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MS戦線0079リプレイ・ジオン編 第5話『極東の攻防』

MS戦線0079リプレイ・ジオン編 第5話『極東の攻防』

-序-/第一話/幕間『白い悪魔』/第二話/幕間『ブラウアー独立遊撃隊』 /第三話/第四話
0079 11月下旬
11月下旬になると、ジオン本国は、その兵力・物資を月のグラナダ、ソロモン、ア・パオア・クーに集中させる動きを見せた。
これにより、地上部隊は事実上切り離された形となる。
慣れない地上に置き去りにされた兵士たちの疲労が日に日に募る中、極東方面における主要拠点であるラサ基地が連邦の包囲攻撃にさらされているとの情報が入った。
ラサ基地が落ちればジオンは極東方面をも失うことになる。



選択ミッション『極東の攻防』
クラウス「既にラサ基地の陥落は時間の問題だそうだ。」
トルド「間に合わなかったか・・・・」
アン「基地内ではザンジバルによる脱出準備が開始されています。私たちの任務は、その支援になります。敵戦力を速やかに排除し、包囲が縮まる前に戦線を離脱して下さい。」
クラウス「連邦軍は市街に多数のタンク型MSを配備している。さらにビームライフル装備の機体も確認されている。」
隊長「面倒だな・・・・」
クラウス「敵との戦力は比較にならない。目標を破壊したら速やかに脱出しないと命はないぞ。」
アン「敵は市街広域に分散しています。少し危険ですが、こちらも分散して敵を各個に撃破して下さい。」
隊長「今回はそれぞれ単独行動か・・・・」
クラウス「死ぬなよ。」
隊長「僚機を盾に出来ないのは辛いが・・・いざとなったらリトライするさ( ̄▽ ̄)」
クラウス「やっぱり死んでもいい。」
隊長「今回は全機ドムで出撃。」

とはいっても、このミッションは設定が単独出撃なので、実際に戦うのは隊長機のみ。
トルドとクラウスは、別方面で戦っているという設定である。

隊長「よし、ここはドム+狙撃用ライフルで出る。」

ちなみにこのミッションは、途中で味方の援軍が来る。
敵はそれに気を取られるから、こちらはそれまでは敵に気づかれにくい位置から狙撃。
援軍が来た後も狙撃でかなりの数の敵は捌ける。

狙撃用ライフル(コスト40)
射撃威力90 射程距離100 リロード50
弾数25
実弾兵器 両手武器
スナイプモード時に射撃威力20%アップ

狙撃用ライフルは実弾兵器としてはトップクラスの威力を持っている。
弾速も速く弾数も連邦のビーム系スナイパーライフルよりも多いい。
非常に武器としては使いやすいが、停止状態でないと撃てないので注意。

隊長「アン、三機ばらばらで大変だろうが、しっかりとサポート頼むぞ。」
アン「任せて下さい!腕の見せどころっ・・・っ・・(ノ_-。)」
隊長「・・・・大丈夫かなぁ・・・(-_-;)」

ra-01.png


隊長「今回の地図はちょっとだけやる気を感じるな。」
アン「やる気と言うより、新しい玩具を見つけた子供のようにペタペタ貼ってましたよ^^」

ばらすな(汗

まず、最初に開始位置から正面のガンタンクと陸戦型ガンダムを排除するためにスナイプモードに入・・・・ろうとして、間違えてトリガーを引いてしまい、貴重な一発を地面に撃ってしまった。

アン「大丈夫ですか・・・・?」
隊長「ああ・・心配ない(-_-;)」

一番大丈夫じゃなさそうなのは隊長だった。

改めてスナイプモード。
この距離だと敵はこちらに気づいていない。
まず、正面を警戒してうろうろ歩いている陸戦型ガンダムに一発。
これは背中に命中。
振り向いてこちらを攻撃しようとしたとろをヘッドショット。
これは敵のビームライフルとほぼ同時になり、敵を撃破したものの、こちらも直撃を食らってしまう。

ついでに敵のフライマンタが上空を飛んでいてうるさいが、これはすべて無視する。
そのまま量産型ガンタンクに狙いを定めて2機続けてヘッドショット成功。

隊長「余裕だな( ̄▽ ̄)」
アン「隊長、ノリス大佐が支援してくれるそうです!」
隊長「おお、それは楽が出来そうだ。」

ノリスのグフ・カスタムが登場。
横合いから敵のただ中につっこんでいく。

隊長はそれを遠くから眺めながら、やっぱりヘッドショットを狙う。
また一機ヘッドショットで撃破。

ノリス「やるな、若いの。」
隊長「そっちこそ、モヒカン。」

相変わらず失礼な隊長だった。

グフ・カスタムが敵の量産型ガンタンクと戦闘に入る。
ノリスはランバラルと違ってどんどん敵と戦ってくれるので結構頼りになる。
それにグフ・カスタムのガトリングが結構敵にダメージを与えているようだ。

ノリス「ふん、ここが私の死に場所よ!」
隊長「お前はもう、死んでいる・・・(-_-)」
ノリス「はっ?・・・何を言って・・・・あべしっ!?」

なんて付き合いのいい人なんだろう。

アン「隊長・・・・大佐も真面目にやって下さい」
ノリス「ふん、遊びごころを解せぬ娘よ。」

そういう問題ではないだろう。

グフ・カスタムと戦闘中のタンクに狙いを定めるが、こちらは戦闘中のためちょこまかと動き回ってヘッドショットは成功せず。
しかし、当たればダメージはでかいので、結局3発+グフカスタムの攻撃で撃破。

隊長「ところで、さっきからよくわからない方向から攻撃を受けるんだが・・・・」
アン「爆撃機とかですかね?」

確か以前はそれにダメージ食らった記憶があるが、定かではない。

隊長「残り一機!」

やはりグフ・カスタムと戦闘中で背中を向けているタンクに射撃。
これは背中からだとヘッドショットは狙えないので、二発で撃破。

隊長「・・・・強いな、狙撃用ライフル。」
アン「全ての目標の破壊を確認。」
隊長「あっけない・・・・」
アン「敵増援を確認!他の区画の味方が押されているようです。」
隊長「・・・こんな弱い連中相手に苦戦してるのか?ノリス大佐、ここはもう充分だ、君は他の区画の味方を支援に行ってくれ。」
ノリス「その判断には賛同できるが、お前少尉だろ?」

とにかく失礼な隊長だった。

隊長「俺のことは気にするなっ、早くいけぇぇぇぇーーーっ!・゚・(つД`)・゚・ 」
ノリス「・・・・・・」

さすがのノリスもあほらしくなったのか無言で去っていった。

アン「・・・隊長(ノ_-。)」
隊長「増援はジムシリーズが複数か・・・数が多いいな。」

ほとんどは陸戦型ジムだとは思うが、奴らはよく動くのでヘッドショットが狙いにくい。
まずは付近の丘に移動して、高い位置からスナイプモードに入る。
そして下をうろついていた陸戦型ジムに攻撃するが、器用に回避されて当たらない。
逆にマシンガンの連射を食らってしまう。

アン「隊長!その機体はもう危険です!!」
隊長「うわ、マシンガンと侮っていたらえらいことに・・・・・・・・・!?∑(゚ロ゚;)」

補給を受けようとスナイブモードを解除するが、時既に遅し。

アン「隊長!?」

・・・・・隊長機が爆発した。

隊長「ゆ・・油断したっ!!」



隊長死亡。

-----------------------------------------------------------------------------

クラウス「>隊長「・・・こんな弱い連中相手に苦戦してるのか?」
隊長「・・・・(-_-;)」
クラウス「>隊長「・・・こんな弱い連中相手に苦戦してるのか?」
隊長「・・・さ、リトライするか( ̄▽ ̄)」

おい。

今度は慎重に補給を行いダメージを回復しながら戦う。
そしてほぼ先ほどと同じ場面になった。

隊長「さっきの恨み!!」

まず先ほど撃破してくれた陸戦型ジム+マシンガン装備を回り込みながら正面に位置して、ヘッドシッョトで撃破。

続いて残り二機。
接近してくる一機をヘッドショット。
もう一機は左腕撃破。
しかし反撃も食らってしまい、結構なダメージも受けた。
それを通常射撃二発で撃破。
狙撃用ライフルの威力は凶悪だった。

隊長「強いな俺。」
アン「一回死んでますけど?」
隊長「・・・・(-_-;)」
アン「・・・敵部隊、山岳部へ侵攻!!」

連邦軍の猛攻が始まった。

トルド「すげえな・・・・山の形が変わっちまうぜ・・・」
クラウス「ここいらが引き時だな・・・俺たちは撤退するぞ!」
アン「敵増援を確認・・・凄い数です・・・無理はしないで撤退ポイントから撤退して下さい。」

しかし、敵は丁度自機と撤退ポイントの間にわらわらといたりする。

陸戦型ガンダム「・・・・・(-_★キラーン!!」
隊長「なんだよ、今あの陸戦型ガンダム、こっちを見て(-_★キラーン!!と目が光ったぞ!!」
アン「『みーつーけーたー』って感じですねっ!!」

もの凄く嫌だった。

敵増援は7機。
そのうち4機は61式だ。

隊長「はっきり言おう、私は過去に何度もこいつらと戦ってきた。そしてある結論に達した。」
アン「・・・それは?」
隊長「私の腕では高性能機じゃないと勝てんっ!!逃げるが勝ちっ!!」

撤退ポイントに行くために、あえて敵部隊との接触を避けて大きく遠回りする隊長機。

陸戦型ガンダム「逃げるなぁーーーっ!!」
隊長「逃げ足ならこのドムに敵うものはそうそういない!!」

威張れることなのかそれ。

とにかく隊長は無事脱出した。

隊長「ラサ基地はどうなった?」
アン「無事にザンジバルの脱出準備が完了したそうです。」
隊長「よし、撤収!!」

ミッション終了。
ランクはBだった。

----------------------------------------------------------------

クラウス「何事もなかったかのように終わっているが、一回死んでるからな。」
隊長「・・・・(-_-;)」
アン「次回・第6話『ジャブロー・死の降下作戦』」
クラウス「死ぬなよ。」
隊長「リトライがあるから。」
クラウス「やっぱ死んでもいい。」
トルド「繰り返すなよ・・(汗」

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コメント

>ドム+狙撃用ライフル
最初このミッションは、「死に場所を見付けさせられましたorz」と思って突っ込んでいったものですが、マゼラトップ砲で狙撃すればいいことが分かると、楽になりました。

>そっちこそ、モヒカン
どっちかというとパイナップル?
OVAでの『私とて木の又から生まれたわけではありませんぞ』には「え、あんたパイナップルの木に下がって生まれてたんじゃないのか?」と突っこみました。

  • 2007/11/19(月) 02:35:32 |
  • URL |
  • 二文字祭 #Q6XaEo66
  • [ 編集 ]

このミッションは確か一週目は何もわからずにドム+ジャイアンドバスやグフで出撃して、何度も死にました。
狙撃で楽に勝てるのを知ったのは、二週目以降でした・・・
・・・il|li _| ̄|○ il|li

>モヒカン
そういえばパイナップルかもしれませんね。
とりあえず、北斗の拳ネタをやることしか考えてなかったので、何も考えてませんでした^^;

  • 2007/11/19(月) 19:30:11 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

>>ラサ基地
そういえば、ガンダムはラサが好きですね~
「逆襲のシャア」では隕石落としていましたし。あと、サンライズ作品はこのラサをパロディにするのが好きなのか、時折作品内で登場します。他にも、ガンダムシリーズはダカールとかダブリンとか高雄(カオシュン)とか、微妙にマイナーな街が好きですよね。

>>ドム+狙撃ライフル
ドムといえば
 ホバーしながらバズーカ乱射or轢き逃げ(一撃離脱の格闘攻撃)
という印象がありましたけど、意外と強いんですね。わたし、固定観念を打ち破るのが苦手なので、こういう組み合わせとかには感心しちゃいます

>>グフカスタム
これも強いというか、グフの復権ですね
ラル大尉・・・(T_T

  • 2007/11/21(水) 01:40:32 |
  • URL |
  • オジオン #-
  • [ 編集 ]

>何かガンダムで初めて知った地名とか結構ありますね。
ラサが極東の最重要拠点というのもどういう設定でそうなったのかとかよくわかりませんけど^^;

>ドム+狙撃用ライフル
このミッションでは敵が遠くにいてこちらに気がつきにくいのと、ノリスが突っ込んでいって敵の気を引いてくれるので、狙撃が非常に有効です。
頑張ればザク+狙撃用ライフルでもクリアだけならいけます。
正直このプレイまではドム+狙撃用ライフルはやったこと無かったですけど^^;

>グフカスタム
基本性能はグフを少し強くした程度のはずですが、これのガトリングはかなり使えます。
ただ、やはり停止状態でなければ撃てなかったと思います。
遠くから狙撃しながら見ていると、なかなか集弾率が良さそうと言うか、弾が束になって敵に向かっていくのが見えます^^;

>ラル大尉
・・・階級はノリスのほうが上ですけど、能力値的にはノリスより高いはずなんですけどね^^;
これが機体の性能差というか、火力の違いでしょうね^^;

  • 2007/11/21(水) 07:43:21 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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