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The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン プレイ日記 白い悪魔編・第22回

The Elder Scrolls Ⅳ オブリビオン プレイ日記 白い悪魔編・第22回


そういえば、決戦の前にまだやることがあった。
イラーナ。
かつて魔術師ギルド新人だった私に盗みを勧めて、断ると無能だとか馬鹿だとか罵倒してくれた人物。
このまま放置はしておかない。
まだコロールにいる。
よし、丁度衛兵と戦士ギルドの人と話をしている。

・・・狂乱の嵐(激昂18レベル30Ssec)をかけてみる。

・・効かない。
手強いようだ。
作戦を練り直そう。

大学に戻って可能な限り最大レベルの激昂の呪文を作成。
ついでにそれとは別に決戦用に見習いを守る盾の呪文も作成。

激昂25レベル60sec
対イラーナ謀殺用(こら



完璧の盾
防御85% 120sec 遠距離
ブルーマ決戦用。
参戦する見習二人を守るための呪文。
ちなみに消費は477なので増幅呪文使わないとかけられない。

コロールに戻りイラーナに作ったばかりの最強激昂の呪文をかける。

・・・だめか。
いや、まだだ、まだ諦めるな。
さらに新呪文作成
挑発100p60sec+激昂25レベル60sec

これでどうだ!
・・・まだだめなのか。
しかし、さらにさっき作った呪文を重ねてかければどうだ!

突然衛兵の前で剣を抜くイラーナ。

かかった( ̄ー ̄)ニヤリ

衛兵が応戦する。
近くにいた戦士ギルドのアーチャーが弓を取り衛兵に加勢。
さらに丁度近くを通りかかった上半身裸のおじさんが参戦。
・・・・何者だあのおじさん(汗

イラーナは討たれた。

さようならイラーナ。
顔は白くても心は黒い私を敵に回した時点でこの結末は決まっていたんですよ。


さて、そろそろブルーマ決戦に行くか。

作戦の概要はこうだ。

目的
マンカー・キャモランを追うために必要な最後のアイテム『偉大なる印石』を手に入れるのが目的


・そのためには敵のブルーマ攻撃の計画を実行させなければならない。

・そして三つのオブリビオンの門を開き、大いなる門を出現させ、そこに突入して偉大なる印石を取ってこなければならない。


・ブルーマ防衛隊・各都市からの援軍が防戦し、その間に私が門に入り印石を回収してくる。

・・・書けば簡単だが、敵は強い。
とにかく、見習いが死なないようにこの時のために作った完璧の盾をかけておく。
魔術師ギルドの見習いはエンチャント武器を持っているので、攻撃力はそこそこにある。
防御を固めておけば活躍してくれるだろう。

たまねぎは・・・どうせ逃げるし、死んでもまた生えてくるからいいだろう(おい

城に入ると、外ではテントなどが張られていて、各都市から集まった兵士達が戦いの開始を待っていた。
おお、心強い。

どの程度役に立つか分からないが、見習い二人には完璧の盾の呪文をかけて後方に配置する。

あとはなるようになれとしか言いようがない。

戦いが開始された。
タマネギの姿は見えないが、最初から期待はしていない。
見習い2名は盾の加護を受けながら、前線に出て勇敢に戦っていた。
敵の攻撃もあまり効いてはいないようだ。
よし!

しかし、早く大いなる門が開かないと、盾の呪文の効果もなくなってしまう。
大いなる門が開くと同時に突入。
残り13分。
透明化とレビテーションを使用してショートカット。
4分弱でクリア。

しかし、戻ってきたら既にボーラスとジョフリーが戦死。
見習い2名の姿もどこを探してもいなかった。

タマネギは・・いた。
しぶとい。

少し離れたところで松明を掲げている。

生き残った兵士達は勝利を祝していたが、結局私はまた守れなかった。
戦いに勝つことは簡単なのに、どうして守ることはこんなにも難しいのだろう。

どうでもいいけどマーティンに渡したはずの偉大なる印石が何故か2つ手元にあるのはなんでだろう?
使えない上に捨てられない物がこんなにあっても邪魔なんですけど。

まあいいや、マンカー・キャモランを追って『楽園』へ。

楽園では途中で手助けしてくれると言った元キャモランの腹心エルダミルと共に行動。
そしてキャモランがいる宮殿(?)の前にその息子と娘?がいた。
キャモランの所に案内してくれるそうだが、悪いけど待つつもりはない。
ここで敵を一人でも減らしておく。

しかし、どうやらこれぞ無駄だったようだ。
倒したはずの二人は消えてしまい。
エルダミルも消えてしまった。
・・・・私は一人で踊ってしまったようだ。

中に入ると、案の定、二人は生きていた。
そしてエルダミルもいた。

そしてもちろんマンカー・キャモランもいる。

キャモランの長い長い演説が始まった。
今までのも合わせてわかりやすく翻訳すると要点はこうだ。
・デイゴン様に従う物は繁栄を享受出来るんだぞー
・デイゴン様に逆らう物は怯えて暮らすんだぞー
・元々この世界はデイゴン様のものなんだぞー
・デイゴン様は強いんだぞー
・デイゴン様が来ればお前なんか敵わないんだぞー
・もうオブリビオンの次元とタムリエル(この世界)は融合しつつあるんだぞー
・我が野望は完成したんだぞー

・セプティム家の守り手と私とどっちが真の強者か決めようではないかー

・・・・(▼⊿▼) ケッ!
私は両手剣の装備を解除して素手になった。
別に降伏する訳じゃない。

殴る。
こいつはグーで殴る。


盾の呪文を唱えて突進!
この大馬鹿者ーーーーっ!!

デイゴン様が復活すれば?
デイゴン様は強い?
野望が完成した?

神に縋らねば何も出来ないヘタレが私に勝てると思っているのか。
実力と猫かぶりで(おい)のし上がってきた私の力を見ろ。
そしてお前は野望の完成を見る前にここで死ぬ。
デイゴンは私が殴っておくから安心して死ね。

グランドチャンピオンパーンチ!!
クヴァッチの英雄パーンチ!!

・・・しかし、よく考えたら格闘は下手だった。

・・・まあ、かなりポカポカ殴ったからいいか。
ここからは魔法戦。
しかし、倒しても倒しても子供二人が復活してくる。
こまった。
倒す度に装備品の変哲のない指輪をもらうのだが、いい加減溜まりすぎた。

まったくきりがない。
マンカー・キャモランも回復呪文で後一歩というところで回復してくる。

ならば、一撃で決める。
魔力増幅×7・・・・
・・・・・
・・・
・・ドラゴンソウ・・・あれ?

敵の妨害にあってうまく増幅呪文が繋がらず不発。

何度目かの挑戦でやっと成功したが、狙いを外して不発。
元々超遠距離からの先制攻撃用だけあって敵が目の前にいると使いにくい。

なんなんだこの展開は。
諦めるな、もう一度だ。

マンカー・キャモランが余裕を見せて前に出てきた。
愚か者め。
今度こそ決める。
ドラゴンソウル!

・・・・また狙いを外した。
しかし、今度は効果範囲内に全ての敵が収まっていたらしい。
合計1100ダメージの大爆発に巻き込まれ、キャモラン一家は全員倒れ、楽園は崩壊した。

あとは帝都のドラゴンファイアに炎を灯せばデイゴンはこちらには来られなくなる。
殴れないのは残念だが、まあいいか。

帝都にはタマネギも連れて行こう。

ブルーマの街を歩いていたら、『あの彫像そっくりなんですね』とか言われた。
・・・・あの彫像?
はてなんのことだろう。

探してみよう。
・・あった。
北門の近くだ。

何か書いてある。
『ブルーマの救世主。オブリビオンの軍勢を単独で撃退。
大いなる門をくぐり攻城兵器を粉砕する。市民より心からの感謝を込めて。
第三紀434 建立』

・・・これは私のことですよね?
また肩書きが増えたのだろうか。

もっと近くで像を眺めてみよう。
なるほど、これは門にくぐった時の私の姿か。
碧水晶の剣(エンチャ無し)に赤ビロードの上下(炎・雷盾25エンチャ)セット。
そしてマジカ上昇50の靴にブレスレット(手枷)

完璧に私だ。
何時の間に作ったんだ本人に断りもなく。
恥ずかしいじゃないですか。

寄り道はこのくらいにしてデイゴンを殴りに帝都に行こう。

帝都でもドラゴンファイアに炎を灯すのを阻止しようと、デイドラの襲撃を受けた。
乱戦の中タマネギが行方不明になる。

そしてついにデイゴンが復活。

・・・よし、殴ろう。
このヘタレ神がーーーっ!!
メルヘン・デイゴンだかメンヘル・デイゴンだか知らないが、(どっちも違う)信者使って崇めてもらわなきゃこの世に介入できない無力な存在のくせに未練がましくのこのこ現れて。

この世界が元々はおまえのものだ?

関係ない、今は私の物だ!(それは違うだろう


余談だが、ブルーマ決戦の前に、伯爵がデイドラ相手に勝利を口にしたのは私が初めてだと言っていた。
たぶん、神に喧嘩売ったのも私が初めてだろう。

いるわけないよね(汗


取りあえず殴ってみたが効かなかった。
逆に刺された。
なんかでっかい武器でざくりと。
盾の呪文が効いてなかったら即死だったかも。
しかしダメージ反射もあるので、私に攻撃すればデイゴンと言えども無傷ではない。
しかもなまじ攻撃力があるために、私の攻撃よりも効いていたりする。

さらに呪文で攻撃。
・・・・無限の光槍!
・・・撃ち続けるけどほとんど体力が減らない。
・・・さすが、伊達に神名乗ってるわけじゃないんだ。

・・・必ず跪かせてやる!!
人間を舐めるな。
なりふり構わなくなればお前なんか恐くないぞ!(それ威張れるのか
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・
・・・だめだ、全然体力が減らない(-_-;)
しかし、もう何十体のデイドラを倒しただろう。
なのに無限に沸いてくる。
勝ち目は薄い。

こちらも回復しながら戦えるので、実質戦いは膠着状態だ。
互いに決め手がない。
雑魚は私の呪文でどんどん倒れていく。
しかし、デイゴンだけは健在だ。
もう何時間戦ったか分からない。

確かにダメージは蓄積しているのだが、それは蚊に刺された程度のダメージで、取るに足らない物なのだろう。

・・・はははは・・・
だめだこりゃ。

デイゴン、神を名乗るだけのことはある。
認めよう、お前は強い。
いや、訂正。
強くはないが、堅い。
異常に堅い。
貴方をヘタレ神とかメルヘンとかメンヘルとか呼んだことは謝ろう。(わざとだったのか^^;
認めてやる。
貴方はこの白い悪魔と互角に戦った数少ない存在だ。
でも、勝負は引き分けだけど、戦いには勝たせてもらおう。

さようならメタル・デイゴン(堅そうだけどそれも違う)。
今からマーティンを連れてくるよ。

マーティンを連れて神殿に。
そしてマーティンは自らの命と引き替えにアカトシュの化身を呼び出してデイゴンをオブリビオン界に押し戻した。
こうして私たちは勝利した。

そして私はこの功績により、ドラゴン騎士団・シロディールの英雄という肩書きをもらったが、帝国は皇帝もその後継者も失った。
しばらくは元老員が政を行うが。
これより先はやがて動乱の時代が訪れるだろう。
そして私は、しばらく帝都に滞在することにした。

金は有り余るほどある。
高級ホテルに泊まって、少し帝都巡りでもしてみよう。

次回に続く。
※そういえば透明トカゲ編ではマーティンはトカゲを友と呼んでいましたが、この白い悪魔編では特に呼ばれませんでした。
マーティンを仲間にしてから同行していたのがほんのわずかな時間だったので、仲良くなっていないということなのかどうか・・・・まさか、主人公の本性を見抜いたってことはないですよね(汗
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コメント

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  • 2008/03/14(金) 00:24:16 |
  • |
  • #
  • [ 編集 ]

>いったい何時になったら信長の野望・革新PKリプレイ更新するわけ?
特にメールアドレスもないようなので、この場にて返信させていただきます。

まず、以前必ず再開すると言いましたので、やるつもりはあります。
時期については自分が日常の中で今現在趣味でやっていて面白いと思ったゲームについてリプレイを書いていますので、特に定めていません。

申し訳ありませんが、こればかりは私のやる気とテンションの問題ですのでご容赦下さいとしか申し上げようがありません。
(早い話が今現在はこちらを楽しんでいるので信長の野望・革新PKに対するやる気と興味が減退していると言うことです。)

出来れば記事に関係ないご意見は伝言板かメールでお願いいたします。

  • 2008/03/14(金) 07:15:08 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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