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The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン プレイ日記 白い悪魔編・第1回

The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン プレイ日記 白い悪魔編・第1回

・・・・いや、難しかった。
正直不満は残るのですが、この辺で手を打たないと永遠に始められなそうなので、これで始めます。
ついでに、ゲーム持っている人はともかく、そうでない人にも大雑把な地理は把握できるように地図作りました。
・・・まあ、かなり大雑把ですけど。
下手なのを誤魔化すためにいろいろ加工しました^^;

尚、今回からPC版ですがPS3版とは訳の内容が違ったり、固有名詞等も違っている部分があります。
この辺りは、記憶の範囲でPS3版の名称でやります。
ただ、記憶が曖昧だったり、覚えてなかったり、まだ知らないものに関してはPC版日本語化準拠でやります。

このゲームの日本語化に挑んでくれた有志の方々と、素晴らしいMODを作成した皆様に感謝しながら始めましょう<(_ _)>

ちなみにマシンスペックは
CPU・E6850
ビデオ・HD3850
メモリ4G(有効3.25G)

設定は1024×768ウィンドウモード
アンチエイリアスなし
HDR有効
その他設定は景色類は最大に、影等は真ん中くらい
難易度はデフォ
ちなみに、PS3版のデフォより若干簡単?な気がします・・・・いえ、主観なのでなんとも言えませんが^^;


ちなみに、今回も妄想たっぷりでふざけます。
一瞬真面目系かと思うかもしれませんが、それはありません。
というか、真面目なのは書いてて疲れます^^;
全体地図(かなり大雑把です)
元02


私が何故ここにいるのか、未だによくわからない。
解らないままに皇帝と名乗る人の脱出行に同行し、そしてその人は暗殺者によって殺されてしまった。
託されたのは、ひとつのアミュレット。
王者のアミュレットと言うものらしい。
これをブレイズの長であるジョフリーという人に渡して欲しいというのがその人の最後の願い。
・・・困った。
で、この何もわからない世界で、まず他にするべきこともなかったから、届けてあげることにした。
最後の願いくらいは聞いてあげよう。

下水道から脱出して外に出たら、遙か後ろの丘の上に、巨大な城壁が続いていた。
街があるのか。
私はまず、この囚人服と脱出口で拾ってきた古びた鎧やら剣やらをどうにかしたかった。
剣や鎧は売ればいくらかにはなるだろう。
それでまともな服を買おう。

あと、この世界はいろいろ危険だ。
でっかいネズミやら、先の湖の岸に見えるカニやら、道を歩いていれば犬やらオオカミやら、みんな人を見かけただけで襲いかかってくる。
危ないったらありゃしない。

アミュレットを届けるにしても、装備は揃えないと危ないかもしれない。
とはいっても、私は生粋の魔術師だ。
なんでこんなことだけ覚えているのかは知らないが、魔力を100%効果的に発揮するには、防具は着けない方がいい。
そんなわけで、私は巨大なこの都市(帝都だそうだ)の服屋で、見た目が気に入った服と、武器屋で新品のダガーを買っておいた。
残りは松明とか、スクロールとか必要になりそうなもの以外は売ってしまった。
どうせ私が持っていても使えないのだ。

そうして、帝都タロス広場を歩いていると、いきなり誰かに話しかけられた。
その人は行方不明の父親を捜しているらしい。
その人の名はセシリアと言った。
そして父親の行方を知っていそうな研究者が、タロス広場の下水道に閉じこめられているというのだ。
・・・・なんで私がそれを助けなければならないのか。
そんなに力強そうに見えるのだろうか。
こんなに華奢で色白の通称『白い悪魔』なのに。
・・・白い悪魔と言っても、防具も着けない魔術師なので敵に『馬鹿な!?直撃のはずだ!』とか言わせることは出来ない。
私の種族(mystic elf)の秘技(竜盾50%60秒)を使えば可能かも知れないが、あれは一日一度が限度なのだ。

oo01.pngoo02.png
※白いのが主人公・名前は安直に『レン』
背中に背負っているのはMODで導入したスタッフ
後ろに見えているのがセシリア
ちなみに全部MODがないと出来ないです。



話が逸れた。
・・・・結局下水道に入ってすぐに巨大なトロールに襲われ私は死んだ(おぃ
だからロードしてやり直した(おぃ
レベル1でトロールは惨い。
このクエストは無理だ。
でも、ヴァレリアというフル装備の強力な助っ人さんを連れてきて、下水道内をさんざんに探し回った。
結局、出てきたのはオーガとゴブリンとトロールと変な魚と巨大ネズミだけだった。

私が死なずに済んだのは、ヴァレリアさんが強すぎたからだろう。
あんなの私じゃ絶対に勝てない。
セシリアなんか、敵の姿を見かけると真っ先に剣を抜いて突撃して、敵にやられて気絶してるだけだし。

結局セシリアの父親の手がかりは見つからなかった。
ただ、セシリアは何故か私の強さに感動してしまったようだ。
いやいや、私は弱いですよ?
そりゃ、日光に当たると真っ白な顔がなかなか迫力があるとか、笑顔が怖いとか言われますけど、本当に弱いですよ?

しかし、それが縁というか、私たちはそれから旅を共にするようになった。

私はもっと強くなるため、そして魔術を極めるためにアルケイン大学に入ることにした。
しかし、そのためには各都市のギルドの推薦状が必要だそうだ。
アルケイン大学は狭き門。
本当に優秀な人材しか入れないらしい。
これはかなり大変そうだ。

私は帝都を出て、橋を渡り、最も近そうな都市、コロールを目指した。
地図を見ると途中にウェイノン修道院というのがある。
そこにジョフリーという人がいると聞いた。
アミュレットを届けるにも丁度良かった。
なんでも修道院というのは世を欺く仮の姿で、本当は皇帝直属の護衛部隊ブレイズの秘密のアジトみたいなものらしい。
・・・・よくわからないれど、たぶん。

ジョフリーに皇帝の死の様子と最後の言葉を伝え、アミュレットを渡すと、ジョフリーという人はそれがさも当然のように、私に皇帝の後継者のマーティンという人を連れてこいとか命令した。

・・・そこまでする義理はない。
皇帝の願いは聞き届けて、ジョフリーにアミュレットを渡した。
後のことは、この人達でやればいい。
そのためのブレイズなんでしょ。

ヴァレリアさんとはここでお別れした。
だってこの人、強くて頼りになるんだけど、強すぎてゲームバランスが崩れる(汗
この人には、もっとその実力にふさわしい舞台が整うまで、ここにいてもらうことにした。
たぶん将来敵がこの修道院を襲撃してきた時に活躍してくれるだろう(笑

私はセシリアと共にコロールの街に来て、魔術師ギルドに入った。
ギルドに入ると、そこで寝泊まりも出来るし、必要な備品なども持ち出し自由になる。
これは行く当てのない私には大いに助かる。
そういえば、セシリアにはウェイノン修道院でもらった防具をあげた。
だってセシリアは、剣士のくせに、持っていたのはゴブリンから奪った鋼鉄の盾くらいだったから。
・・・それで敵と戦っていたんだから呆れる。
そりゃ、何度も気絶するわけだ(汗

魔術師ギルドに入り、厚かましくも推薦状の件を聞いてみるとティーキウスという人は、自分の手助けをしてくれたら書いてもいいと言った。

・・・嫌な予感がした。
こういうときはだいたい難問が待ちかまえているに決まっている。
もっとも、推薦状を書いてもらえるくらいだから、簡単なわけはないか。

なんでもティーキウスはイラーナと言う人をギルドから追放したいらしい。
イラーナは禁忌(死霊術)に触れる不届きもので、魔術師ギルドにいるにはふさわしくないそうだ。

それなら本人にも話を聞いてみよう、丁度外にイラーナが誰かと話しているのを見つけたので、聞いてみた。
するとイラーナは、早口で『山の指』の原本が『雲天』という山のどこかにあるからもってこいとか命令した。
・・・なんで。
私を新入りの下っ端と侮っているのか。
・・・その通りだけど。

しゃくに障るので、ティーキウスにチクった(こら
ティーキウスは、それこそ封印しなければならない禁忌の本だとか言って、私にそれを手に入れたら、イラーナではなく、自分のところに届けるようにと言った。

ティーキウス「君が賢明な判断と行動をすると信じている」

もちろんそのつもりだ。
私が欲しいのは推薦状であって、あんなイラーナとかいう高飛車な人の信頼ではない。

その雲天とかいう山は、コロールから北西のまさに山の中にある。
ずいぶん遠そうだ。
道なんかあるのだろうか。
un01.png



私があんな所まで行って大丈夫だろうか。
意地を張らずに防具つけたほうがいいだろうか。
とにかく、セシリアを連れて行ってみることにした。

  
※というわけで、今回の主人公はmystic elfです。
種族の特徴は一日一回、強力な防御呪文(防御50%60秒)を使えます。
他には
火に対する耐性が25%
魔法耐性が40%
と、魔法防御は最初からかなり高いです。

現時点のステータスは
腕力35
知力50
意思力(気力)50
敏捷40
速度40
強靱力35

魅力35
運45
です。
宿星は魔術師座
クラスも魔術師
と、生粋の魔術師キャラにしてみました。

生命力70
マジカ150
持久力160
・・・・トカゲは27レベルでマジカが150~160くらいだったかな・・・(-_-;)

この生命力の低さ(接近されてボコられると弱い)と腕力の低さ(戦利品を大量に持ち歩けない)がちょっとトカゲの時より辛いかも。
縛りとして、魔術師なので接近戦武器はダガーかスタッフ(MODで導入)のみ。
(魔法の杖も可)
防具は魔法効果が落ちるので、通常の軽装や重装は禁止です。
ただ、レベルが上がった時に苦しすぎたら、軽装までは可にするかもです。
あと、特例として、MODで入れたネタ防具を入手した場合は、使います。
ずっと使うかどうかはなりゆきに任せますが^^;


ヴァレリアはMODで導入したコンパニオン(旅を共にする仲間)です。
しかし、あまりにも強すぎて今の主人公のレベルではゲームバランスが崩れすぎるのでしばらくは待機してもらうことにしました。

セシリアは、ショートシナリオ付きのコンパニオン・・・ですよね?
最初はコンパニオンも自作しようかと思いましたが、諦めました(-_-;)
というわけで、これを入れてみました。
セシリアはたぶんレベルが主人公と同じなのかな?
トレーニングコマンドがあってトレーニングすることが出来るんですけど、主人公のレベルが上がってトレーニングするとセシリアも強くなるのだろうか・・・・
このままだと、ちょっと中盤以降が辛いですからね^^;
その時はまたマーティン様の登場でしょうか(笑

ちなみにセシリアもあまり力強くはない模様。
・・・よく気絶してますし^^;

というわけで、次回は雲天とかいう山に向けて出発です。
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コメント

mystic elf=魔法に強い=肌の白いダークエルフ
・・・この認識に何か間違いがございますか?(大違

魔術師が重装備出来ないのは「ソードワールド」などのTRPGと同じですね~

しかし、こういったゲームで魔術師系のキャラクターは使いづらい印象があるのですが・・・ これから読んでいきます

  • 2008/02/19(火) 02:23:08 |
  • URL |
  • オジオン #-
  • [ 編集 ]

>mystic elf
実際の所見た目と魔法耐性で決めたのでよくわかりません^^;
他にも青白いアイスエルフとかいました。
ちなみにこのゲームのダークエルフは炎耐性に優れ、破壊魔法、剣、弓とバランス良いそうです。

>重装備
ぶっちゃけスキルが上がって重装備や軽装備の負担が軽くなれば、結構使えるようにはなります。
初期だと80%くらいしか出せませんが、スキルが上がると93%くらいなら、もう防具で身を固めててもいいかなとも思いますし^^;
ただ、その頃には、服に盾系の魔法をエンチャント出来ると思うので、あまり気にする必要もないのかも知れません^^;
ようは、雰囲気とロールプレイをどうするかってことでしょうね。

魔術師系でもトカゲのように剣や防具も使っていればそこそこ頑丈なのですが、今回みたいな偏ったキャラは、下手すると数発で死ねます^^;

  • 2008/02/19(火) 21:08:42 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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