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The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン プレイ日記 白い悪魔編・第20回

The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン プレイ日記 白い悪魔編・第20回
あれ、なんか大雑把にやるつもりがだんだん長くなってきてる・・・

レヤウィンについた。
いつものようにここでも家を買おう。
ブルーマへの援軍要請をすると、逆にレヤウィンへの援軍が無いことを怒られた。
そんなこと私に言われても。
そもそも皇帝不在だからなわけで、どうせマーティンが死んだらみんな終わりだって。
まあ、他にもレヤウィンの使いを頼まれた。
なんでも城内にマゾーガという名のオークが居座って騎士を名乗っているそうだ。
しかし、用件は明かさない。
彼女(女オークらしい)の目的を探って報告して欲しいと言うことだ。

・・・・城内に居座っているって・・・衛兵は何も出来ないのか。
情けない・・・・
ここは私が、アークメイジでグランドチャンピオンでクヴァッチの英雄でブレイズの騎士の威厳でビシッと言ってあげよう。

その前に、買った家の様子でも見てくるか。
しかし、街を歩いていたら、いきなりちょんまげウッドエルフに襲いかかられた。

なんだ?

そして、それを見た街の住人、カジート女が後ろから拳でそいつを殴る。
さらに別のアルゴニアン男が、拳法でそいつを殴る。
よくわからないが、カジート・アルゴニアン万歳\('◇')/


結局襲ってきた奴はなんだったんだろう・・・・
あまりに弱くて倒すのをためらったが。
格好を見ても深淵の暁にも見えないが・・・・他に襲われる覚えがない。

そういえば、鍵を持っていた。
不法侵入になってしまうが、ちょっとこいつの家を調べてみるか・・・・見つからないように。

いろいろ探していると、奴のベットの上に深淵の暁の書が置いてあった。

・・・・もういい、そういうことか。
出よう。

次はマゾーガだ。
城内にいた。
いたけど・・・・なんだこの趣味の悪い鎧は。
全身デイドラ装備・・・
つい敵がいるのかと思って攻撃しそうになった。

話かけると、彼女は自分を騎士だと名乗り、私を礼儀知らずたどか言ってくれた。
なんでも「はい、マゾーガ卿」と呼べと言うことらしい。

・・・・決めた、嫌いになろう。
すると、自分を卿と呼べない奴とは剣は交えられないとか言って「あっちへ行け」と言われてしまった。

・・・なんなんだ。
私は騎士でも剣士でもないのだが。
むしろ私をアークメイジでグランドチャンピオンでクヴァッチの英雄と知っての無礼か。
・・あ、ブレイズの騎士だった。

しょうがない、一応騎士の作法で遇してやろう。
猫被るのは得意だ。
依頼さえ達成できればどうでもいい。
無駄なプライドは捨て去ろう。

このオークは私に人捜しを命令してきた。
・・・なんなんだ。

お目当てのアルゴニアンのウィバームを探し当ててマゾーガが探していると伝えると、そんな奴は知らないと言われた。

・・・あのオーク・・・・(^_^メ)

しかし、私のことは信用できそうだから、オークに会ってくれるそうだ。
・・・ふっ、これが人徳の差なのですよオーク女。

さて、気の良いアルゴニアンのウィーバムと高飛車オークのマゾーガ。
マゾーガは漁師の野営地に案内しろと命令。
ウィーバムは、なんでだと聞き返すと「お前には関係ない」と・・・
ウィーバム「だったら俺も案内する気はない」
マゾーガ「だったらもういい!!」

・・人への物の頼み方も知らないのか。
そう言う時は、ドラゴンブレス(炎70p20ft4sec)で(違

ウィーバムは「あんたも大変だね」と同情してくれた。
アルゴニアンに栄光あれー\('◇')/

マゾーガ「ウィーバムは漁師の野営地に案内する気がないようだ。」
当たり前だ。
私だったらドラゴンブレス食らわせてるところだ。


漁師の野営地なら以前この辺りをうろうろしていた時に見つけている。
私が場所を知っているというと、今度は私が案内を命令された。
そこに潜んでいる風賊?(字が潰れて・・・)モゲンズという奴と話がしたいそうだ。
そして「早く案内しろ!」とか。
・・・ああ、むかつくむかつく(^_^メ)

マゾーガ「何をぐずぐずしている!」

ああそうですか、全力で急いであげましょう。
私の早さについてこれるものならば。

レビテーション!(軽業+速度100)

はっ、口ほどにもない。
もう奴の姿が見えなくなったぞ。(それ案内じゃないじゃん^^;

次はわざと遠回りして水泳だ。
川を渡るぞ、ついてこれるものならついてこい!

そうだ、次はオブリビオンの門の中に(やめろ

さすがにオブリビオンの門の中には行かなかったが、マゾーガは必死に後をついてきた。
なかなか根性だけはあるようだ。

漁師の野営地に到着。

何か武装した人たちが数人いる。
その中の一人にマゾーガが話しかける。

なんでもそいつがマゾーガの友人を殺したそうだ。
ふ~ん。

相手は知らないと言ってるな。

そしてマゾーガは結局そいつと戦闘になった。
仲間は他に3人いる。

やれやれ、見殺しは後味が悪い。
このアークメイジにしてグランド(以下略)の私が助けてやるか。

しょせん賊の力などたかが知れている。
雷撃(100p3sec)があれば簡単に始末できる。
戦闘は余裕の勝利。

マゾーガは友人を殺された日、騎士になり誓いを立てたそうだ。
それが友人の敵を取ることだったそうだ。
そして、これからは騎士にふさわしい善行を積むことにすると。

・・・・なんだ、ちょっと良いところもあるんだ。

マゾーガ「そうだ、あんたがしてくれたことも善行だ。あんたも騎士になるといいよ」

私はブレイズの騎士にしてクヴァッチの(以下略)だと何度・・・ _| ̄|○

 まあいいや、城に戻って報告する前に、さくっとオブリビオンの門も閉じておこう。
メインの門は閉じたが、他にも目と鼻の先に門がある。
イベントには関係ないが、近くを通った人が死んでしまうので、これも閉じておこう。

これでレヤウィンからの増援は確保した。
そしてマゾーガの件を伝えると、伯爵は「仇討ちとは高潔な行いだ」として、伯爵が創設した白馬の騎士団の流浪の騎士になる気はないかと言ってきた。
なんでも、ブラックボウとかいう野盗だが山賊だか知らないが、ようはその賊の連中の首領を探し出して倒せば、白馬の騎士団の流浪の騎士の称号をもらえるそうだ。

肩書きが増えるんですね?
やりましょう。


首領のブラック・ブルーゴの居場所はマゾーガが知っていた。
その昔、関わりがあったそうで、テリーブという遺跡にいて深夜零時から午前6時の間に分け前を取りに来る・・・・・

分け前を取りに来る・・・?
マゾーガも昔はお仲間だったのか。

まあいいや。
マゾーガもついていきたそうだから連れて行こう。

印石もだいぶ溜まったので、まずここまで温存していた手枷(最初に囚人だった頃につけていた奴。重さゼロで防具扱いではないので壊れない。この部位に付ける装備品では唯一壊れずに重さもなく魔法効果も落ちない貴重品。)
にマジカ上昇50をつける。
あと、靴にもマジカ上昇50をつける。
これで増幅無しでも425のマジカになる。

手枷はあえて、ブレスレットと名付けた。
まあ、ちょっとデザインの悪いブレスレットと思えば・・・・

テリーブにつくと、いきなり敵が襲いかかってきて戦闘になった。
たちの悪いことに、こいつら姿を消してくる。
一人は倒したが、もう一人がまったく姿が見えない。

しかもいつのまにか攻撃が止んでしまった。
これではいるのかいないのかすらわからない。

解呪の呪文を適当に放ってみるが、まったく効果がない。
・・・時々マゾーガが攻撃受けるからいるはずなのだが・・・
まさか、不可視100%とか?

仕方ない。
魔力増幅。
効果範囲だけは広い白魔の気まぐれでいぶり出してみるか。
適当に放ってみるが見つからない。

・・・あれ?
後ろから攻撃を受けた?
しかしいない・・・・

どこだ?
またマゾーガが攻撃を受けた。
そういや、マゾーガはなんで一点を見つめたまま固まっているんだろ?

・・・・視線の先に・・いた(笑

そうか、遺跡の上か。
後ろからレビテーションで上がってウィザードの憤怒連射で仕留める。

その後、へんなのが3人ほど現れたが、撃退。
どうやらその中にブラック・ブルーゴがいたようで、任務達成。
それにしても、マゾーガのデイドラ鎧は敵と区別がつかなくて紛らわしい。

レヤウィンに戻って報告すると、白馬の騎士の称号と、白馬山荘の鍵とレヤウィンの紋章が入った盾をもらえた。
尚、これからはブラックボウ(連中が持っている弓)を一つ持ってくるごとに賞金100がもらえるそうだ。

賞金はたいした額でないのでいらない。
レヤウィンの盾はただの盾だった。
・・・・白馬山荘にでも行ってみるか・・・

騎士になれたことを知るとマゾーガはたいそう喜んで、ブラックボウを狩りに行くと出て行った。
・・・無謀な。
マゾーガは弱くはないが、それにしても多勢に無勢。
あの時の戦いも、私がいたからなんとか勝てたが、一人でどうなるものか。
そんな戦い方が出来るのはたぶんこの世に幾人もいない。
私はその幾人の一人だ。
・・・・いや、うぬぼれじゃなく、実績で(汗

仕方ない、センサー兼護衛のクランフィアを召喚しながらついていくか。
街道沿いに賊を征伐しながら、なんとか無事に白馬山荘についた。
白馬山荘の中は・・・・ひどいなぁ・・・
なんだこれは。
これが騎士の住居ですか・・・
ぼろぼですよ。
伯爵私設だそうだが・・・・・貧乏なんだ。
大学のアークメイジの私室は豪華だったけどなぁ・・・・


さて、次はシェイディンハルへ。
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