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“文学少女”と月花を孕く水妖

“文学少女”と月花を孕く水妖 野村美月 ファミ通文庫
bun06.png

今回の題材は泉鏡花の夜叉ヶ池その他。
例によって元ネタは知りません^^;

この作品は時系列で並べると2巻と3巻の間に起こった出来事。
麻貴編+遠子と心葉の夏の思い出ということですが・・・・・・

麻貴怖すぎです^^;
なるほど、白雪と言われて納得してしまう。
そして慟哭の巡礼者で

流人ひでぇ・・・自分が楽しければ人が死ぬのも意に介さないのか?

・・・という感想をもった私ですが、ここの作品では若干、流人のキャラづけについてのフォローも入っている。
・・・ちょこっと厳しいですが^^;

そんなわけで今回の作品はまだ話がそれほど深刻になる前ということもあって、比較的明るいコミカルな場面が目立つ。
特別編と言うともあってこのあたりはむしろ大歓迎だ。
遠子先輩がめいっぱい暴れてそれに引きずり回される心葉の姿を堪能して下さい。
まあ・・・・結局は麻貴が怖すぎるの一言に尽きますけど^^;
本当にまともな人がいませんねこの作品^^;

しかし一方で、次回の最終巻の予告も兼ねていると言うことで、ところどころに心葉によると思われる、思わせぶりな独白が入る。
あの様子だと・・・やはりラストはああなるのかなぁ・・・

追記
そういえば、後書きで短編集も出したいと書いてありましたね。
これは是非実現してほしい。
の作品は面白いので、まだまだいろいろな話を見てみたいです。
できれば今回みたいな明るめで最後は救われる奴を。
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コメント

ラストで、シリーズの結末がそれとなく示唆されているっぽいのですが・・・ 確実に言えることは、「遠子先輩エンドではない」っていうことくらいでしょうか。

>>まともな人
琴吹さんはまともですよ?<琴吹派の戯れ言
「ツンデレは病気です」
という考えの人もいるみたいですから、その限りではないかも知れませんが(^^;

  • 2008/01/23(水) 02:17:19 |
  • URL |
  • オジオン #-
  • [ 編集 ]

どうもあの様子では遠子先輩はさようならですかねぇ・・・・

いえ、琴吹さんは唯一まだ普通のレベルに収まっているとは思います^^;
しかし、今回の麻貴は美羽様なんてもんじゃなかったですね。
麻貴のに比べたら美羽さえもかわいく見えてしまうというか。
この二人が激突していたら美羽なんぞ片手であしらわれていたでしょうね。
まあ、そういう接点はないですけど^^;

  • 2008/01/23(水) 22:53:14 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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