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The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン プレイ日記 白い悪魔編・第10回

The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン プレイ日記 白い悪魔編・第10回

妄想万歳。
元02


砦や洞窟で荒稼ぎしつつ、いつのまにかコロールに家を持ち、さらにグリーンミート洞窟では
生命力の指輪
・疾病耐性100%
・麻痺耐性100%
・毒耐性100%
を入手。
これは使える。

他に吸収のアミュレット(魔力吸収17%)も手に入れた。
しかし、これらを使おうとしたら、防御力が下がるんだ・・・
そろそろ本格的に印石収拾始める必要があるのだろうか。

ちなみに稼ぐために砦や洞窟を荒らし回っていたら
レベル21。
いつのまにか^^;

体力282
マジカ298
スタミナ271

腕力49
知力99
気力88
敏捷50
速度40
持久力84
魅力45
運50

と、すっかり逞しくなりました。
でもやはり敵も強くなっているので、現在の服に防御エンチャントだけではかなりスリルがある戦いになってしまいます。
もう以前作った魔法では一撃で倒せませんし。
でも、エンチャ無しの重装装備よりも強いんですよね、一応。
まあ、重装装備にエンチャすればより強くなるわけですが。

金稼ぎにはファイアライト、グリーンミート、ブルーブラッド砦、ニケル砦がお勧め。
ブルーブラッドは山賊倒せば持ちきれないほどの高価装備が手にはいるし、ニケルは何故か山賊同士で争っているので、生き残った奴を倒していただけばいい。
ファイアライトやグリーンミートは怪物ばかりなので戦闘は避け、透明化して宝箱だけ漁ればいい。

夜にコロールの自宅前でスケルトンガーディアンとスパーリングしていたら、レイナルド・ジェイメンが助けに来た。
どうも戦闘と勘違いしているらしいが、何か目が睨んでいるので、そろそろ真面目にウェザーレアに連れて行った方がよさそうだ(汗

しかしこの二人、なにげに持っている武器がグレードアップしているな(汗
とりあえず、ジェイメン兄弟をウェザーレアに送り届ける。
そして連続して起きる剣奪還のクエストを終了し、コロールの紋章盾(持久力上昇9pダメージ反射30%)を手に入れる。
もっと高レベルで取ると凄いことになるらしい。
これは重いし魔法効果が下がるので飾りにしておこう。

ついでに現在可能な範囲でこんな短剣を作ってみた。
雷ダメージ17p
炎ダメージ17p
冷気ダメージ17p
これで合計51pの追加ダメージを与えられる計算。
単体だと39pまでしか出来なかったので、この方が効率が良いかもしれない。
・・・・3種類で計算通りの加算ならではの話だが・・・・
使用回数は少ないが隠密で6倍ダメージを狙うとどうなるか実験してみたい。
うまくいけば現在の魔法攻撃を越える一撃のダメージになる。
スプリガン相手に試してみたが、隠密に失敗しても大ダメージを与えることが出来た。
しかし、結構ムラがあり、相手によってはほとんど効かない。
しかもコストパフォーマンスは悪いな(-_-;)
素直に隠密からいつもの魔法使っても勝てるし。
こいつはとどめ用にして、基本は魔法か。

そろそろアルケイン大学に戻って任務を受けてみようか(汗

ラミナスから与えられた任務はやはりさき泉の洞窟の死霊術師の事件がらみだった。
そして、それに関連して、魔術師議会はスキングラートのジェイナス・ハシルドア伯爵に貸し出した本の返却を求めている。
私の任務はその本を取りに行くことだ。

・・・簡単そうな任務だ。
ラミナスはこんな使い走りのような任務を頼むのは気が引けるといいつつも、他に空いてる手がないそうだ。
・・・いや、たくさん暇そうな見習いがいましたよ?
大学内に。
あ、やっぱり私じゃないと信用できませんか?

と、うぬぼれつつスキングラートに行ってみる。
しかし、ラミナス師が別れ際に気になることを言っていた。
「スキングラートは少し変ったところだ。何が起きても驚くんじゃない」
・・・・う~ん?

スキングラートに行ってみると、伯爵は不意の来客には会わないということで、摂政のハル=リューズと話した。
すると今度は伯爵との謁見についてはメルカトールと話せと・・・・

たらい回しですか。
こっちは魔術師ギルドの代表として来ているのですが。


そしてメルカトールに話しかけると、伯爵は私が来ていることを知っていながら会うつもりはないと。
そしてメルカトールも私を見たら伯爵の判断は正しいと思います・・・・・って

失礼な。
あれか?
もしかしてこの格好がいけないのだろうか。


とにかくもう一日経ったら来いと言われたので、とりあえず他に回って金稼ぎでもしてくるか。

翌日また城に赴くと、午後2時に街の西にある呪われし鉱山で伯爵が会ってくれるというが・・・・
露骨に怪しい。
そんな場所で面会とは物騒な。
何か裏があるのだろう。


時間を見ると既に12時を回っている。
急いで呪われし鉱山に行くが、いたのは山賊のみ。
山賊を倒して待つが、伯爵は現れない。
暇なので、鉱山の中に入ってみる。
おお、ここは良い狩り場だ。

伯爵?
いったいどこにいるんだろう。
戦利品を売りさばいてからまたこよう(おい
さらに中に進む。
結局鉱山の中にはいなかった。
・・・というか、もう一日半くらい経ったのかな(汗

ああ、もしかしたら午後二時ではなく、午前二時だったのかもしれない。
ちょっと字幕が読み辛かったから。

un07.png

よし、もう一度呪われた鉱山に向かってみよう・・・
しかし、マーカーは別の場所を指しているのが気がかりだなぁ・・・・

敵の罠に嵌ってみるか・・・
この日のために荒稼ぎした資金で新しい魔法と装備を用意したし。

雷鳴の短剣
雷撃ダメージ5p
雷撃耐性低下100%10sec

これで敵の耐性を下げて
とどめはこの魔法

雷撃ダメージ25p3sec

防御用に
防御25%30sec
気力上昇20p10sec

防御呪文は効果的なのだが、それにともなうマジカの消費を早く回復させるために気力を上昇させた。
(マジカの回復速度は気力に依存)
魔法の連続使用はなかなか回復が追いつかないので、剣で隠密6倍ダメージを与えた上に耐性を低下させて、そこに魔法攻撃で一撃死を狙った戦法。

では怪しい呪われた鉱山に行く途中の怪しいマーカーの場所に行ってみますか。

いた・・・黒装束というか、あれは死霊術師ぽいのが3人ほど。
・・・ということは、既に伯爵はやられた?

いやいや、午前2時に呪われし鉱山で待ち合わせなんて変でしょ。
ずばり、伯爵があちら側の人間だったか、取り次いだ奴が実はあちら側の人間で伯爵は何も知らないかのどちらかだ。


姿を消して接近。
・・・おいおい、メルカトールがいるじゃないか。
話しかけてみたら、また待ち合わせについての話題だった。
・・・・?
敵じゃないの?

他の二人も同様だった。
あからさまに怪しい服装なのだが(笑

・・・わからないなぁ。
また明日の2時にでも来てみるか。

それまで暇なので、スキングラートの物件を押さえておこう。
お金はたっぷりあるし。
※これが大失敗でした。
家具を購入したらそれでいいものと思いこんでいて、邪魔になる書類を家に入る前に店主に譲ってしまいました。
すると、家に行っても購入したはずの家具がない・・・・・
買い直しも出来ない、書類はもう無くなっている・・・・
詰みました(-_-;)
そんなわけで、スキングラートの家は、広く暗い家の中にベットが一つという、悲惨な状態になりました。
もう行くこともないでしょう・・・・・(-_-;)

まあコロールが気に入ってるから、つかわないかもだけど。

時間があるので、少し呪われし鉱山で新武器と魔法を試してみる。
隠密で近づいて剣で攻撃。
6倍ダメージ+雷撃ダメージ+耐性低下が敵にかかる。
そこに25Pp3secの雷撃魔法。
今まで一撃で倒せなかった敵が一撃で死んだ。
これは使える。
というか面白いくらいにバタバタと山賊が倒れる。
前回入った時はクランフィアにだいぶお世話になったのだが、
頼っていたクランフイアがいらないと思えるほどだ。
よし!

今日の所はこれで勘弁してやるか。


では、そろそろ午前2時が近い。
呪われし鉱山に向かうか。
・・・・最初に約束してから何日経っているんだろう(汗
まあ、いつの2時とは約束していないから大丈夫かな。


・・・・いくら待っても来ない。
しょうがない、
もう一度あの怪しい3人組のところに行くか。
・・・・わざわざ襲われに行くようなものだけど(笑

さて、怪しいメルカトールに話しかけると、「時間通りですな魔術師殿、しかしここには伯爵は来ません欺かせてもらいました」
と・・・。

突っ込んでも良いかな?
まず、あれから何日も経っています(笑
そしてここは呪われし鉱山ではありません。


・・・・欺くなら、ちゃんと待ち伏せして下さいな。
欺かれるのも一苦労でしたよ(笑

メルカトール「あなたにはここで死んでもらいます。安心して下さい、あなたの死体は有効に使わせてもらいます。」

ほうほう、私は貴方を倒すつもりでここに来たのですが。
もちろん金目のものはいただいていきます。

・・・間抜けな死霊術師と、狩人の戦いか(汗


透明化。

敵はいきなり3人で召喚。
6対1か。
はははっ、でも倒せば二人ずつ消えていく。
あれ、誰か来た?
おお、素手で敵に殴りかかっている?
あれはもしや伯爵?

殺されないように、素早く敵を殲滅しなければ。

雷鳴の短剣と雷撃魔法のコンビネーションで簡単に敵3人を撃破。

ジェイナス伯爵「お前はとんでもない馬鹿だな、このような場所で会合を開くと思ったのか。」

いえ全然。
むしろ、何が起こるのかわくわくしながら飛び込みました(おい


伯爵によれば、私の間抜けさのおかげで、メルカトールとその仲間を一網打尽にすることが出来たそうだ。

一言、言わせて欲しい。
敵がいるとわかっていて、一人で素手で乗り込んでくる貴方もかなり間抜けだと思う。

そして伯爵は私が本を取りに来ただけだと語ると「議会はどうやらお前に全てを語ってはいないようだな」と続ける。

いやいや、言わなくてもわかります。
ようするに、議会は伯爵を死霊術師と組んでいるのではと疑っていた。
そこで適当な口実で私を派遣し、反応を見たというわけだ。
しかし、メルカトールとその一党は死霊術師と組んでいたが、伯爵は違っていた。
伯爵はこの機会にメルカトールとそれに与する死霊術師を一掃するために私を利用し、身の潔白も証明したと。

つまり、私は議会と伯爵、両方から利用されたわけだ。
まあ、いいや、敵は間抜けだったし、こちらは全てお見通しだったし(ちょっと違う^^;

さて、メルカトール達は金目のものは・・・・たいしたもの持ってないなぁ・・・(-_-;)

帰るか。

帰ってラミナス師に報告すると、ラミナス師は伯爵の正体が吸血鬼で、魔術師ギルドは彼の動きを警戒していて、反応を見るために私を派遣したこと、結果として、伯爵が死霊術師とグルではないことがわかったこと等を説明してくれた。(とはいっても油断は出来ないそうだ)
そして私にそのことを知らせなかったことについては、いまいち要領を得ない説明をしていた。
・・・まさか、私を亡き者にしようとしていたとかないですよね?
そんな必要があるとも思えないけど。

さて、次の任務の前に、また少し稼いできますか。
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