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機動戦士ガンダム ターゲット・イン・サイト リプレイ第一回

機動戦士ガンダム ターゲット・イン・サイト リプレイ第一回


なかなかに面白いのでリプレイ開始します。

・注意事項
このゲームにはパイロットはいますが、特に喋りません。
このリプレイ中でのキャラの会話は管理人の妄想です。
いつものことですが。
一週目・難易度EASY ジオン軍で。

まずプレイヤー操作キャラの名前入力。
もうお馴染みのコカゲ隊長で。

ゲームを開始すると、状況の説明があって、いきなり最初のミッションに入る。
10月3日
ジオン地上軍・どっかの方面部隊所属の隊長は、現在連邦軍の侵攻に対して自軍の拠点を防衛すべく出撃していた。

上官「既に連邦軍は我が軍の防衛拠点目指して侵攻している。急いでこれを迎撃してくれ。」
隊長「ザクⅡ一機か、まあ連邦にはモビルスーツなんてないし、楽勝だな。」

初期の乗機であるザクⅡの武器は120mmマシンガンとヒートホークのみ。

とはいっても、61式戦車相手なら充分だ。

tis001.png


隊長「それにしても、補給拠点と防衛拠点が離れているな・・まあ、さっくりと終わらせるか。」

防衛拠点と補給拠点にはそれぞれマゼラアタックが配備されている。

拠点から「救援部隊、連邦軍が戦場にMSを投入した。我々だけでは対処できない、至急救援を頼む。」
隊長「おや、連邦のMSか・・面白い。どれほどのものか見せてもらおう。」

ブースト使って北上。

初期の敵戦車はあっさりと撃破。

隊長「・・・うん?MSなんていないぞ?」
オペレーター「北東に連邦のMSらしき機影を確認!」

レーダーを見たらいた。
そっちに向かう。

隊長「白いモビルスーツか。」

ロックオンし、マシンガンを連射しながら接近。
敵の右腕が吹っ飛び、あっけなく無力化。
そのまま回り込みながらマシンガンを浴びせて盾を吹っ飛ばし、最後は撃破。

隊長「素人だな。敵を見たら盾側が敵に向くように移動するのがコツだ。」

ちなみにザクⅡは盾を持っていないので出来ないが、ジムのような盾持ちのMSならシールド防御が可能。
さらに、シールド防御していなくても、盾を持っている左側が敵に向くように横移動しながらマシンガンなどを撃っていれば、敵の攻撃は盾に当たることが多いいので、ダメージをほとんど受けずに勝てる。
もっとも、敵の武器が強力なら盾とか腕ごと吹っ飛ばされることもあるが。

さらに同方向から二機のジムがやってくるが、マシンガン連射で倒せる。
特に難しくもないが、早くも残り弾が51になってしまった。

もう一機やってきた。

隊長「この程度はたいしたことない。」

同じくマシンガン連射。
途中で弾が切れたが、敵は既に腕を吹っ飛ばされているので一気に接近してヒートホークで斬り割く。

隊長「弾も切れたし、補給に行くか・・・」
上官「付近に敵の反応はない。ご苦労だった。」
隊長「あれま、楽なミッションだったな。」

初心者用の導入ミッションだし。

ランクはSだった。

そしてこの戦いの後、東南アジア方面軍指令から通達があった。

東南アジア方面の戦況は最悪で厳しい戦いが続いている。
そしてついに連邦軍がMSを試験的に配備し始めた。
方面軍は戦力不足を補うために、傭兵部隊に正規軍と同等の装備と権利を与えることを決定。
そして、軍曹である隊長には作戦決定権を与えると。


ちなみにパイロットにもレベルや経験値がある。
高いに越したことはないが、どうせ戦っていれば自然に強くなっていくので深く考えずに好みで選んで良い。

コカゲ隊の初期のモビルスーツはザクⅡとザクⅠが一機づつ。
僚機はミッションによって最大2機まで連れて行けるが、まずはこれで進める。
尚、戦闘で壊れた機体は修理にも時間がかかる。
壊れた度合いにもよる。
戦闘後に見れる機体の姿は壮絶だ。
結構穴だらけ、焼けだらけだったりする。


部隊構成
コカゲ軍曹・レベル4
MELEE・134
RANGED・136
REFLEX・94

ゲイル・ターナー 二等兵・レベル2
MELEE・40
RANGED・40
REFLEX・30

ザクⅡ 
装甲■■
攻撃力■■
距離■■
速度■■■
旋回■■
ブースト■■

メイン・120mmマシンガン(威力20 射程750 弾数270)
280mmバズ(威力200 射程850 弾数12)

ちなみに弾数は既に1.5倍になっているのを見て書きました。
確かに一発の威力はあるのですが弾数がシビア過ぎてバルカンなどの補助武器がないザクではバス装備は冒険です。


ザクⅠ

装甲
攻撃力
距離
速度
旋回
ブースト■■

メイン・105mmマシンガン

そういえば旧ザクで戦ったことがまだ無いですね。
後で別データで試し乗りしてみます。

とりあえず、このままだと敵が多数出てきたらすぐに弾切れになるので、弾数や武器の種類を増やす方向でカスタマイズしていく。

現在が10月4日で、次のミッションの制限が7日なので、その間に出来るだけ強くしておこう。
あと、カスタマイズではモビルスーツのタイプを調整することも可能。
例えば密林戦や砂漠戦を想定してそれに合わせた調整をすれば、その戦場では多少性能が上がる。
もちろん資金と日数がかかるので、特に必要なければやらなくてもなんとかなる。



とりあえず、武装のカスタマイズをしながら10月7日まで進める。
ザクⅡはマシンガンの装填弾数が2倍になり、クラッカーも追加された。
クラッカーは結構強力なので是非ほしかったところだ。
旧ザクはマシンガンの弾数が倍になり、武装に持っていなかったヒートホークが使えるようになった。


10月7日
連邦拠点制圧

tis002.png


隊員A「敵攻撃部隊を撃退したことで敵の戦力は低下しています。我が隊は、この機に乗じて北にある敵の拠点を攻略します。尚、連邦軍も戦力の補充のために増援を派遣しているとの報告もあります。敵に我が方の拠点を奪われないように注意して下さい。」

隊長「今回は選択肢はない。私がザクⅡ、ゲイルが旧ザクで出撃。」
ゲイル「やっと出撃ですね。旧ザクの力、見せてやりましょう。」

最弱の力か。

まずはブーストして北上。
北西にある拠点を破壊し、そこを守備していたジムと61式3機ほどを破壊して私設も破壊する。

ゲイル「隊長~、待って下さいよ~」

旧ザクは遅かった。

隊員A「敵の増援を確認。味方の拠点を奪われないように注意して下さい。」

出てきた敵はジムが二機。
こちらに向かってきた一機はマシンガン連射で撃破。
しかし残り一機はその隙に大回りして味方の拠点を目指していく。

隊長「いかせるか!」

ブーストで追撃。

隊長「敵に背中を見せるとは馬鹿なやつめ!」

これも反撃すらされずに背後からマシンガンを撃ちまくって撃破。

隊長「よし、このまま北東の敵拠点を攻略する。」

北東拠点には敵の61式しかいない、これをあっさりと撃破。

隊長「終わったかな?」
ゲイル「隊長~、待ってくださいよ~」

旧ザクはやっぱり遅れていた。

隊員A「敵の増援を確認!」

北東からジムが一機。

ようやく遅れて追いついてきたゲイルの旧ザクと共にこれを挟み撃ちにして撃破。

隊員A「敵の反応はなくなりました。作戦終了です。」

ゲイル「これが旧ザクの性能だ( ̄ー ̄)ニヤリ」
隊長「ああ、すっごい遅かったよ(-_-;)」


この後、連邦軍はこの地域から撤退。
撤退した連邦軍部隊はオーストラリアにある兵器開発基地に向かったらしい。
東南アジア方面軍はオーストラリアに攻撃部隊を派遣することを決定した。
傭兵部隊もそれに参加することになる。

・・・ちなみに次回は地獄です。
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