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The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン プレイ日記 白い悪魔編・第21回

The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン プレイ日記 白い悪魔編・第21回


新魔法
無限の光槍
知力+マジカ上昇100p-5sec自己
雷撃ダメージ40p-10ft-1sec遠距離
雷撃属性ダウン100%-10sec遠距離
消費69

前提として関連ステータスは100でエンチャントアイテムによりマジカが425まで底上げされている自キャラ用の連射魔法。
脳内設定としては光の槍が次々と放たれるイメージ。
発動すると知力とマジカにブーストがかかるため、かなりの回数の連射が可能になる。

4sec目くらいに次弾を撃つと、マジカもブーストで回復が早くなっているのでほぼ無限に撃ち続けることが可能。
それよりも早く連射するとガス欠を起こしやすくなるが、それでもかなりの回数は撃てる。
耐性低下100%が10secかかっているので、一発くらいは外しても大丈夫な安心設計(笑
魔法にも効果範囲10ftを設けて、当たりやすくしている。
2発目以降は耐性低下の影響でダメージも倍になるので、一発の威力の低さも補える。

※ちなみにこのゲームでは消費よりも回復が早い完全連射魔法も作成可能。
それによって魔法の組み合わせ次第では無敵になれる。
が、不可視100%と同様やりすぎるとゲームがつまらなくなってしまうので、そのあたりのさじ加減は自分のプレイスタイルに合わせてお好みで。


 
シェイディンハルに向かう途中にミノタウロスに襲われたので、早速新魔法のテスト。
・・・・何かやたら倒すのに時間がかかった。
おかしい・・・と、思ったら、相手はミノタウロス・ロードだった。
・・それは強いわけだ。
しかしやはりこれは雑魚戦用かな。

その後山賊にも襲われたが、こっちは数発で沈めた。
微妙だ。
増幅呪文唱えてドラゴンブレス一発で決めるほうが楽かも。

ただ無限の光槍は撃ち終わった後にマジカがほとんど残るので、そこからさらに別の呪文に繋がるのがおいしい。
この呪文からドラゴンブレスに繋げることも可能なのだ。
ようは使いようか。


道中、以前ゴブリンの戦争から救ったクロップスフォードに寄ってみる。
あれから既に2ヶ月ほど経とうとしている。
・・・廃墟のままだった。
村人はいたが、廃墟のまま・・・・。
・・・そしてまた数週間後に来てくれ・・・・
やる気ないでしょう?(汗



シェイディンハルに入る前に、丁度オブリビオンの門が見えたので視察に行ったら、既に数人の衛兵が門の外に控えていた。

こんなのは初めてのことだ。
今までは、みんな城に籠もって防戦の構えだったのに。

衛兵に話しかけると、アミナスなら私の質問に答えられるとのこと。
そいつがリーダーか。
背後の宿舎にいるとのことなので、そちらに行ってみる。

アミナスの話によると、ファーウィルがオブリビオンの門の中に入ってから、デイドラが出てこなくなったという。
そういえば、いつもは門の周囲をうろついているデイドラもいなかった。
ファーウィルはシェイディンハルの伯爵の息子で、2日ほど前に6人の仲間と共に門の中に入っていったが、それっきり音沙汰がないそうだ。

・・・・微妙だ。
デイドラが出てこないと言うことは、ある程度は敵を押さえるのに成功したのか。
しかし、戻ってこないなら、死んだのかも知れない・・・・

尚、彼らは茨の騎士団と呼ばれているが、アミナスによれば、自分を騎士だと思いこんでいるファーウィルが作ったガキの集まりだそうで。

・・・・マゾーガといい、自称騎士のオンパレードだ(-_-;)


アミナスによれば、奴らはホラ吹きの見栄っ張りで、酒場で手柄話をでっちあげては語っているが、盗賊との戦闘にすら手を貸したことなどない。
実際に街を守っているのは我々だ。
今回の事態も彼らの見栄が引き起こした自業自得だと。

まあ、その他いろいろ聞けた。
・・ろくなもんじゃないが。
しかしアミナスの話通りだとしたら、なんで今回は実際に危険きわまりないオブリビオンの門に入ったりしたのだろう?
矛盾していないだろうか。
いつもの通りなら、彼らは誰かが閉じたのを自分の手柄のように語るだけで済むはずなのに。

まあいいや、まずは伯爵にも挨拶してくるか。
伯爵に会うと、とにかく今それどころではないそうだ。
まあいい、想像通りの答えだ。
さっさと門を閉じよう。
ついでに、伯爵の息子とやらも見つけたら連れ戻そう。

入ってすぐ、茨の騎士一人の遺体を発見。
こりゃ、いよいよ無理っぽい。
この中のデイドラは最強レベルのはず。
このシロディール中でも、生きて帰ってこれる者はそうそういないだろう。

デイドロスがいた。
無限の光槍を試してみる。
4発で沈んだ。
マジカもほぼ満タンで残っている。
このクラスの敵には余裕で通用すると言うことか。
悪くない。
ゴブリンクラスでもない限り、そうそう苦戦はしないだろう。

・・・ゴブリンって(つД`)

嵐の精霊がいた。
これにも試してみよう。
一発目は効かないが、2発目以降は耐性低下の効果で効き目がある。
効率は良くないが、十分な結果だ。

オブリビオンの洞窟内を探索していると、さらに二人目の戦死者を確認。
・・・まあ、よくここまで来れたものだと逆に言いたい。
並の腕では入り口で全滅だろう。

さらにうろついていたら、3人目の戦死者発見。
そしてさらに進むとファーウィルともう一人、生存者発見。

ファーウィルは私顔を見るなり「やっと援軍の到着かよ、何やってんだよ」

・・・・見捨てようかな(^_^メ)


ファーウィルと話してみたが、なるほどオオボラ吹きだ。
既に生き残りは2名のみだというのに、何を自慢しているのだか・・・

しかも、私が来たからには印石を奪ってシェイディンハルに平和を・・・って、結局私がやるのか。

出てけ、ついてくるな(^_^メ)


これだけの目にあって怯まない根性だけは褒めてやるから、引っ込んでて下さい。
お願いします。
しかし、聞く耳もっちゃっいなかった。
私が前衛でこいつらは後衛で防御を固めるそうだ。

・・・絶対に前に出てくるなというか、直径10FT内に近寄るな。
呪文に巻き込まれて死ぬから(^_^メ)


・・・む、しかし戻ろうにも、かなり奥まで進んできたから、戻るのも一苦労だ。

しかも、途中穴の中に飛び降りたりしたから、レビテーションでも使わないと私にはついて来れないけど・・・ついてこれるわけないよねぇ(-_-;)

こうなったら、印石取って門そのものを消すしかないのか・・・・
道々、もう一人の生き残りのブレマンと話してみた。
ブレマンは、ものの分かった男のようで、真実をつまびらかに話してくれる。
ようするに、ファーウィルは監視隊が自分たちに実力がないと思っているのを見返してやりたくて門の中に突入したが、結局敵の攻勢の前に仲間を失い、自分たちも負傷して、退却しようと思ったが、帰り道も敵で埋まっていてどうにもならなくなっていた。
そこに私が来たということだ。
そして、どうか力を貸してくれと、丁寧に頼まれた。
ファーウィルは傲慢だがシェディンハルを守りたいという気持ちは本当なんだと。

・・・・よし、わかった。
わかりました。
そう素直に出られると、見捨てるわけにもいかない。
これで見捨てたら後味が悪い。
ファーウィルはともかく、貴方の願いはこのアークメイジにしてクヴァッチの(以下略)が叶えてあげましょう。

ただし、半径10FTには近寄るな。
本気で呪文に巻き込まれるから。

しかし参った。
この人たちを連れていると、敵にすぐに発見されるし、しかも敵も弱い奴がわかるのか、私を狙わずにこいつらを狙ってくる。
おかげで、下手に強力な呪文が使えない。
出来るだけ超遠距離からラグナロク等を放つが、それで全てが倒せるわけでもない。

しかもこの二人は弱いくせに敵を見つけると突撃するものだから、そうなると魔法を使う暇すらない。
必死に回復魔法や盾の呪文で援護するが、実力に差がありすぎる上に、私が強力な呪文を使えないためかなり苦戦することになる。
敵に会う度に二人は死にかけている。
そしてとうとう何度目かの敵との交戦でブレマンが死んでしまった・・・

もうだめだ、全然守りきれる気がしない(-_-;)

なんとか印石がある塔の前まで来る。
この橋を渡って塔の中に入れば、あともう少しだ・・・・

しかしここでも敵襲。
橋の上での戦いで、デイドロスが橋から落ちた。
それを追ってドレモラとファーウィルも落ちた。


・・・・助けようがない。

ファーウィルは溶岩に焼かれながらもデイドロスと交戦し、共倒れ。
ドレモラはかろうじて橋桁に乗っかっているが、そのまま止まっていると落ちてしまうらしく、ずっと橋桁に向かいながら妙な叫び声を上げながら走り続けている。

まあ・・・・あの愉快なドレモラは無視するとして・・・どうやってファーウィルの遺品を回収しよう・・・
水上歩行の指輪があるけど、溶岩にも効くのかな。
やってみたら効いた。
ただし、やはりダメージは受けるので、ファーウィルの形見に指輪を回収して撤退。

・・・・だめだ。
もっとレベル低い時じゃないとこれは無理。
敵が強すぎ。


門を閉じて元の世界に戻ると、何故かブレマンの遺体も元の世界に転送されていたが、ファーウィルの遺体はどこにもなかった。

アミナスと伯爵に事のファーウィルの形見の指輪を見せて確かに彼に会ったことと、彼は死んだことを報告。
二人ともファーウィルの死を悼んでいた。
伯爵は最後までファーウィルを見捨てずに共に戦った私に感謝し、形見の指輪は私に持っていてほしいと言った。
そしてブルーマへの援軍も約束してくれた。

敵を倒すのは容易だが、仲間を守るのはなんて難しい。
この借りは必ず返す。
待っていろマンカー・キャモラン。

ついでだ、ここでも家を買っておこう。
おお、なかなか良い家だ。


さて、これで各都市は回ったわけだ。
あとは必要なアイテムを手に入れて、ブルーマで決戦か。
装備は最小限に。
ファーウィルの形見は・・・持って行くか。

今度の決戦には魔術師ギルドの見習い2名も連れて行こう。
戦力は少しでも強化する。
そうだ、たまねぎも連れて行こう。
・・・囮くらいにはなるかもしれない(ひでえ

次回はいよいよ決戦だ。
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