですか?^^;)
・真人はあくまでも自分の役割を果たす

リトルバスターズつかの間の再結成
・暴走した真人に理樹と鈴が打ち勝ち、謙吾にも勝った理樹はかつて恭介が自分にそうしてくれたように、恭介を迎えに行く。
そして、リトルバスターズは再結成されるが、それはつかの間の再結成だった。

別れ
・恭介に世界の真実を明かされ、世界の終わりと別れを告げられる。


3.「なにかが起きた世界」(現実世界?)へ
・バスの転落事故現場に戻る
・助かったのは理樹と鈴のみ(詳細は1と同じ)


4・再び夢?集合的無意識?
・またあの世界での鈴と小毬の別れ(てか、友情というほどこの二人、絆強かったっけ?)
・鈴END・・・・「よくない」でさらに続く(トゥルーエンドへ)
・理樹と鈴の力でもう一度世界を作り過去の弱さを克服して、再びバスの転落事故現場に

5・転落事故現場(現実世界?)
・理樹と鈴で全員を助け出して(意識を失っていただけの者や軽傷者は、気がついてから救出作業に協力している)トゥルーエンド

6.またループ世界?(もう何がなんだか)
・ここで終わりかと思ったら、何気に来ヶ谷ENDが残ってたりする。
・もう深く考えるな(おぃ


結局どうよ?

深く考えると、どこまでが夢で何処までが現実なのか混乱する。
極論するとラスト以外は全て事故後に見ていた夢だったという解釈も成り立ちかねないが(理樹が実は病院の中にいるんじゃないかと思わせるシーンも個別ルートのシナリオにはある・・・どこだったか覚えてないですけど^^;)、素直に並べるとこんな感じの流れかと。

ちなみに、感想として共通パートはそこそこの面白さ、各ヒロイン個別ルートは微妙。
リフレイン以降のシナリオは神の領域。
真人や謙吾の想い、別れのシーン。
普段馬鹿ばかりやっている真人の「お別れだ  理樹」のシーン
謙吾の「やっと遊べるようになったんだ!」のシーン
にはうるっと来た。
二人と理樹と鈴の勝負も素晴らしい描写。

まあ、最後に全ての感動をかっさらっていくのは恭介ですが^^;

今回は複数ライターさんによるシナリオだったそうですが、もろにライターさんの力量の差が出ているような気がしました。
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