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徒然なるままに・・・

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侍~完全版~リプレイ 其の参

侍~完全版~リプレイ 其の参
其の序 其の壱 其の弐

前回までのあらすじ
六骨峠に来た一人の侍?
坪八に簀巻きにされたり、金を取り返しに行って逆にボコられたり・・・・
訪れた宿場では食い物の恨み黒生家の知床と対決するが大苦戦。
いつでも瀕死の名無し侍。
もう目的とか赤玉党とか以前に、果たして彼は生き残れるのか・・・・

先生「(やっぱり人選間違ったよなぁ・・・・(-_-;))」
 
 
そろそろ赤玉党館に行こう。
鉄道沿いに出ると、また畑で大根を食う。
体力がようやくMAXに回復。

館に着くと、既に話が通っているらしく、会議の間に通してもらえた。
そこには幹部らしき人物が数人。

どうやら決戦派と慎重派とで揉めている真っ最中らしい。
決戦派が日向、刈部。
慎重派が吉兆、チェルシーといったところ。
結局話は物別れのまま、刈部が一人でもやると言い出して、出ていこうとする。
それを吉兆らが止めようとして乱闘になる。

チェルシー「ちっょとあんた、ボーっとしてないで止めてよ!」
名無し侍「なんで私が(つД`)」

ちなみにここでは吉兆と変るか、刈部に味方するか、チェルシーに自分で止めろと言うかが選択できるが、ここではぼーっとしている間に刈部が先制攻撃をして、そのまま戦闘に。
そして刈部は死んでしまった。

名無し侍「いきなり仲間割れですか(-_-;)」
日向「チッ・・・・」
名無し侍「(あれ・・・そういや日向って宿場で話しかけてきた人に似てるな?)」

というかそのものです。

とりあえず、刈部の鮫肌刀が落ちていたので拾う。
・・・体力補正-100。

・・・・捨てた。

名無し侍「それにしても・・・いきなり仲間割れか。ここもグダグダだな・・・」

館を出る名無し侍。
そしてその頃・・・

チェルシー「・・・・・」
日向「このままでは、またいつか仲間割れが起きます。やはり巨魁である鉄心をどう討つかが鍵ですね。でないと、吉兆さんも・・・」
チェルシー「・・・・吉兆。」
日向「(クックックッ、愛に溺れながら死ね!この女が死ねばさすがの吉兆も・・・)」

どう見ても悪役です。

館を出ると外は既に夜だった。
何か赤玉党の人と黒生家のチンピラが争っている。
1対3か・・・
加勢しよう。
結果、黒生家の連中は倒したが、赤玉党の一人も倒された。
しかし、そこに駆けつけた赤玉党の別の人が・・・

赤玉「黒生家か!?」
名無し侍「私は仲間・・・って!?」

いきなり攻撃された。
うわー体力が・・体力がーーー

死にそうである。
近くの畑に逃げ込む。
ここなら大根食いながら戦えるっ!!

なんとか倒した。
そして敵が落としていった刀を回収。
そのうち一本がつかいものになりそうだった。

網走
硬度3 攻撃力0 防御力+13% 体力0

これを装備しよう。

先生、今日も死にそうだったけど、なんとか生き残りました(つД`)

宿場に行くと、夜だというのにすずが店の前に立っている。

すず「あっ、名無し侍さん!」
名無し侍「やっかい事の予感が・・・・・(-_-;)」
すず「実は、ドナルドさんが戻ってこないんです・・・噂では黒生家に行ったらしいんですけど。」

それは死亡フラグですね。

すず「何をしに行ったのか分からないですけど、見つかったら殺されちゃいます!助けて下さい!」
名無し侍「くそっ・・・・断れない(つД`)」

というか助けに行ったら私も殺されちゃいそうです。

すず「館の中の見張りは強いですけど、見つからなければ争いにはなりません。慎重に行って下さい。」



先生、今度こそ死ねそうです。



黒生家には既に情報が行っていたらしく厳戒態勢。
洒落になりません。

名無し侍「見つからないようにって・・・無理だろこれ(-_-;)」
見張り「いたぞ!あそこだ!!」

もう見つかった。
仕方ない、網走の試し斬りだ。

・・・・試し斬り失敗。
雑魚の見張り二人にいきなり体力半分もっていかれた。
その辺に生えてたきのこを食って体力回復。
・・・あ、当った(つД`)
体力50減(つД`)

死亡フラグはどんどん立ち上がっているようだ。
屋敷の中に突入。

「いたぞ!」
「そいつだ!」
「みつけたぞ!!」

名無し侍「ひいいーーーっ(つД`)」

なんとか戦いながら一人を倒す。
しかし、体力はもうほとんどない。
操作しようとしても勝手にキャラが膝をついて休んでしまう状態。

名無し侍「駄目だ逃げよう!」

だが、判断が遅かった。
動けなくなっているところに、ばっさりと・・・・




先生、弟子は死にました。



ゲームオーバー。

・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・
・・・
・・
先生「まさか本当に死ぬとは思わなかったぞ(-_-;)」

すみません、敵を甘く見すぎました<(_ _)>

名無し侍(声のみ)「仇取って下さい(つД`)」
先生「仕方ない。これで終わってしまってはあんまりなので、次は私が出る。」

せめてエンディングの一つくらいには辿り着かないと(汗

というわけで次回は先生御出馬。
先生が使用可能になっているデータを使って、刀も強いのを一本選んで持って行きます。

先生「とりあえず、弟子が世話になった分はたっぷりとお礼をしないとな・・・・ウフフ・・・(-_★キラーン」
名無し侍「せ・・・・先生?(((( ;゚Д゚))))」

何をするつもりだ先生。
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