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機動戦士ガンダム ターゲット・イン・サイト リプレイ第七回

機動戦士ガンダム ターゲット・イン・サイト リプレイ第七回
第一回/第二回/第三回/第四回/第五回/第六回

11/11日
気がつけばドムの配備が可能になっていた。

隊長「ドムは15000かぁ・・・・」
クラウス「グフ・カスタムのほうが強いよな。」
隊長「装甲が同じランクだからな、せめて装甲が厚ければ買いだったが。」

そう、何故かこのゲームのドムは装甲のランクがグフと同じである。
バズーカの威力は魅力だが、正直必修というほどでもないので、余裕があれば入れてもいい程度である。
ドムキャノンは装甲が厚く武装も豊富なのでそっちを狙った方が良い。

隊長「このリプレイではドムキャノンを使いたいので、まずドムキャノンが出るまで待つか。」
11/11日
海軍基地奪還
連邦に奪われた海軍基地周辺地域の制圧は完了した。
傭兵部隊はいよいよ孤立した海軍基地奪還のために動く。
友軍部隊と傭兵部隊がそれぞれ陸路と海路から進軍。

そして連邦は戦力の低下した海軍基地に海路から増援を派遣している。

tis007.png

隊長「こちらは水陸両用はアッガイしかいないし、そもそも海路からだと連邦の増援に挟撃されて不利になる。一端迂回して補給地点まで移動。その後堂々と友軍と協力して進軍する。」
ゲイル「二路から進む意味がありませんね。」
隊長「挟まれたら確実に負けます(-_-;)」

今回は
隊長・グフカスタム+MMP-80
シャルロッテ・グフ+MMP-80
ゲイル・アッガイ
の構成。
現状では最強の戦力を揃えた。

グフ水中の移動はメチャクチャ遅い。
出来るだけ浅瀬の陸地に近い部分すれすれを移動して陸に上がったところでブーストで移動。

隊長「よし・・・あれ?」
ゲイル「一人ノロマが遅れてますね( ̄▽ ̄)」

そう、シャルロッテのグフが大きく遅れていた。

シャルロッテ「COMは融通がきかないのよ(-_-;)」

水陸両用機のアッガイは水中でも速かったが、逆にグフはCOMだと効率的に移動できない。

既に友軍は中央付近まで移動している。

隊長「よし、ここから行くぞ。」

ゲイルのアッガイと共に中央まで移動。
MSの射程に入らないようにまず61式を破壊。
そこから突入してジムタイプ三機をバルカンとマシンガンの連射で全て撃破。

隊長「たやすいものだな。」

あっけないほど簡単だった。
しかしグフカスタムはまだ弾数が少ない。

隊長「敵の増援が来るはずだ。無理はせずに後退して補給。」

補給地点に戻った頃には三機のジムタイプが回路から港に上陸していた。

隊長「水中対応にカスタマイズしているのかな?」

一応このゲームではそういう地形に合わせたカスタマイズも可能である。
そのためなおさら水陸両用機の意味が無くなっている。

再び進軍。

敵はこちらを視認できず立ち止まっている。
超遠距離からスナイプモードで仕留めよう。

隊長「よし・・・あっ?」

ゲイルのアッガイが前を横切った。

ゲイル「隊長、何故私を撃つのですか!?」
隊長「いや、スナイプモードに入っているのに前に出てくるなよ?(-_-;)」
シャルロッテ「・・・・いいチームワークだ(-_-;)」

もう一度スナイプモード。
今度はどんどん当てる。

隊長「よし!このまま・・・あっ?」
ゲイル「隊長、またですかっ!?」
隊長「邪魔すんなよお前(怒/ノー"ー)ノ ┫ ゜・∵。」
シャルロッテ「・・・フェンリルに帰りたいな・・・」

仕方ないのでまだ海にいる二機のジムに接近してマシンガンとバルカンで撃破。
その際に多少被弾した。

隊長「くそっ・・・ゲイルが邪魔しなければ!!」
ゲイル「言いがかりですね。隊長の誤射ですよ( ̄▽ ̄)」

シャルロッテ「...( = =) トオイメ」

残る陸にいる一機も撃破し、再び補給に戻る。

隊長「増援第二波が来るぞ。」

と・・・思ったら何かまだ一機どこかにいたらしい。
港まで行ってそれを撃破。

隊長「あっ・・・・」

埠頭から降りたら登れなくなってしまった。
水中では動きが鈍るので困る。

クラウス「正体不明機が接近中、油断するな。」
ゲイル「水中ならアッガイに任せなさい( ̄▽ ̄)」
シャルロッテ「ああ、もうこのチーム最悪だ・・・・・」

ゲイルとシャルロッテが海に飛び込んで接近。

隊長「仕方ない・・俺も行くか。」

正面の二機はジムタイプだった。

隊長「ということは、横から出てきたのが新型か?」

思うように動けない海の中で、グフカスタムの左肩の装甲が吹き飛ぶ。
さらに腕もレッドマークに。

隊長「とにかく陸に上がりたいが!」

この遅さではその前に撃破されてしまう。

隊長「攻撃は最大の防御!!」

やけくそでバルカンとマシンガンを連射。
二機とも撃破。

クラウス「敵増援の気配はない。作戦は成功だ。」
シャルロッテ「基地奪還成功ですね。」
ゲイル「君は何もしていないだろう?( ̄▽ ̄)」
隊長「おまえなんか邪魔してたじゃん(-_-;)」

ゲイル「いやですね隊長、自分の腕の悪さを部下のせいにしないで下さい。」
隊長「ふっ・・・君とはいつか決着をつけなければならないようだなっ!!」

ゲイル「戦場では背中に気をつけて下さいね( ̄ー ̄)ニヤリ」

シャルロッテ「えーと、転属願いの申請方法は...( = =) トオイメ」
クラウス「まじになるな、どうせ本気じゃないから。」

ちなみに、この戦闘中にアッガイのミサイルが隊長機に一発当たっていたのは誰も気がついていない。

ゲイル「( ̄ー ̄)ニヤリ」

そしてこの頃、延期されていた連邦軍による大反攻作戦が決行され、オデッサが陥落したという報が入った。


大本営発表「我が軍は敗北したのではない。オデッサの戦略的な価値を判断した上で放棄したのだ。オデッサを失ったことを案ずることはない、以上だ。」

ゲイル「うわっ、本当に大本営発表ですね。」
隊長「ほんとにいらなかったら無駄な損害出す前に放棄してその戦力で敵の虚を突けば良いじゃん。」
シャルロッテ「体面にこだわってばかりで実がない。これだから上は無能だと(以下自粛」

クラウス「突っ込むなよ可哀想だから。上も一杯一杯でどう誤魔化すか必死なんだよ。『うわー、そうなんですか、安心ですね\(^▽^)/』と表面上は言っておいて、心の中で『(" ̄д ̄)けっ!』と吐き捨ててればいいんだよ。」

隊長「・・・・( ゚Д゚)」
ゲイル「・・・( ̄▽ ̄;)」
シャルロッテ「・・・・・」

クラウス、お前が一番酷いことを言っているぞ。

次回に続く。
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