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The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン プレイ日記 白い悪魔編・第6回

The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン プレイ日記 白い悪魔編・第6回


ブルーマはこの国の北にある雪に閉ざされた山地。
そしてフロストファイア凍土は、ブルーマまでは行かずに、そのちょっと前にある。
案外近い。
元02
un03.png


行ってみよう。
・・・どうでもいいけどドロラーナってい強いカジート、よく見かけるなぁ・・・
シロディール中を旅しているのだろうか。

さて、途中まではブルーマに向かう街道沿いに歩いたのだが、やはり脇道のようなものはなかった。
ここからは道無き道を進むしかなさそうだ。
あれ?
ジェイメン兄弟とはぐれてしまった。
どうやらNPCは道無き道を行くのが苦手らしい。
さて、フロストファイア凍土に到着。
・・洞窟になっているのか。
中に入ってみる。
ここの敵には冷撃はきくのかな。

ジェイメン兄弟とはぐれたのが心配だが、このまま奥に行ってみよう。
洞窟の中を進んでみると出てくるのはネズミと狼ばかり。
そして狼から病気を移されて速度と敏捷が減ってしまった。
街に戻ったら治療してもらおう。

洞窟を奥に進むと、なるほど怪しげな扉発見。
しかも異様に寒そうだ(笑
行ってみよう。
なるほど、ここがフロストファイア凍土の入り口か。

ここで精製された氷の塩鉱石を使うと扉の封印が解けて中に進むことが出来ると。

扉を開けると、そこは別世界のようだった。
景色は普通に緑があるのだが、とにかく魔法の加護なしには進めないかも知れないような気がしないでもない。

先に進むと、やがて大地が本格的に凍り付いている。
そしていきなり魔法攻撃を受けた。

・・・なんだあれは。
氷の精霊?
あれってかなり高レベルだったんじゃ・・・・
少なくとも召還術では上位レベルの精霊だ。
スケルトン召還。
あれ、簡単にやられた。
しかしこちらも魔法耐性はある。
冷撃は効かないだろうから、火炎の魔法で。
・・・・効かない(-_-;)
しかも殴られた。
逃げてもスードが遅いから追いつかれてさらに殴られる。


スケルトンを囮にして扉の向こうに撤退。
どうやらここまでは追って来れないようだ。
危なく死ぬところだった。
扉の向こうに戻ると、ジェイメン兄弟が来ていた。
よし、これならなんとかなるかもしれない。
回復してから行こう。

まず、雷撃攻撃が出来るゴブリンシャーマンの杖装備。
そして戦いになったら竜皮を使って防御力アップ。
スケルトンも召還。
全員で総攻撃。
これで勝てなければ諦めよう。

って、ジェイメン兄弟が来ていない(-_-;)

ああ、またやられる。
スケルトンなんか一撃で粉砕されている。
逃げよう。
また扉の向こうに撤退。
明らかに敵は強い。
しかし、二度の戦いでかなりのダメージは与えている。
あと少しだ。

・・・・3度目の戦い。
・・・・・
・・・
・・
うん、死んだ(-_-;)
だめだこりゃ。

くそう、絶対に倒してやる。
敵は扉のこちら側には来れない。
そしてダメージを回復する手段もない。
ならばちくちくと陰険に戦ってやる。
今度は少しダメージを与えたら撤退。
そしてまた出撃。
これを繰り返す。

よし、5度目の出撃で仕留めた。
・・・こんなのがまだいたらさすがに無理だなぁ(-_-;)

どうもジェイメン兄弟はこの中まではついてこない。
トカゲの時もそうだったが、重要なクエスト関係のダンジョンやエリアにはNPCはついてこないのだろうか。

凍り付いている所を歩いたら、いきなりダメージを受けた。
一瞬また氷の精霊に攻撃されたのかと思ったが、どうやらここを歩くとどんどんと凍り付くらしい。
困った。
とりあえず、氷ってない周辺を歩いて、何か変ったところはないか探してみる。
分かったことと言えば、どうやらここに入るしかないらしいということ。
・・・氷の盾とか氷耐性アップとか使えればよかったんだけど(-_-;)

よし、回復呪文連唱しながら行ってみよう。
なんとか怪しいところに到着。

そこにはキャリダンが氷の精霊と共に氷りに閉じこめられていた。
・・で、問題のキャリダンの涙が見あたらないんですけど?
う~ん?
武器で叩いても駄目。
火炎の魔法も効果無し・・・

回復呪文唱えながら周囲を探索していると、キャリダンの周りに涙が落ちていた。
これを5つ回収して終わり。
う~ん、落とした武器とかあればよかったんだけどなぁ・・・

よし、レヤウィンのスドラッサの所に持って行こう。
持って行ったら、スドラッサは予想以上の成果だと喜び、報酬として500ゴールドもらえた。
う~ん、命がけの値段としてはどうなんだろ(-_-;)
よし、今度はブルーマだ。

うん、さすがだ。
雪が降ってる。

魔術師ギルドに到着すると、夜だったせいか広間には誰もいなかった。
とにかく奥に入って人を探してジュアンという人に話しかけたら、えらく友好的だった。
推薦状の話をすると、簡単に引き受けてくれる。
もちろん、そのかわりにジュスカールという人物を捜してくれと頼まれたが。
どうやらこの人、文字通り消えてしまったらしい。
そしてこのことが議会の人間知れると、ジュアンの名にも傷がつくそうだ。
・・・・いまいちよく分からないが、とても友好的な人なので、ここはもちろん推薦状のために引き受けよう。

まずはギルド内の人に聞き込み。
セリーナという人に話しかけてもどうも関係ないことと話を聞いてもらえない。
・・・・ということは、また魅了の呪文か。
うん、だめだった。
友好度88になったのに駄目だった。
この人は本当に関わり合いになりたくないらしい。

今度はヴォラナロという人に聞いてみた。
すると、ヴォラナロは力になってやると言うが・・・・ジョアンには秘密だという。
そいつは困った。

ヴォラナロはジョアンが嫌いらしい。
ジョアンがギルドマスターなのが不満だそうだ。
無能のくせに権力者に媚びるだけで出世したと思っているらしい。
そして、ジョアンの机の引き出しの鍵を開けて呪文の手引きを取ってこいという。
そしたらジュスカールの居場所を教えると。

・・・・ほうほう、ようするに、気に入らない相手を困らせるために私に盗みを働けと?
・・気に入らないなぁ・・・
そんなせこいまねしか出来ない奴がジュアンを批判とは自分の姿を省みた方がいいんじゃないかな。

狂乱の風でも食らえ(激昂レベル18-30sec)

おお、何か大変なことに(笑

ヴォラナロが召還呪文で怪物を呼び出し、ジェイメン兄弟がそれに反応して攻撃、すると他のギルドメンバーがジェイメン兄弟をボコ殴り。
ギルド内は突然戦場となった。
・・・残念、ここに衛兵がいればヴォラナロは切られていただろうに、ギルド内では無理だったか(こら
それはともかく・・・・どうしてもそれを取ってこないと話が進まないようだ。
仕方ない。
不本意だが、ジョアンが眠っている間にこっそりと部屋に忍び込んで呪文の手引きを取ってくる。

それをヴォラナロに渡すと、今度は午後10にここで会おうとか指示してきた。
くそう、偉そうに。
人に盗みの真似事までさせてふざけてんなよ。
今まだ午前1時だよ。
頭に来たから、お前の寝ている前でスケルトンとスパーリングしてやる(意味不明
眠れない夜を過ごすがいい(おい
ついでだ、この部屋にある金目のものは全てもらっていこう(こらこら


さて・・・スパーリングをしていて、ふと後ろを振り返ると、何故か『話す・ジュスカール』と出ていた。
・・・姿見えない。
話してみる。

「私たちに近づかないように計画が台無しだ」

・・・・いた(笑


なるほど、透明化していたわけか。
しかも完璧に。
さて、どうしてくれよう。
しかし話しかけても同じ言葉の繰り返しで駄目だった。
おのれ。

さて、朝になった、こいつの部屋のものを売りさばきに行こう。
ついでに必要なものも揃えてまだこいつの部屋でスパーリングだ。

ようし、午後10時までスパーリングしてやったぞ、まいったか(意味不明

そしてヴォラナロに話しかけると「まあすぐにわかるさ」とか言って、生命探知の魔法を使っていた。

ああ、くだらないことに時間を潰してしまった。
そんな魔法普通に使えるし。
だいだいこの前発見しているのになんで駄目なんだ(-_-;)
ジュスカールは見つけたが、話しかけると「あいつが気にいらないから、時々こうしていたずらしてやってるんだ。そろそろ飽きてきたから次のネタに移ろうと思っているから、もう俺が見つかったって教えてもいいぜ。」
とか偉そうに言っていた。
自分らがどれだけ恥さらしなことをしているか、自分の姿を省みる能力は欠如しているらしい。

・・・・・ふっ・・・いたずら?
嫌がらせの間違いでしょ。
次のネタ?
しかも私を友人と呼んだな?
ふっ・・・笑わせるなよ。
人の経歴に傷をつけやがって、見ろ、ステータスに「窃盗回数1」となっているじゃないか。


まずはこの部屋にある金目のものは没収。
ああ、そうか今思えば魔法解除を使えばよかったのかも。
・・よし、試してみよう。

ロード。
うん、やはり解呪の魔法をぶつけたらうまく行った。
これて盗みは働かなくて済む。
というわけで金目のものはいただいていこう(そこは同じか(-_-;)

ところでジェイメン兄弟が顔を合わせる度に「ウェザーレアに連れて行ってくれ」としつこい。
・・・・強いんだから、あんたらだけでも行けるでしょうに(-_-;)
しかし、一人で戦う緊縛感もなかなか楽しい。
この二人はそろそろコロールに(え)戻してあげるかな。
次はシェイデンハルの魔術師ギルドに行ってみよう。

しかしその前に、戦力強化を図って、ちょっと既知の洞窟とか荒らして金と武器の補充をしてくることにしよう。

次回に続く。
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