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The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン プレイ日記第一回

The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン

PS3版を購入

というわけで、早速期待に胸を膨らませて、プレイしてみました(早いな^^;
そういえばPS3側のディスプレイ設定でいくらかは色のにじみとかを押さえる設定が出来る。
やってみたが、本当に若干変った程度なので、あまり期待しすぎないほうがいい。
でも21インチトリニトロン管S端子接続でまだまだいきますよ。
慣れればなんとかなる。
※今日ずっとやってたら慣れました(笑)
しかしせっかくのPS3ですから、いずれは高解像度のテレビでプレイしたいですね。
というわけでプレイ日記始めから。

ちなみにいつもの妄想入りまくりなので、あらかじめご了承下さい<(_ _)>
まずはオープニングのムービー、普通に字幕も読める。
そしてムービーが終わるとキャラメイク。
ああ、もう字が読みにくい^^;

もうなににするかは決まっています。
トカゲだ。
正確にはアラゴニアンという半人半爬虫類の種族だそうだ。
特徴は病気や毒に対する免疫を持ち、水中で呼吸が出来、何故か解錠技にも長けているそうだ。

この他にも、人間ぽいのは商人タイプや戦闘タイプや魔術師タイプ、あとその他諸々がいる。
ウッドエルフ、ハイエルフ、ダークエルフもお約束としている。
あと獣人みたいのやオークもいる。
この中からあえてトカゲ(違)を選んだ。

理由はもちろんネタのためなんとなくですが^^;

名前はアラゴンに決定。
以下、トカゲとか爬虫類と呼びますが^^;
顔はあえていじらずデフォのままで。
いえ、何か賢くて強そうで気に入ったので。

ちなみに人間の顔をいじってみたら、とても難しかったです^^;下手にいじると崩れる崩れる(汗

では今度こそ本編スタート。

俺はアラゴン、世界征服を目指す正義の爬虫類だ。
いや、出来るかどうか知らないが。
しかしなんでいきなり牢屋にいるんだろうな。
装備もなにもないので、とりあえず近くにあった椅子に座ってみた。
つまらないので、テーブルにのっかっていたコップと壺?を殴ってみる。
うん?
天井から釣り下がった鎖があるな。
ああ・・これって拷問の時とかに手に付けて釣り下げる奴か。
サンドバック代わりに殴ってみる。

明日のためにその1。
忘れたけど打つべし打つべし打つべし!

どうでもいいけど俺のステータス、意思力と強靱力30とが低いんだな。
素早さと敏捷性は50で高いのだが・・・・
俺が目指しているのは魔法で戦う爬虫類なんだ。(何故)
まあ、知力と筋力は40とそこそこあるから、あとは必死に己を鍛えるか。

ちよっと入り口に近づいてみたら、向かいの牢にいるやつが話しかけてきた。
「おいトカゲ、水辺に戻れなくて悲しいか?お前はもう泳げないんだよwwww」

・・・・哺乳類がっ!
てか、てめえも囚人だろうが!!


で、今度はガードと謎のおじさんがやってくる。
どうやら俺がここにいるのはイレギュラーで彼らも知らなかったらしい。
どういうことだ。
まあここは大人しく指示に従っておこう。
今の俺は弱い。
世界征服は強くなってからだ。
※たぶん出来ません^^;

とまあ・・・実はこのあたりはチュートリアルなので自由度はあまりありません。
話の導入部なのでさらりと流します。

何者かによって皇帝の息子が暗殺されて、襲撃者から逃げてきた皇帝とその護衛。
トカゲアラゴンのいた牢は実は秘密の抜け道があった場所だった。
つまり、ダミーなのでそこに囚人がいるはずはないんですよね、本来。
そして皇帝は何故かアラゴンに見覚えがあるという。
夢に出てきたとか何とか。
勝手に手助けとしてくれると決めつけて、ついていくことになる。
途中置いて行かれてはぐれてしまい、別の洞窟のようなところを巨大ネズミやゴブリンや、ラスボスのゴブリンウイッチ等を倒しながら基本的な操作と戦闘や探索を覚える。


さらにそれなりに戦利品も手に入る。

結局皇帝と合流したものの、すぐに皇帝は暗殺者に殺されてしまい、皇帝の言葉を信じた護衛の言葉に従って下水から脱出。

皇帝に託されたアミュレットを後継者候補に届けて欲しいとのこと。

・・・・でもなぁ・・・
どう考えても護衛の方が強いのに何故俺なんだ。
試しに斬りかかってみたらあっさり殺されて、ゲームオーバーだったぜ(こら

まあとにかく、戦利品を獲ながら脱出。
そして町に繰り出す。
まずは戦利品を売りさばく。
そして召還呪文も使えるようになりたいので、とりあえずレベルアップ用に兜を召還する呪文を買っておく。
これ自体は役に立たないが、これで召還呪文のスキルをあげて金が貯まったらもっとまともな怪物とか呼び出せるようになりたいものだ。

ちなみに町では剣は構えない方がいい。
剣構えながらの会話は相手の印象を悪くする。
・・・・紳士な爬虫類だな俺。

なにげにこのゲームのNPCの管理は凄いです。
勝手にNPC同士でこの世界の時事ネタ会話を始めたり、時間によっていろいろな場所に移動して食事してたり飲んでたり仕事してたり盗みしてたり(え

町に入って宿をとり休息。
そして小銭を稼ぐために闘技場にやってきた。
哺乳類ごときには負けん。
ガンガン稼いでやるぜ!

・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・
・・・

すみません、軽く負けました<(_ _)>

う~ん、さすがにこのレベルでは無謀だったか。
というわけで、まずは自分を鍛えるために旅に出ることにした。

闘技場で知り合ったグランドチャンピオンアグナロック・グロ・マグロ(通称グレイ・プリンス)という、ちょっと美味しそうな名前の(おい)半オークからの依頼で、彼の出生が高貴ななんとか(文字が潰れて読めません)であることを証明するためにクロウヘイヴンという場所に行ってきて調べてきて欲しいそうだ。
彼もなんのために使うのか解らないという鍵を渡されたので、とりあえず他にあてもないので行くことにする。
しかし・・・マップを確認するととんでもなく遠い土地だな・・・・
このインペリアルシティ(首都)から遙か西の端ですぜ。
町いくつ超えるんだ^^;

このゲーム、普通ならレベルの低いキャラが入れないようなところでもずんずん進めて殺されるからなぁ^^;
そこが面白いんですけど。
たぶん最初からマップに書かれているメイン都市とかはマップ指定で瞬間移動可能なのだが、あえてこの長い道のりを走って進むことにします。

そうさ、俺は自分を鍛えるんだ。
・・・・だってまだ弱いトカゲなんだもん(つД`)

帝都から外に出る。
以前下水から出た時は夜だったので気がつかなかったが、なんだこの景色の美しさ。
すげえなぁ・・・最近のゲームは。
これトリニトロン管だぜ(笑
もっと解像度の高いモニタだったらどうなるんだ。
よし、ちょっくら湖に潜ってみるか(おい
いや、俺トカゲ族の特性で水中呼吸可能だから。

そして水中を旅してしばらく、何もなかったので水面に出たら、いきなり岸から山賊が襲ってきた。
とっさにシールド防御。
そして魔法で反撃。
しかし敵はタフだった。
こちらの攻撃があまり効いていないのか、結局俺またしても死亡(つД`)
世界征服は遠いな。

やりなおして橋を渡ったところにある集落でエイルウィンという元漁師に変ったなんとかいう魚の鱗を怪我で漁が出来ない自分のために取ってきてくれと頼まれた。
おればバシリじゃないぞ。
でもお礼がもらえるなら自分を鍛えるためにもやっておこう。

クエストを確認すると、どうやらこの魚はこの集落から真北に位置する湖に生息している模様。
水の中なら爬虫類の俺の出番だ。
伊達にトカゲはやっていない。
よし、ひとっ走り行って来るか!

勇んで湖に突撃する俺。
そして魚発見。

魚「・・・・・(( ゚)_( ゚))ギョロ!!」

やる気か魚類!!

・・・爬虫類対魚類の戦いは魚類の勝利に終わった。
プカーと水面に浮かぶ俺の死体。

俺弱いなっ!(つД`)

雪辱戦だ。
さっきは戦い方がまずかったに違いない。
水中では遠距離の飛び道具魔法が使えないので、剣をあらかじめ装備して突撃。
そして何も考えずに手数で圧倒する!(何も考えてないじゃん∑(゚ロ゚;)
おらおらおららおら!

魚「ぐぎゃぁぁ!!」

叫び声を上げる魚って・・・怖いな。
とにかく勝った。
爬虫類が魚類に勝った歴史的瞬間。
今回はほとんど傷もない。
戦いは手数だと悟った。

なんとか戦闘のこつをつかんだ俺。
魚類を倒しまくる。
しかし何故こいつらが解錠用ピックとか持っているのか激しく謎だ。
ただの魚類じゃないんだな。

それにしてもこの広い湖から魚を探すのは大変・・・と、思っていたら、クエストの地図見ると、ちゃんと次の目標のマーカーがでているんだな。

壮絶な死闘の末、剣は折れ、鎧は錆びてしまい壊れ、(まさか水に潜ったらちやんと錆びるとは思わなかった)しかも補修する金がなかったために最後はほとんど丸腰で戦っていた俺だがトカゲの意地でついに魚類の鱗12枚をゲットした。
そして、最後の一匹を倒すと同時に愛用していたロングソードも折れてしまった。
安物だが、それすら買う金がなかったりするのだ。

しかし、お礼にルマーレの飾りというアイテムをもらう。
見ればなんと2550もする一品だ。
水中呼吸可能、運動が4p上昇・・・
いや、俺水中呼吸出来るからな・・・
これ売って何か買うか・・・・。

次回に続く。
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コメント

 新規リプレイ、乙です。本当に自由度が高いようで面白そうですね。
 わたしも何かゲームしたいのですが、PCしか持っていませんし、RTSも苦手だし『三國志online』はあきらめたし・・・・・・。こちらのリプレイを読ませていただいて、いろいろと妄想するに止めます。

 ところで余計なことかもしれませんが・・・・・・。
 水中呼吸できる、ってことは爬虫類じゃなくて両棲類なんじゃないですか?
 ・・・・・・ハッ!? もしかして、ネタでしたか!!!?

  • 2008/01/27(日) 19:30:48 |
  • URL |
  • 黒耀竜 #L.zFf.1o
  • [ 編集 ]

このゲーム次回のプレイ日記で書きますが、なかなか変ったクエストもありますね。
結果も一つとは限らないようです。
たぶん映像はともかく内容がここまで作り込まれているRPGは国産ではそうはお目にかかれないでしょうね。
ちょっと日本で主流になっているタイプとはずいぶん違い、良くも悪くも海外ゲームです。

>爬虫類か両生類か
私も一瞬そう思ったんですけど、ゲームの種族設定でそうなっているのと、ワニとか海イグアナとかウミヘビも爬虫類で水面に出で呼吸はする必要はありますけど、一応水中でかなり泳ぐことは出来るのでその辺は気にしないことにしました^^;
だぶん作った人もそこまで厳密に考えていないです^^;
この辺りの大雑把さも海外ならではかもしれません。
国産だったら速攻突っ込みに備えて、いろいろ設定も抜け道とか作るでしょうからね。
いえ、本当のところはよくわからないんですけど^^;

  • 2008/01/28(月) 07:49:15 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

良いですね~
かなりマニアックな設定を再現できるあたり、「ウォーハンマー」とか「ルーンクエスト」などを愛していた往年のTRPGファンにとってはまさに垂涎のソフトでしょうね~
私はそこまでマニアックではなかったですけど(^^;

>>爬虫類
いわゆる、「リザードマン」ですかね。
RPGでは頻繁に登場しますけど、これをPCにできるというのが素晴らしいです。

>>自由度の高さ
亡きスクウェア(敢えてこの表現)の「サ・ガ」シリーズのフリーシナリオ型にちかいんでしょうね。あれも、エンカウントバトルの敵は戦闘回数に比例して強くなっていくものの、固定ボスの強さは当然の如く固定されており、序盤では絶対にクリアできないシナリオにも足を突っ込めてしまうという(^^;
これって往々にして
 「何をやって良いのか判らない」
状態に陥るのですが・・・ このゲームはどうでしょうかね。楽しみにしながら読んでいきます。 

  • 2008/02/05(火) 02:08:39 |
  • URL |
  • オジオン #-
  • [ 編集 ]

>PC
他にも半オークから獣人みたいのまでいますからね。
それぞれ種族ごとに便利な特性がありますし、どの種族でもゲーム進行に差し障りがあるわけではないので、好みでいろいろ変った者が選べるのはいいですね。

>自由度
このゲームもなにをやっていいのかわからないという批判があるようです。
ここは好みの問題でしょうね。
このゲームは工夫次第でいろんな事が出来ます。
自分の長所を利用して、力押しでもなく勝てるのは非常に工夫のしがいがあります。

ちなみにフリーシナリオというか、メインクエストをあえて進めない人もいるようです^^;

  • 2008/02/06(水) 07:48:43 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

>自由度
何をやったらいいか分からないってむしろ褒め言葉なんじゃ、と思いますけどねぇ。
ある程度慣れた人なら自由度高い方が絶対面白いでしょうし。

  • 2008/02/07(木) 01:41:39 |
  • URL |
  • 国士無双 #RFphBmaY
  • [ 編集 ]

ゲームでテーブルトーク並の柔軟性をもった設定と行動が可能なのはかなり凄いですね。

ただ、いわゆる一本道のRGPが好きな人や自分でいろいろ考えて行動するタイプのゲームに慣れていない人にはなにをやったらいいのかわからないということもあるのでしょうね。

実際はメインストーリー通りに進めようと思ったら説明書読んでゲーム画面のクエスト覧あたりを見れば、さしあたっては何をすればいいかはわかるようになっているんですけどね。

もちろん、それを無視して勝手気ままに生きるのも自由です^^;

  • 2008/02/08(金) 07:47:04 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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