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MS戦線0079リプレイ・ジオン編 第10話『さよならは突然に』

MS戦線0079リプレイ・ジオン編 第10話『さよならは突然に』
-序-/第一話/幕間『白い悪魔』/第二話/幕間『ブラウアー独立遊撃隊』 /第三話/第四話/第五話/第六話/第七話第八話/第九話

0079 12月15日 --トルド--
ジオン地上軍最大のキャリフォルニアベースも、もはや陥落は時間の問題だ。
俺としては、せっかく出会った気の合う仲間をここで失いたくはない。
早く潜伏先を決めて、宇宙の奴らが戦況を逆転するまで潜んでいた方がいいと思うんだが、あの隊長がそんなこと聞くわけがねぇ・・・・いや、そうでもないか?
まあ、あいつらと一緒なら、ここで死んでも本望か・・・・・・

アン「連邦軍のキャリフォルニアベース掃討作戦は最終段階に入ったと言っていいです。既に脱出計画が発動していますが、敵の侵攻が早くて敵の基地への侵入も時間の問題です。我が隊は空軍施設の区画にて、ガウの脱出準備完了まで、これを防衛。ギリギリまで敵部隊の侵攻を阻止し、最後にガウに搭乗して脱出します。」
クラウス「敵の攻撃は基地司令部と宇宙基地施設に集中しているそうだ。」
トルド「まだこっちはましってことか。」
アン「キャリフォルニア・ベースがこんなに簡単に落ちるなんて、信じられません・・・」
トルド「こっちが奪った時もずいぶん簡単だったそうじゃねぇか?お互い様ってことよ。」
隊長「まあ、例によって俺たちがくたばったら友軍も脱出出来ないというわけだな。」
トルド「そういうこった。いいかお前ら、こんなところで絶対にくたばるんじゃねぇぞ!」
アン「はい!まだやりたいこといっぱいありますから!」
隊長「よし、ブラウアー隊、出撃!!」
クラウス「・・・・・・?」
アン「クラウスさんどうしたんですか?」
クラウス「いや、隊長がボケなかったな・・・」
トルド「・・・っ!?死亡フラグでも立ったか!?」
隊長「いや、死んでもリトライがあるし( ̄▽ ̄)」
アン「よかった、いつもの隊長ですっ^^」
クラウス「うん、死亡フラグではなかったようだ。」
隊長「・・・(いったい俺ってなんだと思われてるんだ)」

言われてるとおり、そのまんまだろう。
 


hi-03.png
 

選択ミッション『さよならは突然に』
このミッションはガウの防衛だが、敵は強く四方八方から次々と増援が出現しその数は攻略本で数えただけでも18機になる。
ただ、攻略本の戦闘エリアや配置位置がちょっと変なのと、初期配置のジム改の数を数えたら攻略本では二機になっているのに実際は三機いた(二機のマーカーが重なって確認しづらい)。
そんなわけなので、実数はもっといる可能性もある。
てか本当に○○通の攻略本間違いが多すぎ・・・・いえ、私の記述もやりながら慌ただしく見て書いてるだけなので正確ではないですけどね(汗
ちなみにこのルートは『脱出へのタイムリミット』でランクB以下で分岐するBルート側となるが、ストーリー的にはこのBルートが好きなので選びました。

隊長「使える機体は?」
クラウス「ここで負けては洒落にならないからな、基地にある新型を使わせてもらうことにした。」
トルド「ほう、そいつは助かるねぇ。」
アン「ゲルググとゲルググキャノンです。」
隊長「これがここで出てくるってことは、今後はこれは使えないってことだよな・・・」
アン「どっちに乗ります?」
隊長「まあ、ゲルググはおなじみなので、トルドとクラウスに。俺はゲルググキャノンで出る。」

ゲルググキャノン(コスト150)
格闘能力75
防御力70
スラスター85
機動性65

副兵装1
ビーム・キャノン
副兵装2
腕部三連装ミサイル

シールド・不可 ビーム兵器・可
肩添え武器・不可 両手武器・可


ゲルググ(コスト145)
格闘攻撃力75
防御力65
スラスター85
機動性75

副兵装
クラッカー

シールド・有 ビーム兵器・可
肩添え武器・可 両手武器・可

ビームライフル(ゲルググ用)(コスト35)
射撃威力・60 射程距離・40
リロード・85 弾数25
ビーム兵器 片手武器

ビームマシンガン(コスト60)
射撃威力10 射程距離20
リロード95 弾数350
ビーム兵器 両手武器
スナイプモード時に射撃威力20%アップ

今回は隊長機がゲルググキャノン+ビームマシンガン。
ゲルググキャノンは機動力は落ちるがその他の性能はほとんどゲルググと変わらない。
スラスターも同じ性能なので、よほどのことがない限り特に困ることもない。
そして肩のキャノンは威力・弾速共に強力なビーム兵器仕様なので狙撃には最適。
ただし、停止しないと使えない。
ビームマシンガンも強力な武器。
実弾マシンガン並の連射で威力が高い。
ただ、何故か射程距離も短いのに狙撃仕様なため、停止時でないと撃てない。
今回はあえてこの組み合わせだが、本来ならせっかく狙撃に適した武器が固定されているので、メイン武器は移動しながら使えるものを選んだ方が戦いやすい。

ゲルググはお馴染みのジオンの高性能機。
特に語ることもないほどにバランスが取れている。
標準装備のゲルググ用ビームライフルも弾数もこの種の武器としてあるほうで、威力も高い。
非常に使い勝手のいい機体である。

隊長「止まらないと撃てない武器ばっかりか・・・」
クラウス「敵の数は多いい。どんどん狙撃してくれ。」
隊長「僚機が敵をどんどん破壊してくれりゃいいんだけど、あんたら基本俺が近づかないと敵にも近づかないしな・・・・」
クラウス「・・・COMだからな。」
隊長「戦記の僚機はがんがん自発的に敵を討ってくれたので楽だったんだが(-_-)」
アン「敵、来ました!!」
トルド「よし、いくぜぇ!!」


まずいつものようにVフォーメーション。
そして初期配置の三機を攻撃に行く。

隊長「ガウにとりつかれてはまずい。素早く行くぞ!!」

とにかくスナイプモード。
しかし敵もさるもの、器用に狙撃を躱していく。
しかも隊長機に狙いをつけて、逆に停止している隊長機に射撃の嵐。
たまらずスナイプモードを解除して逃げ回り、敵の注意が僚機に向いたところで、またスナイプモード。
正直言ってヘッドショットで倒れたのか、僚機の集中攻撃で倒れたのか微妙だが、初期配置の敵は全滅。

アン「敵増援、三方向からガウを狙ってきます!!」

隊長「慌てることはない、3対1の体勢を崩すな。近い奴から各個撃破。ガウにとりつかせさえしなければ問題ない。」
クラウス「・・・・・」
アン「・・・・隊長が、隊長っぽいことを!?」
隊長「・・・・(-_-;)」

普段が普段だから。

まず一番距離が近い相手にヘッドシッョトを狙うが、またこれが当たらない。

隊長「なんでだよ!?ビームキャノンだぞ!?」
クラウス「なんでと言われても、腕の問題だろう。」

頭に当たらなくてもどこかに当たれば威力はある。
おまけにクラウス・トルドのゲルググのビームライフルも強力だ。
敵はどんどん削れていき、破壊される。
そして残り二機のうち一機はヘッドショット成功したが、とにかくこの後も成功率が妙に低い。

隊長「おかしいな・・・、ちゃんとマニュアル通り、敵が真後ろに下がっていく時とか、こちに攻撃しようとして動きが停止する瞬間とか狙っているのに・・・」
クラウス「それで当たらないなら、完全に腕の問題だ。」
トルド「真っ直ぐ撃てばいいだけだからなぁ・・・・」

アン「敵増援、どんどん来ます!!」

次から次に現れる増援。
ヘッドショットが決まらない隊長機のキャノンはあっという間に弾切れ。

隊長「補給するか・・・?」
クラウス「敵がガウにとりついている!そんな暇はないぞ!!」
隊長「ならこれで!!」

ビームマシンガンにチェンジ。
これでスナイプモード。

隊長「あら、強い。」

このビームマシンガンが使いやすかった。
敵は相変わらず回避がうまいのだが、連射でどんどん敵を倒していく。
しかもスナイプモードでやると同時にヘッドシッョトも狙えるので、敵が次々と倒れていく。

隊長「・・・・ビームキャノンは照準が狂ってたのかな?」
クラウス「単に弾数の問題だろ。さっきから見てると命中率は低いぞ。当たり始めるとつぼにはまっているようだが。」

つまり、つぼにはまらないと当たらない腕なので、ビームキャノンはその前に弾切れになったと。
もう数がわからなくなってしまったが、何度目かの敵増援を破壊。

隊長「・・・終わったか?」
トルド「まさか・・・この程度じゃないだろう。」
アン「・・・敵第二波、来ます!!」

先頭切って現れたのはガンキャノン二機とジム改で構成される小隊。

クラウス「あの赤いのに気をつけろ!!ガウを砲撃させるな!!」
隊長「よし、スナイプモードで一気に!!」

ガンキャノンはキャノンを撃つ動作に入ると動きが止まる。
そこにビームマシンガンを頭に叩き込む。

隊長「ふっ・・・軽く二機撃破( ̄▽ ̄)」
クラウス「反撃食らって耐久が半分になっているように見えるが・・・」
トルド「もう一機がガウに!!」

隊長とクラウス、トルドで集中砲火。
これも撃破。
しかしこの頃にはまた増援がぞろぞろと。

アン「敵増援、また来ます!!」

隊長「・・・一機倒せばまた一機というかんじで、時間差つけてどんどん来るな・・・」
クラウス「同時に全機来ないだけましさ。」

とにかく、基本戦法を崩さずに3対1の体勢で火力を生かして射撃中心に戦う。
ビームマシンガンは大活躍だった。

隊長「・・凄いなこれ。」

でも、停止していないと撃てないので、反撃も食らっているのだが。

アン「また敵増援・・・!!」

敵は3方向から、時間差をつけて一機ずつ増援に現れるが、もたもたしていると他の二機がガウにとりついてしまうというきわどいタイミングだ。
一機だけに時間は掛けられない。

隊長「まだ来るのか!?」

というか、忙しすぎて数がわからなくなりました<(_ _)>

何機倒しただろうか、ようやく敵の波が一時的に止まったようだ。

アン「ガウの離陸準備が整いました。隊長達もガウに搭乗して下さい、脱出します!!」
隊長「よし、撤収!!」
トルド「・・・・・」
アン「隊長、トルド機が戦闘エリアに残っています!?」
クラウス「トルド、何をしてるんだ、早くガウに。」
トルド「・・・・そうもいかんだろう。この状況で離陸したらガウが蜂の巣になっちまうことぐらいあんた達だってわかるだろう?」
隊長「えっ?そうだったの?」
アン「トルドさん!!」
トルド「ここは俺に任せろ。なに、これでも修羅場は何度もくぐってきたんだ、簡単に死ぬつもりはねぇ!!」

隊長のボケは無視されたというか、こんなときにボケるな。

トルド「じゃあな。死ぬなよ、必ず生き残れ!」
隊長「トルド、万が一の時はリトライだ( ̄▽ ̄)」
トルド「はっはっはっ!あんたは変わらないなぁ!俺はその技は使えねぇんだよ!」
隊長「じゃあ、お前も死ぬな。以上。」
トルド「・・・・了解。」
クラウス「・・・ガウ、離陸するぞ。」
アン「トルドさーーーんっ!!」


敵の第3波が押し寄せてくる。
離陸するガウを背後に、トルドのゲルググが単機敵の中に突入していく。
敵に肉薄した方が、同士討ちを避けるために砲火を集中されにくい。
だが、あまり一機の敵に気を取られすぎては他の敵がガウを攻撃してしまう。
敵の数は多いい。
トルド機一機では力尽きるのは時間の問題であったし、生き残ったとしても敵はさらに新手がある。
そしてトルドには脱出手段がもうない。
絶望的な戦いであった――――。

トルド「ずいぶん殺しちまったが、せめてもの償いになるかな・・・・」

・・・・・・・
・・・・
・・・
・・

ミッション終了。
ちなみにランクはSだった。


アン「トルドさん・・(ノ_-。)」
隊長「トルドがリトライを使えないとは迂闊だった。」
アン「なら隊長が残ればよかったんですねっ∑(゚ロ゚;)!?」
隊長「鬼ですかっ!?フリーベリー様っ!?」
クラウス「隊長が残るとこうなる。」

敵がたくさん→撃破される→リトライ→敵がたくさん→
撃破される→リトライ・繰り返すこと5回→
切れてWiiの電源を切る

隊長「投げ出すのか俺っ!?」
アン「なんか本当に最低な気がっ!?」

アン「これからどうなるんでしょう・・・」
クラウス「トルドの犠牲は無駄に出来ない。なんとしても生き残る方法を考える。」
隊長「宇宙への脱出路を確保するか・・・それとも友軍と合流するか・・・・」

次回に続く。

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コメント

>>ゲルググキャノン
実は、プラモを買うまでキャノンがビーム砲だということを知らなかった似非ガンダムファンのオジオンです。

>>ゲルググ
スペック上ではガンダムをも凌ぐ高性能ですが、やはり連邦の物量を向こうに回すといかにベテランパイロットでも・・・ やはり戦いにおいては数は重要な要素ですよね。いや、確かに圧倒的な性能差があるとワンサイドゲームになりますけど(湾岸戦争時の米軍とイラク軍の戦車戦とか)

しかし、トルドが・・・
一体、このあと誰が小隊の穴を埋めるのかが気になるところです

  • 2007/12/04(火) 00:58:38 |
  • URL |
  • オジオン #-
  • [ 編集 ]

>ゲルググキャノン
私は存在を忘れてましたが^^;

>ゲルググ
ザクレベルが相手ならかなり戦えるでしょうけど、このシナリオの敵ってジム改とかコマンドとか強いのが出てきますし、パイロットの動きもたぶんエース思考です。

>トルド
さて、どうなるでしょう^^;
これはまた先のお楽しみと言うことで^^;

  • 2007/12/04(火) 19:08:15 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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