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徒然なるままに・・・

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侍~完全版~リプレイ 其の弐

侍 ~完全版~リプレイ 其の弐
其の序 其の壱

前回までのあらすじ
明治10年。
六骨峠を訪れた一人の侍?がいた。
いきなり人さらい現場に遭遇し、助けに入ったら負けて簀巻きにされて線路に放置。
そこを赤玉党の党首・吉兆に助けられて・・・・
六骨峠
まだ会議は始まらないそうなので、とりあえず峠をうろついてみる。
線路の近くに畑があった。
大根が生えている。
食って体力回復。

そして宿場に移動。

名無し侍「えらい寂れた宿場だな・・・」

建物はボロボロだし、人の姿が見えない。
そのうち「あまぐり」と看板が出ている建物の中に人影を発見。
中に入ってみる。
中には店員?らしき娘とアフロヘアの謎の侍が。

娘(すず)「いらっしゃいませ!あっ・・・・あなたはっ!」
アフロ「おう?」

あっ、さっきさらわれそうになっていた娘だ。
無事だったのか。

すず「先ほどはありがとうございました!」

ああ、君の代わりに有り金全部取られて、簀巻きにされて線路に放置されたことですか?

アフロ「拙者からもお礼を言うでござるよ。」

なんだこのアフロの異人侍は。
まあ無事だったようでなによりだ。
食事を勧められたが金がないので断った。

そうだ、金を取り戻しに行こう。

というわけで、一本松を抜けて黒生家の屋敷へ。

いたいた。
門の前に坪八と手下が立っている。
門番ですか。

抜刀。
さて、金を返してもらいにいくか。


坪八「てめえ生きてたのかっ!何しに来た!」
名無し侍「金返せっ!」(←この選択肢は初めて見ました^^;)

※ちなみに選択次第ではここで黒生家に仕えることも可能。

坪八「へっ、返して欲しけりゃ自力で取ってみやがれ!」
名無し侍「やってやるさ!」

しかし、相変らず坪八の動きは捉えにくい。
みるみるうちに名無し侍の体力が減っていく。

名無し侍「ごめんなさいっ!!<(_ _)>」
坪八「けっ、手間かけさせやがって!」

坪八はそう吐き捨てて去っていく。
というか弱いなおい(汗

傷ついた体で宿場のあまぐりへ戻る。

すず「お食事は・・・」
名無し侍「ただでもいいなら下さい(つД`)」

しばらくあまぐりですずやアフロの外人侍と話をする。
アフロの外人はドナルド・ドナテロウズ
通称ドナドナ。
なんでも侍としてこの国に骨を埋めるつもりらしい。
すずは先の戦争(戊辰戦争?)で両親を失い、ここの店の主人の栗吉に助けられたそうだ。

ドナドナ「すずさんのような可哀想な人を助けるために拙者は戦いたいのでござるっ!!」
名無し侍「(すずを見て)・・・かわいいよな( ̄▽ ̄」(ドナドナ無視の選択肢)
すず「えっ?・・・あっと・・・・その・・・」
ドナドナ「拙者は真面目な話をしているでござるっ!!」

なんて話をしていると、何か柄の悪い浪人が入ってきて、いきなりテーブルを蹴り倒した。

名無し侍「・・・・私の食事が(つД`)」
浪人A「ひっひっひっ!」
謎の男「やれやれ・・・困った人たちだ。」

後ろから謎の男登場。
ドナルドによると、黒生家の知床総一郎という男らしい。
とにかくこいつらの親玉か。
話を聞いていると、どうもすず達をこの店から立ち退かせいたらしい。

知床「仕方ありませんね。店の掃除を手伝っておやりなさい。」

浪人どもが店の中のものを勝手に拾っては投げ、拾っては投げし始める。
うわー、悪役全開?
というか、黒生家ってもはや武家というよりヤクザか暴力団か。

名無し侍「・・・とりあえず、でてけ。」

というか私の食事を返せ。

浪人「ああ?知床さん、こいつもやっちまいましょうぜ!!」
名無し侍「・・・・しくしく、結局こうなるのか(つД`)」
知床「手早く済ませなさい・・・・」

名無し侍「頭に来たので牙突!!」

牙突、牙突、牙突!

浪人A&B「うわわわぁっ!?」
知床「手に負えないのですか!?仕方ありません。私が相手をしましょう。」

大丈夫、こいつは動きは鈍い!
確実にダメージを与え続ければ・・・って、

ドナドナが前に立ちふさがった。

というか偶然なのだが、視界が遮られた。

名無し侍「うわっ、どけよアフロ!!見えない!?∑(゚ロ゚;)」
知床「・・・ふっ」

知床の攻撃がヒット。
そのまま連続で攻撃され一気に死にかける。

名無し侍「退散!!」

あまぐりの中に逃げて栗吉の部屋に。
ここに体力完全回復のアイテムがあるので飲んで回復。

名無し侍「危なかった(汗」

外に出て再戦!
・・・と、思ったら今度は入り口にドナドナが立ちふさがっていて引っかかって出れない。

・・・・・
名無し侍「わざとやってるだろノー"ー)ノ ┫ ゜・∵。」

とりあえず、アフロに一撃入れてから戦闘再開。

知床は動きは読みやすい。
基本棒立ちになったりすることが多いいので強敵と言うほどではない。(設定的には強いらしいが)
こちらは牙突中心で敵の隙を突いて攻める。

戦いの中で、新たに牙連突を会得。
牙突がさらに使いやすくなった。

しかし知床も意外に粘り、勝負は一進一退。
どっちも瀕死になって時折片膝を地面について息切らしながらの戦いになった。
そして後一撃食らったら死にそうなところでなんとかこちらの攻撃がヒット。

知床「くっ・・・なかなかの剣の冴え。貴方にその気があるのなら・・・黒生家に仕えませんか?」

はっきり言ってその黒生家に散々な目に遭わされっぱなしなんですけど。
※ちなみにここで黒生家に仕えることも可能。

知床「懐柔はされないと・・・ここは一端退きましょう。次は死んでいただく。」

名無し侍「勝った・・・・初めて勝ったよ先生(つД`)」

知床が去っていくとすずとドナドナが寄ってくる。
すずはともかく、ドナドナはもう寄ってくるな
お前のせいで死にかけたんだけど(^_^メ)

とにかくまた何かあったら力を貸して欲しいと頼まれたが。

すず「私、なんでもしますから^^」

じゃあ、どっかの不殺の剣客みたいにひもになってもいいですか?

とりあえず気が向いたらと返答して、店の中に落ちていた大根食って去る。
そろそろ赤玉党の館に行こう。

宿場を出ようとすると、突然物陰から一人の男が現れた。

男「・・・・貴方に忠告しておくことがあります。」
名無し侍「(えーと館にはこっちでいいのかな?)」
男「この峠から立ち去り・・・」

名無し侍は立ち去った。(宿場から)

男「話を最後まで聞かずに行くとは愚かな・・・・(^_^メ)」

次回に続く。
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