QLOOKアクセス解析

徒然なるままに・・・

長い間お世話になりました。当ブログは閉鎖いたしました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン プレイ日記 白い悪魔編・第7回

The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン プレイ日記 白い悪魔編・第7回

さあ、嫌なことは忘れて今日も現実逃避しましょうか。


装備強化の目的でスキングラート近くの廃れた炭鉱コブリントーテムの杖を手に入れる。
トカゲプレイの時はほとんど使わなかったが、今回は魔法使いプレイなので大いに期待できる。

雷撃ダメージ20p遠距離
魔力3000残り111回

という豪華仕様。

こんな強力な呪文はまだ使えないしなぁ・・・(-_-;)
これで魔法の杖装備で魔法使いっぽく魔法戦が出来る。
・・・自分で修理も補修もできないけど(-_-;)

荷物も増えたので、厚かましくも、ウェイノン修道院のジョフリーの宝箱を使わせてもらう。
・・依頼をまったく進めずに使うのはかなりあれだ。
でも、使っても良いというのだからいいのだろう。
そしてジェイメン兄弟はいったんコロールに置いてきた。

一人戦闘の緊縛感もなかなかやみつきになりそうだ(え
うん、黒とワイン色の服を着てこの杖を持つとちょっと魔女っぽい。
・・・でも防御力がないけどね(-_-;)
アルケイン大学に入ったら、さっそく防御呪文をエンチャントしよう。
そうすれば戦いがぐっと楽になる。
※アルケイン大学では武器や防具や服や装飾品などの装備品に魔法をエンチャントできます。
さらに魔法も自作できるので、工夫次第でいろいろ出来そう。
早く入りたいところです。

寄り道は終了して一人でシェイデンハルに向かう。

※ところで、今まで大気の盾(防御15%30sec)とか書いてましたが、間違いでした。
青銅の大盾(防御15%30sec)でした。
・・・すみません<(_ _)>

シェイディンハルへの道中で、さっそくこの杖の威力が発揮された。
強いな~野盗が2発で死にますよ。
私の冷撃だと接近して撃たないとならないし、それでもダメージ15pだから。
遠距離魔法は6p程度しかダメージ与えられないし。


途中、夜にハイイロオオカミに襲われて対応が遅れて死んだ(おい
やり直して、今度は丁度巡回中の帝都兵がいたので、その後にくっついていった。

さすが帝都兵は強い。
そしてシェイデンハルまであと少しというところで、突然帝都兵がきびすを返して猛ダッシュしてしまった。
・・・・何があったんだろう。
きっと犯罪者か何かが出たのかな。
追いかけて確かめたい気もするけど追いつけるスピードじゃない。
それにしても帝都兵の犯罪センサーは強力だ。
いったい有効範囲どれだけあるのだろう・・・・・

それはともかく、ここまで来れば安全だろう。
私はシェイディンハルに入った。
・・・ジェイメン兄弟がいないと弱いんだなぁ・・・・(-_-;)

シェイディンハル入ってとりあえず戦闘で損傷したゴブリントーテムの杖の修理・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・え?
軽く2000ゴールド越えですか?
そんなお金持っていません。
・・・さすが性能の良い武器は修理も高くつくんだ。
仕方ない、これはいざというときのために温存しておいて、自分が強力な魔法を使えるようになるしかないか。

シェイディンハルの魔術師ギルドに到着。
ディーサンというアルゴニアンがいたので、まず話しかけてみる。
すると推薦状の件はファルカーに尋ねてくれというので、ファルカーを探して聞いてみたら、「なんだお前、まさか推薦状の件か?」とも言わんばかりに煙たがられた。

・・・我慢だ。
推薦状さえもらえればいいんだ。
今は雌伏の時。
猫だ、猫を被れ私。
ふふふふふふふふふふ(恐っ

さて、ファルカーは明言はしないが、最近のギルドの決定によりギルドの勢力が衰えているのを気にしているらしい。
ティーキーウスが死霊術を禁止してからかなりの魔術師が抜けてしまったとか前に聞いたことはあるけど・・・・
ギルド崩壊に繋がるかも知れないとは物騒な。
その前に推薦状だけは揃えなければ(心配はそこか

とにかく推薦状の件だ。
「ふん、お前の言葉が本当かどうか試させてもらおう」とか、威圧的に言われても、私は尻尾は出しませんよ?
猫かぶりはカジートの次に得意なんです(違

ファルカーから出された課題はこんなものだった。
かつて実験で作った「加重の指輪」を新入りが持ち出して井戸に捨ててしまった。
まったく馬鹿げた話で意図的にやったとしか思えないが、お前は井戸に入ってこれを取り戻してこい。

・・・今まで放置だったから、別に大切なものではないんだろうな(-_-;)
まあ、その新入りさんも、相当頭に来ることがあったんでしょうねぇ・・・・
ディーサンが井戸の鍵を持っているそうなので、さっそく行ってこよう。

・・ん?
・・・・確かブラヴィルでは幻惑魔法を使った課題だった。
ブルーマでも幻惑魔法。
大概は課題の内容と使う魔法が関連しているものが多いい。
ということは、加重は変性魔法だから、軽量化の魔法とか必要かな。

一応持っているけど・・・・見習いレベルので効くだろうか。

・・・ディーサンに話を聞くとえらいこっちゃ。

前の新人はヴィトカンという名前だったらしい。
やはり同じ任務を申しつけられて、そのまま帰ってこなかった。
ディーサンはファルカーを怪しんでいる。
もしかしたら、私も殺されるかも知れないと。
充分に気をつけるようにと忠告され、井戸の鍵と、遠泳の法則という魔法を教えてもらった(水中呼吸30sec・軽量化5p30sec)

ディーサン・・・いい人、もといアルゴニアンだ。
たぶんこれがあればどうにかなるのかな?
まずは試しに行ってみよう。

井戸の中は水の中だった。
・・なるほど。
しかも中は迷宮状態。
・・・・こういうとき、水中呼吸可能な透明トカゲだったら「楽勝じゃん」とか言うんだろうけど、こっちは魔法がないと確実に死ねる。

井戸の中でニルンルートという植物を見つけた。
かなり珍しいものらしい。
後で錬金術師にでも聞いてみよう。
井戸の中にはおそらくおぼれ死んだと思われるヴィトカンが。
そして加重の指輪もあった。
・・・・重さ150!?
たかが指輪がなんでそんなに重いのだろう。
私の限界重量が151ですけど。
装備品もあるからそのままではとても運べない。
今ある軽量化の呪文使っても無理かも。
う・・やはり15ほどオーバーした。
仕方ない、いったん上に戻って、いらないものは置いてこよう。

下手すると出口を塞がれているんじゃないかと心配したが、開いていた。
いったん重いものをギルド内に置いて、再挑戦。
とはいっても、中は広くはないので、指輪を持ってくること自体は簡単だ。
本当に何事もなく指輪を回収して戻って来れた。

・・・・おかしい・・・簡単すぎる。
ファルカーに届ける前にディーサンに話を聞いてみるか・・・・

するとディーサンは私がいない間に問題が発生したという。
それは私の推薦状に影響するかもしれないと。
そいつは大事だ。

よくわからないが、ディーサンが私を助けたことをファルカーが知ってしまって激怒したと。
そして、ディーサンがファルカーの行いを議会に報告すると言ったら殺されるかと思ったと。
ファルカーはそのまま怒ってどこかに行ってしまった。

で、ディーサンは私の推薦状が既に書かれていたかどうかはわからないから、彼の部屋を調べてみると良いと。
そしてついでにもし何かあったら、報告してくれと。
ディーサンから議会に報告しておくからと。

・・・・了解。
推薦状のため、全力でやります。

ファルカーの部屋か・・・地下かな?
一つだけ鍵のかかった机があるけど・・・
・・・中に黒魂石というのがあった・・・えーと、これって確か・・・?
人の命から魔力を補充するものじゃなかったっけ?
・・・・やばい。
何かとてもやばいものを発見してしまった。
とにかくディーサンに届けよう。

黒魂石をディーサンに届けると、ディーサンは事態は予想以上に深刻だと言って、議会に報告するとともに、私の推薦状も合わせて書いてくれることになった。
ファルカーでの推薦状ではないが、今のギルドの現状なら、あちらも理解してくれるだろうと。
うんうん・・・・人材不足なんだねぇ(-_-;)

よし、次はスキングラートに行こう。
あと2つあと少しだ。

ところで例のニルンニートについては、ギルドの錬金術師に聞いてみたら、スキングラートで聞いてみろと言われた。
丁度良い。

その前に、堅氷の盾(氷の盾20%30sec)を購入しておいた。
これと今まで使っていた青銅の盾を併用すれば35%と、かなり頑丈になる。
しかしこれを同時に使うと他の魔法を使えなくなるので、早くエンチャント出来るようになりたい。
・・その前に、悲しいほど耐久力が低いですけど(-_-;)
レベル8にしてまだ体力138、腕力は30しかない。(腕力はまったく成長していません)
接近戦になったら死ねます。
死なないように召喚呪文も揃えよう。

出来れば透明化もマスターしたい。
そのためには、まずお金だ。
呪文もお金がなければ買えない。
よし、手当たり次第にダンジョンを漁ろう。
それにしてもトカゲの時と違ってステータスの上昇が遅い。
プラス2ばかりだ。
トカゲは5がよく出たのになぁ・・・・

とりあえず、稼ぐために手近にあったウラセク砦に入ってみる。
ここもゴブリンの巣だ。

一人だと危ないが、スケルトンと一緒ならなんとかなりそうだ。
本当はもうスケルトンガーディアンとか炎の精霊とか呼べる技能はあるのだけれど、お金が無くて呪文が買えない(-_-;)
ここでもゴブリントーテムの杖が活躍した。
ゴブリンは倒したが、中にいた野盗らしき魔術師が明らかにこちらより上の術者。
まともにやりあったら勝ち目がないのだが、この杖のおかげで勝てた。

戦利品を売りさばいて呪文購入。
これでようやく炎の精霊を呼び出せるようになった。
・・・・この頃にはスキルが上がって強いクランフィアとか呼び出せるようになっているんですけどね。
残念ながらまだマジカが足りない。

スキングラートに行く途中でトロールに不意打ちされた。
しかし、そこでアルヴァル・ウヴァニーというダークエルフに助けられた。
普通の服装、どう見ても戦士や衛兵ではないのに、なんて強さと勇敢さだ。

お礼でもと思って話しかけると
「俺に話しかけるんじゃねぇ、俺が切れないうちに消えな」とか、ちょっと照れ屋?
う~ん、ダークエルフにも強くてかっこいいのがいたんだ。

※実はこれ透明トカゲの時に出てきたスキングラートの宿屋で激昂+挑発の呪文で暴れて宿屋の主人と衛兵と宿泊客に討たれて死んだ、暗殺対象の人。
正体は闇の一党の幹部。
でも、もちろん今回の主人公はそんなことは知りません^^;


スキングラートに到着。
そしてレベル9にしてようやく透明化の呪文を覚えた。
これでだいぶ楽になるはず。
※今回は効率を捨てて魔術師偏重のスキルを選んだため、レベルはどんどん上がりますが、戦闘力は上がっていないのでかなり辛いです。
しかし、透明化と召還が高ければなんとかなります。
・・・その間に少し戦闘力自体を上げなければ終盤即死出来るかも^^;

さて、ここではエイドリアンに話せと言われた。
さっそく探して推薦状の件を話してみる。
すると、ここの魔術師アソールの件で手を貸してくれと言われた。
もちろん、推薦状のためなら後ろ暗いこと以外はオーケーです。

しかし、実に簡単そうな依頼だった。
貸したノートについて彼を探して聞いてみれば良いだけ。

そしてアソールのことはスリナスが詳しいと教えてくれたので、さっそく聞いてみる。

スリナスの話はこうだった。
何かは教えてもらえなかったがアソールは何か酷い騒ぎを起こしたらしい。
それがあってから、エイドリアンはアソールに実験はどこが別の場所でやるようにと指示。
それからアソールは別の場所で実験をするようになって、2週間おきくらいに報告に来ていた。
しかし、最近は見かけていない。
そしてその別の場所とは「荒涼たる洞窟」である。

・・・・やっかいだった(汗

ギルドメンバーのドゥージャに聞いてみると、その洞窟は北西にあるという。
ついでにエイドリアンに話して自分が命じたことを思い出させてやれと助言をいただいた。
ごもっともだ。
ちなみにこの人もアルゴニアンだ。
気のせいか、魔術師ギルドのアルゴニアンは良識派が多い。

エイドリアンに話すと「それはなんとかしなければなりませんね。私ではなく貴方がなんとかしてください。」
・・・おい(-_-;)

この人悪い人ではなさそうなのだが、忙しいからってちょっとテキトー過ぎませんか。

そして初歩的な破壊呪文を教えてもらった。
火球(炎ダメージ5p5ft3sec遠距離)
・・・これはどう評価したらいいのだろう・・
単体なら25pダメージの魔法が使えるが、範囲と時間つきの魔法は持っていない。
5pのダメージを与える火球が飛んでいって5ft範囲に被害。
3secの間ダメージを与え続けるという解釈でいいのだろうか。
・・どちらにしても、単体よりは弱そうだ。
そのかわり、消費は10とリズーナブルなので、連射はガンガン出来そうだが。
まあいいや、ちょっと試しに行ってこよう。

あれ?
今スキングラートを出ようとしたら。
グラアシアとかいうウッドエルフに話しかけられたけど、今それどころじゃない。
・・・・最近推薦状のことばかり考えているからねぇ・・
疲れてるんだ、きっと。
「シッ、こっちだ」
・・・しつこい上に勝手に話を進めるな。
私は忙しいんだ。
それよりも早く荒涼たる洞窟に行こう。

次回は荒涼たる洞窟へ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://seasons3000.blog89.fc2.com/tb.php/580-c11ba93c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。