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ソード・ワールドRPGリプレイ集4 猫の手超人王、激闘

ソード・ワールドRPGリプレイ集4 猫の手超人王、激闘
清松みゆき/グループSNE
nc4.png

シリーズ最終巻。
いよいよ、プレイヤーの妄想から発展した組織『やつら』との最終決戦。
ユーリリア「お手」
ウィンド「はい」

・・・もうすっかりユーリリアの下僕と化したハイロード(笑)
最終決戦でも地味に敵を倒していたものの目立たず。
むしろ、あまり敵は倒していない割に敵に囲まれて攻撃を受け続けて粘り続けたピンチヒッターのジョージが目立った気がする。
状況的にはウィンドも囲まれてたんですけどね。
ジョージがピンチをぎりぎりで逃げ切る描写が多かったので、なんとなくウィンドは外野になっていました。
なんでこう最後まで目立てないというか、しまらないんでしょう^^;

これはウィンドのプレイヤーがGMの意図を読めなかったのにも一因があって、もしあそこでGMが意味ありげに念を押してた大剣を選んでいたら、最後の花はウィンドが飾っていた可能性もあったのですが、そんなGMの優しい親心は、ウィンドには通用しませんでした。
まあしかし、それもまたウィンドなのでしょう(笑

最終決戦はかなりの大人数同士の激突となり、実プレイ時間は戦闘だけで数時間に及んだらしい。
このシリーズ最後の花(次からはソード・ワールドリプレイも2.0に移行するらしい)ということで、派手に行こうということらしいです。

やはり私はこっちが好みです。
そこはかとなく漂う馬鹿馬鹿しさがほどよいというか(笑

プレイヤーのロールプレイから発生したセシウスとモニカの物語(?)もくどすぎずほどよい感じで終わってたのでバランス的にもしつこさは感じなかったです。

新ハイロードのプラチナムは・・・・まあ、どうでもいいですか(笑

扉絵のシュバルツの「気づいたことがある この肩の上から見るながめは気持ちがよい」というのが実は一番印象に残っていたりします。
まったく同感で。
いや、私は肩には乗れないですけど
これでこの賑やかでアホらしい一団の旅も見れないのかと思うとちょっとばかり残念で寂しいです。
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コメント

モニカのノリの良さに舌を巻くばかりでした。
あと、秘かに一番キャラが黒いのはトリムだと思い始めた最終巻。いや、ズンがすぐに蘇生できたのがちょっと納得できませんでしたけど(^^;
しかし、最終決戦の派手さとノリはやっぱり良いです。過去のリプレイシリーズと比べても、最終決戦の盛り上がりっぷりは最高だったかな、と。

  • 2008/03/24(月) 01:37:10 |
  • URL |
  • オジオン #-
  • [ 編集 ]

ズンのあっさり蘇生はワルツとは対照的でしたね。
何か当事者もいるとか書いてありましたけど^^;
なにげにトリムはぐさりと一言刺してきます。
実は突っ込み屋なのかもしれません。

最終決戦は派手でしたけど、やっている人は疲れたでしょうね。
読むとそんなにかからないですけど、実際はあれだけで数時間だそうですから、ちょっと想像がつかないです。

モニカとセシウスは、よくアドリブであれが出来るなと^^;
モニカもですが、それにぴったり合わせられるGMもさすがです。

  • 2008/03/24(月) 07:34:37 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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