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The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン プレイ日記 白い悪魔編・第14回

The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン プレイ日記 白い悪魔編・第14回

幾多の任務をこなして、私はとうとうウィザードに昇格した。
そして、ラミナスからウィザードの憤怒という呪文を教えてもらうが・・・・

なんだこのコストパフォーマンスの良さは。
ウィザードの憤怒
炎ダメージ10p15sec遠距離
冷気ダメージ30p遠距離
雷撃ダメージ30p遠距離
消費47

同じ魔法を自分で作ると消費が99になる。
・・・・こんなコストパフォーマンスのいい魔法は普通じゃ絶対に作成不能だ。

これはメインの遠距離魔法に出来てしまう。
トレイヴンに会いに行くと、今議会は崩壊状態になったそうだ。
ある者は反撃を主張し、あるものは毒をもって毒を制すべきとし(ようするに死霊術か)まったくまとまらないそうだ。

しかもギルドに保管されていた死霊術師のアミュレットと血虫の兜が持ち出されてしまったという。
持ち出したのは、それぞれ抗戦を主張する者たちのようだ。

まず、血虫の兜だ。
どうやら魔術師の一団が対抗策を研究するために持ち出したらしい。
しかし、トレイヴンはこのままでは彼らが格好の標的になると考えている。

まったくその通りだ。
ここ、アルケイン大学内ならまだしも、わざわざ戦力を分散するように離ればなれになっては、孤立してます襲って下さいというようなものだ。
これは急いで取り戻したいいでしょう。

この一団はテレマン砦に籠もっている。
レヤウィンの北東
かなり辺鄙なところだ。
un11.png

急ごう。

道中、帝都兵と山賊二人が戦っているのに出くわした。
この世界では珍しいことではない。
帝都兵は熊だろうが犬だろうが、人を襲う者には立ち向かっていく。

しかし、さすがに高価装備の山賊二人相手はきつそうなので助けてあげた。

さらに進むと橋の上で明らかに旅人を襲おうと待ちかまえている山賊の姿があった。

・・・・よし、さっそく必殺技の実験台になってもらおう。
魔力増幅呪文(知力50pマジカ50p上昇13sec)
魔力増幅補助呪文(同上12sec)

これで魔力が一時的に625まで上昇する。
そして少し待って呪文の効果が切れる直前に魔力がフルに充填される。
その瞬間に消費620のドラゴンブレス(炎ダメージ70p4sec20fet
距離がありすぎて狙いを定めにくいが、効果範囲は20fetだ。
やや足下を狙えば外しても大爆発に巻き込まれるだろう。

食らえ!!
・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
大爆発。

よし、一撃で倒した。
これは無駄が多いいが気分はいい。
回復のスキルが上がったら、もっと強力な増幅呪文(ステータス上昇系は回復スキル)を作って、さらに強力な破壊魔法を作ろう。


道々ウィザードの憤怒も試してみる。
こちらはコストパフォーマンス良すぎて連射可能。
防御しながら来た敵に連射するだけで勝ててしまう実用的にも申し分ない呪文だ。
素晴らしい。

途中、クロップスフォードという廃墟ぽいところに出た。
un10.png


そして先に進むと、野営地に数人の人がいる。
どうやらゴブリンに集落を襲われたらしい。
それがクロップスフォードだそうだ。

どうやらこの辺りはゴブリンの縄張りで、二つの部族が戦争の真っ最中だそうだ。
ゴブリンに詳しいミリサの話によると、戦争を終わらせるには、部族の長のシャーマンを倒すか部族の象徴を奪い、それを奪われた方の部族に返してやるかだそうだ。
・・・面倒だ。
きっと報酬もたいしたことないだろうし。
しかもこの世界のゴブリンはオーガに匹敵するほど恐い。

この世界の敵は主人公のレベルによって強くなるが、大概は上限がある。
しかし、ゴブリンは常に強くなり続ける最も危険な敵のうちの一つなのである。
・・・なんでだ(-_-;)

とにかく、行ってみよう。
いざとなったら、私の魔法で部族ごと壊滅させてやる。
まず片方の部族の洞窟に行く。
入り口に見張りがいるな。

離れた位置から魔力増幅。
ドラゴンブレス・スタンバイ。
発射!

大爆発
・・・・
・・・
・・

・・・・馬鹿なっ!?
あれの直撃を受けて生きている!?


・・・と、まあ、これがこの世界のゴブリンです(つД`)

次にウィザードの憤怒をぶつけたら倒せたが、まったく手間取りそうだ。

狭い洞窟内はドラゴンブレスの格好の舞台。
敵が見えなくても、とりあえず怪しい奥に撃っておけば敵は大ダメージを受ける。
そして敵が近づいてくる頃にはウィザードの憤怒が撃てるくらいには回復している。
使えるな、ドラゴンブレス。
はやくもっと強力な増幅呪文を使えるようになりたい。
そうすれば今の何倍もの威力の魔法が使える。

とりあえず、片方の部族が奪われた杖は取り戻した。
これをもう片方の部族に返せば戦争は終わるそうだが・・・・
残しておくとまた争いが始まるかも知れないし、いっそここで殲滅しよう。

族長らしきゴブリン発見。
遠くからドラゴンブレス。
しかし、その後敵がわらわらわらわらと・・・
うわっ!?
何体いるんだろ!?

ウィザードの憤怒を連発して何体かは倒したが体力がまずくなってきた。
一端姿を消して逃げて回復。
戻って至近からの雷撃属性低下100%
そして雷撃100p3sec近距離を放つ。
さすがにこの攻撃(計600ダメージ)は一撃で死んだ。
シャーマンは自己回復してくるから、一撃で仕留められないと面倒なのだ。

とりあえず象徴も奪ったし、族長とシャーマンもついでに倒したので報告。
すると、あとは何もしなくても戦争は終わると言われた。
よし。
村人からは、歓迎するから一ヶ月ほど経ったらクロップスフォードに来てくれと言われた。
機会があったら行ってみよう。
ちなみに今は433年なんとかの月(文字が潰れて・・)4日か。
覚えておこう。

途中、追いはぎが現れて金を出せと言うので断ったら「おまえの好きなやり方でいいぜ」というものだから、遠慮無くドラゴンブレス・スタンバイしてぶっ放してやった。

爽快だ(こら


さらに途中にキャドルー聖堂というのをみつけた。
un10.png

なんなのか分からないが、中に入ったら死霊術師がいたのでドラゴンブレスをぶっ放して一網打尽にした。
どうも死霊術師が信仰している神の祭壇とかがあって何かの儀式の途中だったらしい。

道々山賊とか倒してたら荷物が一杯になってしまった。
いったん戻って売りさばきたいのだが
しかし、砦まではまだまだある。
どこか目印になる場所があればいいのだが・・・

すると、宿屋を見つけた「静なんとか(文字が潰れ・・・)」入るといたのは帝都兵だけ。
あれ?宿の主人は?
帝都兵がなにか突っ立って下を見ている。
行ってみると宿の主人が倒れていた!
殺人事件!?
ところが、話しかけると起き上がって何事もなかったかのように話せた。
よく見ると、カウンターの内側の床には布団が敷いてある。

そんなところで寝るのもどうかと思うが、それをじっと見下ろしていた帝都兵もなんなんだ(-_-;)


今回は寄り道もあってかなりの長旅だ。
ようやくテレマン砦に着いた。
・・・・今までのパターンだと、既に襲われていて、中は死霊術師で一杯とかだろうなぁ・・・
・・・って、既に外にもスケルトン・チャンピオンと死霊術師がいるよ(つД`)

とにかく、アーラヴを探そう。
生きていればだけどね・・・・

入ってすぐ祭壇のようなものがある広間。
そして台の上に死んだような人影。
・・・・まさか・・・(-_-;)

近寄ってみると、ただの首無しゾンビだった。
びっくりしたな。

中はやはり敵だらけだった。
しかし、ずっと奥まで進むと、突然戦闘の音が。
誰か戦っているのか。
加勢しよう。
誤爆を避けるために近距離魔法でって・・・・

この嵐の精霊は野良ですか?
私にも攻撃してきましたが。

こんなことなら、ドラゴンブレスで一網打尽にしておけばよかった(-_-;)

なんだこれは?
行く先々で野良の嵐の精霊と死霊術師が戦っている。
・・・何が起きているのだろう。

中は完全にデイドラに占領されていた。
最深部まで進むとアーラヴの遺体があり、血虫の兜も回収できた。
何もかも遅かったが、最悪の事態は防げた。


帝都に戻ろう・・・・

大学に戻ると、トレイヴンはアーラヴの死を残念がっていた。
兜は大学内で厳重に保管されるそうだ。

次は死霊術師のアミュレット。
こちらはカラーニャという人が持ち出してオントゥス砦にいるらしい。
トレイヴンも言っていたが、この様子だととても無事でいられるとは思えない。すぐにでも行こう。

オントゥス砦は・・・
また辺鄙なところに(-_-;)
行くか・・・・
un12.png

高ーい高ーい山を登り続けてようやく到着。
今回は外には異変はない。
中はどうだろう・・・・

うん、死霊術師ではなく、魔術師がいる。
話しかけよう。

どうやらカラーニャも健在のようだ。
見張りの魔術師達と会話しながら奥に進むと、カラーニャを発見した。

しかし、カラーニャは何か勘違いしているらしい。
私のことを「トレイヴンの飼い犬だと思っていた」
とか、「ようやく何が正しいのかわかったのね。貴方の強力は我々にとって大きな・・・」とか。
私がアミュレットの返還を求めると驚いていた。
そして聞き捨てならないことを言った。
「私はトレイヴンには従いません。私が従うのはマニマルコだけです。」

トレイヴンはどうでもいいとして(え)マニマルコはやばいでしょ。



そしてどうやら私を敵として認識したようだ。
私を殺して魂を吸い出すとか何とか。

笑止。
私はお前なんかの思い通りにはならない。
虫の王にも従わない。
私が従うのは私の心のみ。

雷撃属性低下100%をぶつけてすぐさま雷撃100p3secをぶつける。
・・・これって合計すると2倍ダメージで600ダメージだからねぇ・・・・
普通は死ねるな・・・

やはり一撃。
簡単に勝ってしまった。
死霊術師のアミュレットを手に入れた。
うわ・・・・これ凄い。
欲しいけど、魔法でカバー出来る範囲のものだからいらないか。
さっさと大学に持って帰ろう。


トレイヴンに会うと、カラーニャの裏切りはかなり信じられないものだったらしい。
最も信頼していたとか。
やれやれ。


そして私はとうとうラミナスと同格のマスターウィザードに昇進した。


次の任務は黒魂石の奪取。
シロディールの南にあるシローン遺跡に向かうことになる。
ここで製造されているのは特別製らしい。
トレイヴンはこの黒魂石が何かギルドを救う鍵になるかもしれないと言っていた。
私は現地に派遣された魔術師部隊の指揮を執ることになる。

・・・私が行く前に全滅していなければね(-_-;)
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