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MS戦線0079リプレイ・ジオン編 幕間『ブラウアー独立遊撃隊』

MS戦線0079リプレイ・ジオン編 幕間『ブラウアー独立遊撃隊』
-序-/第一話/幕間『白い悪魔』/第二話

-アン- 0079 11月11日
9ヶ月間の沈黙を守り実行された連邦軍の大反抗作戦によって、
我軍は最大の鉱物資源採掘基地を失いました。
指揮系統が混乱した友軍は各地で敗走を始めています。
オデッサの指揮官であったマクベ少佐は早々に地球から脱出し宙へと上がり、その時に本国に送られた物資の量はあと10年の戦闘に耐えられるものだったそうです。
・・・・でも実際に前線で戦うのはものじゃない。
私たち兵士です。

・・・・・・・・・・・・・・・
あと10年も戦ってられるわけないだろ、オマエガシネバカヤロー(>_<)
壷なんか眺めてる場合じゃないぞ、キモインダヨ(>_<)b
てか、水爆って南極条約違反だろ、コノヒキョウモノ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
おまえの壷なんか、な○でも鑑定○で駄目出しされちゃえっ!!(>_<)/ゝ



隊長「・・・( ゚Д゚)」
クラウス「・・・( ゚Д゚)」
トルド「・・・( ゚Д゚)」
アン「・・・みなさん、どうかしましたか?」
隊長「ジーク・フリーベル!!('◇')/」
トルド「ビバ・フリーベル!!('◇')/」
クラウス「くたばれマ・クベ!!\(>_<)ノ゜ポイッ ●~*」

ベレーがないからといって爆弾はやめておけ。
というか何の影響だ(汗

アン「そんなマクベ少佐からドムの贈り物です。」
隊長「マクベ様、万歳ーーー!!!\('◇')/」
クラウス「つてを頼って、シャア少佐が使わなくなったシャア専用ザクを回してもらったが。」
隊長「ベルトラン陛下に、栄光あれーーー!!\('◇')/」
トルド「さすがに節操なさすぎだぜ隊長(汗」

クラウス「オデッサでは黒い三連星が木馬に敗れたらしいな。」
隊長「ああ、でも彼ら弱かったからな。」
トルド「おいおい・・・黒い三連星が弱いって・・・」
隊長「チュートリアルでオレとクラウスとアカハナでボコボコにしてやったし。」

まて、今何か一人無関係な人がいなかったか。

隊長「しかも『いっそ俺の部下にならないか!がっはっはっ!!』とか誤魔化してたしなぁ・・・」

いや、たぶん手加減してたんだろ(汗

クラウス「で、どうする?諜報員107号の情報によると、木馬は18日にベルファストに入港するそうだが。」
アン「そのベルファストですけど、友軍部隊からの撤退支援の要請が来ています。」
隊長「よし、まず友軍の撤退を支援する。そしてその後に木馬を待ち伏せて撃破だ。」
アン「いいんですか?正規のルートからの任務ではありませんけど・・・」
隊長「今、我軍は指揮系統は混乱し、統制がとれていない。このまま正規の命令が来るまでじっとしていれば友軍を見殺しにすることになるだろう。これより我々は独自の判断で出来る限り友軍の支援を行う。」
クラウス「了解。ベルファストとなると海からになるね。僕は水陸両用MSを手配しておこう。」
トルド「いったいあんたの『つて』ってどうなってんだ・・・」
クラウス「まあ、いろいろとね。補給のほうは任せておけ。正規部隊よりも充実させて見せるさ( ̄ー ̄)ニヤリッ」

まあ、あれです。
ホワイトベースが来る前に暴れたりしたら、普通来ないか警戒が厳重になるかだろうとか、この段階で107号がんなこと知ってるか!とか、いろいろつっこみどころは満載だが、それらはすべて無視して、第3話はベルファスト基地が舞台に決定。
ちなみに、サイコロ振って決めてネタはこじつけました(汗

アン「次回、第3話『高速移動要塞・ゾック』」
隊長「この幕間はリプレイなしなんだな。」
クラウス「本当は第3話の頭に来るはずだったが、あまりに長くなるので幕間として分割したらしい。」
隊長「しょうがないので、故・黒い三連星と私の戦いをVSモードでやろう。」

VSモード
隊長・シャア専用ザクⅡ+ザクバズーカ

黒い三連星

ガイア(ドム+ジャイアントバズ)
格闘C・射撃C・リロードC・精度C・防御C・機動性C・スラスターA

マ・クベ(ギャン+ジャイアントバズ)
格闘B・射撃D・リロードA・精度D・防御A・機動性C・スラスターD

アカハナ(アッガイ)
格闘D・射撃D・リロードD・精度C・防御C・機動性C・スラスターB

アン「3対1なのでハンデは無しです、頑張ってください!」
隊長「って・・・どこが黒い三連星じゃーーーっ!!」
マ・クベ「腹黒い」
アカハナ「服が黒い」
トルド「しかも最新鋭のドムとギャンとアッガイが相手だ、腕の見せ所だなぁ、隊長!」
隊長「別の意味で腕を見せてしまいそうだ(-_-;)」

戦場はオデッサ近郊。
とりあえず、3対1なので隊長機であるガイアのドム狙いでいく。

ガイア「どれほど成長したか、見せてもらおうか!」
隊長「成仏してください!」

シャアザクの動きは早かった。
しかし、いきなりガイアのドムの先制攻撃を受ける。
ジァイアントバズの連続攻撃を受け、動きが止まるシャアザク。
それに対してザクバズーカを連発して反撃。
ガイアのドムが接近してきてヒートサーベルを抜いたところを、逆にヒートホークで三連切り。

ガイア「やるな、小僧!」

と、言ったところに、さらに三連切り。
これが完璧に決まり、ドムの耐久があっという間にあとわずかに。

ガイア「うっ・・まだ成仏負けるわけにはいかん!!」

左右からギャンとアッガイがやってくる。
あとわずかで勝利だが、挟まれないように後退しながらザクバズーカを連射。

しかし、ドムの足に当たった程度。

アカハナ「俺もいるんだぜ。」
マ・クベ「アカハナ、キシリア様にあの壷を・・・・!!」

て、もう死亡確定ですか。

ドムとの射線上に邪魔なアッガイとギャンが入ってきた。

隊長「あとちょっとだったのに!!」
包囲されてしまった隊長だが、シャアザクの機動力を活かして後退しつつ旋回・ザクバズーカを連射。
のこりわずかだったドムの耐久を削って撃破。

ガイア「マッシュ、オルテガ・・・すまん・・・!!」
隊長「・・・L(-_-) _/☆Ω チーン」

クラウス「あっけなかったな・・・」
隊長「しょせんはこの程度か・・・・」
アン「黒い三連星って本当に弱かったんですねっ!^^」
トルド「嬢ちゃん、それはたぶん違うぜ(汗」

ドムは早かったが、シャアザクも結構早いので脅威にはならなかった。
ギャンとアッガイは・・・・なにをやってたんだ。

そんな感じで次回、本編第3話に続く。

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コメント

隊長の判断力をちょっと見直しました

>>マさん
この人、媒体によって設定も人格も階級も違うという非常に厄介な人ですよね(^^;
基本的に、テレビ版では良くも悪くも目立っていましたが、映画版だと無個性です。「origin」(コミック)だと、階級が中佐でキシリアよりも上位だったりして、なかなか重厚な感じです。

てか、ギャン形無しですね(^^;

  • 2007/11/12(月) 01:09:13 |
  • URL |
  • オジオン #-
  • [ 編集 ]

>隊長の判断力
このへんはゲームの流れに近いです。
そして、隊長がまともな判断をしてもメンバーは皆スルー気味という^^;

>マ・クベ
ゲームでは少佐になっていたのでそう表記しましたが、大佐と書いてあるところもあったりと、昔の記憶が曖昧である事もあって、混乱しました。

ギャンはなにしに出てきたんだろうという感じですね^^;
隊長機狙いだったので、出番がありませんでした。

  • 2007/11/12(月) 22:57:01 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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